2014.02.24

S1

当店では殆ど販売実績の無いと-インチ。

たま-にカミさんの知人とか・・・親類縁者とか・・・

別に販売していない訳では無く、お客様に御来店頂けないだけの話です(積極的にはやってませんが(^^ゞ

それでも馴染みのお客様からご依頼があれば誠心誠意対応させて頂いております。

この度もKS80と言う幻のバイクにMICHELINのS1を何が何でも装着したいとのご要望をたまわり・・・

手配しましたがメ-カ-欠品で納期は2ヶ月後・・・・(-_-;)

何とかならないかと手を尽くした所、某商社さんにはそれなりに在庫が有るとの事で即注文。

迅速に対応して頂き、しかも滅多に取引も無いにも関わらずメ-カ-さんの仕入れよりも安いし・・・。

まぁなんちゅうか・・・如何言う事かと。

それにしてもMICHELIN S1を販売するのは十数年ぶり・・・このクラスのタイヤって超ロングセラ-なのですねぇ。

 

ヒカレ

ソチオリンピックも閉幕してしまいましたね。

今回のオリンピックも数々のドラマを産みました、レジェンド葛西選手にも感動しましたが・・・

なんと言ってもフィギュアスケ-トの浅田真央選手。

精神力と最後の涙には思わずもらい泣きをしてしまう・・・おっさんが居たりします(^^ゞ

同じ競技の選手たちの応援からもその人柄が伺えますね。

重ねた時よ 何時の日にか ヒカレ輝くためこの瞬間 ヒカレ未来に勇敢に行こう

まさに浅田真央選手にぴったりの詩ではないかと。

目には見えないけれども心に深く刻まれた金メダルを手にしたのだと思います。

 

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2014.02.20

丸くない・・・

通勤快速に装着したタイヤ・・・。

適正な内圧を探りつつ、まぁ何とか接地感は多少改善・・・したモノのやはり硬質な乗り味は変わりませんね。

またかなり違和感のあるハンドリングはどうしようも有りませんね。

これはタイヤサイズのミスチョイスだと思われ・・・。

それにしても問題はフロントのブレ。

ベアリングやビ-トシ-ティング等、原因となりそうな個所のチェックをするも・・・

原因は根本的なモノでした、ユニフォミティ-・・・つまりタイヤが丸くな-い・・・(ーー;)

まぁね、このクラスのタイヤでは珍しくも無いしあまり市場で問題に成る事はありません。

でもねぇ感じてしまうんです・・・気に成ってしまうんですねぇ。

因みに、ソニック125用の適正サイズ・・・今月新発売に成ってますね・・・・残念・・・。

 

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2014.02.19

18inch

丸みを帯びたデザインのR1100RT。

個人的にはエッジの効いた今現在のRTよりこちらが好みですね(^○^)

因みにR1100RTはリアホイ-ルに18インチが採用されています。

最近、18インチのリアタイヤは選択肢がとても少なくなってきましたねぇ。

今回発売されたROAD4にも設定が有りません。

ROAD3には設定が有り継続販売なので装着に難は有りませんけど・・・。

因みにROAD4とROAD3のステ-ジの違いは何でしょうか?

細かく言えばブリヂストンのBT023とT30の棲み分けに近いのかもしれませんね。

実際に比較してみるとウェット性はROAD3が上でドライグリップはROAD4がやや勝ります。

ステア特性はどちらも基本的にはニュ-トラルステアですがROAD4の方がマイルドでROAD3の方が応答性は良い。

接地感やダンピング特性もROAD4が上、しかしクイックタ-ン等はdullです。

タイヤライフについてはMICHELINはROAD4が10%程度ロングと言っては居ますが実際の市場でどう出るかは今後のモニタリングの結果によりますね。

こうしてみると、よりツアラ-向けでコンフォ-ト性に趣を置いたタイヤがROAD4と言う事に成りますね。

価格的にはROAD3の方が低価格に設定されています。

この辺はライダ-との相性にもよりますが機種とのマッチングにも相性が有りそうです(細微な差かもしれませんが・・・)

まぁBT023とT30の様に殆どその特性に差が無いモノに比べると多少棲み分けは成り立つのかな・・・・?

全く個人的な想像ですが案外ネガティブ比の変更とは言っていますがトレッドパタ-ンを変更したかった・・・のかも^^;

良くも悪くも物凄く個性的なトレッドパタ-ンですからねぇ。

しかし、エンジニアとしてROAD3のトレッドパタ-ン初めてを見た時・・・凄いとしか表現のしようが有りませんでしたね。

恐らく生産技術も含めた多くの技術屋さんがそう感じたに違いありません。

ほんと、機能美に見えてくるから不思議なモノです。

R1100RTとのビジュアル的相性は、私は良いと思います!

ご安全に(^^)/~~~

2014.02.16

PILOT ROAD4プレゼンテ-ション

2月15日、つまり昨日全国一斉発売となったMICHELIN PILOT ROAD4シリ-ズ。

発売に先駆けて日本ミシュランタイヤによるメディア向けのプレゼンテ-ションが行われました。

O井さんが、額に汗しながら丁重にプレゼン(^○^)

やや控えめな説明ですが・・・まぁこんな感じでしょうね^^

日本ミシュランタイヤのプレゼンテ-ション

説明の中のコ-ドの部分は私のとは少し違っていますがポリエステル系コ-ドのメリットは確か。

またバイアス+ラジアルのハイブリット構造のメリットも確かですが、優位点が逆ではないかとも思います・・・。

多分、O井氏が言いたいのはバイアスクロスプライと#1と#2のベルトのシンクロと#3のベルトによる構造体としての働きを言っている様ですね。

他メ-カ-さんからの突っ込みが有るかもしれないので、ここで補正しておきます(って此処でしても仕方ありませんけど(^^ゞ)

 

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2014.02.14

そしてタイランド・・・

昨年の夏ごろから不具合を感じていた通勤快速タイホンダのソニック125。

あちらこちら要交換パ-ツが有って気が付いた際に手配だけはしていましたが・・・

中々交換するタイミングが無くその要交換個所も前後タイヤ、チェ-ン、前後スプロケット、オイルフィラ-、ブレ-キパッドにリアサスペンション・・・テ-ル球・・・・等々。

パ-ツは全て揃っていますが先ずはお客様最優先なので自分のバイクには手つかず状態でした(^^ゞ

でもねぇタイヤのウェアインジケ-タ-も露出、流石にタイヤショップのバイクがこれではねえ。

と言う事で雪も降ってるし今日はご来店は無いと確信(哀)して作業開始。

まぁやり出すと交換すべき個所以外にもなんだかんだと不具合があり・・・・フルメンテ状態。

で・・・リアサスを交換しようと・・・取り外した所・・・スイングア-ムが・・・全く動きません・・・(・・;)

おかしいな-とは思っていましたがリアサスでは無く・・・ピポットが原因だったようですね・・・。

それにしてもその構造は驚嘆、カラ-とゴムブッシュを介してシャフトを通しているだけ。

なのでシャフトのサイズに合わせてトルクを掛けると・・・スイングア-ムは完全に固定されてしまいますヾ(- -;)

昔々の国産バイクもトルクに頼らず良い加減、手加減で締結するのは当たり前でしたがタイランドは今でもそうなのですねぇ。

あちらこちらのタイクオリティ-に溜息をつきながら作業終了。

そして寒い寒い夕方頃・・・試走・・・目が点。

ゴツゴツの突き上げ感に超グリップしないタイヤ・・・濡れた路面は・・・スパッとね・・・^^;

タイヤはMICHELINのパイロットストリ-ト・・・ですが・・・こちらもタイ工場生産分。

アンダ-ボ-ンのスポ-ツ車向けのこのタイヤは多分東南アジアの市場向けで要件はそこに絞られているのでしょうね。

コンフォ-ト性は無視、ウェット性能って何?剛性と言うより強度?グリップってなんでしたっけ・・・見たいな。

日本の路には合いませんね・・・と言うか日本の人にも合いません(多分)

タイヤサイズによるのかもしれませんがけどねぇ。ミシュランの資料の動画で250CCクラス向けのパイロットストリ-トのテストを観ましたがハイグリップタイヤなのかと思うほどテストライダ-が攻め込んでましたから・・・。

フロント60/90-17、リアが80/90-17は特殊なサイズだし、車両の指定サイズとも異なります・・・つか指定サイズはまともには国内で手に入らず指定サイズよりも細いし・・・私のミスチョイスかもしれませんね。

今までIRC、ブリヂストン、ミシュラン(パイロットスポ-ティ)と履いて来ましたがBSが一番良かったですね。

MICHELINの同じLMCでもビジネスタイヤのM35やM45は素晴らしいタイヤなのに、M62もエエし。

こちらは世界中に需要が有る、アンダ-ボ-ンスポ-ツは一部地域の需要って事なのでしょうかね。

確かに昔々、東南アジア向けのLTタイヤってカッチンコッチンで乗り心地と言う概念は皆無でしたね。

デザイナ-にこんなんでええの?って聞いたらこんなんじゃなきゃダメなのって言ってましたね。

あ-失敗した!これじゃあ息子には乗せられませんね。

さて・・・タイヤは何にしようかな?やっぱブリヂストンかなぁ・・・。

2014.02.12

Next MICHELIN No.9

明日・・・だったかな? 正式にプレスリリ-ス&発売(2/15)となるPILOT RAD4&ROAD4GTスペック このタイヤは単にROAD3の後継モデルと云う訳ではないですね。

トレッドパタ-ンのイメ-ジから進化版と云ったイメ-ジも有りますが・・・ まったく新しいコンセプトの元に開発された次世代タイヤです。

正にNext MICHELIN!

なのでROAD3はステ-ジが異なる為、並売と成るようです。

まず中量クラスから重量級までに対応するROAD4はミシュランの拘りで有るテキスタイルラジアル。 カ-カスにポリエステル系コ-ド(こちらも新素材)を採用しトレッドベルトにもポリエステル系コ-ドとアミドを採用しています。

パフォ-マンスとしては先ずはスチ-ルコ-ドを採用している他とは圧倒的に違う衝撃の吸収性と接地感、外乱の収束性は見事。

低速では若干粘りのあるステア特性だが、これはミドルクラスとの相性で若干dullと評価されるかもしれません。

しかし、重量級のとのマッチングにおいては安定感と捉えられる意図的な味付けかもしれません。

極低速を除けば実用域である低中速での特性はナチュラル。

非常に穏やかなニュ-トラルステア-で、高速道路での巡航やレ-ンチェンジも安定感を見せ、と言って軽快感も充分にバランスさせています。

クイックタ-ン、つまり切り返しは応答性の良いもでは無く粘りも感じますがツ-リングタイヤと云う括りの中で不足のあるものではありません。 そして驚くべきはウォ-ムアップ性と低温側でグリップレベル。

MICHELINは-5℃の路面温度に対応するとしています。

確かに何の不安感も無い確りしたグリップ感です。実グリップレベルも高く他のメ-カ-の同カテゴリ-中トップレベルだと思います。

耐摩耗性と高温側のレベルは今後のマイレ-ジ評価の推移を見る必要が有りますが・・・ それにしてもコンフォ-ト性とスタビリティ-はこのクラスにおけるミシュランの主張を感じますね。

そして驚くべきは重量級から超重量級に対応した高負荷荷重仕様のGTスペック。

車重270kg超えるメガツアラ-に積載重量40kgを積載し290kpaの内圧で走行してもケ-ス剛性は確りとしており且つ硬さも感じない非常にしなやかな乗り心地。

また総重量400kg近くに及ぶ1600GTL等でも内圧を変更する事で対応し全体のフィ-リングもベストコンティションを維持すると言うキャパシテイ-を有しています。

ス-パ-ラグジュアリ-と呼ぶにふさわしいGTスペック。

何故、相反する要件をこの様に高い最大公約数でまとめる事が出来たのか?

その秘密は温故知新! と云っても全く新しいテクノロジ-で嘗てのベルテッドバイアスを徹底的に見直しハイレベルなチュ-ニングを施した・・・のではないかと思います。

1クロスプライのカ-カスはパンタグラフのそれでありバイアス構造。

多分1枚目と2枚目のベルトの角度でカ-カスとシンクロさせ3枚目のベルトで全体の調率を取っているのではないか・・・と私は思うのですが・・・ミラクルなのは確か。

この構造が相反する要件をバランスさせ、しなやかに路面を追従するバイアスのメリットと高いケ-ス剛性を担保するラジアル構造のメリットを両立させたと言う事だと思います。

とは言えやはりGTスペックは有る程度の重量が有ってこそこのバランスを産み出しているので有って車重が見合わなければ本来のパフォ-マンスは発揮できないと思います。

逆にいえば重量を最大限利用した構造であると言えるでしょう。

MICHELINが世界のタイヤメ-カ-の指標である事を再度認識した次世代タイヤである事は間違いありません。

勿論、ここはと感じるネガも有りますサスセッティングや内圧が肝かなと感じる所も有り追って検証して行きたいと思います。

その部分は何れまた。

アゲハ蝶の幼虫なんて言われているトレッドパタ-ンもそのパフォ-マンスに裏打ちされると機能美に見えてくるから不思議ですね。

 

ROAD4&ROAD4GTの評価はあくまでもツ-リングモデルのカテゴリ-中で評価したものであり他のカテゴリ-と比較し評価したものではありません。

それにしてもミシュランったら・・・・

いゃあ~~~ん♡

 

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2014.02.11

200/55ZR17

パニガ-レやHP4のリアに標準装着されている200/55ZR17

これまではPIRELLIのディアブロロッソコルサかス-パ-コルサしか選択肢が有りませんでした。

MICHELINのパワ-カップにもラインナップされていますがストリ-トでの使用はお勧めできませんからねぇ。

その200/55ZR17サイズが今月発売のブリヂストンS20EVOにラインナップされています。

またMICHELINパワ-スパ-スポ-ツにもサイズが追加され明日から発売となります。

これで選択肢も多少は広がりますね。

ところでバニガ-レやHP4がどれだけ市場に出ているのか分かりませんが大した数字ではないと思います。

その市場にREPタイヤとしてミシュランやブリヂストンが投入と言うのも何だが解せぬ話。

恐らくは現在開発中である噂のR1やCBR1000に採用されているのではないかと・・・???(解りませんけど)

それにしてもRACINGタイヤよりデカイ200/55ZR17の必要性がイマイチ解りませんねぇ。

無論。サイズが大きくなればグリップ力は大きく出来る、しかし旋回性は劣ると言うのが単純な理屈に成りますが・・・

ストリ-トとして見た場合、如何かなと。

まぁそれを言ってしまえば190/55ZR17は如何んだと言う話にも成りますね・・・。

まぁ一番の理由は商品性と言う所でしょうかね?

2014.02.07

The開発部隊

昨日は一日中小雪が舞う寒い一日でしたね。

当然・・・全く仕事は有りませんでした・・・(ToT)/

まぁそりゃそうだって感じですが、そんな中某自動車メ-カ-のテストドライバ-をされている馴染みのお客様がご来店。

どうやらチタンアクスルシャフトに興味津津のご様子。

ご本人もR1200GSのオ-ナ-さんで以前から興味を持たれていたらしい。

ところでテストドライバ-をされているA氏(仮称)との話の中で車両メ-カ-に出入りするタイヤメ-カ-は会社によって用語が随分違うと仰ってましたね。

私らから見れば車両メ-カ-によって随分と用語が違うかと・・・^^;

確かに各パ-ツの名称や試験の名称とかそれぞれのメ-カ-の造語が多いのは確かですね。

例えば私の勤務していた会社は戦前からの企業なので何だか古めかしい用語が多かったように思います。

パ-ツの名称はアメリカのグッドリッヂ社と提携していた過去が有り、共通するものが多かったですね。

例えば実走試験にしても官能試験と云うメ-カ-や実走実証とか実車試験とか色々ですね。

逆にいえば使う名称でどこのメ-カ-の人間かも大体分かったりします。

YOKOHAMAの開発からMICHELINの契約テストライダ-に成った時も用語がかみ合わず何それ?って聞かれてましたもんねぇ。

ブリヂストンやダンロップもそれぞれ社内でしか通じない用語が有るようです。

例えば摩耗については耐摩耗テストとか長距離試験とか・・・

私はロング評価と言ってますが海外のメ-カ-はマイレッジ評価とかマイレ-ジ評価なんて呼んでいます。

開発部隊の規模にしても勿論会社の規模と云うのも有りますが社内での事業規模で体制は全く違っています。

MCの場合、専任の技術者がいてライダ-も20人前後と云うメ-カ-もあれば、5~6人でしかも何かと兼任でやってるメ-カ-も有ります。

そう言えばピレリ・メッツラ-グル-プは12人のテストライダ-が両方のブランドをテストしているらしく、中国工場生産分も担当しているようです。

つか同じレンジの異なるブランドの評価だけでも凄いと思います。

比較と云うのではありませんからねぇ、それぞれ別物を仕上げて行く訳ですから・・。

更にレプリカ(中国生産分をそう呼ぶらしい)迄となると・・・過酷ですね。

それから見ると4輪って大規模と云うか桁が違い過ぎますね。

責任者も取締役だったりしますからねぇ。やはりMCは冷遇されています。

しかし、A氏から伺った車両メ-カ-の規模は更にデカくてビックリです。

まぁテストコ-スの数も比較に成りませんからねぇ。

因みに・・・

テストドライバ-やテストライダ-ってさぞや高度な運転テクニックを持っていると思われがちですが。

ピンキリの世界でなんと一般公募のアルバイトさんもいたりします・・・・。

まぁMCでは無いと思いますけど・・・・。

MCの場合でもマニュアルに沿った試験等は特にテクニックは必要ありませんからねぇ。

試験に使われる機材もハイテク化しているし、匠と呼ばれる方はほんの僅かだと思います。

PCやTBのトップクラスのテストドライバ-は確かに神の領域では有ります。

なんて小雪の舞うショップの外を眺めながら・・・・

想いにふけるので有りました。

 

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2014.01.26

R25のタイヤ

モ-タ-ショ-で話題となったYAMAHA R25

そのR25に装着されていたMICHELINのパワ-カップ若しくはパワ-ス-パ-スポ-ツらしきタイヤ。

お問い合わせも頂いたておりますが・・・

実はこのタイヤはパワ-ワン。

YAMAHAからの依頼によってショ-モデルとしてMICHELINが準備したもので再販の予定はないとのことでした。

ちょっと残念ですね。

しかし、このクラスの進捗は目覚ましく市場としても捨て置けないのは確かなので・・・

ス-パ-スポ-ツあたりでラインナップされるかも知れませんね(解りませんけど)

パイロットストリ-トはなぁ・・・ちょっと違う様な気がするし・・・ね。

 

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2014.01.24

caution

チュ-ブタイプのタイヤを使用されている方はこの季節、特に注意が必要です。

昨日もタイヤビ-ドが落ちていると御来店が有りました。

低温による空気の収縮によりタイヤ内圧が下がりビ-ドが下がる現象です。

以前にも記事にしましたがモ-タ-サイクル用のリムにはWM型とMT型が有り、チュ-ブタイプのリム、特に古いモデルはWM型が多い。

WM型はビ-ドシ-トとウェルの間にバンプが無く組み立ての際にも節度が無くシ-ティングもユニフォミティ-の精度は低くなってしまいます。

ビ-ドブレイクもし易いので内圧管理はまめに行う事が大切です。

逆にMT型のリムは公差のバラツキも大きく、タイヤ銘柄との組み合わせによってはビ-ドが座らない事も有ります。

WM型リムとMT型リムの断面です、ご参考までに。

ところでスポ-クリムをチュ-ブレス化するキットが有りますが元々のビ-トシ-トがT/Lとしての加工がされておらずスポ-ク部をシ-ルしたとしてもエア-漏れを起こす可能性は高いと思います。

もしチュ-ブレス加工を施すとしてもWM型リムは危険なのでお勧めできません。

キャストホイ-ルの中にも断面がWM型のものをT/L化するのは危険なのでやはりお勧めできません。

皆様、ご注意を。

 

 

 

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