2016.10.12
2016.10.10
健脚商売
オ-トポリスのONE & TWO走行会の帰り・・・・フェリ-の出航時間までの間・・・・立ち寄られました^^
なんか・・・こう・・・・普通の町角でこの車を見ると違和感ありますねぇ。 派手つうかなんつうか・・・派手(;’∀’)
ところでバイクの秋のハイシ-ズンという事もあってか健脚のお問い合わせが多くなってきましたね-。
お問合せ、大変ありがとうございます。 本日も遠路、長崎県は五島列島からVストロ-ムのお客様がご来店。
本当にありがたいことですね。
因みに電話のお問合せ等で健脚の見積もりや納期を頂くのですが、現在、健脚のお客様も6件程お待ちいただいており、納期に関しては最低でも10日から2週刊ほど猶予を頂いております。
作業に時間が掛かるというより順番をお待ちいただくという感じです。
10日程と告げると「ええ~~~!!」なんて仰られますが何しろ一人でやっていて外注加工の都合もあります。
健脚は基本的に前後の場合、オ-バ-ホ-ルに加えてモディファイ&セットアップが基本メニュ-なのでチャッチャツと言わけにはまいりません。
またご予約、発注の早い方から作業を開始することを基本としておりますが部品の納期によっても多少前後することも御座いますのでご了承下さい。
なのでご注文は是非、お早めにお願いいたします(^^)/
ムルティストラ-ダ
久留米からご来店のお客様^^
今回は前後タイヤとディスクロ-タ-、ブレ-キパッドに前後スプロケットにチェ-ンの交換です。
本来ならご宿泊コ-スなのですが久留米からのご来店という事もありおおよそ5時間前後の作業時間をお待ち頂くことになりました。
ところでお客様はこの夏に北海道ツ-リングに出掛けられましたが台風の影響でフェリ-が欠航・・・・結局、自走の長旅になったようです。
出掛けられる前に予定の走行距離をタイヤの残溝から見て大丈夫かとご相談を受けていて・・・・大丈夫です・・・・と・・・・・
お答えしていたものの結果、想定外の自走となり走行距離は大きく変わった訳で、現地から経過のご報告を受けながら対処をアドバイスさせて頂きましたが・・・・何というかハラハラドキドキの北海道ツ-リングに成ったようです(^^;
因みにタイヤはPOWER3、全走行距離は11122km最後の最後までムルティストラ-ダの脚を支えてくれたようです。
しかし過酷な天候の中での長旅はアクスル周りや各箇所にパウダ-状の砂利が入り込みダメ-ジを与えていました。
ボルトも緩まない、シャフトも抜き取れない・・・・リアのナットも同じく・・・・細かな砂利がバラバラと出てきます・・・。
慎重に作業を進めますがホイ-ルカラ-やシャフトのダメ-ジはとてもそのまま組める状態ではなく・・・修正です。
本来なら交換のレベルですが。 ご本人も状態を目にしてビックリされていました。
淡々と作業を進めこんなことも有ろうかと長めにお伝えしていた作業時間を上回ってしまったものの無事完了^^
ところでお客様は今回POWER3からピレリのロッソ3に換装。
お客様のお話からステア-特性がPOWER3と比較して安定方向でマイルドなロッソ3の方がマッチングが良いと判断。
ご本人は最後まで・・・・やっぱPOWER3が・・・・なんて仰ってましたけど・・・・他にも高速(かなりの)で車体がゆらゆらと安定しない等々・・・・
ビックサイズのデュアルパ-パスモデルは車高も高く、重心も高い。 更に意外と立ったキャスタ-や前後17inchホイ-ル、そして風防の形状等の影響で超高速域では安定性に欠ける所は否定できません。
まぁ・・・一般的な高速度では問題はありませんが。超高速度ではなんですよ・・・・(;’∀’)
その傾向から見てもロッソ3の特性はポジに働くと思います。 車体・使用条件・環境そしてパイロットの好み等タイヤとの相性もそれぞれ一水四見であります。
長い長い作業時間、その間ワンちゃん好きのお客様とかみさんが笑いあり涙ありのワンちゃん談義で盛り上がってましたね~(*‘∀‘)
そんな話を聞きながら作業しながら笑いあり涙ありの一日でした。 遠路ご来店、有難うございました。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.09
何方にしようかな・・・
これまでMICHELINを履き続けてきたお客様ですが新しくリリ-スされたメッツラ-のロ-ドテック01に興味津々。
一度履いてみようかな?それともROAD4のお替りにしようかな・・・・何方にしようかな???みたいな。
確かにメディアの評価は高く路面を掴む新技術・・・・?トランスパ-サルグル-ブが路面を掴みさらにリアタイヤのディンプルが路面を掴むゴムの動きをサ-ポ-トするらしい。
フロントはMICHELINのパイロットロ-ドとよく似ていてリアはROAD3風味ですがディンプルもグル-ブも意味合い?と言うか働きや効果は全く違うようです。
しかし・・・タイヤに掛かる走行負荷は同じ作用なのでデザインたげで考えると摩訶不思議な話になりますよね~。
グル-ブデザインから想像するネガはここでは書けませんがお客様には・・・こうなるかも知れませんとご説明。
また某モ-タ-サイクルジャ-ナリストさんに本音の所を聞いてみましたが「・・・・・・・・」雑誌の記事とはかなり違ってました。
私自身が乗っていないので知人の本音の感想と言ったところではありますが、物は言いようとはこの事だ・・・みたいな(^^;
例えば・・・あくまでも例えであってロ-ドテック01の事ではありませんが・・・・・
非常にソフトで乗り心地は抜群、グリップ感もまるで路面を掴むような安心感がある・・・・・という評価は・・・・
言い換えれば剛性感がなくフワフワとしていて安定性に欠ける、トレッドの剛性が不足し接地面が適正以上に大きな感じで走行抵抗が大きく重い走行感覚である・・・・とも言える訳でありまして・・・。
もう一度付け加えておきますがロ-ドテック01の事ではありませんよ。
ROAD4を詳細にサ-ベし開発されたであろうロ-ドテック01ですからきっと良く出来たタイヤだろうと思います。
まぁでも・・・そんなこんなで・・・結局、慣れ親しんだROAD4を選択されました。
個人的感想ですがMICHELINが起死回生を掛けて投入したROAD4はMICHELINでさえこれを超えるNewタイヤの開発は容易ではないと思います。
現時点でこのカテゴリ-では世界最高水準のタイヤだと思います(あくまでも個人的感想です)
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.07
3800km
PSS EVOお替りですが・・・走行距離は3800km。
んん~~リアのショルダ-部分だけズルっと摩耗してますね(^^; スリックまっちゃお!
同じレンジのタイヤでも使用条件によってタイヤライフは全く違います、なので評価にも個人差があって当然ですが。
私もPSS EVOはロングランテストを実施しましたが一般的かつ平均的な使用条件を想定して高速道路・市街地・ワインディングに路面条件の差など・・・・比率はちょっと書けませんが・・・・7000km程度はウエアインジケ-タ-の露出はありませんでした。
勿論、性能的には6000kmを超えたあたりから走れるだけ・・・んん~安全に転がれるだけという感は否めませんが。
それにしても3800kmでこれはアレですね~、しかしご本人は良く持った方だと大変満足して居られます^^
価値観というものは人それぞれですもんね~。
そう言えば昔々ゲッタ-003がSPクラスで筑波の決勝グリッドの占有率100%と言う快挙を成し遂げた時代がありました。
その頃、サ-キット走行のみで1000km程度だったと記憶しておりますが・・・・早期摩耗とクレ-ムを付けて来たチ-ムがありました。
SP250Fクラスのライダ-でしたけど私は1000kmは逆に脅威的な距離だと思ったものです。
速いライダ-だったし実際勝ってたしサポ-トも考えていたのですが・・・そのクレ-ムでサポ-ト話は立ち消えました。
現在はJP250クラスがSP250Fクラスに近いと思いますがどれ位パフォ-マンスを維持できるのでしょうね?
因みにPSS EVOが硬質な感じがあるとかグリップ感や接地感がイマイチという声も耳にします。
恐らくそれは空気圧が原因だと思います。 JATMAの限界空気圧で使用するとポテンシャルは発揮できません。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.06
ライトニングXB9S 健脚
そもそもコンパクトなビュ-エルですけどライトニングXB9Sは更にコンパクト・・・に見えますね。
なんかこ~グっと詰まったというか具沢山な感じですね^^
今回はフロントフォ-クのモディファイとリアショックのセットアップ、前後タイヤ交換でチェックインされました。
ところでオ-ナ-さんはミスタ-バイクの付録?の漫画を読んで購入を決めたとか。
ど-んな漫画だったのでしょうか?読んでみたいですね~。
ところでライトニングXB9Sのフロントフォ-クはインナ-チュ-ブ径41mmのシヨウワ製ですけどビュ-エルの純正パ-ツはとってもお高いですね・・・・ショウワなのに。
それは兎も角、この構造、インナ-カットリッジタイプは弄った分返ってくるので作業者としては満足度が大きいですね~^^
首をかしげながらの作業ではなくウンウンなんてうなずきながらやれますから楽しいです♪
フロントは思ったように仕上がり、合わせてリアショックもリ・アジャスティング。 予算があればリアも交換すれば完璧ですけど。
まぁ乗ってみてくださいって感じです。
タイヤはオ-ナ-さんのお好みでPSS EVOに交換、当店だけかもしれませんが指名が多い銘柄です。
何といっても使いやすい特性満載ですが、内圧だけは相応しい値にすることが肝心。
多くの車両が指定しているF/250kpa R/290kpaは聊か・・・・そもそもケ-ス剛性が高いので乗れたものではありません。
XB9Sであれば前後共に210kpa±10kpa程度が適正値だと思います。タイヤの内圧はメ-カ-や銘柄なよって異なるので注意が必要です。
因みにミシュランがカタログに記載しているPSS EVOのトラック走行時の推奨内圧は公道では使えません。
更にサ-キット走行前提でもコ-スによっても機種によっても適正値は変わるので鵜吞みにしないほうが良いですね。
例えば九州のSPAやHSRでは参考値よりもかなり高めの内圧になります。まぁ分かんなかったら公道での数値と同じで良いと思います。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.05
POWER SLICK EV0
最近、SSモデルを所持していても公道は殆ど走らない、若しくはサ-キツトしか走らないという方も増えてきましたね。
まぁSSモデルの本領を発揮できるのはサ-キツトでしかないかも知れませんね。
レ-スには出てみたいけど、そこまでは中々と仰る方が多くスポ-ツ走行を楽しむというスタンスが大勢のようです。
なんつうか欧米スタイルとでも言ったらよいのでしょうか。
そんなお客様の多くが何故かスパコルやカップEVOと言ったハイグリップタイヤを使用しているようです。
サ-キットしか走らない、しかも雨はリスクが高いので走らない・・・だって楽しむために走っているのだから・・・みたいな。
納得ではありますが、だったらレ-シングスリックの方がより適していると思われ・・・・
サ-キツトに限定した場合、タイヤライフもスリックの方が長いし、まぁパタ-ンが刻まれていないので逆組しても違和感もないし・・・・パタ-ン付きでも逆組みは問題はありませんが気持ち的にはちょっとねって所がありますから。
タイヤウォ-マ-の有無については条件は同じ、ただコンパウンドの選択とかが面倒とか分からない・・・・とか。
周りがパタ-ン付きなのでスリックはちょっと気が引ける・・・・とか。
前にも記事にしましたが欧米にはサ-キットのファンライドと言う文化があって、それに対応したRACING SLICKも存在します。
MICHELINのPOWER SLICK EVOがそのレンジのタイヤでワンコンパウンドで幅広い領域をカバ-しています。
性能的にもSTDの車体にマッチするように計られていることは勿論、通常のRACING SLICKに劣るどころか場合によっては上回る力を持っています。
当然、ハイグリップタイヤやSPタイヤよりもずっとパフォ-マンスは上でレ-スで勝ちを狙えるタイヤでもあります。
イニシャルの内圧もUKDLのように超低圧でもなく、普通にウォ-ムアップすればタイヤウォ-マ-も特に必要ではありません。
つまりとっても使いやすいRACINGタイヤなんですね~。ファンライドな皆様にはお勧めです。
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.02
GSX-R1000 健脚
遠路、広島から健脚とタイヤ交換でチェックインのお客様。
GSX-R1000はかなりの台数を手がけましたが、やはりシヨウワのBPFは手強いですね・・・・・。まぁカワサキもホンダもですけど。
ステ-ジを限定すればある程度決まるのですが、何というか幅がないですね。特にリバウンド側は難しい。
それなりにこれまで試行錯誤をして来てイベントレ-スレベルであればそれなりの仕様も出来たのですが公道ではビッグピストンが仇になっているように思います。初期の作動性が重いというか渋いというか・・・・。
兎も角もフロントのBPFを一生懸命チュ-ニング・・・しかし・・・・やはり渋い。 これまでお客様からは高評価を頂いてはおりますが自分的には納得がいかない感じですね。
それでもSTDの状態と比較するとかなり良くはなっていると思います。
でもね~以前のカ-トリッジタイプの方が良いという印象は拭えません、やっぱ最終的にはOHLINSしかないかなと。
リア周りはSDTのショックアブソ-バ-とリンク周りのメンテナンスとセットアップ。リアショックは悪くないんですよねぇ~~。
リンク周りはやっぱりというか腐食&油脂切れですね、やはり定期的なメンテナンスと適切なグリスをタップリが肝心。
そこらのリチュウムグリスを充填しても直ぐに落ちちゃいます。落ちずにカチンコチンに固まっちゃうものも有るので注意が必要です。その点、当店推奨のS製品は能力高いですね^^
ところでBPFに限った事ではありませんが減衰調整用のアジャスタ-を力一杯絞め込んで壊してしまっている状態をよく見ますが・・・・・
軽く回して止まるところが0なのでそれ以上絞め込まない事。
特にBPFのアジャスタ-はアルミなので簡単に曲がってしまいます・・・・まぁココをクルクルしても殆ど官能出来るほどの変化はないので触らなくても良いと思ったりします。
逆に壊れても問題なかったりもしますけど(^^; んん~~~BPFは何だかであります。
前後タイヤはオ-ナ-さんのリクエストでPSS EVOを装着、ただいま当店で一番人気を誇っております。
ハイスポ-ツカテゴリ-の中においてもっともト-タルパフォ-マンスが高いのは間違いないと思いますよ^^
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.10.01
ス-パ-カブの鉄人(^^)/
以前はブラックバ-ドでご来店になられていたお客様ですが・・・・
有る時、何を思ったかス-パ-カブにスイッチ、ロングツ-リング仕様化に着手。
ご職業柄、電気系には精通つれているようでほぼ全てをLED化、様々なキャリア類に分厚いスペシャルシ-ト・・・等々
説明を受けても電気に弱い(^^; 私にはさっぱり分かりませんけど・・・・なんか凄いというのは伝わってきます。
タイヤはミシュランのM35、クラッシクなレ-シングレインのパ-タ-ンのLMCです。
M45が廃番となってMICHELINの優秀なビジネスタイヤはこれだけに成ってしまったかも・・・・です。他はなぁ・・・・。
ところで何が鉄人かと申しますと例えば北九州から宮崎県の都井岬まで日帰りツ-リング・・・・と言っても24時間走りっぱなし。
距離的にも1000km弱ですから超人鉄人というしかありません。
昔々・・・学生のころ同じような距離を原付2種のバイクでタンデムツ-リングを決行したことがありんす・・・・(;’∀’)
でもねぇ・・・目的地にはやっとの思いでたどり着きましたが・・・・帰りはバイクを友人に任せ私は新幹線で・・・・帰りました。
まぁね・・・・長崎でも一泊という観念の持ち主でありますからして私から見ると偉人でしかございません・・・はい。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.09.30
T63 to KLX250
細部の仕様変更を繰り返しながら販売され続けているロングセラ-ですね~!
以前はロシアンラリ-の指定タイヤだったことも有り、その頃は欠品だらけでしたね。
OFF寄りのON・OFFタイヤですが舗装路のステア-特性もネガは見られずナチュラルでOFF性能も最新のトレ-ルタイヤと比較し見劣りはしません。無論、OFF系のハイグリップタイヤには敵いませんが・・・・・
OFF寄りのデュアルパ-パスタイヤとしてみれば優秀だと思います。
若干、アスファルトでのロ-ドノイズは気になるところですが・・・・イヤ-プラグを付ければ何とか・・・・(^^;
まぁブロックタイヤですから仕方のないところです。
因みにタイヤライフはこのクラスNo,1だと思います、今回の走行距離も13880km!!他社の200%ですね!!!
それにしても私がKDXに乗っているころに発売されたT63ですが・・・・何時まで続くのでしょうね?
後継はアナキ-ワイルドの追加サイズになるのかも知れませんが・・・・それでも併売されそうですね~。




































