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2026.05.01

IRC・・・そなたもか。

IRCが6月1日より価格改定を実施すると正式に発表しました。価格改定つまり値上げですが5%~10%の値上げ。

更に補足が有り今後の世界情勢によってはこれ以上の価格改定に成りますとしています。

まぁイラン情勢が大きく影響しているのでしょう。IRCのバイクタイヤの生産拠点はタイとベトナムに移り石油不足は日本よりさらに厳しい状況の様ですからその影響が大きいという事だと思います。

価格に関してはこれまでの常識は通用しなくなりましたね。とても残念。

今日から5月

あっという間に5月に成りましたね、残念ながら五月晴れとは行かず雨のスタ-トに成りました。

ところで五月晴れとは本来旧暦の5月、現在の6月にあたり梅雨の合間の晴れを指し雨の合間のホッとするような晴れ間という意味だった様ですが現在は誤用が定着してしまい5月の新緑の爽やかな晴れ間を指す意味に替わってしまったとか。

確かに広辞苑もそうですが時代によって言葉の意味も変化していく訳ですねぇ。

因みに現在の日本語での会話はせいぜい江戸時代位まで通用するそうでそれ以前の時代は多分会話は通じないそうです。

平安時代何てほぼ通じないと言語学者さんが語られていました。

例えばは行の発音はふあふぃふふぇふぉだったらしくはひふへほでは無かったらしい・・・如何でもいいけど(^^;

R1200RS to ROAD5

前回フロントフォ-クの健脚を施工したお客様、今回は前後タイヤ交換です。

R1200系の電制フロントフォ-クの健脚施工例もかなり多くなりましたがしなやかな脚に成ったと高評価を頂いております^^

何かと手間のかかる電制フロントフォ-クですが喜んでいただけると脚屋冥利に尽きますね。

因みに今回はROAD5のお替りです、お客様はパフォ-マンス的にも十分すぎるとコストパフォ-マンスに満足されている様です。

MICHELIN社もMCタイヤに関して7月から5%の値上げを発表しており更にセカンドラインの注目度が高まる予感がしますね。

そんなタイヤ価格高騰の中、低価格のアジアンタイヤの注目度が上がりつつあります。中でもアメリカではOFFで高評価を得ている台湾のマキシス/CSTのROADモデルが話題に成っていますが・・・。

以前マキシスのROADSPORTSモデルを比較テストしたことが有りますが当時は上位6社のタイヤとは比較に成らずなんじゃこりゃでしたけど(^^; 現在は如何なのか情報を集めましたがト-タルパフォ-マンスはさほど進化は見られないようですね。

ただ使用条件に特化したパフォ-マン―スは侮れず流石に台湾のメ-カ-だけの事はあるようでスク-タ-向けのハイグリップタイヤは無敵らしい。レ-シングカ-トのタイヤも強かったしなぁ。

何が言いたいのかと申しますとト-タルパフォ-マンスと言う点で見ると例えば超ロングセラ-のPOWER2CTと比較してもまだまだって所の様です。JATMAにも加盟しておらず販売と言う点でも今のところリスクが高いという事です。

つまりまだまだブリヂストンやピレリ、ミシュランのセカンドラインは支持され続けるでしょうという話です。

ご安全に!

 

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