2013.09.20

あらら・・・リコ-ル

 

スーパーカブ50、110など 7車種の改善対策(平成25年9月12日届出)

http://www.honda.co.jp/recall/130912_438.html?from=copy

 


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高杉奈緒子ル・マン24Hもうすぐスタ-ト

聴覚障害と言うハンディを持ちながら全日本選手権に挑戦し続けている女性ライダ-。

その高杉奈緒子さんが明日スタ-トを切るル・マン24時間耐久レ-スにAMAZONE FIREから参戦。

ライダ-は女性だけと言うチ-ムだそうですが・・・凄いね!

色々と言ってる輩もいるようですがそのチャレンジ精神は見上げたものです。

まぁ・・・ちょっとビジュアルはヤンキ-入ってますけど・・・^^;

頑張ってほしいものです(^^)/

 

 

燃える涙 

彼女はたまたまモ-タ-サイクルという世界でハンディを跳ね返すがごとく情熱を注いでいますが、他の世界でも頑張っている方々が沢山おられます。それはスポ-ツの世界だけのことでは有りませんがパラリンピックを見ていると本当に胸が熱くなる。

ままならぬ事を跳ね返すvitality!  見習わなければなりませんね!


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10月29日ライドオントレ-ニング参加受付を開始致します(^^)/

10月26日(土)開催のライドオントレ-ニングの参加受付を本日より開始致します。

8月24日の中止分から繰り越しの方につきましてはご入金頂いている方に限り正式参加とさせていただきます。

ご入金頂いていない方については再度参加手続きをお願い致します。

また現在繰り越しを予定されている方の中でキャンセルを希望される方は10月1日までにご連絡くださいますようお願い致します。

それ以降のキャンセルにつきましてはご返金出来ない場合も御座いますのでご了承ください。

尚、現在繰り越しの参加予定者は6名様となっております。

残り枠は9名様となっております。

お申し込みは店頭まで宜しくお願い致します。

 

ライドオントレ-ニングの詳細はコチラから

http://reira-sports.com/school.htm

 

動画はコチラから

https://blog.reira-sports.com/?p=2106

 


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あまちゃん効果ってすごいね!

NHKの朝ドラって面白くても面白くなくてもついつい見続けていますが・・・

あまちゃんは確かに面白いですね(^○^)

民放の取り上げ方も半端では有りませ、次の朝ドラが可哀そうに成るぐらいですねぇ。

それにしても、ショップの前を通りすがる中学生が口ずさんでる歌に・・・・じぇじぇじぇじぇ~~~~~!

おおふくろが良く歌ってた曲ですよ、あまちゃん効果って凄いね!

 

 

まぁ私もこの曲はほっとすると言うかフ-テンの寅さんと同じ位のリラクゼ-ション効果????

いつでも夢を (Itsudemo Yumeo)

何時もご投票ありがとうございます(^^)/

 

 


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SUNSTAR

SUNSTARは多くのバイクメ-カ-にディスクロ-タ-やスプロケットを供給するサプライヤ-です。

リプレスメントのマ-ケツトに参入した当時は・・・サンスタ-ってあの歯磨きの(・・?

市場の反応はへ~そんな事もやってたんだって感じでしたね。

商品的にも純正と全く同じでインナ-ロ-タ-の色と言うか仕上げが少し違う程度でしたね。

そう言えば2000年以降のTZ250のスプロケットもサンスタ-製でしたね。

性能的には如何かと言うと・・・並みって感じでした。(まぁ純正相当品ですからね)

しかし、最近はRACING関係にも力を注いでいるようでYOSHIMURAもサンスタ-を採用しています。

BMW関係のディスクロ-タ-もブレンボのOEMよりもクォリティ-は高い様ですね。

それを持ってブレンボと肩を並べたとは言えないかも知れませんが日本精度と銘打ったSUNSTARには期待しちゃいますね(^^)/

ブレ-キシステムの総合メ-カ-のブレンボを超えるのはかなり厳しいかもしれませんが、日本のオ-トバイメ-カ-と関係が深いのは強みだと思います。

何時の日かぬMotoGPの舞台に登場するかもしれませんね!

つか既に採用されているのかも・・・SUZUKI辺りが有力かもしれませんね。

因みにGSX-R1300に採用されているディスクロ-タ-はSUNSTAR製ですが摩耗が早いですね。

今回、同社のリプレスメントロ-タ-に交換しましたが性能差は如何なのでしょうか。

BMWのOEMブレンボロ-タ-との比較は明らかに優れていると思いましたが、今回は同じ会社のものですから如何かな?

タイヤと同じ様にOEMとリプレスメントのクォリティ-は別物なのかな?

まぁ見た目も全く違うし期待しましょう!

 

 

余談ですがこの前の記事で触れたブレ-キレバ-のタッチ。

以外と気がつかないと言うかディスクロ-タ-とブレ-キキャリパ-のセンタ-が確り出ていないとスポンジ-なタッチに成ります。

と言うより100%の能力を発揮することが出来ません。

一昔前のモトグッチやドカティ-はキャリパ-の取り付け部にシムを入れてセンタ-を出しているほど繊細です。

シムの厚さもコンマ刻みです。

その当時の日本車はその辺は案外ファジ-と言うか・・・センタ-が出ていない車両が普通でしたね。

ウチではシムを入れて調整していましたね~懐かしすぎる話ですけど(^○^)

現在の車両では先ずそんな事はありませんが、ホイ-ルの取り付け方次第でセンタ-は簡単に外れるのでご注意を。

ご安全に(^^)/~~~

 

 


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2013.09.19

19Φ×16

何故か国内では正規品が流通していないブレンボラジアルマスタ-の19Φ×16

現在MotoGPで使われているブレ-キマスタ-はツインシリンダ-等の特殊なものが採用されている様ですが、以前はシングルシリンダ-の19Φ×16がこのんで使用されていたようです。

例えば4POT×2のキャリパ-であれば19Φ×20若しくは19Φ×18を組み合わせますが、これはタッチの好みによって使い分けられる。

ブレ-キレバ-はつまりは槓杆レバーの原理。

支点から作用点迄の距離を示す数値が大きければカッチとしたハ-ドなタッチになり数値が小さければソフトなタッチに成ります。

しかしストロ-クによる油圧は変わらないのでプレ-キの能力は変わらないと言う事に成ります。

私自身も余りハ-ドなタッチはコントロ-ル性にも劣るし腕上がりの原因にもなるのでソフトなタッチを好んでいます。

それにしても19Φ×16は強く握るとレバ-がハンドルに付くほどに成りますが、実際の走行ではそこまで握ることはまずありません。

その前にロックするほど強力な油圧が掛かります。

まぁパッツンパッツンのレバ-タッチが確かな手応えと感じる・・・と言うか評する方もおられますが・・・・私はNG。

レバ-タッチがハ-ドである事と制動力はイコ-ルでは有りません。

問題はキャリパ-のピストン面積ととシリンダ-ボアのマッチング、力点にかかる力の大きさはレバ-比によると言う事ですから・・・

これは握力と感覚の問題ですね。(私は手も小さいし握力も・・・衰えているし・・・)

コンペティブなライディングではコントロ-ル性はとても重要でソフトタッチとリニアな感覚求められると言う事だと思います。

まるでエア-を噛んでいる様なタッチですが19Φ×16は素晴らしい制動力とコントロ-ル性を発揮します。

でもねぇ一般的には敬遠されるのかもしれませんね・・・・

日本では19Φ×20が好まれているようです。

でも私には向いていませんねぇ・・・・タッチで性能は決まりませんから(^^)/

その点ブレンボRCSマスタ-は良く考えていますね!すんばらしい^^

 


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夏にさようなら

何時もの朝トレコ-スも早朝は冷たい空気が漂う様になりました・・・

今日は蝉の声も無く鈴虫が秋を奏でていましたね。

額の汗も流れる事も無くそよぐ風に夏の終わりを感じましたね。

んん~~今年の夏の猛暑には参りましたが・・・迎えられる残りの夏がまた一つ終わったなんて寂しくも有りますね。

秋はとても良い季節。

でも春の様にこれから始まると言う躍動感では無く、終焉を告げる寂しさが有ります。

季節のエピロ-グ、人はつい我が身の一生に置き換えて感傷的に成るのかもしれませんね。

しかし自然の成す脈絡は四季と言う形でこの星を育んでいるのかも知れませんね。

季節の変わり目、そこには確かに大自然の意思が有ると感じるおじさんでありました(^^ゞ

 

さよならの夏

 

何時もご投票ありがとうございます(^^)/

 

 


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大人のおもちゃ^^

ロ-ドレ-スその物は衰退の一途を辿っていますが、走行会やスポ-ツ走行を楽しむ向きは相変わらず盛況の様です。

サ-キツトを利用したライディングスク-ルもそれに伴い参加者も多い様ですね。

レ-ス関係者はその状況を見て何故レ-スに参加しないのか首をかしげている・・・・

例えばCBR250Rのレ-スペ-ス車が販売された台数ほどエントリ-が集まらない・・・何故だと。

まぁユ-ザ-さんの趣の違いであってサ-キットでライディングを楽しむ事とレ-スに参加すると言う事は別の話。

スポ-ツバイクを取り巻く環境が成熟したとも言えるのではないでしょうかね?

公道で無茶するのではなくハイスピ-ドで走ることが許され安全性もそれなりに担保されているサ-キットで各々のスタンスで楽しんでいる。

ジョギングを楽しんでいる人たちが全て東京マラソンを目指しているわけでは有りませんからねぇ。

最近はレ-サ-の中古車もTZやRS、そしてカリカリにチュ-ンされた4ストロ-クマシンでは無く限りなくスタンダ-ドに近いス-パ-スポ-ツマシンの保安部品を取っ払いレ-サ-風の車両が多い様です。

価格も手ごろだし、自走でサ-キット走行を楽しんでいた方がステップアップするにはちょうど良いのかも知れませんね。

それはレ-ス参加へ向けてのステップアップでは無く、あくまでもよりサ-キット走行を楽しむ為のステップアップ。

転倒のリスクとか車両の破損、サ-キット走行専用にセットアップしたままで良い、さらにタイヤやオイルもそれに特化した選択が出来る。

走行する為に毎回面倒な準備をしなくても良い・・・等々メリットてんこ盛りの大人のおもちゃなのかも知れませんね(^・^)

因みに・・・・

どうせならプロダクションレ-シングタイヤを履いてと言う向きも有りますが、あくまでもサ-キットを楽しむと言う前提であればス-パ-スポ-ツカテゴリ-のタイヤがベストだと思います。

プロダクションレ-シングは路面温度や路面のミュ-によって相性の良いコンパウンドと言うモノも有りタイヤウォ-マ-を使用することが前提で設計されています。

更にラテックスライクなラバ-が採用されているものも多く劣化も早い。

やはり使いこなすにはそれなりの準備と知識が必要です。

まぁレ-シングタイヤのパフォ-マンスを体験したいと言うのであればスリックタイヤの方が明確にその違いを体感できると思います。

サ-キット走行を楽しむ上ではレ-スレギュレ-ションに縛られることは有りませんからね^^

但し、無茶無謀が許される場所では無く、サ-キットが示す安全性を担保する約束は確り守る責任と義務を負う事はお忘れなく。

ところでオ-ナ-様のGSX-Rの黒と黄色の縞模様は警戒色なのだそうです・・・。

近づかないでね~~~危ないですよ~~~って事だそうです・・・・^^;

ご安全に!

 


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2013.09.18

development

今日は元レ-シングタイヤの設計者で現在は某メ-カ-のMC関係の某ユニットに所属されている方にご訪問頂きました。

久々に現役で現在進行形のMCタイヤの開発に関わるお話し普通ではとても聞くことのできないトップレンジのお話しも伺えました。

及ばずながら私的意見も述べさせていただき本当に楽しい時間が過ごせました。

やっぱり開発屋は開発屋、テスト屋はテスト屋・・・・これはもう血ですね(^^ゞ

開発現場に戻りたい、いやもっと深くかかわりたいって思いましたね。

私の事は多少は認めてくださっているようで、一緒に何か出来れば良いですね!

遠路遥々お越し頂き楽しい時間をありがとうございました。

 


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仁義

Mondial Piega

モンディアルはかつてのイタリアのバイクメ-カ-で6度の世界タイトルを手にしたメ-カ-でもあります。

モンディアルは悲運のメ-カ-でもあり倒産と復活を繰り返し現在は事実上消滅しているようですね。

そのモンディアルが2000年にホンダのエンジン供与を受け奇跡の復活を遂げたが2004年再び破産してしまった。

その最後のモンディアルがPiega

VTR1000SP1のエンジンを搭載したス-パ-スポ-ツマシン。

価格は現在でも400万円位するそうです。

でもねぇ私はそのモンディアルって存在すら良く知りませんでした。

ピエガってバイクがSP1のエンジンを積んでいるって話は聞いた事が有る様な気もしますがビモ-タ見たいなものだろうと・・・。

しかし、その歴史の栄光と影にいささか哀愁を感じますね。

モンディアルがWGPを圧巻していた時代、それはホンダが世界に打って出ようとしていた時代でもあり、ホンダはモンディアルを手本とすべくレ-シングマシンを譲って欲しいと申し出たようです。

経緯は定かではありませんがモンディアルは承諾。

そのマシンがモンディアル125GP。(そのマシンは現在でも茂木に展示されています。)

それがホンダレ-シングのタ-ニングポイントだったのかも知れませんね。

現在のRCV213に繋がる起点。

ホンダはそう考えたからこそ、通常は他メ-カ-にエンジン供与等行わないのが常であるにも関わらず、モンディアルに対してはそれを実行したのでしょうね。

まさに仁義

そんな話はご存知の方も多いのだと思いますが私は知りませんでした。

何だかドラマチックな話ではないですか。

仁義とは儒教思想の徳目である他者への親愛と道徳的規範意識を並称した言葉。

つまり仁義礼智忠信孝悌の仁義であります。

そんな心意気は大切にしてほしいですね!

それにしても世界のオ-トバイメ-カ-って一体どれほどあるのでしょうか?

一番多いのがイタリアで30社前後、アメリカにも14社があります、アジアのメ-カ-なんて把握できないほど有るらしい。

因みにこのバイクはポルトガルのメ-カ-AJPが生産していますが昔は私の居たメ-カ-がOEMタイヤを供給していました。

見た事も聞いたことも無いでしょ・・・>

私の知っているメ-カ-なんてほんの一部でしかありませんが、色々と見て観たいですね(^○^)


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