2014.11.24

SRX

SRXは想い出と思い入れのあるバイクです^^

Ⅰ型からⅢ型まで乗り継いだしⅡ型とⅢ型はシングルレ-サ-として色んな事を試したり壊したり・・・・(^^ゞ

4ストロ-クのエンジンとしては深くか関わった思い出のバイクですね。

オリジナルのマフラ-も作りましたね。

そんなシングルエンジンに熱中した時代からSRXのオ-ナ-さんとしてご来店頂いているお客様。

その後、色んなバイクを乗り継いでこられましたがグルっと回ってSRXに戻って来た様です。

かなり程度の良いSRXですが既に26年もの歳月が経っていますからねぇ。

にしてもこの時代のバイクは確り作り込まれている、そんな印象ですね。

今回はフロントフォ-ク、ステム周りのメンテナンスでお預かりしました。

SRXのフロントフォ-クの設定は年式によって大きく違います、ホイ-ルサイズの違いと言う事もあると思いますがオイルレベルなんて最大40mmの違いが有ります。

まぁ色々と理由が有ると思いますが初期型は激しいシミ-が発生するネガがあり、その対策とも考えられますね。

ステアリングダンパ-必須のバイクとも言われていましたね。

兎も角もフロントフォ-クを全バラ・・・・かなり酷い状態でフル-ドはヘドロ化し昔々の洞海湾を連想する・・・・匂い(~_~;)

消耗品は全て交換し、大昔のマイノ-トを引っ張り出しデ-タ-を確認。

こんなにテストしていたのかぁなんて・・・・まぁ色んな事やってましたねぇ。

当時のデ-タ-と現在のデ-タ-を擦り合わせて仮組・・・・物凄くいい感じ(^・^)

今の技術が有ればあの頃・・・FZRやTZのフロントフォ-クを移植しなくても良かったかもなんて・・・思ったりして。

それにしても26年も前のノ-トってカビ臭いですね・・・・ワ-プロで打ったメモとか・・・懐かしすぎます。

当時のTZ250やFZR400のセッテイングメモ見て・・・笑ってしまったり・・・・しみじみ・・・・。

仕上げは姿勢も見直し、ストリ-トバイクとして快適な仕様に成ったと思います。

SRXは永久保存版!大切に乗り続けてほしいですね♫

 

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2014.11.23

ズボッと・・・・

悲劇の鉄板ビズ・・・・

如何してこんなものがいとも簡単にトレッドを貫通するのかと・・・解せぬオ-ナ-さんですが・・・

タイヤが路面に押しつけられている力って想像を超える圧力なのです。

速度にもよりますがビズ等がトレッドを貫通する威力は弾丸に相当するのですよ~~~!!

ところで以前からドライブチェ-ンの交換をと考えておられ、このタイミング(如何なタイミング?)でチェ-ン交換。

パンク修理とドライブチェ-ン交換作業の組み合わせと言うのも余りない事ですが・・・まぁこのタイミングって事ですかね?

ところで昨日、久留米からご来店のお客様からチェ-ンサイズのコンバ-トってご相談をお受けいたしました。

リッタ-SSのチェ-ンサイズを520サイズにと言うお話ですが、確かにレ-ス等ではフリクションロスや軽量化と言う所から520サイズが主流です。

その効果は鈴鹿のストレ-トエンドで5km前後の差と言う所ですが、レ-スの世界では大きなメリットと言う事に成ります。

しかし一般公道での仕様を考えると耐久性(スプロケットも含めて)に劣る訳でやはり標準サイズを使用する事が望ましいと思います。

フリクショクロスうんぬんは日頃のメンテナンスと適正な時期に交換する事の方が効いてくると思いますよ(^.^)/

メンテナンスに関しては洗浄や浸透性の高いチェ-ンル-ブの塗布、そして適正な張りの調整などで耐久性は格段に伸びるしフリクションロスも低減できる筈です。

チェ-ンの状態はサスペンションの機能にも影響を与えるので気に止めて頂きたいと思います。

チェ-ンは振り回すモノではなく・・・伝達装置ですから・・・・よろしくです^^

 

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2014.11.22

前足健脚!これ大切です!!

健脚のご用命の中でもっとも多いのがリアショックアブソ-バ-の交換です。

社外品の高性能モデルに換装するのでパフォ-マンスは格段に向上する事は間違いありませんが・・・

そもそもサスペンションと言うのはリアの場合スイングア-ムやピポット部、リンク周りを含めた総称で全てが適正に機能しなければ高価なショックアブソ-バ-に換装してもそのパフォ-マンスを享受する事は出来ません。

なので当店は車体ごとお預かりしト-タル的に手を加えると言う作業に成ります。

そしてもう一つ、サスペンションは前後のト-タルパフォ-マンスが重要であると言う事です。

当店ではリアショックアブソ-バ-の交換は必然的にリアサスペンションシステムのモディファイと言う事に成りますが、フロントサスペンションについてはセッティングだけで良いと言うご用命が多いですね。

因みにフロントサスペンションシステム(テレスコピックの場合)はフロントフォ-クは無論、フォ-クブラケットやステムを含む全てがサスペンションシステムで剛性部材でもあり操舵装置でもあり役割と言う点ではリアサスペンションよりも遥かに多い。

新車の状態で有ればある程度、リアとのバランスを取って調律も可能ですがそれでも満足のいくレベルで調律するのは難しい・・・

まして走行距離や経年によりフル-ドが劣化した状態で調律を施しても意味がないと言っても過言ではありません。

ガス加圧式で密閉されたリアショックアブソ-バ-と比較し原則的に空気に触れているフロントフォ-クのフル-ドの劣化は早く潤滑性や作動性にも影響を及ぼします。

勿論、スライドメタルの摩耗にも影響を及ぼし冷間時と温感時では特性変化も大きくなります。
またセッティングと言ってもプリロ-ドを中心にC/R減衰の調整しか行えませんから特にスタンダ-ドのフロントフォ-クのセッティング幅は狭く当然変化も小さい。

更に全く調整機能無いものもありますからねぇ。

フロントフォ-クのモディファイは減衰能力の向上は無論、リバウンドストロ-ク量の適正化など高負荷時の作動性向上を目指します。

お預かりしたブルタ-レはリア周りは健脚仕様に成っているので今回はフロント周りの健脚です。

通常の健脚仕様に加えてインナ-チュ-ブにチタンコ-ティング。

チタンコ-ティングは高負荷時の作動性と言う所に効いてきます。

他にも防錆や表面保護に有利なのは言うまでも有りませんが・・・・

見た目が良いと言うのもメリットの一つかと・・・・(^O^)

フロントの仕様変更に伴ってリアも再アジャスティング、ディメンジョンも見直しました。

初走行は四国巡礼、カツオのたたき旅に成る様ですが楽しみですね♪

ご安全に!

2014.11.21

モンスタ-

モンスタ-とは怪物と言う意味ですがドカティ社ではネイキッドモデルを表す名称ですよね。

他にもディアベル、悪魔と言うネ-ミングのモデルもありますが恐らく他ではありえないネ-ミングだと思います。

日本文化の中ではどちらかと言うと負のイメ-ジだと思いますが横文字だとそうでもないのかも知れませんねぇ。

逆にカッコ良いのかも。ヴァイスな感じとでも言ったら良いのかな?

イタリアと言えば歴史的にも芸術の都とされる様に車やバイクのデザインも他とは一線を画す秀逸なものです。

それにしても同じイタリアのピレリは日本語に訳すと幽霊とか悪魔とか堕天使や天使と言った意味のネ-ミングを敢えて採用しています。

商品名に宗教的な意味やそれを連想させる様な名前はNGと言うのが日本の常識ですが、更に負のイメ-ジを採用する意図は何処にあるのでしょうね。

欧州ではその様なイメ-ジは無いのかな?

例えば日本のメ-カ-が閻魔とか毘沙門天とか菩薩と言った様な商品名を採用したとしたら物議を醸す事に成るでしょう。

つかそれがタイヤだったら売れそうにありませんねぇ、日本には踏み絵と言った悲しい歴史もあるし・・・。

しかし・・・セブンイレブンで販売された和製ス-パ-カ-オロチは想定以上に売れている様ですけど・・・

日本神話のヤマタノオロチと言うよりエヴァ効果と言う所かも。

ところで・・・

嘗て私が勤めていた会社が図らずも某神を表すパタ-ンのタイヤを販売したところ社長宅が襲撃された事件が有りました。

その事件はとても印象的でこれらのネ-ミングは気になりますね。

超常現象や神仏は建前上・・・信じていませんが玄や縁起は担ぐし・・・寺社参拝も欠かさない私としては・・・あれです^^;

お客様とは全く何の関係もない話に成ってしまいまいましたが、今回装着されたタイヤはパワ-ス-パ-スポ-ツ。

力に満ちた超運動性と訳したら良いのかな?ベタですが健全な感じがしますね。

まぁそんな事より私のピレリのイメ-ジはお色気タップリって所ですけど・・・なんかイタリアのメ-カ-って色んな意味で凄いですね。

高性能を連想させる言葉は日本語でも英語でもフランス語でも無くイタリック言語の様な気がしますね。

因みにドイツ語は質実剛健・・・そんな感じでしょうか。

 

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2014.11.19

惚れたはれたに振り振られ・・・

信州信濃の蕎麦よりも・・・あたしゃ貴方のそばが良い・・・・^^;

なんて浮いた話ではありませんが・・・。

フロントの安定感が無くちょっとした切っ掛けであわや転倒と言うほどに振られるらしい。

フロントタイヤに何らかの原因が有るのではないかと。

そもそも小径のスク-タ-タイヤは安定感に劣り外乱の収束性も良くありません。

それは物理的な事なので止むを得ない所もありますが転倒する程と言う事になると話は別です。

前後タイヤのユニフォミティ-や剛性不足、ホイ-ルの歪みや車体そのものの不具合が考えられます。

しかし、新車の時からと云うお話なので恐らくはタイヤのクォリティ-と言う事ではないかと推察。

最近は国産メ-カ-であってもスク-タ-タイヤは海外生産が殆どで中には海外のメ-カ-の委託生産によるOEもありますからねぇ。

明らかにユニフォミティ-や気密性に問題が有るタイヤも普通に販売されているのが実情です。

大型スク-タ-の車重とタイヤサイズのバランスを考えれば欧州規格を採用して然るべき時期とも思いますが未だにそれは有りません。

売れば売るほど赤字と言われるLMC市場ですから仕方がないのかもしれませんねぇ。

兎も角も中国生産のタイヤから国産タイヤに交換し、ビ-ドシ-ティングも念入りに。

ホイ-ルのアンバランスも0迄修正、それにしても大型車よりホイ-ルバランスは良く無いですね・・・・。

オ-ナ-さんはかなり大柄な方なので内圧もJATMA規格の最高数値を充填。

リインホ-スド規格なら更に高圧に振れますが通常の規格ではこれ以上は無意味ですからねぇ。

リアショックアブソ-バ-のプリロ-ドが調整出来ればさらに良いのですが・・・出来ないモノは仕方が有りません。

少し前乗りにして頂くしかないかと。

これで危険な振られが収まれば良いのですが・・・・如何でしょうか?

まぁ取り外したタイヤの摩耗状態を見るに剛性分布の不均一が著しいタイヤであった事は疑う余地はありません。

スク-タ-用タイヤだからこれでも良いと判断していると言う事ですかねぇ、現在のOEMのテスト項目が如何なモノか分かりませんが・・・・

某メ-カ-なんて気が付かずに規格外のタイヤをOEM採用し他のタイヤメ-カ-の指摘でその事が発覚、慌てて全回収した事もありますから・・・・

メ-カ-だから間違いない!と言う事は無いと言う事です。

ご安全に!

 

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2014.11.16

ハマると掛かる・・・・

一般市販4ストロ-クでサ-キット走行にハマると掛かるのがタイヤ代とオイル代ですね。

走行料も高いし。

それでも最初のうちはタイムも数秒単位で切り取れるし費用対効果は大きいと満足できるかもですが・・・。

タイムがそれなりに成ってくるとサラタイヤでも切り取れるタイムはコンマ単位、それどころか盛られたりしますからね(~_~;)

ある程度スキルが上がれば摩耗したタイヤでもサラを履いた時のイメ-ジを作って走行するって事も可能ですが、最初のうちはそうはいきません。

考えて走る様にと自分に言い聞かせてコ-スインしても気が付けばガムシャラだったりしますからねぇ。

サ-キット走行のスキル向上は最初は走り込む事が一番、昔は鈴鹿1000分なんて言ってましたもんね。

それにしてもセンタ-はバリ山のタイヤは廃棄するには勿体ないし・・・・

ツ-リングにでも使えばなんて思うのですがサ-キットに熱が上がっている間って行っても面白く思えなかったりしますもんね。

兎も角も、最初の目標タイムに達した様なので小休止・・・・ですよね?

2014.11.15

CD125T

ホンダ4ストロ-ク125cc2気筒エンジンはスポ-ツタイプのCB125が180度クランク。

ビジネスモデルのCD125Tは360度クランクを採用しています。

あのCB72タイプ2と同じなんですね~。

1961年当時、180度クランクのタイプ1は「トップギア-で70km以下では走れません」なんて但し書きされたCB72は生粋のレ-サ-レプリカでしたね。

と言っても後に雑誌で読んだ話ですけど・・・・。

でもねぇその後は中古車もタイプ2の方が人気が高く、現在でも希少価値が高いのは360度クランクと言う事なのかもしれません。

今見ればとてもレ-サ-レプリカとは思えない容姿ですが、当時の若者たちの熱い視線の的だった様ですね。

ところで中学生の頃、私はカメラが大好きで爺さんのカタミであろうライカ製の16枚撮りカメラをこっそり持ち出してカメラ小僧してました。

カラ-フィルムは何かと経費も掛かるのでバイトで稼げる範囲ではモノクロフィルムがやっとでしたね。

その頃、通っていた写真屋のご主人がCB125Tに乗っていてバイクに興味津津の私に・・・・

そのカメラと交換してやろうか~なんて言ってましたね。

冗談だったのか本気だったのか分かりませんが今考えると一眼レフのライカ製カメラの価値の方が数段上だったようです。

まんまと口車に乗せられるところだったかもしれませんね(^^ゞ

まぁそんな昔々の記憶を思い出せるCD125T。

因みに前後に装着されているタイヤサイズは3,00-17、このタイヤサイズって案外選択肢が有りません。

プロファイルが角ばっている昔ながらのビジネスタイヤ。

唯一MICELINのM62がプロファイルが許せる範囲と言う事でON/OFタイプですがコレに決定。

装着してみれば結構似合ってるし(^O^)

オ-ナ-さんはCD125Tに撮影機材を詰め込み夕日を切りとる旅に出かけられるそうです♫

素晴らしい夕日に出会えると良いですね~!

 

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2014.11.14

発作

最近、軽貴金属依存症の症状も小康状態にあったオ-ナ-さんですが・・・・

オイル交換でご来店され宿泊中のW氏のバイクを見たとたん・・・発作が・・・^^;

ハンドルスイッチ周りとブレ-キ&クラッチマスタ-周りのチタンボル・・・ありますか~なんて呼吸困難。

M6やM5の処方箋は緊急時を考え備蓄しておりますので・・・あるよ~です。

ついでにココもアソコもって・・・再発してしまいましたね~。

因みにオ-ナ-さんは何事も何時も突然。

バイクを手放すのも手に入れるのも・・・所帯を持つのも父に成るのも・・・突然ですからね~(^O^)

まぁアロイボルトナットは大蔵大臣を欺く事が可能な数少ない反逆のアイテムですからね~。

来月はボ-ナスも出るしモ-マンタイだそうですが、大蔵大臣がここを見ていない事をお祈り申し上げます・・・・。

もしも見ていたら・・・・制裁の矛先がコチラにって事は・・・無いですかねぇ・・・怖いですね~。

お体を大切に。

 

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2014.11.13

シルバ-ウィングGT600

デカくて長いビッグスク-タ-ですね~。

スク-タ-は手軽で便利と言う言葉は当てはまりませんね。

オ-ナ-さんは以前、R1100RSに乗られていたそうですが年齢を考えて乗り換えたと仰ってました。

しかし、車格も見た目の印象とは違って足つき性も良いとは言えず車重もR1100Sよりも重いし・・・^^;

しいて言えば乗車姿勢や操作性が楽ちんと言う事なのかも知れませんね。

それにしてもビッグスク-タ-のタイヤ交換は部品の脱着点数も多く、作業はハ-レ-系と変わりません。

更にパ-ティションで飾られた向こう側のボルトナットは謎々の様ですもんね~。

ところでオ-ナ-さんは年齢を考え乗り換えられたと・・・それは安全性と言う事の様です。

でもねぇ小径のタイヤが装着されているが故にスタビリティ-と言う点では通常のバイクに劣ると思います。

ウェット性能や直進安定性、制動性などのネガを長いホイ-ルベ-スでつじつまを合わせている・・・そんな感じ。

600ccのエンジンはアクセルを捻れば簡単にスピ-ドも出る訳ですから比較して安全だと言う事は無いと思います。

逆にスク-タ-は手軽という認識から乗車装備もおよそ2輪車に乗るにはふさわしくない格好のライダ-も良く見かけます。

またライディングスタイルも隙だらけ・・・そんな印象はぬぐえませんねぇ。

私自身、ビッグスク-タ-に乗った印象はロ-ドホ-ルディングの低さたるや・・・何じゃと・・・。

最近、警察庁が発表したここ10年の重大事故の中で中高年ライダ-の割合が急増している様です。

その内訳はスポ-ツバイクに限らずアメリカンやビッグスク-タ-の割合も高い。

乗車姿勢や操作性の簡易さからリスクと言うことが薄らいでしまっているのかもしれませんねぇ。

アメリカンやビッグスク-タ-を見るにタイヤに関しても安全意識は希薄でウェア-インジケ-タ-なんてほぼ気にしていない様に見受けられます。

増してタイヤの能力なんて関係ない・・・更に空気圧って何?・・・見たいな。

なので私はせめてお勧めするタイヤはそのクォリティ-に拘ります。

高いね~なんて言われてもこればかりは譲れません、私が手を下す訳ですから安全と言う意味に置いても絶対に譲れません(^^ゞ

スク-タ-の名前は分からなくても・・・・スタビリティ-が安全性に直結している理屈は同じですからね!

ご安全に。

 

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2014.11.12

自転車繋がり???

某所で自転車のライダ-さんに当店の話を聞いてご来店されたようです。

にしても自転車のライダ-さんですか?

きっとバイクにも乗られている当店ご利用のお客様だと思いますが、何が何処で繋がるのか不思議ですね。

ところでGSのお客様が装着されていたタイヤはOEMで採用されているツアランス。

ツアランスはYAMAHAのス-パ-テレネにもOEM採用されていますが摩耗が進むとかなりステア-特性が変化し低速域で舵が切れ込む様です。

GSでもテネレでも症状は同じ様です。

空気圧が低いのではないかと聞いてみましたが車両指定空気圧で使用しているとのこと。

検証した訳ではないので何とも言えませんがケ-シングの剛性分布やプロファイルにネガが有るのかもしれませんねぇ。

因みにアナキ-3の場合、BMWの推奨する(旧)推奨空気圧で使用する上に置いてその様な症状は皆無。

BMWに関しては車両の指定空気圧(欧州値)やOEMタイヤのパフォ-マンスについての取り扱いは他社に比較しかなりシビアだと思います。

RepタイヤよりもOEMの方がマッチングも良く能力的にも優れている場合が多いと思っていましが・・・・

そうでも無くなったのかもしれませんねぇ。

S1000RRにOEM装着されているコンチネンタルにしてもリコ-ルが発生している様でやはりお化けは市場に出てから化けて出るものですね。

余談ではありますがBMWがリコ-ルとした件と全く同じ事が国内メ-カ-の某スク-タ-のOEMタイヤにも見られますがコチラはサ-ビスキャンペ-ンにも成っていません。

バイクの差と言う事もあるかもしれませんがリスクは同じ。これはメ-カ-の姿勢の差と言えるのかもしれませんね。

それにしても最近のスク-タ-のOEMタイヤってこれで良いのかって位・・・・酷いと思います。

何でもかんでもコスト優先と言うのは如何なものかって話ですね。

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