2014.01.25

OHLINSのリアサスからオイル漏れ・・・。
O/Hの見積もりでご来店されましたが、オイルが漏れたまま暫く走られていたようです。
見積もりに関しては解いて見ないと分からないと伝えると・・・大体で良いからと・・・^^;
水道の水漏れじゃありませんからねぇ。
そもそもオイル漏れのまま走行し続けている訳でオイルが全て漏れだしている可能性も有ります。
その状態で走行していたら如何な状態に成っているのか?
シリンダ-やその他もかなりダメ-ジを受けている可能性が有ります。
そうなると通常のO/Hでは対処できませんから・・・やはり解いてみないと分かりません。
ところでお客様は4輪業界の方らしくご来店は初めて。
何時もは名古屋の著名なサスペンション専門店にO/Hを依頼しているらしい。
で、その専門店は如何なのかと尋ねられましたが私もお名前は存じておりますがお付き合いも無いし解りません。
お客様のお話ではO/Hを依頼したフロントフォ-クがイマイチらしく、ご不満な様子。

故に今回は当店にと考えられたらしい。
まぁ名古屋のショップさんの事は詳しくは分かりませんが、いい加減なお店では無いと思います。
ご自分でフロントフォ-クを取り外し、送り返されて来たフロントフォ-クをそのまま取りつけたとのこと。
エア-抜きはされましたかと尋ねると・・・何?それって・・・^^;
通常のカ-トリッジタイプのフロントフォ-クは運送される際、どの様な状態で荷積みされているのか想像がつくと思いますが・・・
エア-噛の可能性は有ります、と言うか多分噛みます。
なのでセットアップの際は一度エア-抜きをやらないと・・・ですよ。
じゃぁリアサスペンションもエア-を噛むのかって・・・加圧式のリアサスペンションは・・・噛みません・・・。
因みに4輪のショップさんの様ですが最近はバイクも取り扱っているとの事です。
まぁウチとは御縁が無かったようですね・・・(^^ゞ
※記載の画像と記事はまたったく関係ございません。
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2014.01.24

何時もの朝トレコ-スの梅、一本の木だけですがかなり開きましたね。
朝は氷点下でしたがお昼頃には春の様な陽気に成るらしい。
ところで、朝トレ時間を遅らせたとは言え足立山麓の朝は凄く寒い。

でもねぇ今日は何だか不思議な風が吹いてました。
冷たい空気の中、時折モアっとした暖かい空気の玉が顔に当たってきます・・・。

いったいどの様な現象なのかさっぱり分かりませんけど。
見えないけどそこには空気が有るのだと、当たり前ですが物凄く実感しました(^○^)

昨年からご注文頂いているOHLINSが未だ入荷しない中・・・NC700X用は即納でした。
ディ-ラ-の話でもNC700Xは人気商品で在庫量もかなり・・・らしい。
フロント周りのパ-ツが入荷次第チェツクインですね。
それにしてもBOが掛かったままでお待ち頂いておりますお客様には大変申し訳ございません。
今月末にはVTR SP1用は入荷リストに入っておりましたので入荷次第ご連絡を差し上げます。
その他は現時点では2月末に成りそうです。
ところで4月からの消費税増税で高額商品を取り扱ってる所は駆け込み需要の傾向が顕著に成って来たらしい。
当店も多少はその傾向が有ります。
しかし、問題は納期ですねぇ。
通販等の一部商品は3月中の受注であれば消費税は5%のまま据え置かれるそうですが、通常の商取引は納期が4月と成った場合消費税は8%と成るらしい。
まぁそこまで遅れる事は無いと思いますが現在ご注文頂いているOHLINSに関しまして、もしも・・・もしも・・・
納期が4月にズレ込んだ場合、当店で対応させていただきます。
しかし本日以降の受注に関しましては法律に添って対応させていただきますのでご理解のほど、宜しくお願い致します。

チュ-ブタイプのタイヤを使用されている方はこの季節、特に注意が必要です。
昨日もタイヤビ-ドが落ちていると御来店が有りました。
低温による空気の収縮によりタイヤ内圧が下がりビ-ドが下がる現象です。
以前にも記事にしましたがモ-タ-サイクル用のリムにはWM型とMT型が有り、チュ-ブタイプのリム、特に古いモデルはWM型が多い。
WM型はビ-ドシ-トとウェルの間にバンプが無く組み立ての際にも節度が無くシ-ティングもユニフォミティ-の精度は低くなってしまいます。
ビ-ドブレイクもし易いので内圧管理はまめに行う事が大切です。
逆にMT型のリムは公差のバラツキも大きく、タイヤ銘柄との組み合わせによってはビ-ドが座らない事も有ります。

WM型リムとMT型リムの断面です、ご参考までに。
ところでスポ-クリムをチュ-ブレス化するキットが有りますが元々のビ-トシ-トがT/Lとしての加工がされておらずスポ-ク部をシ-ルしたとしてもエア-漏れを起こす可能性は高いと思います。
もしチュ-ブレス加工を施すとしてもWM型リムは危険なのでお勧めできません。
キャストホイ-ルの中にも断面がWM型のものをT/L化するのは危険なのでやはりお勧めできません。
皆様、ご注意を。

夜中に目が覚めて何となく星空を見上げていると・・・・
ん?んん???
明るさで言えば金星位の星?が瞬くのではなく不規則に点滅していました。
しかし、それは星では無い様で・・・航空機の類でも無い様です。
そのまま観察しているとその光は不規則な点滅と共に不規則に移動。
取りあえず時刻を確認、午前4時7分。
ポケデジで画像を撮るも・・・やっぱ無理ですね。
後で動画も撮れるんだったと思いましたが・・・その光は消えてしまいました。
それが宇宙から飛来したUFOなのか如何か分かりませんが、何かが飛んでいる事は間違いない様ですねぇ。
未知との遭遇
この映画、見に行きましたよ。
もしも、もしも現実にこの様な事が起こったら世界の価値観や倫理観が一変する事は間違いないでしょうね。
宗教的な紛争にも終止符が打たれるかも知れませんね。
合える会えないは別の話として、この無限の宇宙に生命が存在する事は間違いないのではないかと。
つい先日、ドイツのブレ-メン空港で未確認飛行物体が出現し航空機が欠航すると言う騒ぎが有りました。
未知との遭遇の日も近いのかもしれませんねえ。
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2014.01.23

ドイツに本拠地を置く第三者認証試験機関テュフズードをご存じの方も多いと思います。
そのテュフズ-ドの自動車関連部門にテュフズ-ドオ-トモ-ティブがあり、欧州で最大級となる13種類ものタイヤ試験設備を備え、中立で信頼性のある情報を提供していくことを目的とし、第三者機関としての立場で評価を実施・公表し自動車や関連製品の性能評価分野における実績をもっています。
そのテュフズ-ドが実施した世界の主要タイヤメ-カ-6社のツ-リングタイヤカテゴリ-の試験結果を見ました。
日本国内での公表はないと思いますが、欧州ではベンチマ-ク試験結果として公表されているようです。
ウェット&ドライのテスト結果ですが驚きましたね。
まずヨ-ロッパでは殆ど売れていないと言われているブリヂストンのT30がウェット、ドライ共に第2位の評価を受けています。

更に欧州ではシェア-No,1の某社のあの銘柄がドライ性能は最下位、ウェットは試験不可となんとも残念な試験結果に成っていました。
ドンツ-も同グル-プ会社の銘柄・・・。
そこまで差が有るのかと言う結果ですね。
トップが気になると思いますがダントツの結果です。(ご想像にお任せです)

その結果を知っていて私を試験した・・・そういう事なのか????
でもまぁT30の評価も含めて私のスキルをTÜV SÜDが証明してくれたと言う事でも有るかな(^^ゞ
ちょっとホッとした情報でした^^
発売が楽しみですね~♪

年間、数えるほどしか販売実績の無い10インチのスク-タ-タイヤ。
このクラス、REPの主流はアジアンタイヤの様です。
このホンダのスク-タ-(名前位覚えなきゃねぇ)にも中国製のDUROとか言うタイヤが装着されていました。
当店の取り扱い商品の中では80/100-10と言うサイズはDLのD306しかラインナップされておらず、オ-ダ-したらD307と言うタイヤが入ってきましたね。
D306はドロップしD307に置き換えられているとの事。
2013年のカタログに記載が有るのに・・・何の告知も無いまま変わるのですねぇ。
お客様も問題は無いと仰られたのでD307を装着、ついでにT/Lバルブも交換(無償です)。
バルブはPVRタイプでは無くTRタイプこれもコストダウンって事なのでしょうねぇ・・・・。
空気・・・入れにくいよねぇ。

因みに、原付スク-タ-の場合、OEのサイズは無視して2.75-10と3.00-10を準備しておけば全てに対応できるって話を聞きます。
それが危険であると言う事では有りませんが、正規ディ-ラ-でも同じ事をやっているらしい。
それでいいのかと、何だか釈然としませんね。
OEのサイズにはそれなりの理由が有りますからねぇ。
現在の国内2輪メ-カ-の姿は町の小さなバイク屋さんが創ってきたと言っても過言ではないと思います。
しかし、メ-カ-はその小さなバイク屋を切り捨てクォリテイ-の名の元、大型のディ-ラ-体制を構築してきました・・・が・・・。
いったい中身は如何なのだと思ってしまいますねぇ。
メ-カ-の意思、コンセプトをダイレクトにユ-ザ-に伝え、共有するのがディ-ラ-・・・
では無いのかもしれませんね。

水滴かと思ったら・・・カチンコチンに凍ってます。
自宅前の急な坂道も・・・カチンコチン・・・(・・;)
なので出勤しようにも坂路を下る事が出来ず。
陽が出て溶けるのを待つしかありませんが・・・・中々解けそうも無かったので遠回りして出勤。

一旦、坂道を登り緩やかな下りからソロソロと来ましたがズズズ~~なんてフロントが・・・・(・。・;
リアブレ-キのみでウネウネしながらやっと下山。
しかしショップの前の道路も凍ってますね、。

その上をスク-タ-のおばちゃんが普通に走ってました・・・恐るべし。
そんなに滑らないのかなと確かめて見たけど・・・滑るし^^;
おばちゃん、大丈夫ですかねぇ、。それとも物凄いライテクの持ち主なのか?
凍結は恐いね。
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2014.01.22

Diavelのタイヤ交換はお初^^
いやいや240/45ZR17!ふっといタイヤですね~。
以前、ハ-レ-ショップさんのご依頼で240/40VR18を組み込んだ事が有りますがこんなに太いタイヤその時以来。
でもME880と比較してケ-スが柔らかいので案外楽に組み込めました。
手間が掛かったのはリアホイ-ルのセンタ-ロックナットを緩める作業でしたね。

因みにDiavelはタイヤ選択の余地は無くピレリのロッソ2しか適応サイズは有りません。
しかし、フロントタイヤに異常摩耗が見られますねぇ、センタ-からやや右側に波状摩耗がみられます。
オ-ナ-さんは乗り方が悪いのか?と仰ってましたが・・・
乗り方でゥェ-ブは発生しません。
ホイ-ルバランスやベアリング、アライメントの狂いが考えられますが・・・
たまたま昨日タイヤメ-カ-さんと話す機会が有ったのでその事を話題にすると、Diavelの多くに波状摩耗が見られるようです。
因みにロッソ2以外のタイヤで検証された事例では波状摩耗は発生しなかった様です。
どうやら偏摩耗の原因はタイヤに有るようですねぇ。
検証されたのは某ドカティの正規ディ-ラ-さんの様です。
ただねぇ、前後の銘柄、メ-カ-を違えるのはステア特性にネガが出る場合も有るし改善される事も有る。
なのでテストする必要が有ります。

Diavelのフロントに何処のメ-カ-の何を装着したかは伏せておきますが、マッチングは良いとの事。
但し、メ-カ-として公には言えない・・・そりゃまぁそうですね。
Diavelのオ-ナ-さんには個人的な情報として口頭でお伝えしたいと思います。
今回のオ-ナ-さんも次回のタイヤ交換時には試してみる価値が有るかもしれませんね。
ご安全に(^^)/~~~
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