2013.09.18

S4

丸っこくて黄色いモンスタ-S4^^

イイですね~!クロスカブを購入するなら絶対イエロ-がいいな-!

R1100Sも購入する時、黄色い奴をオ-ダ-したのですが・・・赤しか無いって言われたので止む無く・・・^^;

まぁ単純に私の好みの問題ですけど・・・過去に持ってた黄色いバイクってSUZUKIのTS200とRM80ぐらいかなぁ?

ところでS4のオ-ナ-様はリアタイヤの交換でご来店。

しかし、前後の摩耗バランスが著しく違っているのでRサスペンションに問題が有るのではないかと・・・

Rサスペンションのチェックはレ-シングスタンド等に掛けた状態では無く、車体の平衡を保って行います。

リフタ-で吊った状態で行いますが・・・まぁアンコウの吊るし切りみたいな感じでしょうか・・・^^;

残念ながら、減衰力は全く機能しておらずスプリングだけで支えている状態でした。

オ-ナ-様は気が付かなかったと仰ってましたが、徐々に機能低下して行くので慣れてしまう事から殆どの方が気が付きません。

某社の某サスペンションの様にバ-ストを起こせば誰でも即座に気が付きますけどね・・・まぁ有っては成らない事です。

因みにサスペンションがダメ-ジを受けている状態で走行を続けるとタイヤは安定して路面を捉える事が出来なくなります。

イメ-ジ的には常に短波な周期で小刻みに叩きながら転がっている状態です。

当然発熱量も高くタイヤへの負荷も大きいので早期摩耗、偏摩耗の原因に成ります。

お客様も宙吊診断で確認の上、この機会に健脚仕様をご決断なさいました。

リヤサスペンションのアッセンブリ-交換となると安価なものでは有りませんが、出来るだけリ-ズナブルな工賃でご満足いただける仕上がりをご提供させていただきたいと思います。

オ-リンズの入荷まで少々お待ち下さい。

ご安全に(^^)/~~~

 

2013.09.17

馴染む

関東から赴任してこられたオ-ナ-様。

東京と違って北九州はBMWのメンテナンスを引きうけてくるショップが少ないとお嘆きです。

ディ-ラ-に持ち込めば良いと言う話でもありますが簡単なメンテ位は住まいの近くにあってほしい。

確かにそうですね。

当店はブログで知ってご来店頂いたようです。

BMWに関しては全てが出来る訳では有りませんがタイヤ、オイルそして足周りの事であればお任せください^^

国産車への乗り換えも考えなくはない・・・。

しかし新車で購入し十数年乗り続けて身体にすっかり馴染んでしまったR1150RT以外に乗りたいバイクも思いつかないとか(^○^)

お約束のトラブルも出尽くして今は快適そのものだそうです。

私もねぇ、しょうも無いトラブルの発生で売ったろかい!なんて思った事も有りますが・・・^^;

空冷OHCのフラットツインに替わるものって思いつきません。

同じくOHVにも興味が有りますが・・・やっぱR1100Sかな。

機種は違ってもそれぞれ思い入れが有るし色々ありますがBMWは面白い。

不味い所は全て手を入れて、癖にも馴染んで・・・・。

正常な?バイクに乗ると物足りない・・・若干WEAVEの発生する車体も今は心地よい。

あばたもえくぼってやつですね^^

お互いに目指せ200000kmで頑張りましょう・・・いや楽しみましょう。

ご安全に(^^)/~~~

 

因みにWEAVEとは高速直進走行時、車体が低い周期でユラリユラリと振れが出る現象です。フラットツインやモトグッチの特徴的な現象です。

縦置きビックツインの癖の様なものですね。

危険はありませんよ(^○^)

 

何時もご投票有難うございます!

2013.09.16

Wobble

今日は抜ける様な青空が広がっています^^

しかし風は強いですねぇ、何時もの朝トレコ-スもトルク不足でヘトヘトでした・・・^^;

ヘトヘトで戻るとショップの前に一台のワゴン車が止まっていて横にはゼッケンNoの付いたバイクが一台。

お客さまです、それにしてもお早いご来店です。

なんだかんだ(便利な省略ですね)でタイヤ交換、出来ればご予約頂ければ助かりますねぇ。

なんと言っても心の準備が出来ていませんので営業時間外の場合は宜しくお願い致します(^^ゞ

ところで・・・

作業を終了しレ-サ-をワゴンに積み込んでいると・・・何やら向かいの道路からコチラを伺う視線が・・・。

お客様が立ち去った後、その視線の主が御来店。

ここはレ-サ-なんかも扱っているのかと問われ、むしろ得意な方ですと応えると・・・。

実はサ-キットを走行しているがバイクが振られてまともに走れないらしい。原因は何かと。

機種を伺うとハ-レ-ダビットソンスポ-ツスタ-らしい。

原因と言うか・・・多分ウォブル。

ウォブルとは高速域でステアが激しく振られる、と言うかピポットから後部が短い周期で振られそのエネルギ-がステアから解放されようとしている現象です。

車体のディメンジョンやアライメントが原因の場合も有りますがスポ-ツスタ-の場合、それも含めた車体剛性の不足。

解決する方法はバイクを変える事しかないと思います(~_~;)

どうしてもハ-レ-と言うのであればビユ-エル?・・・もしくはエアルマッキかな?

前後のサスペンションやフレ-ムの補強で振幅周期は多少ずらす事が出来ても根本的な解決には至らないと思います。

等と説明させて頂いたのですけど、納得が行かない様でしたね。

私もハ-レ-については良く分かりませんがアチラの世界のモ-タ-スポ-ツはちょっとム-ドが違いますよね。

まぁどう違うと言われても上手く説明できませんが・・・・

なんだかんだでこんな世界ですよ。

なのでそれなりに楽しむしか無いのではないかと・・・思う次第であります。

私もスポ-ツスタ-は嫌いでは有りません、昔のタンクの小さなキャブ車だったらむしろ欲しい位のバイクです。

でもサ-キットを攻めよう等とは微塵も思いません。

因みに一般公道でもSTDのサスペンションでは楽しめないのではないかと思うほどなので・・・

ハ-レ-ダビットソンこそ・・・健脚仕様は必須条件ではないかと思う次第であります。

足さえ見直せばブラっと乗るには楽しいバイクだと思いますよ♪

 

こんな感じでしょうか(^・^) 雨のハイウェイ 矢沢永吉

実はハ-レ-ダビットソンはWGPでチャンピオンを獲得したと言う歴史を持つのですよ!その話は近々。

 

何時もご投票!有難うございます~(^^)/

 

 

タイカブとクォリティ-

クォリティ-が落ちてしまったと嘆かれるカブファンの方も多い様ですねぇ。

例えばボディ-がスチ-ルから樹脂製に変わった事も質が落ちたと捉えられているようです。

まぁ嗜好性という所から見ればそうなのかもしれません。

しかし、働くバイクとして客観的に見ると軽量化と防腐性には優れる訳で・・・

例えば沿岸部で使われているカブは塩害によりスチ-ルボディ-は直ぐ錆びて崩れてしまうと言う事です。

HONDAもコストダウンだけでは無く必要な要件を進化させていると言う事ではないかと思います。

お客様の通称タイカブは通勤に使われてますが既に6万キロ近くを走破されています。

特に大きなトラブルも無く、そろそろチェ-ンとスプロケットがヤバいかなぁ~程度。

チェ-ンケ-スも樹脂製なのでチェ-ンの干渉音が静かで良いとか・・・故に交換時期を見誤るのかも(~_~;)

因みに同じタイカブに乗られているお客様はお一人がクランク交換、もうお人方はピストン焼きつきが発生してます。

走行距離は2万キロ以下。

やはり個体差が大きいと言う事かも知れませんねぇ。

アジア生産と日本生産の大きな違いは生産に携わる人の官能なのかもしれません。

某タイヤメ-カ-の知人の話ではコストの関係で一部PCタイヤの生産を中国工場へ移管した所、生産性はすこぶる高く優秀だったらしい。

中国での生産を積極的に進めていた幹部連中も得意満面だったようですが・・・

タイヤが市場に出た途端トラブルが頻発。

全て回収となったようです、原因は完成検査ではねられるべきNGタイヤが選別されなかったという事。

そりゃ生産性は高いわなって話です。コストどころかコントです。

機械モノには個体差が有るのは然るべき。

しかし品質の限りない均一性を高いレベルで保っていると言うのがメイドインジャパン。

これを世界が評価しているわけですからそのクォリテイ-を失う前に再考すべき時が来ているのではないかと思います。

因みにそう言う意味では近年東欧諸国が高い評価を受けるようになってきています。

医療機器や介護機器は特にその様です。

最近、大型バイクで欧州製品と日本製品の公差の捉え方によってタイヤビ-ドが上がらないと言う事例も発生しています。

しかし、これは前向きな事例で確りとした精度と剛性を担保しようとしている証なのかもしれません。

逆に某アジア生産のタイヤと某ホイ-ルメ-カ-の組み合わせはチェンジャ-無しでもあっさり組み立てられます。

しかも極低圧でビ-ドシ-ティングが完成します。

これはどちらも公差が甘いと言う事です。コチラの方が恐い話です。

そろそろJATMA規格も見直す時期に来ているのではないかな?

ご安全に(^^)/~~~

 

 

 

 

2013.09.15

DMVブレ-キ&クラッチレバ-

先日、ブログで紹介した可等式&スライド式のブレ-キ&クラッチレバ-。

早速、現物を見て触って・・・中々良い出来です。

スライド部の形状が如何かなぁ-なんて思ってましたが全く違和感は有りませんね、質感も高い。

剛性感も問題なさそうです。

やっぱり現品を見て観ないと分かりませんね(^^ゞ

只、やはり機種によっては支点と作用点の形状によって若干違和感のある場合も有りそうです。

因みにHONDA YAMAHA SUZUKI Kawasakiは勿論、ドゥカティ、トライアンフ、BMWの殆どの機種を網羅しています。

なぬなぬなぬ~~~とR1100S・・・え-とR1100S・・・・用は・・・設定は・・・ないね・・・やっぱり(=_=)

S1000RR、R1200系にK1300系そしてF800系は有るのになぁ。

価格は@¥13650

あんたの所でも売んなさいって案内貰ってますが、俺のはね-し。先ずは使ってみたかったなぁ。

 

ZEPHYR1100

ゼファ-1100の中古車価格の高騰は凄いですね。

希少な新車もプレミアム価格がついてそりゃあもう手が出ない様なお値段に成っています。

1992年に登場し、息の長いバイクでしたが排ガス規制の前に生産中止となりました、残念ですね。

それにしてもカワサキの空冷ネイキッドモデルって廃番に成ってからが凄い。何故なのでしょうか?不思議ですね。

実は私もZEPHYR750に乗っていました。

個人のバイクとしては一番距離を走ったバイクかもしれません。かみさんとのタンデムも一番多かったと思います。

雑誌のツ-リング企画の記事もZEPHYRでやりましたね(この雑誌も店に置いてます^^)

乗り易いしそこそこ走るし楽しいバイクでしたね、今でも走っている姿を見ると欲しいなぁ・・・また乗りたい・・・なんて思います。

ところで、車両メ-カ-のOEMタイヤ採用の基準は厳格・・・な筈ですが・・・

どうもカワサキ・・・と言うかZEPHYRシリ-ズの基準はいささか謎が残ります。

先ずはリム幅とタイヤサイズのミスマッチ、ラジアルとバイアスの不思議な移行・・・ほんまにテストやったのって感じ。

私の場合はスタンダ-ドのリムサイズに合わせてタイヤサイズを変更、ディメンジョンやサスペンションを見直しました。

こうでしょ!まぁそんな感じ。

ところでお客様のZEPHYR1100は前後タイヤの摩耗バランスが良くありませんでした。

車両のディメンジョンから考えればリアタイヤの摩耗が若干早くなるのは否めませんが・・・。

多分、原因はリアサスペンションにある様です、状態から見ても抜けきっているようです。

数年前にO/Hされた様ですが、はてどういう事なのかよく分かりません。

そもそも純正のリアサスペンションでO/Hの為のパ-ツがリリ-スされている種類は限られています。

まぁ相当品を使うと言う事も有ると思いますがZEPHYR1100のリアサスには私の知る方法でO/Hされた痕跡が有りません。

通常バキュームマシン&フィリングマシンを使用して作業を行いますが・・・謎です。

どちらにしてもSTDであれリプレイスであれサスペンション要交換と思われます。

フロントフォ-クにも手を入れた方が良いと思います。生まれ変わると思いますよ!

何しろ十数年も大切に乗ってこられた相棒ですから。

既にプレミアムバイクと成ったZEPHYR1100です、もこれからも大切に乗り続けて頂きたいですね(^^)/

キャンペ-ンご利用、ありがとうございました!

 

2013.09.14

日本精度!

何度かお電話を入れましたが・・・繋がりませんので・・・。

日本精度、入荷しております(^^)/

58795km

R1100RTからR1200RTに乗り替えられたお客様。

随分気に入られているようです(^.^)

ところで、当店にはR1200RTに乗られたお客様も沢山おられますが結構トラブルが発生している方と全くノントラブルの方と居られます・・・

やはり個体差と云う事でしょうか。

ドイツの工業製品のクオリティ-の高さは世界が認める所ですが・・・・

意外とそうでもないのかも知れませんね。

私のR1100Sも電磁ポンプ、ABSユニット、ファイナルギアケ-ス、と同O/Cがトラブり交換しました。(ABSは撤去)

まぁ私の知る限り全くトラブルの無いR1100Sは少ない様です。

しかも同じ様な所がトラブってますね。

BMWだから仕方がない・・・そんな話も巷では聞きますがそれでいいのかって感じもします・・・^^;

R100Rのシミ-も2台に一台は発生すると言われていますが・・・・(実際に1/2の確率なのかどうかは分かりません)

あれは持病だからね~なんて済まされる。(BMWって得ですね)

こんな話、今までの日本車であればあり得ない話ですよね(これからは分かりませんけど)

でも、しかし・・・それでもBMWのファンは多いし、私もその一人です。

トラブルが出るのは快適ではありませんがライティングは快適なんですね~♪

面白味って所でしょうか?

素晴らしさを語ればきりが有りません。ネガを語ってもきりが有りません(^_^;)

根本的な個所にトラブルが出ると言う事は滅多にありませんが電子制御系にトラブルが出る事が多い様です。

ブレ-キにしてもそうですが複雑な制御システムに難が有りそうですね。

ここへ来てECSも標準の様に成って来ましたが・・・これもまた・・・あれですよ。

確かに便利だけど、超シンプルな仕様も並売してみては如何かなと。

私のR1100Sは現在、トラブルは皆無。(出尽くした?)

まぁ消耗部品や劣化するパ-ツ類は止むをえませんが、そう言う事ではないかと思います。

とは言え、お客様の電子制御バリバリのR1200RTは全くノントラブル。

アフタ-メンテナンスの差と云うよりやはり運でしょうかね・・・・?

因みにABSシステムは一般のライダ-にとって安全を担保する神の様なシステムと提唱するエンジニアさんも少なくありません、確かに優れた機能だと思います。

でも実際の事故の発生状況をみるとABS機能が有る無しに起因しない事例が大半を占めており、更にABSシステムの不具合による事故事例もあるようです。(これも事実)

つまり完全無欠の完璧なもので無ければそのシステムは本末転倒と云う事も言えるのではないか?と思ったりします。

BMWがサ-ボシステムを撤廃したのはそのあたりの経緯もあるのかな?

有るが故に頼ってしまう。それもある意味危険だと思います。

乗用車とモ-タ-サイクルの求められるクオリティ-とスタビリティ-の本質の違いと言うか2輪で支えているリスク、自然自立できないと言う宿命を背負った厄介な乗り物・・・

それがオ-トバイ。

ただこのろくでもない乗り物は理屈抜きに素晴らしい!

と、宇宙人ジョ-ンズさんなら語ると思います・・・。

 

余談ですが現行のTOYOTAのクラウンですら電子制御系のマイナ-トラブルはよく出るようです、。感知するセンサ-の精度が高すぎると言う話も聞きます。

またこれは実例ですがレクサスに某アジアンタイヤを装着したところ、普通の雨でちょっと急な坂道でブレ-キを踏むとたちまちABSが作動するようです・・・^^;

まぁシステムだけがどうのこうのでは無くト-タル的なバランスと言うモノも考えなくてはいけないと言う事ですね。

特に2輪は!ご安全に(^^)/~~~

 

 

Bosch Motorcycle ABS technology

一般公道においてABSシステムの有効性を否定する事は出来ません。

故にバックアップも含めて限りなく完全なシステムが要だと思います。

2013.09.12

オイル交換

何時もの様にオイルの定期交換にご来店^^

某ミネラル系オイルからMOTUL7100に変えてから若干交換スタンスが短くなったかも知れませんねぇ。

それは交換した時のフィ-リングがとても良好が故に変化を敏感に感じ取れると言う事かも知れませんね。

如何に優れたオイルであろうが劣化は免れませんからねぇ。

要はパフォ-マンスの高さとその有効距離、パフォ-マンスの低下とその放物線の波形がオイルの価値なのかもしれませんね。

ところでオイル交換は車体を正立させて行う事が肝心です。

オイルの抜き取りに注入、そしてオイル量の確認も正立状態が基本です。

レ-シングスタンドを掛けた状態もNGです。あくまで前後輪平行な状態での正立です。

オイルチェック窓やレベルゲ-ジでの確認はこの状態で行います。

まぁウチの場合はリフタ-で吊ってやるから良いのですが、個人だと一人でチェックするのは難儀ですね。

 

ところで・・・・

 

最近は余り私の好みのスタイルでは無い若いお客様も時折ご来店頂きます。

スゥイングア-ムが長~~~~くて、タイヤも太~~~くて全く手入れされていないカスタムバイク?・・・とか(・・;)

微妙なお客さまですが当店の業務内容に合致していれば仕事はお受けいたします。

この間も・・・・”おいちゃ-ん!オイル交換できますか-?と半キャップのバカップルがご来店。

出来るけど、MOTULしか置いていないけどそれでイイですか?

一応、価格をお伝えしたら、それでも良いと言う事なので交換・・・・。

しかし、オイルを抜き取ると物凄い量が出てきました・・・(@_@;)

お客様に前回は何処でオイル交換したのかと尋ねると・・・・近くのガソリンスタンドだと。

多分、サイドスタンドの反対側にあるオイルフィラ-キャップのレベルゲ-ジで量を確認したのでしょうねぇ・・・・。

タップンタップン、かなり調子が悪かったのではないかと。

成るほどMOTUL7100の価格に納得した訳も分かりました。そりゃスガソリンスタンドの1/3の量ですから。

オイル交換後、エンジンを掛けておにぃちゃんもビックリ!!!めっちゃ吹くやん・・・って。

そりゃそうじゃってお話しであります。

ご安全に(^^)/~~~

 

 

2013.09.11

交換・変更・補正

Newタイヤが発売されたら先ずは履いてみる。タイヤマニアなお客さまです^^

現在の愛車とは違っていますが、之までかなりのカテゴリ-のタイヤを履かれてます。

私より多いかも・・・^^;

因みに現在の愛車ZZR1200もS20が発売されて即交換。

その後健脚仕様にされてセッティングもS20基準で合わせ込んでいました。

今年、MICHELIN PILOT POWER3が発売され直ぐに交換。

S20の良く言えば安定感の高いステア特性は若干ステアレスポンスに劣るとも言えます。

故にドロップレスポンスを向上させる方向にディメンジョンを含めてセットアップしてました。

しかしPOWER3に換装するとステアレスポンスがシャ-プな方向に変化しオ-ナ-さんとのリズムに不協和音が生じたようです。

低中速域で舵が入るのが早いと言う様な表現をされていましたが、キャンバ-に対して舵が付き過ぎていると言う事だと思います。

この状態は低速域ではオ-バ-ステアとなりますが速度域が上がればプッシュアンダ-が発生する傾向に成ります。

ジムガ-ナ-等では意識的にこの様な状態を作りだす事も有る様ですが・・・。

まぁ一般的な走行ではやはりニュ-トラルステア-が吉の様です。

なので補正。

又タイヤのプロファイルとセンタ-からショルダ-にかけての寸法変化を敏感に感じておられる様でレシオも変更。

でもって最後にMOTUL7100の定期交換(^○^)

交換、変更、補正全てが絡み合う、バイクって面白いんです♪

ご安全に(^^)/~~~

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