2026.05.09
2026.04.26
トイレの怪・・・
先日の話ですが夜中というか午前2時ごろトイレに行きたくなり二階から降りていくとトイレ前のセンサ-ライトが点いていて・・・ん?何と思ったらワンコがトイレの前でちょこんと座ってました。
お前かよ(^^; ガタゴトと音も聞こえてくるのでカミさんでもトイレに入っているのかと思い出るのを待ってました。
しかし・・・何時まで経っても出てこないので大丈夫かと思いトイレのドアをノックしても何の反応も無し。
心配に成ってドアを開けてみると誰もいない。ええ~何々( ゚Д゚)
ワンコはじっとトイレの前でコッチ見てるし。ヒビりましたね~、我が家は家族以外に誰かいるのでしょうか?
誰もいないのにピンポンが鳴ったり玄関のセンサ-ライトが突然点いたりすることもあるし。なんやねん。
怖いやんか(;’∀’)
2026.03.19
XV750ビラ-ゴの不思議な話・・・
XV750ビラ-ゴの不思議な話は今から十数年前に実際にあった話です。つか私自身が少し関わった話でもあります。
当時タイヤ交換でご来店された常連のお客様、BMW R1100RSからYAMAHAのXV750ビラ-ゴに乗り換え、理由は子供さんと北海道ツ-リングに出掛ける為という事でした。
タイヤ交換はその為の準備。タイヤ交換中たわいもない話をしてましたが・・・店長は霊現象とか信じますかって。
いやいや唐突に? 何かあったのですかと尋ねると実はXV750に乗り換えてからトンネルに入ると何か人の声のようなものが聞えて来るとか。
最初は何かの共鳴音かと思っていたようですが子供さんとタンデムしている時・・・お父さん声が聞こえる・・・危ないよ気を付けてって言ってるよ。
お客さんには声のようには聞こえていたけど何を言っているかというようなことは分からなかったらしい。
でも子供さんは聞き取れた様です。
そんな事が有ってXV750を購入した大手中古車販売店の店長に「このXV750は何か因縁めいたことがあるのではないか」と問いただしたそうですが・・・いや・・・悪い因縁のようなものは無いと。悪い因縁は無い?って如何いう事。
その時、私の背中にゾワゾワと悪寒がはしり・・・思い出したんです。このXV750ビラ-ゴは以前ウチのお客様が所有していたバイクに間違いないと。
前オ-ナ-さんは下関在住の方で当時ある難病を患っている娘さんが居られました。現在なら根治出来るかも知れない病気ですが当時はほぼ不治の病。
その娘さんからバイクに乗って旅がしてみたいと懇願されXV750ビラ-ゴを購入した経緯がありました。
その後旅の準備を進めその時に当店でタイヤも交換し娘さんの話も伺いました。何処を旅されたのかは存じませんが長い旅を終えた後、娘さんは旅立たれたようです。
その後XV750ビラ-ゴは大手中古車販売店に売却されました。そのバイクを現オ-ナ-さんが事情は違えども同じような目的で購入されたという不思議な縁。
このままXV750で北海道ツ-リングに出掛けるかどうか迷った挙句、バイクは手放されて別のバイクを購入し子供さんと北海道に行かれました。
何とも言えない話ですが怖いような悲しいような・・・XV750ビラ-ゴで北海道に行ってあげても良かったのかも知れないと思ったりしましたね。
その後このXV750ビラ-ゴがどうなったのかは知りませんが本当に不思議な話でした。
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2026.03.06
SR500の不思議な話 (再投稿)
先日、常連のお客様から不思議なお話をお伺いいたしました。
その話は中古で購入したSR500を手放したというところから始まり・・・・何故、手放さなくてはならなかったのか。
そんな話。
お客様は普段、1000ccのSSモデルに乗っているのですがSRの様なビンテ-ジティストなバイクも好きな様でなにかと話の合う方です。
ある時、友人の知人の知人のなんたらで既にご友人とは全く面識の無いレベルの方からSR500を譲り受けられたそうです。
年式の割には程度も良くコンディションも抜群で良い買い物をしたと大喜びだったそうです。
エンジンも快調で始動もデコンプの感覚を楽しみながらツ-リングにもよく出かけられたようです。
そんなSR500と過ごす日々の中、島根県に転勤になりSR500も一緒に赴任したそうです。
休日にはSR500と共に初めての土地をあちらこちらに出掛けてある意味転勤も悪くないなんて楽しまれていたとか。
しかし・・・ある日、見晴らしの良いある所を走行中、急にSR500の調子が悪くなり・・・・エンジンストップ。
止む無くJAFを呼び、最寄りのバイクショップまで運んでもらい、そのお店に点検を依頼。
しかし、何処にも不具合はないと告げられ・・・・確かにキック一発エンジンは好調に始動。なんか不思議だと思ったらしい。
その後は何事もなくSR500は快調だったそうですが、思い立ってあの見晴らしの良い場所へ再度出かけられたようです。
ところが・・・やはり同じ場所でエンジンストップ・・・・一体如如何言うことかと・・・・。
今度はバイクを押してその場から離れ・・・・もう一度エンジンを始動すると一発で息を吹き返したらしい。
その後も何度その場所を訪れても同じようなことが続いたらしく、流石に気味が悪くなり・・・・・
友人に連絡しそもそもの持ち主を知りたくなり経歴を辿ってみたそうです。
なんとSR500の元の持ち主は島根の方で・・・・すでに亡くなっていたそうです、因みに事故ではなく病によってお亡くなりになっていた様です。
そして元の持ち主の方の話は強烈で余命幾ばくを宣告され、その中でSR500を購入ししかも敢えてキック始動のバイクを選び余命を探るかのような日々を送られていた様です。
その話と元の持ち主のお住まいを聞いて・・・もしやと思いあの場所に出掛けて・・・その辺りを散策。
見晴らしの良い丘を登ってみたらそこには墓地が。
自分の意志とは関係なく体が動き、墓地の中で元の持ち主のお墓を探していたらしく、そしてそのお墓があったそうです。
怖いというより何か不思議な縁を感じたそうです。
お墓に花とお線香を手向け、そして意を決してご遺族の方を訪ねたそうです。
そこには奥様と二人の息子さんが暮らしておられて、事情を話しご仏壇にもお参りさせていただいたそうです。
そしてご家族からは思いもよらない話を伺った様です。
生前、このバイクは自分が逝った後は息子に乗ってほしいと言っていた様で、バイクは置いておいてくれと。
しかし、奥様はこのバイクを息子らに引き継ぐことを躊躇い手放したと言う事情があったらしい。
お客様はご自分がSR500を手にし、そして島根県に赴任したという不思議に縁を感じ、バイクはご家族のもとへ送られたそうです。
ご家族もその事情に驚き、少なくともSR500は手元に置くと約束してくれたそうです。
なんとも悲哀のある不思議な話ですよね。こんな不思議なことが有るものなのか。
因みに医療の世界は科学の最先端テクノロジ-の世界と言っても過言ではありませんが、当店にも医療の仕事に従事しておられるお客様が多くおられます。
医師であったり看護師であったり放射線技師、臨床検査技師など様々な方がおられますが多くの方は説明できない不思議を肯定しておられます。
理論としての命は説明できても魂について誰も説明することはできないと。科学では割り切れないのが生命であると。
怖いというより本当に不思議な・・・・そして生きていると言う事の喜びを知るべきと感じたお話でした。
因みに先日SR500でご来店されたお客様はなんと当事者(島根の方)の息子さん!島根から福岡に転勤となり当店を尋ねられた様です。
当時2016年、10年の時を経て不思議な話の続きが有ろうとは・・・驚きました。
2026.02.21
本当にあった(のか)・・・怖い話 鈴鹿130Rの怪・・・(リバイバル記載)
確か1988年の鈴鹿8時間耐久レ-スだったと思いますが・・・年は前後しているかもしれません。
その年の8耐のパドックでは不思議な話が飛び交っていました・・・・
130Rのセフテイ-ゾ-ンの外側に立つ白い人の影を見たと言う・・・話。
当時は現在の様に整備が充分施されてはおらず、130Rのアウト側は藪で高いフェンスも無かったと記憶しています。
それは夜間走行枠での話で見たと言うライダ-はかなりの人数に上ったようです。
プレス関係者ではないかとの話も有りましたが該当するカメラマンは居なかったようです。
コ-スの管理は厳重で一般人が入り込む等有りえない、しかし・・・・・
見たと言うライダ-の中には当時WGPのトップランカ-も居たらしく、話を深刻に受け止めたサ-キット側も調査に乗り出したらしい。
しかし、人が浸入した痕跡はなく・・・・今後、警備を重点的に行うと言う話に成ったようです。
パドックでは幽霊ではないかとの噂が広がりました。
その話は後に雑誌でも取り上げられ鈴鹿130Rの怪として話題に成りましたね。
私は某タイヤメ-カ-の某チ-ム担当としてパドックに入っていましたが、噂に成ってましたね130Rに幽霊が出ると・・・・。
勿論、鈴鹿8耐はその年もドラマを繰り広げ無事に終了しました。
そして・・・それから数ヵ月後・・・・
あるお客様がご来店。
鈴鹿8耐を観戦に行ったという話で盛り上がり、ご自分で撮影したと言う写真を見せて頂きました。
お客様は写真が趣味でその腕もプロ級でした。
迫力とスピ-ド感あふれる写真は雑誌社が欲しがるのではないかと思うモノもありました。
そして・・・その写真の中にとても不思議な写真が有りました。
夜間走行の130Rの画像。
ん?この画像って・・・・130Rのアウト側から撮影した様な・・・・?
どうやって撮影したのかを聞いてみると・・・・
当時のデグナ-の内側の藪をかき分け土手を登り130Rの外側にたどり着いたとか・・・・^^;
なんと・・なんと幽霊の正体はこのお客さまだったようです・・・。
多分・・・。
厳重な管理・・・・ねぇ・・・・。
ご本人はそんな話に成っているとは夢にも思っていなかった様です・・・。
幽霊の正体見たり・・・ですね。それにしてもトップライダ-の動体視力って凄いね!確かに白いジャケットを着ていたようです。
まぁねぇ当時は私も聞かなかった事にしてましたけど(・・;)
でもねぇこんな事絶対にしては成りません。
ご本人にとってもライダ-にとっても大変危険な行為ですからね。
有る意味本当に怖いお話ですね・・・・。
※画像は全てイメ-ジです、お客様の撮影されたものでは有りません。
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2025.07.25
座敷童・・・とな
2024.11.26
あんなものやこんなもの・・・
早朝の朝トレコ-スが暗くて怖い、あんなものやこんなものが出たら・・・なんて書きましたが。
それは何ですかって聞かれまくるのでご説明いたします。
平和公園から妙見神社に向かう参道を上り詰め突き当り右折し安部山へ向かう通称観光道路を進むと緩い右カ-ブがありその先直ぐに左カ-ブに入ります。
そのカ-ブの所に夜中灰色の着物を着た女性が立ってるって噂が有りますが長女は彼氏と一緒に目撃したと話してました。
長女は知らない筈ですがその場所は20年ほど前の大雨の時、身元不明の頭蓋骨が山の上から流されてきたことが有るのです。
新聞の記事にもなりました・・・北九州市警の身元不明の名簿にも載っていたと記憶しています。やばいっしょ・・・(;’∀’)
いやね、私は見たことも有りませんがその辺り時々不思議なことあるのは確かなんですよね。
2024.09.04
佐多岬の怪
今から20年以上前の話ですが子供たちが小学校低学年の頃、義父と姪っ子を交えて本土最南端の佐多岬に家族旅行に出掛けました。
佐多岬には民宿は数件ありますがホテルは一軒しかありません。ホテルはハイシ-ズンと言うことも有り本館は満室。
私たちは別館の大部屋に泊まることに成りました。
昼間は海水浴や釣りを楽しみ夕食を済ませて部屋飲み^^ 夜も更けて何となくダラダラと眠りにつきました。
明け方近く突然義父の声が聞こえて目が覚めました。義父は長女の名前を呼び「こんな夜中に何しとる」・・・・
声を掛けた方を見ると備え付けのタンスの前に娘と同い年くらいのオカッパ頭の女の子が立っていました。
しかし・・・娘は私の横で寝ていて何処か他の宿泊客の子供が部屋を間違って入って来たのかと思いましたが・・・・
姪っ子はまん丸な目をして布団を被りガタガタと震えていました。おかっぱ頭の女の子はちょっと目を離したすきに居なくなっていました。居なくなっというか消えた。
夜が明け朝食に向かうも義父も姪っ子も夜中の出来事を一切口にせず・・・その話は封印されました。
その数年後、佐多岬に釣りに行った時地元の方から声を掛けられ「どこから来たんね、何処に泊まっとるの」なんて会話に。
ホテルに泊まっていると答えると「本館ね別館ね」なんて。本館と答えると「そりゃよか別館は幽霊が出るけんね」・・・( ゚Д゚)
昔ホテルの前の海岸で旅行に来ていた小学3年生の女の子が溺れてなくなったらしい・・・。
そう言えば別館のシャワ-ル-ムの前に小さなビ-チサンダルが揃えて置いてあったり子供用の浮袋が置いてあったり・・・
別館にはほかに宿泊客もいないのに忘れ物かなと思っていましたが何か意味が有るのでしょう。
現在はそのホテルも廃業してしまいましたがホテル敷地内の隅にある小さな供養塔はそう言う事だったのかと。
今でも思いい出すと背筋がゾワゾワします。
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2023.08.18
お盆は過ぎましたが・・・・
レイラスポ-ツ・・・本当に有った(のか)・・・怖い話・・・・
グ-グルで検索したらご親切にもまとめてくださってますね~(;’∀’)
本当にあった(のか)・・・怖い話 – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ
本当にあった(のか)・・・怖い話 鈴鹿130Rの怪・・・ – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ
本当にあった(のか?)怖い話・・・・ – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ
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信じる?それとも信じない?その弐 – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ
勘違い – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ
























