2021.10.13

気温は西高東低・・・の様ですね。

東京の今朝の気温は17℃なんて天気予報で流れてますが寒そうですね~。

コチラは現在23℃、丁度良い感じですが体感的には蒸し暑いですね。

ところで昨日のOHLINSの総販売元さんとの会話の続きですがタイヤも欠品が多くて困ってるなんて話をしたら・・・・

関東でも品薄って話は変わらず(そりゃそうですね)なんとお目当てのタイヤが手に入らないので持たせるサスセッテイングを教えて欲しいなんて問い合わせがあるそうです(^^;

方向性としては無いことは無いですが本末転倒な気がしますねえ。まぁ乗らないのが一番ではありますけど。

全てのタイヤが品薄という訳では無いのでやはり必要であれば交換したほうが良いと思います・・・ね。

2021.10.06

CUP2 4755km

3月にリスタ-トしたCUP2の長期評価ですが全走行距離4755kmに到達しました^^

前後共にウェア-インジケ-タ-は露出しておりませんが性能保持という点では終了ですね~。

まぁ走行出来ないというレベルでは無いし切符も切られません・・・・が。

大人しくツ-リグするのであれば後1000km程度は走れるとは思いますが楽しくはないと思います(^^;

因みにCUP2は2019年の製造でその年に一度短期評価で実走しその後1年ほど保管した後に再使用したタイヤです。

ファンライドレ-スタイヤとしては驚異の耐劣化性ですね~。

ところで機種や走り方そして使用環境によっては耐摩耗性も大きく異なってた来ると思いますが実走評価の想定は一般の方が市街地を抜けて高速を使いワインディングでそれなりに楽しむというような想定です。

走行条件は(高速≒25%/市街地≒15%/ワインディング≒60%)ですね。

職業柄タイヤを持たせる走りは身に染みついているので多少ライフは伸びているかもしれません。

とは言え同じ条件でスパコルSCやSPも走行しましたが200%近い差が有るのも確かです。

とは言え確りサ-キツトも楽しめるのはタイムにもよりますが2000~3000kmだと思います。

公道でサ-キツトと同じように負荷を掛けて走られている方については分かりませんが(;’∀’)

少なくともスポ-ツ走行や走行会等では使用限度の目安に成るかと思います。

ご安全に!

 

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2021.09.23

ライトクラス

今日は多分暇だと踏んで朝から関門海峡のライブカメラを見てたらナブラが立ってもう釣り行きたいMAXに!

つか暇だと踏んでいましたが朝からタイヤ交換の問い合わせが数件・・・。

今からすぐにタイヤ交換作業は出来ますか?なんてご相談でしたがお問い合わせいただいたバイクは全てライトクラス。

残念ながら時間はあるけどタイヤの在庫が有りません。そもそもライトクラスのタイヤ交換は年間でも数えるほどなので・・・

ご注文頂いて後に取り寄せるってスタイルを取っていますが在庫して方が良いのかも知れませんねぇ。

ライトクラスは急速に市場拡大している様なので考えるべきですね。

2021.09.14

矛盾

この間、ZZR1100のタイヤ交換をしつつやっぱメ-カ-のやることって矛盾だらけだよね~なんてつくづく思いますね・・・(;’∀’)

例えばKawasaki H2は300km超で最高速度340kmを誇ると謡っていますが装着されているタイヤのスピ-ドシンボルは(W)ですよね。

H2のパフォ-マンスを担保するには(Y)が必要ですが2輪タイヤには存在しません。

MotoGPで使用されているタイヤも恐らく(Y)相当ではないのではないかと思います・・・知らんけど(^^;

参考までに過去記事です コアな話・・・。 – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ

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2021.08.31

アナキ-ストリ-トと比率

当店ではお二人目に成るアナキ-ストリ-トtoス-パ-カブになります^^

ロッドホルダ-やその他にも便利な積載アイテム満載のアウトドア―スペシャルですね。

ところで今回はシティ―PROからの交換に成りますが・・・ミシュランさんのカタログなどに記載されているON〇% OFF〇%という比率ですがこれは誤解している方が多いですね。

これは先ず銘柄別に基本性能が異なるという前提で使用環境・条件の比率を示したものです。

例えばシティPROはビジネスタイヤです。使用環境・条件の比率はON50% OFF50%に成っています。

アナキ-ストリ-トはプレジャ-タイヤでON80% OFF20%になっています。

パフォ-マンスの比率として見るとシティPROの方がOFF性能が高いのかって思ってしまいますよねぇ。

要は比率はパフォ-マンス表したものでは無くシティPROは働くタイヤでONもOFFも同じように走る環境に適応するという事です。

OFFでのパフォ-マンスはトレイルタイヤであるアナキ-ストリ-トの方が格段に優れています。

つまり普段は舗装路を走ることが多い環境であってもたまにOFFに突入すれば高い走破性を示すという事です。使用頻度のお勧め比率です。

なのでCUP2のサ-キット90%ストリ-ト10%も同じ意味に成ります。

基本的にはファンライドトラックタイヤですが公道走行可能としている以上十分な公道要件も満たしているという事です。

つまり走行の殆どがサ-キットという環境に有ってもたまに公道を走る際に安心して走れる十分なスタビリティ-を担保しているという事です。

なので実際はサ-キットを走ることは無いという方でもCUP2はストリ-トでも楽しめる性能を有しています。まぁスパルタンですけど。

この辺りはセグメントも絡む話しになるのでややこしいかも知れませんが。

この辺の説明はMICHLINさんも確り実施すべきだと思います。商品説明会の時は口頭で説明していますが伝わり辛いところもあるようです。

逆にパフォ-マンスの比率を表すって超難しいですよね・・・(^^; 先ずは100%の性能とは何か?を定義する必要がありますもんねぇ。

アナキ-ストリ-トなんて80:20のパフォ-マンス比率だったらOFFは全くダメダメ君に成っちゃいます。

実はこの内容も私自身最初は何の比率?どういう意味かなと思っていました。

フランス本社の解説とチャ-トを見比べて成るほど・・・的な(^^;

因みにサイドウォ-ルにM+Sという表記が有るタイヤはマッドもスノ-も走れないことは無いですよ~って意味でガンガン行けますと言う意味ではありません。

ご安全に!

 

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2021.08.27

ROAD5 20000km!

メガスポ-ツに装着していたROAD5、20000km走行でこの様な感じです。

ウェア-インジケ-タ-はまだ露出していません・・・持ちすぎやろ(^^; タイヤ屋殺し。

2021.08.25

ディアブロロッソⅣ

雨ですね~。

昨日の作業がハ-ドだったので何となくちょっとホッとしてます・・・。

ところでピレリをご指名いただくことは稀なのですが現在POWER GPの180/55ZR17が欠品中で納期の目処も立っておりません。

なのでピレリの新製品ディアブロロッソⅣも良さげなので一度使ってみたいとご指名を頂きました。

ピレリさんの解説から見るとセグメント的にはPOWER 5かなとも思いますが如何でしょうねぇ?

トレッドデザインは相変わらず男前ですね^^

 

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2021.08.12

CUP2 3804km

路面温度が高いこと、そしてトレッドゲ-ジの減少によるダンピングの低下などから磨耗が加速的に成ってきましたね~。

それでも未だにそこそこの走りは楽しめます。 あくまでもそこそこ・・・。

そこそこって何とも抽象的な表現ですが具体的にというのも難しい。

敢えて言うならハンドリングに関して初期能力の70%レベルでやはり粘りは出てきます。つまり応答性が低下しています・・・・

乗り心地は良くなっていますね。剛性が低下したと言えばそうですがケ-スが解れた感じです。

グリップレベルは極端な低下は無いもののフルバンクでのガチッとしたグリップ感は薄れます。初期能力の60%程度という所でしょうか。

それでも滑り始めからの挙動は穏やかでコントロ-ル性は高いレベルで保持されています。

ショルダ-の磨耗がセンタ-と比較して少ないという事も有るでしょう。

まぁストリ-トで走る上での過不足は無いもののイケイケ君ならそろそろ交換を考える時期かもしれません。

ウェア-インジケ-タ-露出まで計算上では後1000km程度だと思いますがその時の能力が如何かという所ですね。

でもしかし、CUP2の初期能力とセグメントから見れば驚異的と言っても良いでしょう。

個人的に次は何を選ぶと問われれば迷うことなくCUP2ですね^^

 

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2021.08.01

アナキ-ストリ-ト空気圧

アナキ-ストリ-トのファ-ストインプレッションは見かけはとっても良いけれどゴッツゴツやで・・・的なものでしたが。

MICHELINさんはON/OFタイヤと言われておりますがまぁトレ-ルタイヤと言ってよいと思います。

なので他のトレ-ルモデルを参考に内圧を大きく変更してみました。これが大正解!

トレッドパ-タ-ンにブロック形状を採用しているのでゴロゴロと転がる感じは残りますが大幅に軽減されます。

ゴツゴツ感は解消されギャップ・バンプの減衰性も良好になりました。

接地感も全く問題ないレベルまで向上し合わせてグリップレベルも過不足ないレベルになりましたね~。

ハンドリングも軽快過ぎず落ち着きを取り戻しました。

やはりタイヤに適した内圧設定は超重要ですね。CC110の指定空気圧はあくまでチェンシン向けという事です。

PILOTストリ-ト2と舗装路でのパフォ-マンスを比較すれば70点という所ですがCC110やCT125のキャラから考えれば十分でしょう。

サイズ的にも何の問題もなく適正でフロントの巻き込み感は完全になくなりました。これは銘柄では無くリムとのマッチングですね。

1.60には2,50サイズがやはり適正です。

気に成る点と言えばトレッドデザインに起因するステア-への共振。酷いものでは有りませんが長距離だと手が痺れるかも?

まぁそれを差し引いてもビジュアル的には断然気に入りました。あとはOFFの走破性ですね。

敢えてアルミリムからスチ-ルリムに戻したのは確りOFFで評価したいと思ったからで暇見て行ってまいります^^

 

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2021.07.30

アナキ-ストリ-ト 舗装路は?

CC110にアナキ-ストリ-ト!とってもよく似合ってますね~。もう楽しみ~♪

先ずはホンダの指定した空気圧F/175kpa R/225kpaでスタ-ト。

走り始めてすぐに感じるのはゴロゴロとした接地感・・・いかにもOFFタイヤという感じです。

乗り心地はかなり硬質でシティPROと同じような感じでこれは内圧がマッチしていないと思います。

特にリアの225kpaはアカンやろって感じ、カッチンコッチンやで(^^;

ハンドリングは超軽快・・・というか軽すぎて手応えが有りませんね、接地感も希薄。グリップレベルも低いですね。

これはタイヤ自体のボリュ-ムが小さくなった事と内圧が高過ぎる事、更にスチ-ルリムに戻したことが原因でしょう。

そもそもCC110の標準タイヤはチェンシン製の2,75-17、これが空気圧を前後250kpaにしてもふにゃふにゃって代物ですもんね。

これは内圧を変更する必要が有りますね。

そもそもアナキ-ストリ-トはON80% OFF20%としているもののカテゴリ-は間違いなくトレ-ルタイヤです。

ONタイヤと同じ内圧の訳が無いという話ですもんね。

例えばセロ-250の指定内圧はF/125kpa R/150kpa程度です。これに200kpaなんて充填しませんよね。

次回は内圧を色々と検証いたします。つづく・・・

 

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