2015.10.08

SV1000健脚中~

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SV1000のリンク回りを解くにはマフラ-は全て取り外さなくてはなりません。

まぁ珍しい事ではありませんが・・・・

しかし、SV1oooに装着されているアドバンテ-ジのマフリャ-は蛇がとぐろを巻くがごとくくねくねくね~~って感じ。

1番と2番のエキパイは同時に取りつけつつチェ-ンを交わしておっととぉ-ですね・・・^^;

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それは兎も角、リンクは完全にグリスは落ちていて純正のリアショックアブソ-バ-もこの通り完全にNG。

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スイングア-ムの作動性や周辺もチェックしボルトナットも一部交換。

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クリ-ンナップ&グリスアップを施し仮組。

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再度、各個所をチェクし本組み。

タイヤもパワ-ス-パ-スポ-ツEVOに交換しホイ-ルセンタ-を出しつつチェ-ン調整で本日の作業は終了。

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久々のナイトロンですが仕様変更がなされ中々渋い奴になりましたね♪

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さて、続いてフロントフォ-クですが錆が浮いているので研磨も必要です。

今日も一日・・・・・磨いて磨いて・・・・研磨太郎に成らんば・・・・(^O^)

 

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2015.10.07

番長面・・・

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遠隔地からのお客様^^

阿蘇へ一泊ツ-リングに行かれる途中に立ち寄られました。

昨年、高速バスを利用して健脚のご依頼で来店されたのですが、もう一年以上も経つのですねえ(早!)

今回は増車したKTMでご友人のKAWASAKIとご一緒ですが・・・両方とも悪い顔してますね~^^;

番長面ってやつですね。

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ところで面白いと言うか凄いと言うか・・・・・

バイクを購入したディ-ラ-さんは例えば他店でタイヤを購入した場合、パンクやその他のトラブルが発生しても一切対応はしませんとハッキリ仰るそうです。

強気ですね・・・・。

しかし、お客様はお客様ですからねぇ。

例えば旅先で止むを得ずタイヤ交換等に至った場合も同じ対応でしょうか?

また逆に他店のお客様がそのディラ-さんでタイヤ交換する事もあるでしょうし私は理解に苦しみますね。

選択権はお客様にあり(無論店側にもありますが)脅迫めいた商売は如何なものでしょうか?

選ばれる理由は価格で有ったり品ぞろえや知識、技術、情報力等お客様の求めるクオリティ-は様々。

選ばれないのはお客様のメガネに適っていないと言う事でしょう。

当店でも同じ様なことは多々ありますがお客様に嫌ごと言うなんてありえません。

それにしても・・・・

そんな事言われたお客様の気持ちは考えないのでしょうか、残念な話だと思います。

話はそれましたが良い旅を(^.^)/

 

重戦車!

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BMW R1200GSアドベンチャ-はデカイ!つか戦車そのものって感じですね-!

カラ-リングも戦車を連想させるミリタリ-なものですよね。

オ-ナ-さんも大柄な方なので乗り姿に違和感は全くありませんが・・・・

私が乗ったら子猿のサ-カスみたいに成ってしまいそうです(+o+)

因みにOEMで装着されているアナキ-3は5000km程でウェア-インジケ-タ-が露出。

タイヤ内圧は国内の指定空気圧だそうですが、それにしても少々摩耗が早すぎますねぇ。

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短命の要因の一つとして考えられるのは空気圧過多。

つまり高空気圧によってタイヤセンタ-の接地面積が減少し、また圧力は高い方から低い方に向かうと言う理屈からも接地圧が上がりトレッドへの負荷が大きすぎる為・・・・とも考えられます。

やはり内圧は適正値を与える事が肝心。

R1200GSアドベンチャ-のマニュアルは見た事が無いので何とも言えませんが、ON/OFFのタイヤが装着されているにも拘らず一拓の内圧しか指定されていない様です。

少なくともOFF走行時の参考内圧位は記載すべきだと思うのですが・・・・

まぁ他のOFF車もONとOFFの使い分けは記載がありませんからねぇ。

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やはり車両メ-カ-の指定する空気圧は・・・間違いでは有りませんが不親切と言わざるを得ませんね。

んな事書くから適正空気圧はどの程度なんて質問がわんさか来る事に成る訳ですが・・・・・^^;

しかし、この件については是非とも海外、特に欧州のメ-カ-サイトを検索してほしいと思います。

とても参考に成ると思います。

JATMAのイヤ-ブックも同じく参考に成ると思います。

兎も角・・・・

個別のデ-タ-や情報を共有できるのは当店をご利用頂いておりますお客様のメリットでもあります。

私自身、欧州での推奨空気圧やJATMAやエトルト規格のデ-タ-を参考にしている訳でして・・・・・

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嘗ての開発の経験や、現在の仕事での経験と照らし合わせお客様に提供できるサ-ビスの一環として推奨内圧を導き出しています。

なので銘柄によっては適正値が分からなかったり私の思う数値が適正でない場合もありうると思います。

実際簡単なことではありません、それなりに努力し勉強している訳です。

ある意味、メ-カ-さんに盾突いている訳ですから・・・・ねぇ。

ご理解いただければと思います。

ご安全に!

2015.10.06

MT09にEVO

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MT09とPSS EVOのマッチングはとても良いと思います^^

モトベ-シックの伊丹氏も絶賛されていましたね。

PSS EVOの特徴の一つですがハイグリップタイヤにありがちなウィ-ブ現象の発生を抑えたACT構造が様々な機種とのマッチングを実現したと言えますね~。

ご本にもDLからの履き換えでその差をハッキリと体感できたようです。

PSS EVOの特徴はドライグリップ、ウェットグリップ、ハンドリング、コンフォ-ト性、サ-キットパフォ-マンス、タイヤライフをスパイダ-チャ-トに落とすととてもわかり易い。

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綺麗な正6角形を示します。

すなわちト-タルパフォ-マンスと言う事ですが、この辺りがなかなか理解出来難いと言うのが日本の市場の様です。

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まぁドライとサ-キットパフォ-マンスに特化したタイヤも魅力的だし否定もしませんが、スタビリティ-と言う意味ではこのクラス一番かな。

ご安全に!

 

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2015.10.04

GSX-R600健脚

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オ-ナ-様は大変キュ-トな女性ライダ-さんです^^

フロントはO/Hとモディファイ、リアはリンク周りのリフレッシュとSTDショックアブソ-バ-のセットアップ。

ですが・・・驚く事に走行80000km!

オ-ナ-さんはこのバイクに乗る為に免許を取得したらしくもぅぞっこんの様ですね。

ただ、足着き性の問題からリアにロ-ダウン仕様のリンクプレ-トを組み込まれています。

リアのリンク&リアショックアブソ-バ-は80000kmの垢を落とし、グリスアップにB/Gも交換しピッカピカ♫

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因みにロ-ダウンKITを組み込むとレバ-比も本来の機能を発揮せずスイングア-ムの垂れ角も充分な角度が保てず旋回性に悪影響を及ぼします。

でもねぇ、私は”公道”に置いて足着き性はとても重要な安全基準に成ると思います。それは何よりも優先されるべき所。

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勿論、体格に見合った機種を選択する事がベタ-ではありますが「憧れのバイクに乗りたい!」そんな気持ちはよ-く解ります。

なので今回はちょっとウルトラC的な発想で動的な姿勢を少しでも本来のディメンジョンに近づける!みたいな・・・。

何をやったかは内緒ですがオ-ナ-さんがロ-ダウン仕様のまま楽しく安全にそして快適に走れる様に工夫してみました。

フロントフォ-クの仕掛けがミソですかねぇ。

無論、限界はあるので妥協点を探りつつと言う話ではあります。

最後に・・・・何時もの様に・・・ちょっと離れて眺めてみる・・・・。

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GSX-R600の鋭い爪は研ぐ事が出来ませんがマイルドで有りながらちょっとだけSSの片鱗を残せたのではないかと。

ロングツ-リングが大好きだと言うタフなオ-ナ-さんの様ですが、これで疲労感はかなり軽減できると思います。

無論、ツイスティ-ロ-ドも見違えるほど良く泳いでくれると思います!

安全に楽しく快適に!良い旅を(^.^)/

2015.10.03

DAEG

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ZRX1200DAEG

MICHELINの試乗会等に使用する頻度がかなり高いネイキッドモデルです^^

少々エンジンフィ-リングはガサッとした感触はありますが凄くニユ-トラルなステア-特性で乗り易いバイクですね。

そんなDAEGの意味ってなんでしょう?シンボルマ-クも不思議な感じがしますよね。

DAEGとはDAYの語源にあたるそうで一日と言う意味らしい。

他にも進歩、成長、始まりと終わり、突破等の意味を持っているようです。

なるほどね~・・・・。

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まぁ何となくその様なイメ-ジで有るのがZRX1200DAEGなんですね。

因みにオ-ナ-さまはパタ-ンが大変お気に入りのPOWERからPOWER2CTに交換して好感♫

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健脚のご用命も頂きました。

来週ぐらいには全てパ-ツも揃いそうです、楽しみですね!

パイロットパワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ン!ご利用、有難うございました。

キャンぺ-ンの詳細はコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=12852

2015.10.02

楽しい~♪

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タイヤが減らないんですよ~なんて仰っていたオ-ナ-さん。

そりゃあまぁ・・・いくらハイグリップタイヤと言っても乗らなきゃ減りませんからねぇ。

しかし、先日健脚仕様に仕上げた途端・・・・走りまくっているようで・・・・。

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楽しくて仕方が無いとか^^

いやぁ一気にタイヤが減ってしまいました~~~みたいな。

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乗れば減る、乗らねば減らぬ・・・・タイヤかな・・・・^^;

秋ですなぁ。

 

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2015.10.01

T30

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最近のブリジストンさんはメ-カ-欠品が多い様な・・・・

それも主要サイズの主要銘柄。

先月はT30EVOの120/70ZR17がかなりの間欠品してましたね~。

今回はS20が欠品中・・・那須工場も手狭になったのか?若松にMCライン増設しませんかね・・・・。

という事で納期未定という回答を頂き、お客様も止むなくT30を装着。

ところでブリヂストンのこの辺のカテゴリ-にあるフロントタイヤの特性は特徴的ですね。

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穏やかなハンドリングで接地感も高く、ゆったり峠を流すとかツ-リング等に関してはとても好感が持てます。

この特性はレ-ヨンコ-ドとタイヤの外郭断面形状が織りなすハ-モニ-であります。

比較的ラジアスを大きく取ったプロファイルは適度なオ-バ-タ-ニングモ-メントを発生し、自動操舵性も穏やかで正にナチュラル。

ライダ-はそれを手応として感じ接地感やグリップ感として置き換えて感じる訳です。

しかし、旋回性そのものは回頭性が良いと言えるレベルでは無く実際は操舵角とスリップアングルの差は大きめ。

この特性は敢えてと言って良いと思います。

故に攻め込む様な向きには舵をこじる様な形と成り、中間バンク角付近で接地するトレッド面に偏摩耗が発生します。

それが進むとステア-の急な切れ込みや操舵角を保持する上で当て舵が必要になったりします。

なのでT30の評価があらぬ誤解を受ける事に成りますが、実際は特性なりにタイヤを使えば偏摩耗の発生も少なく、最後まで穏やかでナチュラルな特性を保持します。

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激しく走りたい向きにはそれなりの特性を与えられた銘柄をチョイスすべきですね。

確かにブリヂストンのタイヤは全体的に大なり小なり同じ様な特性が見られますがそれが悪いと言うものではないと思います。

私はそれはブリヂストンの上手さだと思います。各カテゴリ-ごとにユ-ザ-側に立った優しいコンセプトだと思いますね。

故にRS10TypeRは対極にあるスパルタンさを持っているし、全日本JSBクラスのタイムは抜きに出ている。

日本を代表する世界のタイヤメ-カ-である事は疑う余地はありません。

まぁ・・・業界ではその世界の大メ-カ-の信頼が揺らぐ事件が起こってしまいましたが・・・・・

ブリヂストンはコンプライアスを要件の上位に位置させるメ-カ-で有ると思うので大丈夫(多分)

嘗てアンコンプライアンスなレ-シングタイヤをレッツゴ-みたいな私とは違います・・・・^^;

ご安全に!

 

 

2015.09.30

ROAD4トレイル

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アドベンチャ-モデルのオ-ナ-さんのタイヤ選択はON/OFFタイプとONタイプが選択できますがビックオフロ-ダ-専用設計のONタイプをリリ-スしているのは今のところMICHELINだけですね。

どちらを選ぶかは用途要件に因るところで有りますが関東等の都市圏ではONタイプが人気の様です。

当店ではどちらかというとON/OFFタイプのアナキ-3を選択される方が多いですね。

メッツラ-は完全OFFタイプのカル-もラインナップしていますが、ビッグオフロ-ダ-で本格的にOFFを走っているライダ-も居られるようです。

因みにMICHELINも欧州では同タイプのタイヤを販売している様です。

ところでタイガ-800はROAD4トレイルの装着は2度目に成りますが走行距離は14000km弱。

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偏摩耗も無く、頑張れば(何を?)もう1000km程度は行けそうです。

まぁ能力的にはかなり低下しているのは間違いないので無理矢理引っ張るよりはこの辺で交換するのがベストでしょう。

空気圧管理が偏摩耗や耐摩耗性に大きな影響を与えるのは言うまでも有りませんが、高すぎても低すぎてもあきまへん。

国内の車両メ-カ-の指定する空気圧では30%以上摩耗が早くなると言うデ-タ-もあります。

まぁ・・・・あまり距離が伸びるのは販売店泣かせではありますが・・・・^^;

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そう言えば某大学にお勤めのお客様が興味深い検証をされていましたね~。

空気圧による燃費とタイヤ摩耗のコストを比較しト-タル的に適正空気圧(ウチの推奨値)が最も効率が良いと言う結果を導き出しておられました(^O^)

タイヤメ-カ-では先ずやらないテストですが面白いですね!

テスト内容もコストカットの対象となる昨今、市場からのキックバックデ-タ-は貴重かもしれません。

ご安全に!

 

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被弾

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からし色のシャツ~追いながら~♫

なんて歌っているうちにセプテンバ-も今日でおわりですね-。

ところで今月はパンクの件数が多かったですね、例年なら年度末や梅雨時期に多いパンクですが、今月は8月末の台風の影響が大であると思います。

390デュ-クのお客様もパンクなんて何年ぶりかな-なんて仰ってましたね。

台風の後なんてパンクの原因をそこら中にバラ撒いている様なものですから・・・・。

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後輪への被弾は損傷個所も小さく直角に刺さっていたので内面修理を施せばほぼ問題なく使用可能。

内面修理と言ってもヘタ無しのMC専用のパッチを使用する事が肝心です。

ご安全に!

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