2026.05.08

OHLINS製品の価格改定が決定しました

OHLINSの日本総代理店のカロッツェリアジャパンが6月1日より価格改定することが正式に発表されました。

部品も含むすべてが15%~25%の値上げに成ります。このご時世止むを得ない判断ではありますが厳しいですね。

部品価格引き上げに伴いオ-バ-ホ-ル工賃等も価格改定となります。引き上げ率は25%に成ります。

現在の価格適用は5月中のオ-ダ-分までとなりますので宜しくお願い致します。

2026.04.15

ミシュラン価格改定を正式発表

日本ミシュランタイヤは2026年6月1日より価格改定を実施すると正式に発表いたしました。

値上げ幅は5%としています。MCタイヤの価格改定時期は若干先送りされ7月初旬に成るとの事です。

やっぱりかと(>_<) これで他のメ-カ-も噂が噂でなくなりそうですね・・・残念!

2026.04.10

あ~る日突然・・・

あ~る日突然 二人だまぁ~るの~ってトアエモアの歌じゃありませんが突然恋に落ちるのなら良いですが・・・

突然に値上げの通知というかもうね通告的な(^^; エルフに関してはそもそも取引がある商社さんからは連絡はなく別の商社さんから値上げしましたと事後連絡。

MOTULさんからは価格改定の連絡は頂けずSNSで5月1日からの値上げを知りました。何だかなぁ~。

4月3日から価格改定が実施されジ-センスさん取り扱いのOHLINS・・・カタログ価格を見ましたが地獄絵図ですね。

カロッツェリアの価格改定は現在保留中なので購入するのであればラストチャンスかもしれません。

タイヤに関してはコンチネンタル、メッツラ-、ピレリはすでに価格改定が実施されています。

業界だけではなくどうなるのでしょうね?日本は。

 

2026.03.25

OHLINS価格改定の件

SNSで情報が出ているOHLINS価格改定の件ですが代理店ジ-センスさんが4月3日よりOHLINS製品の価格改定を実施するとの事です。改定幅は大きく40%~50%程度と腰が抜けそうな率ですね。

但しこの価格改定はジ-センスさんの話でラボ・カロッツェリアさんの方は検討中で改定率も何も決定はしていないとのこと。

何れは価格改定を実施せざるを得ないという話ですが取りあえず4月3日からの改定はあくまでもジ-センスさんの話です。

何れにしてOHLINSの導入を検討しておられる場合は早い決断が宜しいかと思います。

2026.02.18

4月1日よりピレリタイヤが値上げ

またかよって感じですよね~ピレリさんからは何の連絡も頂いておりませんがゴム報知の記事で知りました・・・。

いったいいつまで続く価格改定の名のもとの値上げの波(;’∀’) やみちくり。

2026.01.21

ナイトロン価格改定

待つこと数か月、GSF1200ナイトロンリアショックアブソ-バ-が入荷しました。

コロナ禍前の納期には戻っていませんが最悪の時に比べるとかなり早くなりました。それでも60日から90日ですもんねぇ。

ところで入荷と同時にナイトロンさんからお手紙を頂きました・・・2月15日受注分から価格改定いたしますと。

つまり値上げですね~・・・・。

因みにOHLINSも価格改定準備中と聞いております。納期に関しては機種やタイミングによっては即納という場合も増えてきましたが欠品の場合は目処が立たなかったりします・・・(^^;

ナイトロンの場合逆に即納はございません。

2025.12.17

ビックアドベンチャ-向けタイヤキャンペ-ンも12月末まで

現在お見積もりをさせて頂いておりますアナキ-ADV等の価格はキャンペ-ン価格となっています。

コチラもキャンペ-ン期間は12月末までになります。

期間内に購入し取り置きにも対応しております、是非ご利用くださいお待ちしております(^^)/

2025.12.14

フロントホイ-ルの話

スポ-ツバイクのフロントホイ-ル径は17inchが普通である現在ですが昔は19inchから16inch迄様々でした。

そんな黎明期にモ-タ-サイクルタイヤの開発に携わっていました。何が正解か?迷いに迷った時代でもありました。

因みにホイ-ル径が17inchでほぼ落ち着きましたが今度はホイ-ル幅が混迷(^^;

TZ250を例にとるとMT3.0に始まりMT3.25、MT3.50、MT3.65、MT3.75そしてMT4.00とそりゃあもう開発者も賛否両論でした。

そんな中91TZ250ではフロントMT3.75が採用されました。これヤマハとダンロップとの関係が大きく影響したものと思います。

※画像の鋳造マルケはワ-クスマシンNSR250がテストで使用していたMT4.00×16のホイ-ルです

私自身はMT3.75はNGでした、しかし全日本のダンロップユ-ザ-は圧倒的でMT3.50を良しとする横浜ゴムやBSユ-ザ-は少数派。でもしかし世界に目を向けると当時圧倒的強さを誇るMICHELIN、そしてしのぎを削っていたUKダンロップは何方もMT3.50を標準としていました。

事実ミシュランの120/60-17のフロントタイヤとMT3.50のマッチングは最強でしたもんね~。

因みにレ-シングタイヤでは60は扁平率ではなくタイヤ直径が600mmと言う意味です。YH時代はミシュランを参考に追いつけ追い越せなんて頑張ってましたね~、追い越せませんでしたけど(^^;

私の頭の中ではストリ-トモデルもレ-シングモデルもフロントはMT3.50がベストだと思っておりました。

まぁ昔に思いを馳せながら鍛造マグホイ-ルMT3.50×17を見ていると感無量ですなぁ。

という事でマルケジ-ニ鍛造マグホイ-ルMS10Rコンペ(ブラック)TZ250/5KE対応MT3.50×17

中古品ですが外観は傷なしの美品です、フランジ内側に小さな塗装剥がれが有りますがタッチペンで修正可。

他機種にも流用出来そうですが詳しくは不明です。税込み110000円でお譲りしたいと思います。宜しくお願い致します。

 

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2025.10.03

ZERO POINT SHAFT

ゼロポイントシャフトと言えば(株)P.E.Oさんのクロモリ製アクスルシャフト。

世に出た当初は当店も数多く取り扱ってきましたが今は有名になって取り扱っているショップさんも増えましたね。

当店がゼロポイントシャフトの取り扱いに消極的になったのは私の思うメリットと巷で言われているメリットにあまりにも乖離が有って・・・如何なんでしょう的なところも有りここ数年は静かにしておりました。

私はメリットが無いとしている訳ではなく旧車やハ-レ-、BMWGS系との相性はかなり効果的でどなたでも体感できると思うし最近市場を盛り上げているライトクラスなどは大いに効果ありと思っています。

私もCC110とR1100Sに装着してますがバイクのキャラクタ-の外郭がシャ-プに変化し特にフロントの安定感は高まります。

但し機種によっては大径のクロモリシャフトがそもそも標準の場合置き換えても動的性能はほぼ変化しない場合が有ることも事実です。

それでも公差や精度が高いためメンテナンス性が向上しホイ-ルセンタ-の精度も高まります。つまり結果としてパフォ-マンスが2次的に高まります。

また錆びにくいこともメリットの一つだと思います。その他にも色々とメリットは有りますが・・・

詳しく具体的に解説すると何かと面倒なことが有りそうなのでゼロポイントシャフトについて話を聞きたい方は何時でもお越しください。

購入するしないに関わらず詳しくご説明させて頂きます、お気軽にどうぞ(^^)/

因みにメリットが感じられない機種の場合でもデメリットは発生しないという事も付け加えておきます

※アクスルシャフトの交換工賃は1本につき2200円税込み、タイヤ交換と同時作業の場合は工賃は0円です。

 

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2025.09.23

Newナイトロン

トライアンフスピ-ドツイン900対応のナイトロンツインサスが新発売!

つか最後は乗りたいトライアンフスピ-ドツイン900ですがナイトロンのブラックラインがいかすぜ・・・みたいな。

価格は250800円、OHLINSのグランドツインの価格を超えてきましたね~、まぁ値上げをディレイしているということも有りますが・・・。

ナイトロンは他にもリザ-バタンク無しの廉価版もラインナップされています。でもこれがええよねぇ^^

 

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