2013.07.27
今日も暑いですね-(-。-;)
何時もの朝トレコ-スも汗だくです。
なんか今年は赤とんぼも多いし・・・つか赤とんぼってアカネ属のトンボの事ですが・・・
一般に赤とんぼと呼んでいるのはオレンジ色のウスバキトンボでアカトンボ属では無いのですねぇ・・・。
以前、このウスバキトンボが大量に発生した年の事、GP250クラスのタイヤテストの時、水温は上がりヒ-ト寸前!
高回転側でボコ付きが出るわ、開け始めに息を付くわで・・・テスト処で無くなった事がありますね(~_~;)
ラジエタ-に張りついた大量のウスバキトンボ、ラムエア-BOXの中もてんこ盛り・・・凄かったね~。
まぁカメムシの大量発生よりはかなりましですけど・・・。
鈴鹿の耐久も虫対策・・・大変でしたね。
明日はBS12で鈴鹿8耐が放送されますが、お休みの方はビ-ルでも飲みながら涼しい部屋で・・・( ^^) _U
イイですね~!!
ところで・・・今は分かりませんが私が走っていたころの鈴鹿8耐では俗称「外人弁当」なんてのが売られてました。
黒パンにベ-コンやスパム(ランチョンミ-ト)をレタスとかオニオンスライスを挟んだサンドウィツチ!!
私は外人では有りませんが・・・・それをメ-カ-さんから配給?されて頂きましたけど美味かったな~。
でもね・・・私は見てしまったのです。
当時、WGPで大活躍中の外人ライダ-さんが決勝中にその弁当を片手に・・・ビ-〇をグビッと・・・(~_~;)
今なら大変なことに成りますよねぇ・・・あくまでも昔のお話です。
ココだけの話ですよ・・・。ココだけの・・・・。
ごめんね・・・・
2013.07.26
雨宿り
何時もの朝トレコ-ス・・・。
曇ってはいるけど雨は降らないだろうと出掛けたら・・・・ゴロゴロゴロ~~^^;
山手のコ-スに入る頃にはポツポツと雨が降り出しました。
まぁね多少の雨は山道に掛かった木々のお陰で濡れることはありません^^
しかし・・・雨脚は強くなり・・・暫し大きな木の下で大阪のオッチャンと一緒に雨宿り。
そう言えば昔、年に一度は通っていた小さな漁港の集落に大きな木が立っていました。
大きな木の下にはベンチが設けられていて朝な夕なは集落のお年寄りたちが井戸端会議ならぬ木の下会議をしていましたね^^
釣りをしている私らに・・・「なぁ-も釣れんやろ~」なんて声を掛けてきますけど・・・
釣れてても何にも釣れませんね~なんて答えていました。
「そうやろ~ここはなぁ-も釣れんよ」って何故か満足そうなお婆ちゃん達の笑顔がよかったなぁ-。
夕方には小さな子供が大きな木の下でこれまた赤ちゃんをおんぶして夕涼みがてらの子守をしてました。
大きな木。
自然とは本当によく出来たもので大きな木は夏には枝に沢山の葉を茂らせ強い日差しを和らげ・・・
冬には葉を落とし柔らかな日差しを大地に届ける。
決して人工のものには真似の出来ない穏やかな自然の営み・・・その恩恵を人々は受けているのだと・・・。
大きな木の下で雨宿りをしながら・・・そんな昔の光景を思い出しました。
また行きたいなぁ・・・あの優しい場所に。
家路 なつかしゃのしま
2013.07.25
焼けてますね~
雲の広がる夕空はチンチンに焼けてますね^^
真っ赤な夕焼けは夏らしいですが、薄雲が広がり蒼と朱とミストが織りなす夕空の方が好きです。
ところで昨日記事にした一昨日の夕空。
その記事にはニニ・ロッソのWEDNESDAY NIGHT を貼りましたが、水曜ロ-ドショ-のテ-マですよね。
あの頃って一週間の殆どに洋画の番組がありましたよね~。
金曜ロ-ドショウとか土曜映画劇場、日曜洋画劇場なんて印象的です。
まぁどの番組でどんな映画を見たのかは覚えていませんけど・・・
今の様に9時に就寝する訳では無かったので色んな映画を観て映画音楽にハマったものです。
特に日曜洋画劇場は映画の余韻と日曜日が終わる寂しさみたいな気持が入り混じり印象深いエンディングテ-マでしたね。
日曜日の夕方のサザエさんにホッとし・・・日曜洋画劇場のエンディングに悲哀を感じる中坊でしたね(^^ゞ
So In Love
2013.07.24
WEDNESDAY NIGHT
毎日暑い日が続きますね。
その分と言っては何ですが陽が落ちてゆく時間と共に風が涼しくなるのを感じとれますね。
ホッとした感じと言うか・・・また一日夏が過ぎてゆくというか・・・。
日が山に掛かる頃、太陽の輝きはピ-クとなり鳥やトンボも家路を辿る道標と成っているのかもしれませんね。
良く見えないと思いますがアカトンボが沢山映っています^^
地平線に日が落ちると空は微かな蒼と陽が残した朱のグラデ-ションで彩られます。
少しずつ街並みが夜のとばりに遮られる頃、薄蒼空に星の瞬きが日のかけらを残し・・・
街は灯に映し出されます。
昨日は火曜日の夜ですが・・・・何故か WEDNESDAY NIGHT が頭の中で・・・(゜-゜)
WEDNESDAY NIGHT
2013.07.23
午前5時の月
毎日猛暑が続いていますが、実は早朝の気温は少しずつ・・・涼しくなっているのですね~。
夏至を過ぎ一か月が経ちます。
日の出の時間が少しずつ遅れてきて午前五時の気温はTシャツだと少し肌寒い位です。
まぁ山手ですからね・・・(^^ゞ
山手と言えばこの夏一番のご訪問者はこの方でした・・・(^○^)
朝からココで鳴かれたらもう大変なので・・・・陽が昇る前にお帰り頂きました。
更に季節が進むとカブトとかクワガタとかやってくるわけで超楽しみですね~♪
ところで生まれて初めて夏を体験する珀と小次郎は水浴びに目覚め、氷の冷たさに目覚め・・・・夏を満喫しているようです^^
そんな中、小次郎はフレッシュな緑黄野菜に目覚めたのか生けてあるパセリや花瓶の草花に急降下攻撃(~_~;)
なので・・・レタスをあげてみると・・・レタスが好きだ-!と叫びながら食べる食べる。
口の周りを真緑に染めながらもう大変(^^)
本当に元気に成りました。
暑いけど・・・ずっとこのまま夏だったらいいのになぁ。
イラヨイ月夜浜
2013.07.21
夏休み
夏休み最初の日曜日ですね♪
何時もの朝トレコ-スに早朝から若いお父さんと子供が虫網を持ってセミ獲りに来ていました。
そんな親子を何組か見かけましたが・・・どうも蝉獲り経験が・・・浅そうでしたね。
枝の位置も高く丈のある木を見上げていましたが・・・・。
そもそも蝉は枝があり葉が茂っている所に隠れて鳴いているわけですよ。
故に丈が低く枝も出来るだけ低い位置にあり葉が茂っている木が狙い目ですよ。
まぁね、私も子供達が小さい頃は蝉獲りやカブトやクワガタを一緒に捕まえに行ったものです。
網なんて使いませんよ~!全て素手です(^^ゞ
カブトやクワガタを狙って道沿いの木にはバナナ?をタオルで巻いて木に括りつけていましたが・・・松の木はねぇ。
クヌギですよクヌギ。
それにカブトにクワガタは夜襲をかけないと!
まぁそんなことしなくても山手の自宅は向こうからやってきますけど・・・。
蝉とカラスの空中戦も観戦できるし・・・・^^;
因みに・・・蝉は木に留っているとは・・・限りませんけど(^○^)
夏ですねぇ♪
夏休み
習慣
ブログを見てくださっているお客様から超早起きですね~とよく言われます^^
釣りを趣味にしているとそうなるのですか~なんてね。
まぁ確かに釣りをするという事もありますが・・・カミさんは早起きでは有りませんからねぇ・・・^^;
カミさんを起こさない様にそっと家を出るのもある意味習慣に成ってます。
今日も朝4時17分に自宅の真横の木からヒグラシの第一声が始まり・・・起床・・・(^^ゞ
超早起きの習慣は開発ライダ-をやっていた頃に身に付いたものです。
テストの為にコ-スに入るのは午前7時位です。
準備やミ-ティング等を済ませ実走行が始まるのが午前9時と言うのがパタ-ンです。
故に実走行が始まる頃には頭も身体も万全の状態でなくてはなりません。
起床して一時間や二時間でベストコンディションには持っていけませんからねぇ。
早起きしてストレッチやジョギングをすることで頭や身体を整える、しかもその日だけでは無く常にと言う習慣が大切ですから。
これはレ-スの時でも同じです。決勝日のフリ-走行は午前8時位から始まりますから。
当然、就寝時間も早い訳で午後9時には小次郎や珀と一緒におやすみ~です(以前は8時でしたもんね)
冬場の朝トレコ-スは空には星が瞬いている時間ですからね、そんな習慣が今でも変わらないという事です^^
因みに・・・
昨日は今やレ-スのポデイウムでも流行っているスパ-クリング日本酒をチ-ムメンバ-が差し入れてくれました。(仕事中に呑んだわけじゃないですよ)
たまたま集まった仲間と夏場のオ-トポリス、朝一の走行が気持ち良かったよね~なんて話で盛り上がってました。
あの頃は充実感があったなぁ。
それにしてもこのスパ-クリング日本酒・・・・やばいっすね( ^^) _U
やばいとは本来、危険や不都合な状況が予測されるさまで危険であると言う意。語源はあやぶいから来ていると思われるが夜這からとも言われている・・・らしい。
何れにしても隠語で有ります。
しかし近年は真逆の最高とか凄く良いと意味で使われています。付いて行きますよ~若者言葉(~_~;)
夜明けの歌・・・昭和39年に造られた曲です。
2013.07.20
あざ-す・・・ねぇ。
昨日の夕空は澄んだ空でしたね~♪
良い蒼でした。
ところで、ウチの近所の中学校も今日から夏休み、でも部活の連中は何時ものように登校し練習に励んでいるようです。
今日も朝から下級生が先輩に「おはぁ-す!」とか「あざ-す!」とか元気に挨拶してましたけど・・・
あざ-すとは・・・ねぇ。
あざ-すとは芸人のヒビる大木が言いだしたとか中山秀征が言いだしたとか・・・
そんな事はど-でも良いのですが、有難うございますを簡略化した言葉ですよねぇ。
簡略化しては伝わらない本当の意味を知っているのだろか?なんて考えてしまいます。(歳のせい?)
そもそも有難うございますとは有り難しの連用形で有り難くであり、この世に有るのが難しい・・・
つまりこの世にある事自体が貴重で得難いものを得ている・・・・
例えば命を授かり有難うございましたと言う様な深い感謝の意を表した言葉が語源である。
近代では仏教が説いた感謝の気持ちを伝える言葉としてその意味を携えています。
本来の意味は知らなくても「有難う」「有難うございます」と丁寧に言葉にする事によって発する側は感謝と尊敬の念を伝えられ、受け取る側もその心が受け取れる訳です。
ありがとうは魔法の言葉でもあります。
人の心を和ませ互いに優しさと尊敬の心を保つための言魂です。
まさに言葉には魂が宿っいる。
すみませんだって同じ事。
私の気持ちが晴れません、このままでは澄みませんと云う意味です。
つまり相手に対し大変な粗相をしこのままでは済みませんと云った重い意味が語源なのだ。
今では謝罪や感謝の意として使われていますが・・・・
有難うと同じ様に深い意味がある。
それをあざ-すやしぇあせ~んでは心はつたわらんぞ・・・きっと。
若者言葉が理解できない・・・・おっさんに成ってしまったのかな~なんて思いつつ今日も朝トレコ-スを走るのでありました。
美しく深いこの国の言葉は民族の文化の源でも有ると思うのだよ・・・おじさんは(^^ゞ
ありがとう


























