2019.02.07
2019.02.05
POWER RS to ZRX
POWER RSのお替りかROAD5か・・・それとも新発売のS22か・・・・。
まぁそもそもPOWER RSとROAD5はセグメントが異なる訳で巷ではス-パ-スポ-ツモデルと同等の様な評価を耳にしますが。
まず絶対グリップレベルはPOWER RSに及ぶものではなくハンドリングもROAD5はニュ-トラルではあるがマイルド。
耐摩耗性に関してはPOWER RSの200%程度。
ツ-リングセグメントの中ではスポ-ティ-ではあるもののツ-リングモデルに必要な要件を上位に置いたモデルです。
オ-ナ-さんの好みからいうとやはり同セグメントのPOWER RSとS22の何方かという事ではないかと。
S22はケ-スはそのままでトレッドコンパウンドとトレッドデザインを変更したモデルですが・・・・
これはそもそも在庫がない(^^;
という事でPOWER RS、3度目のお替り。
ストリ-ト重視でト-タルパフォ-マンスという点でいえばPOWER RSに勝るタイヤは今のところないと思いますよ~。
ご安全に!
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2019.02.03
GSX1300R健脚完了
寒空の下、遠路朝倉からご来店のお客様・・・到着の際は口がまめらない程凍えて居られました(^^;
ところでGSX1300Rの足回りは恐らく十数年メンテナンスは実施はしていないとの事。
中々・・・手ごわそうとは思っていましたが。
やはりというかリンク回りはスラッジと錆で真っ黒・・・・当然、ボルトナットもガッチガチに固着しており解くのに一苦労。
がしかし・・・解いてみると意外にもシャフトやカラ-には電蝕もなく綺麗なものでした。
この当時のバイクは油脂塗布すべきところには確り油脂塗布が成されているおかげだと思います。
リンク周りの汚れを除去し、たっぷりとグリスアップを施してタ-コイズなナイトロンを装着。
フロントに関しては予想通り・・・激臭のフォ-クオイルがドロドロ状態・・・・(;’∀’)
インナ-チュ-ブにも浮錆、特殊なシ-トで手研磨、消耗品を交換し設定変更。基本的な健脚完了。
フォ-クを車体に組付け後にタンディムツ-リングが比較的多いというオ-ナ-さまの使用環境を想定しセットアップ。
GSX1300R健脚完了! ご安全に!!
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2019.02.01
MT09トレ-サ-健脚完了
MT09トレ-サ-の前後健脚、今回フロントフォ-クはSTDのシングルカ-トリッジのままモディファイ。
使用用途がロングツ-リングメインという事もあり・・・であればカ-トリッジを追加しなくても何とかなるかな・・・みたいな。
勿論追加したほうがパフォ-マンスは大幅に向上しますがワインディングをガンガンなんて話して無ければ十分しなやかな脚は作れます。
まぁ施工はWカ-トリッジ仕様とは異なりますが。
私的には満足できる仕上がり(^^)/ 良いデ-タ-も取れました。ロング仕様のトレ-サ-ならこれで良いのではと思います。
リアにはOHLINSを投入しリア周りのメンテナンスとセットアップ・・・しかし・・・これが思いのほか苦戦。
リンクリレ-とフレ-ムをジョイントしているシャフトがビクともしない・・・・。
ベルハンマ-をたっぷりと吹き付けて・・・じわり・・・じわりと・・・・やっぱりなぁ~ってな状態でした(^^;
小人さんの手を借りたいと思う程タイトなMTo9系のリンク回りドタバタしながら兎も角もOHLINS鎮座。
今回は使用用途からディメンジョンは変更せずSTDの姿勢を維持して前後をセットアップ。
なかなかコンフォ-トな仕上がり。ロンツ-仕様の出来上がりです!
MT09トレ-サ-健脚完了です、ご安全に!!
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2019.01.31
CUP EVO to CBR250RR
当店初お目見えのNweCBR250RR、これまた当店初装着のライトクラス向けCUP EVOを装着。
CBR250RRのOEMタイヤはGPR300と同パタ-ンの記号違いが採用されていますがOEMがラジアルに成ったのですね。
メ-カ-指定空気圧は前後共に200kpa、良いところだと思います。
対してCUP EVOは明らかにケ-ス剛性は高く同じ内圧では適正なパフォ-マンスは発揮できないと思います。
今回は馴染みのお客様でもあるので感覚的な数値ですがやや低めの内圧で試していただくことに成りました。
CUP EVOのライトクラス向けに関しては今後、公道やサ-キットでの適性を検証していきたいと思います。
にしてもファクトリ-カラ-を纏ったCBR250RRはカッコええなぁ~。なんかウズウズしてきますね^^
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2019.01.30
ROAD5 to KTMス-パ-モト
KTMス-パ-モト990は当店初来店に成りますね~、最近KTMのお客様も増えました。
今回はご指名でROAD5を装着、メッツラ-のM5からの換装ですがオ-ナ-さんはかなり気に入られていたようです。
M5と比較してコンフォ-ト性は勝ると思いますがハンドリングは軽快ではあるものの穏やかな方向だと思います。
ところでROAD5は400ccのミドルクラスから1600ccのメガモトクラスまで様々な機種に装着しましたが・・・
フロントタイヤに関しては120/70ZR17でミドルもメガも同じタイヤ。
無論、規格も同じですが車両メ-カ-の指定空気圧は同じだったりします。まぁ機種によっては230kpaだったり250kpaだったり違った指定も有りますが。
にしても最大で150kg以上車重が異なる場合もある訳で内圧が同じというのは様々な要件はさておいてJATMA規格の最大空気圧を指定してておけば良いという車両メ-カ-さんの考えが垣間見えます。
因みにビッグアドベンチャ-モデルなどもフロント230kpaリア290kpaが指定圧となっている場合が殆どですがON/OFタイヤで舗装路は兎も角ダ-トを走る場合は空気圧を前後共に220kpa程度、もしくはもっと低い内圧に調整するというのは常識。
それは走行条件が異なるから・・・という事に成りますが。
ONとOFFは極端とはいえ条件が異なれば内圧の適正も変わるという事。指定空気圧が間違いとは申しませんが指定空気圧は如何な条件を想定したものかという事。
また車両メ-カ-さんは指定空気圧の数値はあくまでもOEM指定のタイヤに関してと仰っている訳です。
タイヤメ-カ-さんは車両メ-カ-の指定空気圧に準じると言っていますが・・・ここは聊か異論有りです。
まぁ最近のOEMは車両メ-カ-さんの指定圧に配慮した造りに成っているようですが・・・指定圧ありきというのも・・・何だかな話です。
兎も角、少なくともREPタイヤに関しては銘柄や機種、走行条件によって適正に調整されるべきだと思います。
例えばKTMス-パ-モトにPOWER RS、ROAD5、CUPEVOを装着した場合、それぞれ違った内圧を推奨しております。
また先日R1200RTに装着したROAD5とタイヤサイズは前後共に同じですが内圧は今回とは異なります。つか異なって当然と思います。
あくまでも当店はという話。ご安全に!
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ROAD5 to R1200RT
ROAD5のGTスペックが・・・出るとか出ないとか・・・そんな話も最近はすっかり消えてしまいしたねぇ・・・。
GTスペック推奨車両はROAD4GTをなんて話ですがROAD5を前にして今更の感じもします。
まぁタイヤの規格から見るとGTスペックもそうでないものも全く同じスピ-ドシンボルでLI値も変わりません。
そんなこんなでR1200RTやCB1300SFにもお客様の同意を得た上でこれまで数台に装着実績が有りますが・・・・
オ-ナ-の方々からの評価は非常に高く耐摩耗性は正味のところでROAD4GTよりも良好です。
もうGTスベックは必要なし・・・なんて思っちゃいます。因みにK1600GTLに関しては検証中というところ。
只、耐久性以外はROAD5はROAD4GTを今のところ上回る評価ですねぇ。
但しGTスペック推奨の重量車に関してはタイヤ空気圧はそれぞれ適性を計る必要はあります。
JATMAの規格内で最大となることも有りますが取りあえずMICHELINはエトルト規格ベ-スなのでその辺りも知っておくとタンデムやフル積載時の適正内圧のヒントになると思います。
今回装着されたお客様の初期インプレッションも良好でR1200RTが軽快に感じるほど変化したと仰ってました。
いいんじゃね?もうROAD5で・・・・みたいな。ご安全に!
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2019.01.26
デイトナ675R 健脚
今回で3回目の健脚再建に成りますね~、サ-キツト専用のトライアンフデイトナ675R。
昨年、オ-トポリスで転倒されたようで車体にもその時の様子を伺わせる跡が残っております。
公道と比較してサ-キット走行は安全という話はよく耳にしますが・・・・それは攻める走りをするのであればという事であって公道より安全という意識は間違いです。
因みに私の経験ではスランプに陥るとバイクの姿勢は前下がりに向かいフロントサスのセッティングはどんどんハ-ドに成っていく。
レイトブレ-キばかりに集中し悪循環の迷路にって事が多かったように記憶しております・・・(^^;
そんな時は一旦気持ちも車体姿勢もリセットし標準に戻してみることです。タイムも取らないほうが良いかもしれません。
スランプの時に追い込んでしまうのは非常に危険だと思います。何よりも真剣に楽しむという事が大切。
これからもご安全にサ-キットを楽しんでください。
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2019.01.25
Ninja1000 健脚完了!
久留米からご来店のお客様。
フロントフォ-クのO/H&モディファイとリア周りのメンテナンス&セットアップを承りました。
Ninja1000のフロントフォ-クはそもそも減衰力が低いわりに入りが渋いのですよね~。
圧側減衰調整も片側のみに搭載されています。Ninja1000のフロントフォ-クはSTDベ-スにとらわれず思い切った仕様変更が必要だと思います。
といっても限界はありますが(^^;
最初にNinja1000の健脚を行ったときは何度も組みなおしたことを思い出します・・・
メ-カ-さんが何故このような設定にしているのか考えながらこの仕様の意図を想像し作業を行いましたが・・・・中々。
結局、その辺のところを無視して思い切った仕様にして私なりに納得のいく仕様になったことが有ります。
今回はその時のデ-タ-をベ-スに仕上げた訳ですが、やっぱこうだよな~なんて一人で納得(^^ゞ
やはりサスペンションのチュ-ニングは車体が無いと出来ません。
リアに関してはお客様がご自分で取り付けられたOHLINSをセットアップ。無論リンク回りも再ファスニング。
OHLINSに限らず新品といえどもそれぞれ多少の個体差が有りますが、今回はちょっと差が大きいような気がしました。
まぁ調整できる範囲なので問題はありません。因みにウチはテスタ-なんて持っていないのであくまでも手押しの感覚ではあります。
因みにディメンジョンの変更も行いましたが最近のセパレ-トタイプのアップハンドルは寸法取りが面倒です・・・(^^;
まぁ下の寸法を拾えばよいのですが特大ノギスが必要ですもんね・・・兎も角もNinja1000健脚完了です!
ご安全に!!
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