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2016.08.31

エクセドラMAX to スティ-ド

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アメリカンタイプのタイヤも最近はハ-レ-を中心にラジアルカが進んでいます。

構造的にラジアル化のメリットはあまり感じませんが、極太扁平の場合ラジアル化は必然でもありますね。

そもそもアメリカンタイプの場合、後輪の負荷が大きくバイアス構造のタイヤでもベルテッドバイアス構造が採用されている場合が多いですね。

ベルテッドバイアスとはバイアスのカ-カスにラジアルの様にベルトを巻いて補強したもので耐負荷に効果があります。

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今回装着したエクセドラMAXのサイズ表記で170/80B15のBと言う記号がベルテットバイアス構造という事を表します。

オ-トバイタイヤはタイヤが摩耗した場合、前後同時交換が原則と仰る方も多いのですがこれも場合によると思います。

アメリカンタイブの場合、フロントは本当に転がっているだけ?なので摩耗は中々進みませんよねえ。

フロントの仕事量が少ない訳で、それはリアのディスクロ-タ-が大径であることからも想像がつくでしょう。

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本場米国のカスタムなんてフロントブレ-キが無いものもありますもんね・・・・・まぁあのレベルに成ると役には立たないかも。

話はそれましたがフロントタイヤの交換目安は距離という事もありますが経年数とタイヤの状態(外観)で判断するしかないかな?

いずれにしても10年ものなんてタイヤを見ることもありますが・・・・甘く見積もっても流石に5~6年が限界だと思います・・・・。

これはアメリカンタイプのフロントタイヤ限定のお話ですので・・・・宜しくです^^

ご安全に!

 

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とと姉ちゃん

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昨日は涼しい一日でしたね~夕方も秋の様でしたね・・・・・・ところで・・・・・・

いよいよ佳境に入ってきたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」。

実話を元にしたドラマですが「あなたの暮らし」と言う雑誌のなかで電化製品などの比較試験を実施し評価すると言う企画が大ヒット。

そのため中立に真実のみを評価する姿勢を貫くがためにメ-カ-からの広告は受けないという凛とした姿勢に感銘を受けますね。

昔、そんなバイク雑誌があって多少かかわったこともありますが結局は資金繰りが悪化し廃刊となってしまいましたけど・・・・。

ところでメ-カ-が他のメ-カ-の競合する商品の比較テストを行い、その結果を公表することやCM等で販売促進に利用することは日本国内では禁止されているようです、公正取引委員会の独禁法のなんたらに抵触するらしい。

この比較テストとは個人若しくは第三者が行うことは違法にはならないようですが、有名な第三者機関であるテュフズ-ドも日本国内では公にデ-タは開示しておらず業務も欧州のそれとは多少違っているようですね。

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無論、業務の中でA社がB社の競合商品について比較テストをテュフズ-ドに依頼するという事もあるでしょうが重要機密でしょうから。

オ-トバイやそのパ-ツ、そしてタイヤ等について海外の雑誌はかなり手厳しくやってる所もあるようですが国内の雑誌にそれを求めるのは大変厳しく難しいと思います。

メ-カ-からの圧力や経営という所もあるのはやむを得ないかもしれませんね。

まぁ私の様な個人でも圧力?的な?事を受けてきましたから身に沁みますね・・・・・取引解消とか、あらぬ噂を立てられるとか・・・メ-カ-がそんな事やるのって思われるかもしれませんけど・・・やりますね・・・一昔前の話ではありますが。

とと姉ちゃんとあなたの暮らしは素晴らしいですね!

2016.08.30

やっぱりCUP EVO ♪

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CUP EVO、3セット目ですね~、オ-ダ-を頂いたタイミングはメ-カ-欠品中だので・・・・・

曲がった道が大好きなオ-ナ-さんにはピレリも曲がった道は得意だからスパコル試してみる?なんて申し上げましたが。

んん~~~んん~~~~~なんて悩んでる間に何とかなりました^^

オ-ナ-さんの使い方だとタイヤライフは3000km程度ですが・・・・でもセンタ-はバリ溝ですからね~参考になりません。

ところで以前power1を装着した際にグリップはそこそこだけど・・・曲がらん!と即座にタイヤを引っぺがし・・・・(;’∀’)

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それ以来、バトラックスのハイエンドモデルにお世話になっていましたが、私もその気持ちはよ-分かります。

なので最初にCUP EVOを試すときは・・・・同じ顔をしているので負の先入観があったのは正直なところです。

走り始めてすぐにおやおやおや?ってな感じでしたね、その後はサ-キットでもパフォ-マンスを確認しましたがファンライドと言うコンセプトのタイヤとは思えないハイパフォ-マンスを発揮。

能力の低下は穏やかで最後までぎりぎりのハイパフォ-マンスを維持します、まぁライフが短いので傾向としてはそうなりますが。

温度依存も少なくウォ-ムアップ性も良好で路面の摩擦係数との対応性も幅広い。 本来は純レ-シングタイヤもこれを目指しているわけですが中々実現することは難しい。

しかしサ-キツトでのパフォ-マンスも十分担保し公道でも使いやすいキャラクタ-は秀逸ですね。

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間違いなくスパコルSPV2を上回る、まぁSCV2はレ-シングタイヤなのでピンポイントのトラックでは分が悪いのは否定できませんが。

それでも筑波で勝利しているわけでCUP EVOのポテンシャルは想像以上に高いのかもしれませんね。

公道走行可としているSCV2ですがメ-カ-さんも言っているようにそもそもタイヤウォ-マ-の使用を前提としている訳で公道での使用にあたってはリスクも伴うし法的には問題はないけど自己責任でねってことだと思います。

国内の選手権で活躍の場をなくしてしまったSCV2ですがレ-スそのものがワンメ-クタイヤでコントロ-ルされる傾向が強くなった昨今。

ピレリも今後やるべきことは承知している筈ですからSPV3?見たいものを絶対やってると思いますね。

ロッソⅢはそのプロロ-グの様なものかもしれません。やるよ・・・ウチはみたいな。

も-楽しみで仕方がありませんね、ハイエンドモデルの代理戦争は物凄く面白いですね~~~!

でも・・・まぁ・・・・直接対決がやっぱり見たいよね・・・・・本音としては。 やはりタイヤコントロ-ル無しそしてレ-スタイヤ使用禁止のイベントレ-スの方が面白そうですね。

ご安全に!

 

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稲光

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午前3時・・・・バリバリバリ~ゴロゴロゴロ~~なんて雷で目が覚めて・・・・。

何とかデジカメで稲妻が撮影できないかとパチパチやってみましたけど難しいもんですね。

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なんとなく心霊写真の様な・・・・こんな感じの画像が撮れただけでした・・・・(^^;

それにしても昨日は涼しいというより寒い位でしたね、山手の我が家は冬布団出しました。

ところで何もすることのない休みだったのでカミさんと映画「ペット」を見に行きましたけど流石に小学生中心の親子連ればかりでしたね~^^ でも面白かったですよ♪

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本日、午前5時頃の青空と雲、台風の影響でしょうけど変な天気ですね・・・・。

 

2016.08.29

R1200R健脚完了!

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OHLINS to R1200R 定番中の定番ですね^^

パフォ-マンスの向上は今更説明する必要はないってな話ですが・・・・やはり出荷状態からリ・アジャスティングの必要があることは言うまでもありませんね。

当然、ショックアブソ-バ-を換装するにあたって周辺のメンテナンスとチェック、そして何よりも適切な取り付けが肝心です。

ところで今回のR1200Rは・・・と言うか・・・「も」と言ったほうが良いのかも知れませんが前後のショックアブソ-バ-の取り付けボルトが腐食のため固着していました。

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浸透剤を吹き付けながら慎重に緩めていきますが、とってもヤバイですね~、やっちまったら大変ですから(*_*;

トルクスボルトの頭が比較的浅いのでそれも大変、ヘキサゴンと比較してトルクの掛かり方が均等で強固というのがトルクスのメリットではありますが・・・・もう少し深くしてほしいですねぇ。

因みに腐食は電蝕です、ボルトはSSでも受け側はアルミの鋳物ですから・・・つまり異種金属接触腐食と言うものです。

異種金属接触腐食とはイオン化傾向の大きい金属と小さい金属が接している部分に水分が介入することによって腐食が引き起こされる現象です。

DSC09612 ※画像は参考です。

これはボルタの電池と言われる現象です、この腐食を防止するには亜鉛など介入させておくことが有効だとされていますが。

実際には専用のコンパウンドグリスを塗布することが有効ですね。・・・・しかし・・・・。

この油脂塗布に関しては賛否が有りねじの性質から緩みやすくなる事や締め付けに際してオ-バ-トルクとなりボルトの破損に繋がることが有りうる。

国土交通省のデ-タ-によると過去のリコ-ルの原因の第2位がねじの緩みや破損という事です、これは人為的ミスもある様ですが設計上の検討・検証不足という結果の様ですね。

なのでメ-カ-は当然、負の結果を恐れボルトへの油脂塗布を推奨していません、しかしモ-タ-スポ-ツの世界ではファクトリ-チ-ムの多くのメカニックが油脂塗布を行っています・・・・。

今回のR1200Rのフロントショックアブソ-バ-等は腐食&ねじのカジリで取り外しにはかなり苦労しました。

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油脂塗布をしていれば防げた事ではないかとも思いますがメ-カ-としては取り外す事は想定外で脱落しない、つまり緩まないという事が第一義でしょうね、立場としては当然かもしれません。

確かに塗布してよい個所とそうではない箇所があります、また知識がなければ腐食やかじりはさて置いてやらない方が無難とも言えますね。

絶対に緩んではならない箇所には締め殺しのボルト・ナットを使用します、橋梁や建設業界で使用されることが多いですね。

つまりもう外さない箇所が前提なので、外すときは解体、つまり壊す時という話です。

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でもねぇ、バイクや車はそうは行きません。またボルトの破損等のトラブルはメンテナンスの行き届かない箇所の腐食が原因であることも多く、最近では自動車業界でも油脂塗布を推奨する個所も出てきました。

航空機などは頻繁なメンテナンスが原則なので油脂塗布はしないと言うのが原則でボルトナットも再使用はしないようです。

つまり適材適所、自動車やバイクの場合ボルトナットサイズやピッチ・ねじ山高さに対して限界のトルクは指定されていないようで・・・能力、つまり強度に対して余裕を持たされているようです。(でも、この事がリコ-ルの一因ともいえるのかも)

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この件は64チタンやクロモリにも共通した話でどこもかしこもこれが良いという話ではなく適正適材という事です。

私も元は設計家なのでこの辺りは気を使っているし、ここにチタンをと言われてもお断りすることもあります。

油脂塗布や材質で必用・適正な締結トルクは変化するという事です、また塗布する油脂は専用のものを使用するのが当たり前でモリブデングリス等は滑りすぎるので使用不可だと思います・・・念のため。

簡単なようなねじの開け閉めですが・・・・やっぱ深いと思う次第でございます。

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健脚作業についても大変かかわりの深い話なので性能とは別ですが大切な要素だと思いますので記しておきます。

当店の健脚パッケ-ジは性能担保はもちろんの事、状態の適正な維持に関しても確り提供すべく努力しております。

ご安全に!

 

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2016.08.28

んん~冷えよるばい^^

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久々のジャンジャン降り・・・・誰~~もご来店になられませんが・・・・。

この雨、ほっとしますね^^

ヘア-ライン

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初めてご来店のお客様です^^

BMW R9Tのアルミタンク・・・・高そうですね~。ヘア-ライン加工が施されているのでもしもの時は・・・・

修正は困難ですよね・・・多分。

R9Tって最初はなんだか寸足らずな感じがしてましたが、見ているウチに段々と味があるよね~なんて思えてきました。

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まぁステアリングダンパ-の設定は減衰が効き過ぎていてナチュラルなセルフステア-の邪魔しているとか・・・・

リアショックがパっつんパっつんなところがど-にも気になりますが・・・BMWさん自体がカスタムを推奨しているわけで・・・

あなた好みに仕上げて下さいませ的なバイクですもんね~♪

ご利用、有難うございました!ご安全に!!

夕時

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夏が急に何処かへ行ってしまったような夕時、涼しいし夕空の彩も・・・心なしか淡くなったような気がしますね。

これも台風の影響でしょうか?

珀もなんとなく季節の終わりを感じているのか、明るさが薄れていく西の空を眺めていました^^

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今日はこの辺りも大雨になるそうです、この雨が少し足立山麓を冷ましてくれると良いですね~。

まぁそれでも来週半ばには残暑が戻ってくるとか・・・・今年の夏はなんだか長いですね。

 

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MV Agusta F4Z ・・・・・

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「・・・・・・・・・・・」 ゲゲゲの鬼太郎に登場する山小僧を思い出しました・・・・・。

2016.08.27

噂??

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先ほどお客様から・・・・レイラスポ-ツはタイヤの価格がとっても高いって噂が立ってますよ・・・・なんて。

まぁ量販店さんのように業界では括りものと呼ばれている言わば量販店向けのディスカウント商品は扱っていないので、それらのタイヤと比較されると高いって話になるかも知れませんが。

取り扱っているのはプロパ-な商品だけですもんねぇ・・・・小規模なショップなので誠実にってところですけど。

例えばMICHLINのアナキ-3で110/80R19&150/70R17(Vレンジ)で前後セット工賃・税込み・廃タイヤ処理などすべて含めて43000yenの販売価格になりますが・・・・大都市圏は別としてお値段は普通以下ではないかと思います。

例えば機種がBMWであってもVストであっても価格は同じです。

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最近、お問い合わせの多くなったライトクラスの110/70-17&140/70-17の場合バイアスだったらMICHELINで25300yen、ピレリで25500yenどちらも工賃、税込み、廃タイヤ処理を含めての価格です。

何というか、これで高いぞ~~~って言われるのであれば対処のしようもありませんが・・・ウチの限界価格ですもんね。

でもな-そんな噂って誰が立てているのでしょうか???

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