2013.11.29
2013.11.27
美AX-1
通勤に使用されていると言う事ですがとんでもなく綺麗ですよ!AX1。
とても長い長い時間の経過を感じさせませんねぇ。
解いたボルトやアクスルシャフトもピカピカです(^・^)
この時代のバイクって手間とコストを惜しまず創りあげられているって改めて思いますね。
それと比較してウチのNinja250Rなんて解けば解くほど溜息がでますもんねぇ・・・・・耐候性は弱いし・・・すぐ錆びるし・・・。
ボルトは殆ど鈍らでアクスルシャフトも普通のSS400・・・見たいだし。
まぁこれならクロモリ鋼のシャフトに交換すれば体感できる程の変化は有るかもしれませんねぇ。
ところでAX-1のタイヤサイズは特殊なので選択肢は有りません。
OEMで採用されているダンロップのK460若しくはブリヂストンのTW39/40。
OFFよりが好みであればK350も装着できますが適正サイズと言うより装着できますよってレベルですからねぇ。
今回はオ-ナ-さんのご希望も有りTW39/40を装着。
因みにリアのTW40はロ-テ-ションが逆と思う様なパタ-ンの方向性を持ちますが・・・意図は不明。
フロントタイヤ的な発想なのかもしれませんねぇ。
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.26
トライアンフタイガ-955
タイヤ交換&健脚ドッグその他諸々でご来店。
トライアンフのお客様は何人かおられますが955は初めてです。
健脚ドッグで足周りの隅々までチェック&メンテナンスを行いましたが中々面白い構造を採用していますね。
リアサスペンションシステムはリンクレスですがサスペンションの取り付けは一工夫があり、エンドアイに直接ハンガ-ボルトを通すのではなくハイテンション鋼のカラ-が挿入されており剛性も強度も充分ですね。
更にボルトへの負担も少なく作動性も良いと思います^^
ブレ-キキャリパ-の取り付けボルトやステム周りの組み立てボルトは全てステンレス製。
SUS304系の中の高強度仕様である302Bが使われている様です。
最近は耐腐食性と装飾性から輸入車には多く採用されていますね、仕様部位によっては不適切と言う向きも有りますが・・・・
特に大きな負荷が掛かる個所でなければ何の問題も無いと思います。
それでも電蝕は避けられないのでカッパ-コンパウンド等を塗布し適切なトルクで締結することが大切です。
但しホ-ムセンタ-等で販売されているステンレスボルトは材質も精度も自動車関係には不適切なので使用しない方が良いと思います。
まぁ負荷のかからない個所であれば問題ありませんけど・・・。
タイヤはPILOT ROAD3トレイルを装着。
このクラスのONタイヤは現在の所、このタイヤに勝るものは無いと思います。
来春発売されるROAD4トレイルがどのように進化しているのか楽しみですねぇ。
トライアンフタイガ-955はこまめなメンテナンスが必須の様ですが魅力的なジョンブルですね♪
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.23
S4R
オ-ナ-さんはインダストリアル系自動車のメカニックをされているようです。
懐かしいソリッドタイヤの話も出てきて愛知タイヤなんて超懐かしいメ-カ-さんの名前も久々に聞きました^^
組み替えも特殊で面倒臭いタイヤでしたね・・・若い頃研修でやらされました・・・・。
ところでS4Rは前後にOHLINSが標準装着されています。
以前、このセッテイングが独特・・・と言うか特殊で乗ってて楽しくない何てお客様のS4Rをお預かりしウチ流の健脚仕様に変更したことが有ります。
最初は何処かの誰かが組み間違えたものと勝手に思っていましたが・・・S4Rの標準セッティングの様ですね。
意図不明。
ひょっとしたらエクストリ-ムの様な方向でセットアップされているのでしょうか?
オ-ナ-さんはステア特性に違和感は無いとは仰ってましたが、減速時の安定感の無さはおやっ?とは感じられているようです。
オ-リンズのポテンシャルはこんなものでは有りません、OEMとは言えその能力は素晴らしいものです。
一度見直されることをお勧めいたします。生まれ変わりますよ!
タイヤはパワ-3をチョイスされましたがS4Rとは相性の良い組み合わせだと思います。
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.22
ポッキリ・・・
ツ-リングから戻り洗車していたら・・・スポ-クが骨折しているのを発見(・・;)
骨接ぎのご依頼でご来店。
因みにスポ-クホイ-ルのスポ-クは緩むと言うのが宿命で、緩みを放置している事で破断に至る。
常に撓んでいるので金属疲労によって破断と言う事も有ると思いますが・・・やはり緩みが原因であることが多いようです。
スポ-クホイ-ル使用のGSやRのオ-ナ-様は注意が必要です、是非とも定期的な点検を。
このホイ-ルも破断個所以外も殆ど緩みが有りました。
ところでスポ-クの張り、締めつけ加減は手加減ですから自信が無ければショップさんに任せるのが賢明だと思います。
まぁその前に交換個所によってはM5皿ビズで締結されているABSセンサ-プレ-トも取り外さなければ成らないので、コチラの方がヤバイかもですねぇ。
どちらにしてもキンコンカンコ-ンと音と触診で是非とも点検。
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.21
お色直し
なんだかんだでお色直しとなったイチロ-ちゃんのR1。
純正色よりもイイんじゃないかなぁ。
お色直しは塗装屋#86君の手によるものですが流石ですね(^・^)
ハンドペイントのR1のレタリングは匠の域に入ってますね、何事も突き詰めると凄いね。
艶が良すぎて私が写り込んでいますけど・・・・
私のR1100Sもお色直し・・・してみたくなぁあい・・・?
ところで不本意にもお色直しをしなくてはいけない事に成ってしまったR1ですが・・・
最初はボチボチなんて言っていましたけど、バイクの修復って間髪いれずに手を付けないと結局放置って事に成りかねないんですねぇ。
身体が大丈夫だったらとっと修復、これ原則です。
修復することによってモチベ-ションも戻ってくると言うモノです、これおいちゃんのレ-スからの経験ね。
R1が満足行く状態に成ったから健脚ドックも考えられるわけで・・・・
そうでなかったらバイク自体もういいかなって成りかねません・・・ってそれも否定はできませんが・・・。
ところで健脚ドッグのチェックインは来週あたりから空きが有りますよ・・・つか・・・空きだらけですけど(^^ゞ
これを機会にRもOHLINS行っときますか!モチベ-ション上がりますよ~~~。
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.20
長崎も今日は・・・みぞれだった~
毎度、長崎からご来店頂いておりますお客様。
昨日はみぞれのパラつく中タイヤ交換と健脚チェック、前後サスペンションのセットアップでご来店。
でもって話題は一部で盛り上がっているアロイボルトナットやアクスルシャフト。
ところでKTM690の前後アクスルシャフトは大径薄肉のクロモリの特性を生かしたものが採用されています。
締結ナットはアルミです。
これが議論の答えのヒントの様な気がします。
締結の相手はアルミだったり超ジュラだったりする訳ですからねぇ。
因みにステム関係のファスナ-をステンレスボルトに交換したいと希望されていましたがKTM690の場合M6ボルトなのでSUSはちょっと不適切かと・・・
STDの炭素鋼もしくは64チタンかなと。
一般的なM8であればSUSでも問題ないと思いますが・・・故に今回は見送り。
でもってお客様も気に成るのはチタンやクロモリのアクスルシャフトやファスナ-の効果は如何にって事ですが・・・。
あくまで私的考察ですがアクスルシャフトやホイ-ルの締結ボルトをチタン合金にしても感じられるほど操安性は変わらないと思います。
先ずはタイヤの持つ特性や空気圧設定による変化、サスペンションの能力の方が圧倒的に支配力が大きく、またマルケジ-ニ等の軽量ホイ-ルに換装した場合のバネ下の重量や回転モ-メントの変化ほど顕著な変化はないと思います。
質量が違いすぎますもんねぇ。
つまりアクスルシャフトの数十グラムの重量差や僅かな強度や剛性の差もよりも10kpa程度の内圧差やサスペンションの減衰調整ワンクリック、プリロ-ドの1mmの変化の方が大きく効果が表れると言う事です。
チタン合金のファスナ-効果は突き詰めた先の話ではないかと私は理解しています。
なのでチタン合金のボルトやナットはやはり軽貴金属であって安全性は担保された見た目重視のカスタムって所ではないかと・・・。
故にですよ・・・サスペンションシステムのメンテナンスやタイヤの性能管理の方が遥かに重要で有る事は言うまでも有りませんよね。
私はアロイボルトナットシンドロ-ムに感染しているのでチタン合金の艶と質感にシビレています・・・^^;
交換できるものは全て交換したい大前提の人であります。
つまりは一般的な位置づけは拘りのパ-ツでありレ-スの世界では突き詰めた結果のパ-ツではないかと思います。
ウチも沢山在庫を抱えているので是非おひとつ・・・(^^ゞ
遠路、お越し頂き有難うございました!ご安全に(^^)/~~~
長崎は今日も雨だった
長崎と言えばこの歌ですよね~(私の世代は)
毎週、旅好きを見ていますが前川清さんって天然でいい人ですよね!私はこの方大好きです^^
まぁ長崎出身の芸能人と言えば福山雅治さんもそ-ですね。
因みに私も福山さんと同じみずがめ座・・・・なんの意味も御座いませんが・・・・何か同じなのは嬉しいね(^^ゞ
ブログランキングに参加しています!真冬の様な寒さで指先も痺れていると思いますがポチっとひとつ宜しくお願い致します(^^)/
2013.11.19
XT1200ス-パ-テネレ
ヤマハのアドベンチャ-スポ-ツXT1200!迫力満点ですね。
パリダカ-ルラリ-で優勝を遂げたXT500をル-ツとするXT1200はサハラ砂漠のテレネ地域から名を取っています。
テレネは何もない所と言う意味の様ですがXT1200はヤマハ初となるシステムも満載!
270度の2気筒クロスプレ-ンクランクはTRXでも採用されていましたが、ピニオンギア軸とリングギア軸をオフセットするハイポイドギア方式はヤマハ初。
その他にもABSやトラコン等ス-パ-と呼ぶに相応しいビックアドベンチャ-スポ-ツですね。
スタイルも真似っこじゃないし(^○^)
ところで、今回オ-ナ-様のご指名はアナキ-3。
アナキ-2と比較してオフロ-ド性能が劣ると言う話も聞きますが、4輪メ-カ-でテストドライバ-を務めている知人はR1200GSにアナキ-3を装着して、縦方向のトラクション性能は絶賛してました。
因みに本格的にオフロ-ドを攻め込むのであればメッツラ-のカル-でも装着しないと無理ってな事も言ってましたけどね。
ON/OFFをト-タル的に評価するならアナキ-3が10ポイントとしてアナキ-2は8ボイント程度と圧倒的に3を評価するとも言ってましたね。
自分自身で評価できないのが残念ですが彼の評価は間違いないと思います。(ホント私ゃも少し背が欲しい・・・)
それにしてもアナキ-3は実際に装着すると迫力のあるタイヤです。
なんと言うかアナキ-3と言うネ-ミングよりもランドマスタ-とか・・・そんなネ-ミングがぴったりの様な感じですね。
ブル-のス-パ-テネレと相まって凄味が有ります。
アナキ-2より価格も低く抑えられているしアナキ-3は間違いなくクゥオンタムジャンプしたタイヤの様ですね・・・。
乗ってみたい・・・乗ってみたい・・・脚の長さが残念で仕方ありませんねぇ(~_~;)
ご安全に(^^)/~~~
2013.11.17
今日も日が暮れる・・・・
今日もなんだかんだで忙しい一日でした・・・。
所で夕方、ベコベコのスカイラインが店の前に・・・何事かと思いきや・・・・
バイクのチェ-ン調整は出来るでしょうかと。
無論、普通のバイクで普通のチぇ-ン調整なら出来ますがと・・・。
じゃぁバイクに乗り換えてきま-ス!!
とは対応したモノの・・・ロケツトカウル付きとか・・・ベコベコのアメリカンではないだろうかと不安がよぎりました。
たまたま来店していたまつをさんとかみさんと如何なバイクかと盛り上がっていたら・・・
ナント!!!アプリリアRS125でした(^・^)
完全に期待・・・いや・・・予想は裏切られましたね(^^ゞ
よか青年じゃなかね♪
チェ-ン調整はMOTULC2を塗布しアライメントも確り調整。
勿論、前後の空気圧も調整。
是非、またご来店ください^^
今日も日が暮れますねぇ、やっと明日は店休日・・・・釣りに行く元気もなかです。

























