2018.02.20

今年は超低温の日が長らく続きましたが、この時期スナップインバルブのトラブルが多くなりますね-。
エア-を充填しようとしてバルブを曲げたらポッキリ逝っちゃったとか・・・・
何故かタイヤの空気が減るがパンクでもなくコアでもない・・・みたいな。
今回のご来店のお客様もバルブの座面から空気が漏れているとご来店成られました。
バルブ座面からのエア-漏れはゴムの劣化によるものと劣化とまではいかないけれど低温でゴムバルブが収縮し密着性が低下してエア-漏れを起こす場合が有ります。

なので気温が上がってくると膨張してエア-漏れが止まったりします。
これは古くなったバルブに限らず品質の低い新品のスナップインバルブでも起こる事が有ります。
このようなトラブルを未然に防止するには取り付けに一工夫追加するのも効果は有りますが・・・・
それよりも信頼できるメ-カ-のモノを使用するのが一番で一工夫も必要ありません。
当店では国内メ-カ-のモノを使用しています(1社しかありませんが・・・)
海外製品がダメと言う事ではありませんがあまりにも安価なモノは避けた方が良いと思います。
ご安全に!!
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2018.02.18

走行距離9155km、前後共にウェア-インジケ-タ-が露出した状態。使い切りですね~。
偏摩耗も皆無です、このセグメントのタイヤでこの耐久性は驚異的と言って良いでしょう。
ハイグリップタイヤとしてのパフォ-マンスを担保できるのは6000km前後で以降7000km程度までは”らしさ”も保持しています。

それ以降の使用についても必要最低限のスタビリティ-は担保しています。
プラス2000kmがおまけとしても公道用市販タイヤとして耐久性も重要な要件ですよね-。
使用条件や機種によっては違いも出ると思いますが・・・。

オ-ナ-さんも迷わずお替り、公道用ハイグリップタイヤとして今の所全ての点においてこれ以上のタイヤは無いとベタ褒めです。
まぁ一年一万キロと言う強者さんですから、ランニングコストからみてもPOWER RSに勝るハイグリップタイヤは皆無ですね!
ご安全に!!
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2018.02.15

通勤にも使用されているGSX1300R。勿論、ツ-リングも楽しむしワインディングも。
交換したタイヤはそんなオ-ナ-さんに最適なROAD5!
ところでオ-ナ-さんはウチのブログもちょくちょく見ておられる様ですが専門用語や業界用語が多くて分かり難いとか・・・・
なのでROAD5の評価も如何なんだろうと思われて居たようです。
なので身振り手振りでご説明、兎も角もACTが醸し出す新時代のラジアルタイヤは乗れば分かります。

例えばROAD5の特徴を理論的に説明するととんでもない長文に成り図解や動画も必要に成るでしょう。
そもそも全ての材料からコ-ドアングルまで含めないと何故そうなのか理解できないと思います。
走行負荷や応力をも積極的に利用した構造と理論はタイヤの基礎知識のない方に安易に説明しても誤解を招くことも有ると思います。
設定内圧の最適値と言うものがあるし・・・・。これはACTの肝で同じくACT構造を与えられたPOWE RSとROAD5の内圧の適正もかなり異なります。
なのでブログでは抽象的な表現や動画から推察していただくことが一番かなと考えた次第です。
私的内圧も公表してます。

まぁ今回は一人ワ-クショツプの様に成りましたけどROAD5のポテンシャルはご理解いただけたようです。
因みに開発コンセプトの根底にROAD4の存在はあると思いますがROAD5は全く別次元のハイパ-ツ-リングスポ-ツタイヤと言えます。
ツ-リングタイヤだからやむを得ないという要件を妥協せずに落とし込んだ技術力は大したものです。
同じセグメントのNewタイヤも続々と登場していますがROAD5を凌ぐのはかなり難しいかもですね。
ご安全に!
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2018.02.14

雪の舞う寒い中・・・凍えながらご来店。 口が凍えて会話が少々・・・・みたいな(;’∀’)
そりゃそうですよね~ご来店に成られたときは外気温0℃。しかも鳥栖からですもんね・・・・。
因みにトライアンフスラクストンRはデビュ-した時、物凄くイイ!いつかは欲しい!!なんて思ってましたね。
今でもその思いは変わりませんが。エキゾ-ストノ-トは私の想像とは違ってマイルドなんですねぇ。
それは兎も角、今回はフロントのBPFのモディファイとリアOHLINSのセットアップでチェックイン。

リアOHLINSは一見グランドツインに見えますが完全にトライアンフスラクストンR専用のOEMです。
ところでオ-ナ-さんはディ-ラ-さんにサスペンションのセットアップを依頼したようですがイマイチしっくりこない。
てな事でトライアンフ仲間からウチの話を聞いて急遽ご来店に成ったようです。
現状態をチェックすると・・・オ-ナ-さんのシックリ来ないところがハッキリと。
あ-でしょ、こ-でしょって話をすると、何でわかるの?ってな不思議そうな顔をしておられました(^^;
先ずはこれが健脚診断です。
リアは車体から取り外し半解してリ・アジャスティング。能力的にはグランドツインと同程度。良いと思います。

フロントのBPFは暗中模索の中見出したモディファイを施しましたが・・・・・
初期のBPFとは仕様も変更されていて(スラクストンRだけかも知れませんが)伸び側の減衰も改善されています。

但しビッグピストンならではのネガは依然としてあるので今回はそこを改善させるのが肝ですね。ディメンジョンも旋回性と言う事だけではなく、スム-ずに入るアシストとしても設定変更。
健脚ってやはり車体が無いと出来ません。
前後健脚後・・・少し離れて観察確認^^ やっぱカッコええわ-!

S1000RRを手放す時が来たら次はやっぱりスラクストンRですかね~~極太アルミリムがカッチョええ-♪
ご安全に!
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2018.02.11

走行距離470kmの新車です。
以前乗っていたz1000の経験からバイクを乗り換えたら絶対に健脚ドックは受けるべきと・・・・
この寒空の下、遠路広島からご来店。 つか広島のお客様は多いんですよね~。
因みにフロントはフォ-ククランプやピンチボルト、アクスルシャフトなど油脂塗布の上、適正トルクで再ファスニング。

リアはホイ-ルのセンタ-出し&リンク周りのグリスアップとメンテナンス、こちらも適正トルクで再ファスニング。
お昼ご飯を挟んで最後に前後のセットアップを行って健脚ドックは終了です。

トン汁付きの幕の内弁当を食べながらバイク談義も楽しいものですね。いつもより美味かった(^^♪
因みにオ-ナ-さんは大手自転車販売ディラ-のメカニックさん、ファスニングの重要性は熟知しておられるようです。
ところで余談ですが最近はリンクに使用されているニ-ドルベアリングはポリル-ブベアリング(フルバック)が採用されている機種も多くなりました。
これはベアリングに封入されたグリ-スが熱固化型であるので漏れにくく潤滑性も高く耐久性も高いと良いことづくめ。
開発したベアリングメ-カ-さんもオ-トバイのリンクに使用した場合ほぼメンテンナスフリ-と謳っておりますが、ここで注意すべき点はベアリング単体の事であるという事です。
ショックアブソ-バ-のエンドアイやリンクア-ムとリレ-の連結やシャフトやカラ-についてはは別の話。
なのでやはり定期的なメンテナンスは重要です。
またシ-ルは摩耗・劣化するのでダストが浸入し結構ひどい状態に成っている事例も多く見てきましたから。
ご安全に!
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2018.02.10

タイヤ交換のご予約を承っておりました常連のお客様ですが・・・
ご来店時にチェ-ン&前後スプロケットの交換とその他諸々の作業のご依頼。
まぁSVのお客様の後は他の予約も無かったのでお受け致しましたけど、本来は事前にその旨をお聞きしてない場合はお受けできません。
結局、なんだかんだで作業時間は4時間かかりました。

持ち込まれた純正部品が適合せずに加工したり、クラッチレリ-ズの組付けが上手くいかずに四苦八苦(^^;
つかお客様は某ディ-ラ-さんのメカニック、れっきとした整備士さん。
組付けられないとか、いや絶対組めるはずとか・・・向きはこうだとか、いや違うとか・・・・
私と2人雁首揃えて・・・・何やってんだかって話ではありますが。
マニュアル無しでやった事ない作業をやるものじゃ無いですね・・・・。

因みにROAD5はメッチャ気に入られた様で何よりです・・・・ガミラス艦隊を思い出す・・・みたいな。
はぁ・・・・疲れました。
ご安全に!
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2018.02.09

CBR600RRの主な使用状況は通勤、たまにツ-リングと言う事の様です。
なので夏でも冬でも雨でも少しぐらいの雪でも問題なく安全で乗りやすく更にコストに優れるタイヤが良いとの事。
考え方はそれぞれあると思いますがお客様のご要望に適うタイヤの一つとしてROAD4若しくはNewROAD5が有りますが・・・・。
購入時の初期コストとしては現在はROAD4と言う事に成りますね~、って事でドロップが決まっているROAD4をチョイス。

カタログ落ちは決定してますがメ-カ-在庫が有るものに関しては今でも購入できます。
以前、ROAD4を超えるツ-リングタイヤを開発するのは産みの親であるMICHELINでも難しいのではないかと書いたことが有りますが、良い意味でROAD5はROAD4の延長線上には無いと思ってます。

ROAD5はROAD4と同じセグメントのタイヤでありながらキャラクタ-は別物です。
ROAD5は言わばハイパ-ツ-リングスポ-ツで、グランドツ-リングなROAD4とはアプロ-チが全く異なります。
なのでライディングプレジャ-と言う点では圧倒的にROAD5ですが・・・如何に表現したら良いのか中々説明の難しいタイヤであります。
コンセプト自体はPOWER RSと同じ方向と考えたほうが自然で分かり易いと思いますが・・・。
詳しい話は店頭でって事ですかね~(^^ゞ ご安全に!
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2018.02.08

宮崎からご来店のお客様です。今年は南国宮崎でも雪が舞っている様ですね~冷た~い日本列島・・・
今回はフロントのOHLINSのO/H&モディファイ、リア周りのメンテナンス&セットアップを承りました。

フロントに関しては左右共にオイル漏れ、また減衰も弱くセッティングも圧側バチンバチン状態(^^;
これは乗りづらいでしょう。

兎も角も全バラで各部をチェックし消耗品は全て交換、オイル粘度・油面・バルブギャップは仕様に合わせて変更。
また片側のオイルロックピ-スが変形していたので修正しましたが・・・変形した原因が気に成りますねぇ。

リアに関してはリンクリレ-やショックアブソ-バ-も999S適応外のモノに変更されている様でディメンジョンもかなり変わっている様です。

リアのメンテナンスとアジャスティングを実施後、改めてフロントの取り付け長を見直しました。
999でトラック走行している方々の中で流行?しているチュ-ニングと言う話でしたが良し悪しは分かりませんが少なくともフロントとセットで考えないと折角のチュ-ニングも裏目に出ることも有ると思います。

足回りはト-タルで詰める事が肝心。

今回はタイヤもPOWERスリックEVOに換装、参加クラスのレギュレ-ションに問題が無ければファンライドスリックタイヤの方がメリットは大きいですから。
999S健脚完了です! ご安全に!!
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2018.02.07

このウィンカ-極小ですけど今時はこれでOKなんですかね?
まぁ確かにS1000RRのLEDフラッシャ-もちっちぇですからね~。
にしてもちっちぇ。

昨年の9月に健脚を実施したNinja1000のリアに装着したOHLINSからオイル漏れ発生。
長年OHLINSを取り扱っておりますが極稀に装着して間もなくオイル漏れが発生することが有ります。

保証期間内であればショックアブソ-バ-の修理はカロッツェリアさんが無償で対応いたします。
脱着に関しては販売した当店が無償対応いたしますが・・・押印のある保証書が必用です。
保証書が有っても正規販売店の押印が無い場合も保証されません。
保証期間内であっても保証書を無くされた場合・・・有償に成ってしまいますのでご注意ください。
また平行品は保証対象外、元々正規品であっても手を加えられたカスタム系のモノも保証対象外です。

例えばシリンダ-の再アルマイト処理やスプリングが変更されたもの純正パ-ツを社外品に変更したもの等。
他機種対応のショックアブソ-バ-を加工して適応機種以外に装着したものも保証対象外だと思います。
また取り付けの際は各部調整機能が確り機能しているか、減衰は適正か等をチェック&テストを実施することが大切です。まぁ吊るしのポン付けをしない限りチェツク&テストは必然であり常識ですけど。
因みにこの様な事象は滅多に無いのですけどね・・・絶対にないとは言えませんので保証書は大切に保管して下さいね!
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