2013.08.29

失って知るもの・・・

かつてなっちゃってJSBだったYZF R-1

エンジンはマフラ-以外STD、足周りのチュ-ニングだけで何処までいけるのか?

そんななんちゃって選手権に参加していたO田くんですが、なんちゃって優勝も経験し目的達成。

まぁこれ以上は無理という事でR-1も街乗り仕様に戻し、レ-スパ-ツは売却することに成った訳で・・・。

フロメントフォ-クはオ-リンズのスプリング&ウチのオリジナルチュ-ン、リアサスペンションはTTXにレ-ト違いのスプリングをセットしディメンジョンも大きく見直していました。

それだけでオ-トポリスでも結構なタイムをマ-ク出来ていましたね(まぁライダ-も頑張りました!)

足周りのチュ-ニングだけで全日本でもギリギリポイント圏内は狙える事を証明できたしね。

そのサスペンションも売却してしまうと言っていたので止めたのですがリアのTTXは売却してしまいましたねぇ。

フロントフォ-クはそのまま、リアはSTDのサスペンションを装着。

で・・・オ-トポリスにスポ-ツ走行に出掛けた彼は・・・涙目に・・・^^;

だから忠告したのになぁ、公道でもTTXは素晴らしいパフォ-マンスを発揮するしレ-スを前提にチュ-ニングしたフロントフォ-クとSTDのリアサスペンションだとバランスが悪いと。

※フロントフォ-クのモディファイはストリ-ト用とコンペでは仕様が異なります。

まぁね、後悔することしきりですが、失ってその良さを知る訳ですねぇ。

再度、TTXを装着しようかとも思案したようですが再購入するのは悔しい様で・・・

いっそバイクを買い替えて、その後オ-リンズを装着しようかと考えているようです・・・・。

あの素晴らしい愛をもう一度って所ですかね(^○^)

次期候補に挙がっている機種は素晴らしいバイクだし、妥協するなら今のままが一番かな?勿論、あの素晴らしいTTXをもう一度^^

 

MICHELIN PILOT POWER SUPERSPORTスペシャルキャンペ-ンご利用、ありがとうございました(^^)/~~~

 

 

 

何も言えなくて・夏 JAYWALK

 

勿体ない事したね~なんてポチって頂ければ彼の反省のバロメ-タ-に成るのではないかと(^^ゞ宜しくお願い致します。

 

2013.08.28

サスペンション

最近、遠隔地の方々からも健脚仕様についてお問い合わせを頂く事が増えました。

大変、嬉しい事でもありますし誠にありがとうございます。

ところで、ご来店のお客様からもご相談を頂く事が多いサスペンション。

サスペンションのモディファイやセッティング、リプレス品への交換等はレ-スをする訳でもないし、飛ばさないから必用無い・・・とか・・・

仮に交換してもその違いは分からないだろうと仰るお客様も居られます。

ではサスペンションの役割とは何でしょうか?

先ず車体を支える事、そして路面からの衝撃を緩和する事、路面追従性を支配しロ-ドホ-ルディング性を左右する操舵性の要でもあります。

サスペンションはスプリングが主役です、その能力を引き出すのがショックアブソ-バ-です。

スプリングの能力とショックアブソ-バ-の減衰特性と能力が上手くマッチしてこそ素晴らしいサスペンションと言えるでしょう。

最近はOEMとして採用されているサスペンションもハイパフォ-マンスな物もありますが車両のグレ-ドによってはコストダウンの的に成っているものもあります。

セットアップ次第でポテンシャルを大きく引き出す事が出来るものもあれば何をやっても無駄な物もありますね。

 

社外品と呼ばれるリプレスメント製品の多くはサスペンションに特化したメ-カ-が殆どでそのノウハウを惜しみなく投入しています。

その能力がイコ-ル市場の評価に成るのでパフォ-マンスはコストに勝ると言うのがリプレスメントのサスペンションメ-カ-のスタンスだと思います。

故に多少高価ですがその能力とメンテナンス性を考えれば安いぐらいのものです。

セットアップの幅も広く乗り方に合った仕様にアジャスティングするのも容易です。

テレスコピックタイプのフロントサスペンションはモディファイによる能力アップも可能ですが(限界は有ります)リアサスペンションは換装する事が最善です。

サスペンションのグレ-ドアップは何方にでも体感できます。

サ-キットであれば数値的なもの、公道で有ればフィ-リングでハッキリ確認できます。

例えばギャップの突き上げが腰に来る・・・・とか^^;

これだって改善できる訳で快適なライディングを実現できます。

ロ-ドホ-ルディング性のアップはタイヤライフの向上は無論、タイヤの持つポテンシャルを100%引き出すハイパ-チュ-ニングなんですね~♪

サスペンションの能力の高さは安全性にも寄与します。

因みにいくら優れたサスペンションでもディメンジョンも含めて確りセットアップする事が肝心で、そうでなければ宝持ち腐れと云う事にも成りかねません。

操舵性、コンフォ-ト性の全てはサスペンションとタイヤによると言っても良いでしょう。

それが当店の健脚商売です!ご遠慮なくご相談ください。

 

相談には行けないが・・・ポチ位してやろかと・・・思われた諸兄に置かれましては是非宜しくお願い致します(^^ゞ

2013.08.22

ハイスピードコンプレッションダンピング、ロースピードコンプレッションダンピング

最近のSSモデルに採用されている2WAY圧側減衰調整機構って何?

そんな質問をお受けすることがあります。

昨日もPILOT POWER SUPERSPORTのスペシャルキャンペ-ンをご利用のお客様に同じ質問をお受けしました。

と言うかフロントフォ-クの機能が正常に機能していないと言う事からその話に至った訳ですが。

2WAY圧側減衰調整機構とは高速側と低速側の調整機構を搭載したショックアブソ-バ-の機能です。

まぁ何となくレ-シ-なアジャスティング機能と捉えている向きもあるようですが・・・

この機構は市街地走行における快適性を追求したものだと思います。

高速側と言う言葉がコンペティブなイメ-ジを連想させているのではないかと・・・おもいます。

ハイスピードコンプレッションダンピング、ロースピードコンプレッションダンピング

シンプルにデフォルメして考えればサスペンションの特性は伸び側減衰力によってコントロ-ルされている訳で圧力側に関してはスプリングが主体で圧力側減衰はそのアシストと考えても良いでしょう。

 

で・・・なにが高速で何が低速かと云うとサスペンションのストロ-クスピ-ドの事です。

 

ショックアブソ-バ-が圧縮される事によってダンパーシャフトがダンパーボディ側にストロ-クします。

そしてダンパーシャフトのストロ-ク分のオイルがリザーバーに移動します。
圧力側減衰はダンパー本体とリザーバーとの間にあるオイルの通路の大きさを変えオイルの流量を制限することによって発生させています。

簡単にいえば圧力側減衰力はこの様なメカニズムに成っていますが、高速側と低速側の調整機能を持つショックアブソ-バ-の場合これが低速側の機能。

高速側圧力側減衰はその通路の中に発生装置があります。
通常のストロ-クスピ-ドの時はバルブが閉じていて機能することはありません。

但し、ギャップ等による突き上げや不意のフルブレ-キングによる急激なストロ-クスピ-ドの変化によって高速側のバルブが開きます。

つまり急激に大量のオイルが移動する場合は低速側だけでは流量が制限されそのオイルの圧力がバルブを押すことによって通路を開きオイルロックを緩和すると言う事です。

まぁバルブの開くタイミングはバネ定数やプリロ-ドの設定で変化すると言う事に成りますね。

かなりデフォルメした説明ではありますが(^^ゞ

概ねこう言う事です。

つまり低速側の減衰調整機能が調整による効果の反映が大きく主たる機能だと考えます。

なのでスポ-ツやレ-シングには邪魔な機能なんじゃないかなぁ~~なんて思います。

オ-リンズのTTXの様なシンプルな考え方こそ王道かと思うのですよ。

4輪で言う所のパラレルコンブレッションバルブをMCに当てはめた様な感じですね。

やはりコンフォ-ト性を追求した機能でツアラ-等には適していると思います。

なのに何故SSモデルに多く採用されているのか?

それは元々がハ-ドな設定であるSSのサスペンションを市街地走行で少しでも快適にという配慮・・・なのか?

でもねぇこの機能がネガと感じる事も多々ありますね。

まぁお悩みの方は何時でもご相談ください、ご安全に(^^)/~~~

 

なるほどと・・・今日もポチッとお願い出来れば幸いです^^

2013.08.14

R1200GS marchesini 新発売

marchesini社からR1200GS対応のMS10Kompが発売されました。

2004年~2012年モデルに適応しています(2013年モデルに付いては未定)

BMW対応のmarchesiniホイ-ルはS1000RR用しか設定は有りませんでしたが・・・

世界で一番売れている大型バイクですから無視できないって所なのでしょうね。

marchesini社がブランドを立ち上げたころから関係があったりしますが・・・大きな会社に成りましたね。

試験用のホイ-ルの50%以上がmarchesini製を採用していたしそのパフォ-マンスの高さは比類無きものでした。

現在の日本総代理店の社長さんともとても古いお付き合いをさせていただいていますが・・・

BMW対応のホイ-ルを考えてほしいとの要望は物凄く前から出していましたが・・・そうだねぇ・・・なんて言うばかりでしたが・・・。

あれから10年以上が経ち、やっとって感じですね^^

R1200GS、S1000RR以外の機種に付いては今後対応するのかどうかは分かりません。

メリットが生かせない機種もあるし販売台数と需要の関係もあるから難しいかも知れません。

因みにR1200GS適応のホイ-ルサイズはF 2.50-19 R 4.00-17(STDと同サイズ)

カラ-はシルバ-メタリックとガンメタリックの2色、価格は前後セット¥273.000(税込み)

8月28日発売開始、現在当店でもご予約を賜っております。

カッコいいよなぁ~marchesini・・・・。R1100S用なんて・・・絶対出さないでしょうねぇ・・・。

 

2013.08.13

突貫工事

お盆休みには装着して走りたいとのご希望で・・・

かなりタイトでは有りましたが、突貫工事で御約束の期日に間に合いました!

良かった~(^・^)

早速、ご連絡をさせて頂き引きとりに見えられました。

お客様もお-間に合いましたかと喜んでおられましたけど・・・・

暑いしな~もう少し涼しくなるまでって・・・・ヾ(~O~;)

乗って下さいよ・・・絶対に・・・。

まぁこの激暑ですからねぇ・・・・

お墓参りで見ましたがグニャグニャに溶けたろうそくの様に・・・心も溶けるってもんですねぇ・・・・。

ところで・・・

健脚商売について遠隔地の方々からもお問い合わせを頂きます(ありがとうございます)

オ-リンズ製のリアショックアブソ-バ-のO/H以外は車両のお預かりに成ります。

部品などの事前手配も有りますので車検証の写しなどを前もってお預かりする必要も有ります。

少々御手間を掛けますが宜しくお願い致します。

2013.08.03

OHLINS

OHLINSリアサスペンションのオ-バ-ホ-ルでお預かりです。

知人から譲り受けたものだそうですが、中古品の場合は注意が必要ですねぇ。

まぁ中古品の価格とディラ-が表記しているO/Hの料金を考えて購入するか否かをご判断って所でしょうね。

但し、ディラ-さんが表記している料金はあくまでも基本料金でフル-ド交換、窒素ガス充填、Oリング、O/C、クリップ等の交換になります。

これにホ-スの損傷や油圧アジャスタ-の不具合、プッシュロッドに傷が有れば修理となる訳で別料金に成ります。

かなり高価ナパ-ツなので場合によっては新品と変わらないお値段に成ってしまいます。

中古品をご購入される場合は要チェックですね。

ところで・・・

別のお客様のお話ですが・・・

OHLINSっていいんでしょ~!でもねぇメンテナンスやオ-バ-ホ-ルが必要なんでしょ?面倒だしお金も掛かりそうですね~。

って・・・・。

いやですね、OHLINSに限らず距離を走ればメンテナンスもO/Hも必要です。

非分解式の純正サスペンションは原則丸ごと交換です。

クオリティ-やパフォ-マンス、そして耐久性考えればOHLINSの方が価値は高いと思いますよ(^○^)

ご安全に!

 

2013.07.31

straight

以前にも記事にしましたが・・・・

フロントホイ-ルの整列が狂っている車両は結構多いようです。

一部のシステムを除きリアと違って理屈通りに組み立てればほ狂う事は無いと思うのですが・・・

某大型店でフロントフォ-クのオ-バ-ホ-ルを行って以来、どうもフロントホイ-ルが僅かに左側にずれている。

そんな気がして作業を行ったショップさんに相談したところ、チェックの上問題ないと・・・。

でもやっぱり納得がいかずご来店。

ウチでのチェックでは間違いなく僅かに左側に切れている状態でした。

まぁ作業したショップさんにもう一度相談するようにお勧めしましたが、今度は平均台風の治具の様な計測台にバイクを乗せた上で・・・

問題なし、更にそのショップでの基準値内であると伝えられガックリと肩が落ちたようです。

多分、平均台の様なモノは昔レ-スの車検時に使っていた溝のある台に似たものなのでしょうね。

前後タイヤを挟むって感じだと仰ってましたがタイヤが付いてるし・・・僅かな不具合は・・・ねぇ。

精度を出すには最終的にはホイ-ルでやるべきで・・・

そんな曖昧な誤差たっぷりのチェックでは分からないでしょうね(~_~;)

それなら熟練さんの目視の方がまだ正確だと思います。

結局、ウチで修正することに成りました。

フロント周りを全てフリ-にしホイルセンタ-を出して組み直しです。

床の基準線と目視でやります・・・自称熟練者・・・みたいな(^^ゞ

ご本人に試乗して頂き・・・バッチリセンタ-が出ている事を確認して頂きました。

ステアリングはstraight!

お安い御用でございます^^

今度は前後のサスペンションも含めて健脚仕様貯金を始めると仰ってましたが・・・カ-ドもご利用に成れますよ。

超暇なのでお仕事ください(^^ゞ

ご安全に(^^)/~~~

2013.07.05

入荷ましたよ~♪

タイヤとサスペンションはウチの2枚看板ですが・・・

そんなにバンバン購入頂けるものでも有りません。

しかし、今年は例年になくご注文が多い様な気がします(と言っても知れていますが(^^ゞ)

ボ-ナスシ-ズンだからかな?

因みに、当店でサスペンションのO/Hやモディファイの実施、リプレスメントのショックアプソ-バ-をご購入頂いた場合は初期のアジャスティングは勿論、取り付けの際はディメンジヨンの見直しや関連各部のチェックや必用で有れば修正なども含めて作業を行わせて頂いております。

出荷仕様のポン付けでは折角のパフォ-マンスを引き出せませんからねぇ。

また、その後のセッティング変更のご相談や実施も次のO/Hの段階まで無償でケア-させて頂いております。

※Rの車高調整は機種によっては有償となります。

状況やライディングスタイルが変化すればセッティングも変化します。

とことんお付き合いをさせて頂く事がウチの信条です(^^)/

但し、損傷を受けたものや破損による修理は有償に成りますのでご了承ください。

因みにオ-リンズのツインショックで有れば取付工賃は0円です。

その中にディメンジョンの調整や初期のセットアップも含みます。

その他の機種の場合は随時、お見積りさせていただきます。

ご購入の際はカ-ドもご利用頂けます。

是非、お問い合わせください。

2013.07.03

CB1100

CB1100の健脚仕様は初めてヤル機種なので、私なりにイメ-ジを広げてセットアップ。

キャラクタ-を損なうことなく、ナチュラルなステア-特性と安定性。

そしてコンフォ-ト性と言う所に趣を置きディメンジョンも見直しです。

サ-キツトを走る為と言うのであれば目指す方向性はそんなに多くありませんが、公道走行を前提にオ-ナ-様の感性に添って仕上げる・・

考えれば考えるほど要件が次から次に浮かんでくる訳でイメ-ジが膨らみ過ぎて・・・考えながら寝てみたり(^^ゞ

調整機能の少ない機種なのでやれることにも程度がありますからねぇ。

やっぱり試乗してみた方がいいかな?・・・なんて考えてみたりして。

まぁ私好みに仕上げても仕方ないので粛々と作業を進め取りあえず私のイメ-ジする起点を構築。

因みにオ-ナ-様はSTDとの余りの違いに最初は戸惑ってしまったと仰ってました・・・違うバイクに乗っている様だと。

ステア特性はナチュラルでなんと言ってもキックバック等の収束性の高さゃ衝撃緩和能力はビックリするほど改善されたと仰ってました。

変わりすぎてまだ慣れないらしい。

感性と言うのは十人十色、故にセッティングも十人十色。

基準となる方向性は示す必要がありますが、後はどれだけ感性に添えるかという事だと思います。

ご安全に(^^)/~~~

 

 

 

 

2013.07.02

試乗

足周りのご相談で来店されたトライアンフタイガ-のお客様。

たまたまオイル交換に来られていたR1100GSのお客様と話が弾み・・・・

一度乗ってみますか~って事に成り・・・即興の試乗会となりました^^

トライアンフのお客様は足周りとかタイヤとか分からない事も多く購入したお店にご相談されていたようですが。

お店の方の回答はイギリス人の造ったバイクだからそんなもの・・・みたいな(^_^;)

ところで、足周りのメンテナンス(o/H)やモディファイ、リプレスのサスペンションに換装した場合など私自身が試乗しないで判断が出来るのかと聞かれる事が多々あります。

例えば故障等のトラブルであればお客様の説明だけでは分からない事もあり試乗して確認する場合もあります。

しかし、アジャスティングやモディファイの場合、基本となるスタ-ト地点を構築することが私の仕事。

お客様のイメ-ジや現車を確認し私のイメ-ジに添って仕上げて行くという事に成ります。

乗らなきゃ分からないだろ~と思われるかも知れませんが、それが知識と経験値です。

例えば著名な健脚ショップさん等もサスペンション単体を送ってメンテナンスを依頼する訳ですよね。

やはり車体無しでという事に成ると100%では無いと思いますが、それでもサスはそれなりに仕上がっている訳です。

サスペンションその物やシステムを0から造り出す訳では無く、元々のパフォ-マンスを高めポテンシャルを100%引き出す作業ですから。

因みにMotoGPマシンのセッティングを行う上でメカニックがマシンに乗っている訳では有りませんからねぇ。

それはライダ-が的確に情報を伝えているから・・・という訳でも有りませんよ。

何を言っているのか分からないライダ-からの情報を聞きとる力もメカニックの腕の内ですから(以前にも記事にしましたね)

現在は分かりませんが某メ-カ-のMotoGPマシンの開発グル-プの半数近くがバイクにすら乗ったことがないという事実(~_~;)

それは流石に如何かな~と思いますがそのMotoGPマシンはとても優秀です。

まぁ開発ライダ-は必要不可欠ですけど・・・。

私好みに仕上げるというのであれば話は別ですがお客様の感性に添って仕上げるという事が正道だと思います。

その方法は私自身の経験則から成るもので当店の味であると思います。

他のショップさんのやり方を否定しているのではありませんよ、あくまでも私のやり方という話です。

ご安全に(^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

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