2013.06.18

520ERV3

チェ-ン&スプロケットを530から520へコンバ-ト。

軽量化とフリクションロスの低減がメリットですね。

しかし、通常の走行でそのメリットを感じられるのかと言えば・・・・・

分からないというのが正直なところだと思います。

でもねぇ、回転体の軽量化と言うのは必ず数値として現れます。

最高速とか加速性能は明らかに向上するし、燃費にも影響すると思います。

鈴鹿の130R手前で最高速は5km程度変わると聞いたことがありますね。

しかし、その差が公道でどの様に生かせるのかと言うと・・・微妙ですよね(^^ゞ

結果、もっとも体感出来るメリットは・・・見た目かもしれませんね。

努々公道で数値差を確かめようとしては成りませぬぞ。

確認は是非、サ-キットで!!!

ご安全に(^^)/~~~

 

2013.06.16

わくわくだねo(^-^)o

初めての機種!!

ワクワクしますね~~o(^-^)o

あ-してこ-してと想像が膨らみます。

早くバイク持ってきて下さ-い(^^)/

オレンジのモンスタ-

通勤にも使われているオレンジ色のモンスタ-。

お客様の御都合でお預かりしてタイヤ交換です。

良い機会なので各作業時間を計ってみました。

ホイ-ルの脱着、タイヤ入れ替え、ホイ-ルバランスの作業時間は前後で約40分。

バランスウェイトの貼り跡の除去とホイ-ル磨きに・・・・約20分。

キャリパ-の洗浄、スイングア-ムやホルダ-の清掃に約20分。

ボルトナットやシャフト、ボルト穴の洗浄&グリスアップに約10分

ホイ-ルアライメントに約15分。

ト-タルの作業時間は1時間45分掛かっていますね、特にバランスウェイトの貼り跡の除去は手間が掛かりますねぇ。

何とか良い方法を考えないと・・・。

またモンスタ-のホイ-ルアライメントはチェ-ンプラ-の方式から目盛りは全く当てに成りません。

なので時間も掛かるって感じですね。

作業時間の効率化は・・・無理の様です・・・(^^ゞ

ところで今回装着したPILOT POWERは今更説明の必要もないMICHELINスタンダ-ドなタイヤ。

確かかつてのGPチ-ムの総責任者グベ-ル氏の設計だったと記憶してますが未だ色あせずって所が凄いね!

因みに・・・画像のピントが凄く甘いですねぇ・・・。

この日撮影した画像全て同じ様にピントが甘い・・・・おかしいなぁ?

デジカメを買い替えて約1年位ですが・・・そろそろ・・・なのかなぁ・・・。

2013.06.15

行きがかり・・・・

行(ゆ)きがかりとは・・・

物事との成り行き上、すでに手を引くことができない状態にある事である・・・。

タイヤショップであり足周りの専門店なので原則的にお客様のエンジン関係に手を入れるのはマフラ-程度です。

まぁ自分のバイクやクラブ関連のレ-サ-に関しては徹底的にやりますが・・・。

しかし、作業の成り行きで・・・こんなことに成る事も稀にある訳で・・・

昔の様に何故エンジン関係をやらないのかと古いお客様に聞かれますけど・・・。

店が狭いので長期に車両をお預かりできない、お預かりすれば本業のタイヤや足周りの仕事に影響が出る・・・

更にタイヤやシャ-シ、サスペンションの様に絶対的な自信がある訳ではない。

絶対的に自信が持てない事を仕事としてやるべきではない・・・ちゅう事です(^^ゞ

久しぶりですよ、お客さんのエンジンばらすの・・・。

 

 

2013.06.14

HP2メガモト

今年に入って3回目のタイヤ交換です。

しかも毎回、遠路広島からご来店頂いております。

それにしても良く走られてますね~!

オ-ナ-さん曰く、ゴ-ルデンウィ-クを挟んだからだと仰ってますが・・・

それにしてもオドメ-タ-はウナギ登り・・・?GWだけに鯉のぼり(^O^)

因みに、以前は前後タイヤの摩耗バランスがあまりにも差がありましたが・・・

前後サスペンションのオ-バ-ホ-ル&モディファイ、そしてディメンジョンの見直しで改善が見られますね。

リアタイヤのライフがかなり伸びてます。

以前、有名なサスペンション専門のショップでO/Hされていましたが・・・

やはり車体ごとと言うのが基本だと思います。

アジャスティングも含めてナンボですからねぇ。

ディラ-のデ-タ-は全く無視、某有名店とも全く違った方向のモディファイとセットアップはベタ-な結果を生んだ様ですね。

大切なことはオ-ナ-さんから状況を確り聞き取る事と、望む方向性を読み取ること。

そしてアプロ-チの方法ですね。

勿論、出来ない事もあるし妥協点も必要です。

ところで何故足回りにこだわるのかと言うと・・・・

開発ライダ-の頃、試験車の車体やサスペンションは原則スタンダ-ド。

古い先輩技師は触ってもダメなんて言ってました・・・。

でもねぇその車体や足回りの出来が悪いとタイヤの開発にも凄く影響が出ます。

結局、車体や足回りのセットアップを確り行った方が良い結果を生むし、本来持つ性能を引き出した上で開発しないと本当に良いものは生み出せません。

レ-シングタイヤはレギュレ-ションに合わせた状態で開発しないと意味ないですからねぇ。 この関係を語ればきりが有りませんが、前の会社も最終的にはサスペンションメ-カ-さんの力もお借りして開発を進めるようになりました。

逆にいえばいくら良いタイヤでも車体や足回りがNGなバイクで評価しても本来の性能は感じとれないと言う事です。

タイヤ、車体(ディメンジョン)、サスペンションは三位一体なんですね。

ご安全に(^.^)/~~~

2013.06.13

brembo RCS

私もbrembo RCS・・・R1100Sにも装着したいけど・・・・。

取りつける為にはスロットルホルダ-やハンドルS/W、更にはハンドルもポストも交換する必要があるもんねぇ。

クラッチ側も同じ様に交換しないとバランス悪いし・・・結論は・・・面倒臭いから無理^^;

因みにbrembo RCSは支点と作用点の距離を可変させることによってレバ-比を変更する機能が搭載されています。

何度も書きましたがブレ-キレバ-のタッチって繊細ですから、感覚により近づけることが出来るのは素晴らしい^^

元々レバ-に対してシリンダ-をほぼ直角に配置しもっとも効率的なレイアウトを持ちます。

まぁ最近はパテントが切れたのか他社からも同タイプのものがリリ-スされていますね。

個人的にはbrembo のマスタ-に勝る操作感を持つものは他にはないと思ってます。

物凄く好みの問題ですけどね(^^ゞ

時々、キャリパ-とマスタ-のマッチングが悪くパンパンカチカチのレバ-タッチの車両もありますが・・・

私にはとても操作できません。

制動力その物も大切ですがコントロ-ル性に劣るものは危険ですらあると思います。

今回はYZF R-1に装着予定です。きっとタイムも上がると思います~♪

お待たせいたしました(^^)/~~~

 

 

因みに、キャリパ-とマスタ-の関係は以前記事にしていますので参考までに貼っておきます。

http://blog1.reira-sports.com/2011/05/post_1604.html

 

 

 

 

2013.06.12

戦う(たい?)ZRX

たまには激しいタイヤを履いてみたい・・・。

紅の豚のDVDを見て感化されたのかも知れませんねぇ。

俺も雲を引きたい・・・なんてね。

まぁZRXに雲を引かせるのは無理かもしれませんが・・・

POWER SUPERSPORTのパフォ-マンスに芋は引くかもしれませんね(^○^)

因みに・・・

ZRXとPOWER SUPERSPORTのマッチングは悪くないと思います。

所謂、レ-スタイヤの様に締めた構造では無く許容範囲は広いと思います。

匹敵するポテンシャルは秘めているものの適正内圧と車体のアジャスティングさえ押さえておけば楽しいところが十二分に味わえると思います。

タイヤライフに関してはそれなりと言うしかありませんが・・・

同レンジのタイヤと比較するとかなりロングライフだと思います。

乗り心地という点においてはス-パ-スポ-ツであるが故に硬さを感じるかもしれませんが・・・

そこはレプリカにコンフォ-ト性を求める様なもの。

でも、それでも良い方では有ると思います。

キックバックやノイズに関してはT30と大差ありません。

ス-パ-スポ-ツらしからぬと言っても良いと思います。

パワ-ワンとは全く違うタイヤですね。

ZRXはネイキッドモデルの中でも車体剛性は高い方ですから、パワ-ワンでも行けない事は有りません。

それでもやはり多少のお釣りは覚悟しなければなりません。

POWER SUPERSPORTは殆どお釣りは出ないと思いますよ(^○^)

ご安全に(^^)/~~~

2013.06.11

Hornet

Hornet250、実はHornetシリ-ズの長男坊何ですね~!

600や900は後に登場し差別化でホ-ネット250と俗称で呼ばれるに至る・・・様です。

ネ-ミングの由来は良く分かりませんが・・・・ホ-ネットとはスズメバチの事です。

レッドゾ-ンが16000rpm~18000rpmの超高回転エンジンとカムギアトレインの駆動音が奏でる音からかもですね。

エキサイティングなエキゾ-ストノ-トと丸みを帯びたスタイルがHornetですもんね。

ところで当時、250ccスポ-ツにはアンマッチとも思えるタイヤサイズを採用したホンダ。

その意図とする所は何処にあるのかなんて考えていたことがありますが・・・・

某タイヤメ-カ-のOEM担当のデザイナ-から・・・それはスタイル、つまり見た目と聞かされて・・・

え-そ-なの!なんてビックリした記憶があります。

まぁ逆に言えばスタイルありきで良くここまで操縦安定性をまとめたものだと思います。

因みにフロントの16インチサイズを17インチにコンバ-ト、更にリムサイズを細くしてなんて話しも聞きますが・・・

スタンダ-ドサイズこそHornetの味だと思います。(良くも悪くも)

ところで・・・

オ-ナ-さんの趣味はバイクとは別にスキュ-バ-ダイビングもやられるそうです(^○^)

実は私も多少やるんですよ~!

私の場合、名実ともにもぐりですけど(^^ゞ

もう何年もボンベ担いでいせんけどね・・・・。

北浦とか長門方面をメインフィ-ルトとしてダイビングされているようですが、色んな海の生物と遭遇されているようです。

もうじぇじぇじぇ~~~なんて話もお伺いいたしました(秘密の様なので書けません)

いや~私も出会ってみたい!!つか・・・釣りあげたい!!!!

ご安全に(^^)/~~~

 

 

 

2013.06.09

ミラ-の向こう

F800R用のERGO WORKS製のミラ-。

中々質感の高い出来栄えですね、私のKijimaのイメ-ジとは随分違います^^

ところで道路車両運送法の改正でバックミラ-の取り付け方法が規定されているようです。

規定外の取り付け法では車検が通らない様ですねぇ。

カウルマウントのバックミラ-は如何なるのでしょうか?

その辺の事は疎いので良く分かりません・・・が。

因みにERGO WORKSのブル-ミラ-に映し出される世界は透き通った蒼の街。

何だか酸素濃度が濃くってPM2,5等とは無縁の世界の様です。

まぁ鏡に映った世界であって現実では無いわけで・・・・鏡の向こう側って事ですが・・・

ん?鏡に映っているのは鏡の手前であって向こう側では有りませんね。

更に鏡の中とも表現しますが中では無く鏡の表面ですよね。

鏡に映る鏡像は左右が逆転しているように見えますが、逆転しているのは左右ではなく奥行きに成りますよね。

合せ鏡などはこの事象が交互に無限に続く訳ですね・・・。

んん~幾何学的に言えば手前であって表面ですが、人の脳が捉えるのは中であって向こう側と言う事かも。

何を言ってるんですかね・・・私(^^ゞ

ERGO WORKS、これからの商品開発そして展開が楽しみですね!

 

 

2013.06.08

metaboRSさんのRS

metaboRSさんがタイヤ交換で初めてご来店された時・・・

車体の細かなキズや全体の雰囲気と言うか私の触った覚えのあるバイクだと思いましたね^^

購入の経緯をお伺いすると、やはり間違いでは有りませんでした。

ウチをご利用頂いている別のお客さんのR1150RSが回り回ってmetaboRSさんの手元に渡ったようです。

今ではそれが御縁で一緒にツ-リング等にも行かれているようですね~♪

元オ-ナ-さんもウチのブログ見てひょっとしたらと思っていたようです。

絶対的顧客数の少ない小さなショップで遥か遠隔地のお客様同士に縁が出来るとは不思議な気がしますね(^○^)

不思議と言えばmetaboRSさんちのトイプ-ドルのココアちぉんとウチの珀は同月生まれで同級生^^

種類は違うモノのどちらも珍しいチョコクリームダップルなんですよね~!

これも御縁?

ところで空気圧について質問を頂きました。

車両の推奨空気圧は一名乗車時でフロント225kpa、リア240kpaと成っていて二名乗車時、積載時とそれぞれ推奨空気圧が記載されている。

しかし、最近の同車格のBMWはフロント270kpa、リア290kpaのみの指定空気圧に成っているけどどちらが正しいのかと。

これはどちらも正しいと言わざるを得ませんが、国内でPL法が施行されて以来メ-カ-側にフ-ルプル-フと言う概念が支配的に成り、規格上の最大空気圧を持って指定空気圧にしたと言う事です。

これはタイヤメ-カ-と言うより車両メ-カ-側の考えでも有りタイヤメ-カ-も殊更逆らった数値を言わないって所ですね。

逆にOEMタイヤはその空気圧で最大公約数をまとめている傾向にある様です。

因みにPILOT ROAD3の場合、タイヤの特性からR1150RSの一名乗車時の内圧は(F)230kpa(R)250kpaを推奨しています。

(内圧は機種によって異なります)

本来の推奨空気圧より若干高めと言う事ですね。

細かな理由については長くなるので知りたい方は是非、タイヤ交換にご来店下さい(^^ゞ

徹底的にご説明差し上げます。

ご安全に(^^)/~~~

 

 

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