2013.12.18

業界話

業界と言ってもタイヤ業界、広い意味では護謨業界の話ですが・・・

経済新聞等でも報道されているY社と韓国のK社の技術提携及び合弁会社の立ち上げと言うニュ-ス。

もう何次か分からない業界再編成の波が立っている様です。

K社はアジアナ航空をグル-プに持つ企業ですが経営状態は芳しく無いようで事実上の身売りなのかな。

Y社としても欧州の力のあるメ-カ-との関係は喰われてしまう恐れもあるので、同等もしくは格下の企業をパ-トナ-として選択したのか?

事実上の合併吸収なのかもしれませんね、経営陣の保身の術とインスタントなシェア-拡大等の市場戦略等々・・・

雲の上の話なので私には良く分かりませんがそんな風に見えますね。

モ-タ-スポ-ツなど活発な活動していますが水面下は白鳥の足と言う所か・・・。

モ-タ-スポ-ツと言えばMCの世界でも華やかな活動を続けているメ-カ-にも実は2輪事業から撤退と言う噂も有りますね。

まぁその手の噂は何時もありますが・・・・

そのメ-カ-の関係者が新商品の開発について憂いた話をしていました、世界的ヒット商品を開発しなければ存続に関わると。

それはその様な危機感を持って事に当たらなければならないと言う意のものかと捉えていましたが・・・。

案外、危機は有るのかも知れませんね。

全体の5%を切れば存在意義が無いと言われますから、無い話では無い。

ところで・・・・

昨日は業界の方やお預かりのお客様の来訪で何となく落着かない一日でしたが、そんな中・・・・

通販でメッツラ-のM3を購入した方が持ち込み交換出来ないかとご来店。

激安、投げ売りタイヤをまだやっているのかと・・・。

そう言えば某台湾のメ-カ-の関係者が中国生産のピレリ・メッツラ-に関してクオリティ-は我々と変わらないと胸を張っていましたが・・・

どう捉えていいのやら(~_~;)

また、話では国内では所謂括りモノ激安タイヤは終息方向にあると聞いていましたが、なんと並行輸入品が横行し困っているらしい。

まぁ上に向かって唾を吐いても仕方のない話では有る。

需要が有るから供給が有る・・・この構図が大手メ-カ-をも追い詰める要因となっているのかも知れませんね。

さて、タイヤ業界は何処へ向かうのか・・・・

私が心配しても仕方ありませんけど・・・(^^ゞ

 

クリスマスソング山下達郎

雨は雪に変わらず・・・昨日の雪は雨に変わってしまいましたねぇ・・・。

今日も雨が雪に変わるかもしれないと予報が出ていますが・・・・舞う雪も見たい様な・・・。

雪に変わるかなぁ・・・。

 

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2013.12.15

スタッドレスタイヤの季節・・・

毎年、この時期に成るとウチにも多少スタッドレスタイヤの問い合わせが入りますが・・・

今年は全くありませんね。

まぁモ-タ-サイクルタイヤのショップですから当たり前ですが。

昔は冬場の練習走行でサ-キットへ出向いたものの途中凍結で辿りつけないとか・・・帰れないとか・・・

そんな事も有りましたね、故にトランポ用のスタッドレスがボチボチ売れてましたね。

チェ-ンは面倒臭いしね。

ところでブリヂストンのスタッドレスタイヤ、ブリザックのCM。

札幌のタクシ-ドライバ-の10人中7人がブリザックを選んでいると・・・案に高シェア-イコ-ル高性能と言いたげですが・・・

他の3人が何故選ばないのかその理由を聞いてみたいですね(^^ゞ

と言うかタイヤの銘柄はドライバ-さんでなくタクシ-会社が選んでいるわけで・・・・。

大手のタクシ-会社だとタイヤ販社が介入せず法人向けを担当するメ-カ-の直受が動いたりします。

まぁ伝票の流れは色々ですけど。

なので性能と言うより政治的なものが多分に介在します。そう言う所はブリヂストンは強いですからねぇ。

 

ところで某大手のタイヤ販売会社のスタッドレスタイヤのテスト中の動画。

いやいやいや・・・・中々迫力が有ると言うか・・・・もう腰が抜けました・・・(・・;)

 

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2013.12.06

PILOT ROAD4

フィッティング完了。

インフレ-ト後のプロファイルはやはりツ-リングスポ-ツと言ったものですが・・・・

フロントのプロファイルはセンタ-ラジアスを大きく取り過ぎている様な気もしますねぇ。

狙いがあっての意図的なものなのか?

取りあえず皮むき程度で60km程、走行。

成るほどという感じですね。

比較はROAD3やT30と言う事に成りますが・・・・評価レポ-トはミシュランさんのOKが出てからですね。

それともう少し走り込まないと・・・全体像は掴めません。

2013.12.04

PILOT ROAD4

来年の2月以降に順次発売される予定のPILOT ROAD4シリ-ズ。

秋頃にモニタリングを実施する予定でしたが大幅に遅れ・・・寒くなってしまいました・・・。

ROAD4はGTスペック、ROAD4トレイルの3スペックが用意されており構造はそれぞれ用途に特化したものが採用されているようです。

今回は先ず通常のROAD4のモニタリングに成りますが、ROAD3の刷り直しでは無く全く新しいタイヤの様です。

何時もの様にミシュランさんからは一切の資料も説明も有りませんが・・・・

トレッドパタ-ンはROAD3のイメ-ジを踏襲していますがネガティブ比の見直し、そしてメイングル-ブとフルディプスサイプ、ホ-ルの関係も見直されています。

恐らくは剛性感の高い接地感を狙ったものでネガティプ比の見直しとグ-ルブ配置変更でハ-ドネスをグリップ方向に振ったラバ-を採用しているのではないかと思います。

またこれはGTスペックと仕様を分けた為自由度が高くなったとも言えるかもしれません。

またカ-カスやベルトのコ-ドは最近ミシュランの主要マテリアルとなっているポリエステル系が採用されています。

リアに関してはカ-カスはポリエステル2プライ、ベルトは2ポリエステル、1アラミド。

プロファイルはツ-リングスポ-ツらしくラジアスはやや大き目ですね。

最近はリアタイヤのベルトコ-ドにスチ-ルを採用するメ-カ-が多い中、ミシュランはアラミドに拘り続けていますね。

個人的にはMCタイヤに関しては正しい選択だと思います。

スチ-ルコ-ドを採用する大きな理由は成型の容易性、材料のコストが優先されているからだと思います。

まぁだから劣っていると言う事では有りませんが、MCタイヤに求められる特性としては強靭でしなやかなアラミドやポリエステル系に分が有ると思います。

それと・・・

ROAD3のモ-ルドはスリットベントタイプとベントホ-ルタイプの併用の様でしたがROAD4はベントホ-ルタイプに戻しているようです。

なのでスピュ-が一杯^^;

計測したわけでは有りませんがフルディプスサイプの角度も変更されている様に見えます。

今日、実走予定でしたが・・・・雨が・・・・(=_=)

面構えは中々良いですね~!

因みにタイヤテストと言うレベルでは有りませんが実走検証とも言えるモニタリング。

お客さんからも好きですね~なんて言われますが・・・嫌いでは有りませんがこの時期にやるのは億劫なんですよ・・・。

ミシュランさんからのご依頼なので止む無くですよ・・・止む無く・・・。

ねぇM〇さん・・・。

 

2013.11.23

空気圧あれこれ・・・

ブログ内検索で最も多いキ-ワ-ドはタイヤの空気圧です。

モ-タ-サイクルタイヤのタイヤ内圧に関しては何度も記事にしたので、少し違う観点から空気圧のお話しを記事にしてみたいと思います。

タイヤ内の空気の大きな役割の一つは負荷荷重能力と言う事を何度も書きましたがつまりどれ位の重量を支えるかによって空気圧は変わります。

またその能力を左右するのは圧力だけではなく空気の容量によります。

これも以前ETRTO規格のエクストラロ-ドに関して記事にしましたね。

では・・・・

一般的な自転車の空気圧は200kpa~250kpa、競技用のロ-ドレ-サ-に装着されるレ-シングタイヤ等は1000kpa前後ですが特殊な例ですね。

産業用の400tクラスのダンプのタイヤの空気圧は600kpa、対して20tクラスのトラックは900kpa。

おやおや総重量1/5のトラックの方が空気圧が低いのは何故って思いますよねぇ。

更に20tトラックの車輪は10輪程度で400tの超大型ダンプは6輪。

そりゃあタイヤの構造が違っているから・・・確かにその通りですが・・・。

タイヤのサイズが大きく違っているのですねぇ、よって空気の容量に断然差があります。

小さな容器に沢山空気を入れようとすると内圧は高く成りますが大きな容器だと沢山充填しても内圧は低く抑えられる・・・そういう事なんです。

ところで大型ジェット旅客機も超大型ダンプと同じ400t近くの総重量が有ります。

まぁ機種にも依りますが・・・・。 車輪はノ-ズタイヤとメインタイヤを合わせて12輪~18輪(機種による)

その空気圧は1400kpa程度とタイヤの空気圧としては最も高い設定と成ります。

この高圧が窒素ガスを充填する理由の一つでもありメリットとなる訳です。

同じ400tの重量を支えるにもこんなに差が有るんです。

大型ジェット旅客機のタイヤサイズは20tトラックタイヤよりもやや大きいサイズでノ-ズで40×16,0R16 28PR!メインで50×20.0R22 34PR~36PR!!

物凄いプライ数ですよね~。

着陸時の速度は250km、離陸時は35okmそして機体重量は400tですからねぇ。

因みにサイズの見方はタイヤ外形が50inch、タイヤ幅が20.0inch、ホイ-ルが22inchって事です。

大型ジェット旅客機に採用されているタイヤメ-カ-はミシュラン、ブリヂストンが大半で次にグッドイヤ-。

以前はYOKOHAMAもアドバンのブランドで参入していましたが現在は撤退しているようです。

また大型ジェット旅客機のタイヤはリトレッドが前提です、つまり再生します。

なのでグッドイヤ-の台にミシュランがリトレッドするという事も有るのでWブランドのタイヤが有ったりします。

面白いですよね(^・^)

まぁなんだかんだ書きましたがモ-タ-サイクルの空気圧もそのタイヤの構造やサイズ、用途要件、そして機種によって違っていて当然で何でもかんでもフロント250kpa、リア290kpaが正しいと言ってる事自体がロジカルではないと言う事です。

何しろママチャリのタイヤ空気圧は400tダンプの1/3程度・・・・。

空気圧とは数値をもって高い低いを判断するのではなくあくまでもそれぞれの適正値をもって設定すると言う事です。

 

ミスタ-ロンリ-

大型ジェット旅客機・・・・何と言っても城達也さんのジェットストリ-ムを連想する諸兄も多いのではないでしょうか?

それも受験勉強と言うキ-ワ-ドの様な感じもしますねぇ。丁度今時期ですかね・・・焦りまくっていたのは(~_~;)

ところでYOKOHAMAの2輪設計部は特タ(特殊タイヤ設計部)の中にあって航空機用タイヤの設計と同室でした。

航空機の連中はエリ-トって感じでしたね。MCは叩き上げ感もりもりでした。

懐かしいなぁ・・・。

 

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2013.11.22

未来のタイヤ

画像は横浜ゴムが未来のタイヤと題して発表したハニカムパタ-ン。

自然界にある形にヒント得た全天候型と言う事ですが他にも大気の流れをイメ-ジしたモノや霊長類の指紋をモチ-フにしたパタ-ンがありそれぞれ中々面白い。

ところでインダストリアルタイヤ(ID)は大別して2種類に分類されます。

空気入りのタイヤをニュ-マチックタイヤ、空気の入っていないものをソリッドタイヤとして区別しています。

ソリットタイヤは空気の代わりにゴムや樹脂を充填したもので一般にノ-パンクタイヤとして知られていますね。

所謂、ノ-パンクタイヤは産業用タイヤを始め自転車や障害者向け電動4輪車、車いす等にも採用されています。

しかし問題はやはり乗り心地。

中々空気に替わるものはなく改善は難しい。

そんな中新たなるソリッドタイヤとしてホイ-ルと一体の構造を持つタイヤを世界各国メ-カ-が研究開発しています。

最初にハニカム構造を採用したのがミシュラン。ブリヂストはもっと細かなメッシュ構造。

そして今回軍用としても注目されている米国ポラリス社のハニカム構造のタイヤが実用化に一歩先んじたようです。

しかし一見負荷荷重(LI値)に有利な様な気がしますが・・・やはりニュ-マッチクタイヤには敵わないのですねぇ。

まぁ鋼鉄の車輪なら話は別ですがゴムや樹脂のタイヤと空気は今の所切っても切れない腐れ縁何ですねぇ。

さて未来のタイヤの指標となるのか?

 

Polaris Terrain Armor Tire Technology

 

2013.11.16

今日は何とか晴れそうですね

早朝から煌々と明かりが点居てるのはお向かいのセブンイレブンさかとウチだけです。

表通りを走り去るドライバ-の皆様はあそこは何屋だと思っているようですねぇ^_^;

 

この時期に成るとタイヤ関係のTVCMは冬タイヤ一色に成ってきます。

既に北日本は積雪しているわけですから当然だと思いますが・・・流石に九州ではピンと来ませんね。

ところで国内のタイヤメ-カ-の殆どや一部の欧州メ-カ-は北海道にテストコ-スを持っています。

広大な敷地を有する北海道と言う事も有りますがやはり冬タイヤの開発と言う事も大きな理由の一つです。

まぁMC関係の私には縁のない所ですけど・・・・。

因みにこの時期はMC用のスノ-タイヤの受注がボチボチ・・・ホントにボチボチ。

北日本ではそれなりの需要が有る様ですが・・・・まぁ九州はねぇ。

主流はIRCの12インチや10インチ。

英彦山あたりで遊んでいる冬も元気なライダ-か若しくは業務バイク用って所です。

ウチはピザ屋さんのデリバリ-バイクのBOX用の問い合わせを頂いておりますが・・・・対応するのは無理かな・・・。

開業したころ、新聞販売店やそば屋さん等も20台ほどのお客様の対応をさせていただいておりましたが・・・難儀でしたね。

時間は全く関係ないし何時も超特急仕事。その割に価格は・・・・でしたから。

そう言えばミシュランも国内ではラインナップしていませんが欧州では評価の高いMC用スノ-タイヤを発売しています。

似てますよね~~~!

やはりこの辺のノウハウがロ-ド3やロ-ド4に生かされているのは間違いないようですね。

 

デーモン小暮閣下「地上の星」

 

やはり閣下は只の相撲好きでは有りませんよね・・・高い。

閣下を見るとど-もピレリを連想します、そりゃあデ-モンですからそれも然りと言う所ですが(^^ゞ

そう言えばピレリのPC向けスタッドレスタイヤは今もTOYOタイヤがOEM生産してるのかな?

 

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2013.11.15

寂しげ・・・

雨上がり・・・と言ってもまだポツポツ降っていた今日の朝トレコ-ス。

流石に散歩をしている人も無く寂しげです。

ところで・・・

10月を予定していた来春発売予定のNewタイヤのモニタリング。

予定がかなり遅れて12月に入ってからの開始に成りそうなのですが・・・・

そのタイヤはMICHELIN PIOLT ROAD4

これに加えてGTスペックとBIGトレイルの3種類が発売されます。

と言ってもドロップするのはROAD3トレイルのみで後は継続販売されるので後継と言うよりNewモデルと言っています。

夏位にテストの依頼?が有りましたが・・・・立場上全く知らないことにしていましたが・・・発表してるし^^;

レスポンスに記事が記載されていて日本ミシュランさんの正式発表。

まぁパタ-ンはROAD3のネガティプ比の見直し・・・とトレッド面の剛性アップと言ったところでしょうか?

聞いた訳でも見たわけでも有りませんが2CT+は採用されているのではないかと思います。

もう発表されたのでこそこそ走る必要が無くなったので・・・まぁ気が楽ですね(^・^)

WR250&ピレリラリ-クロス

オフロ-ドのスポ-ツ性と言う所では巷の評判も上々の様ですね。

やはりラバ-の剛性バランスは一歩秀でているピレリは今も健在の様です。

ブラジル工場生産のラリ-クロスは仕上げはイマイチ感が有りますが・・・ウィズチュ-ブだし性能には影響は有りません。

タイヤライフも含む一般公道(ON/OFF)での総合性能はミシュランのT63が評価に値しますが、ラリ-クロスもレベルは高そうですね。

サイズ的にもWR250とベストマッチ。良さげです。

ところでWR250は健脚ドッグに加えてステム周りのメンテナンスも承りましたが、オ-ナ-さんの仰っていた通りステムシャフトは・・・渇油状態。

今となっては高価なWR、油脂塗布位しても良いのではないかと思いますね。

因みにステアリングナットの締めつけは中々アナログであります。

トルクは大体3,5~3.7kg.m程度ですが作動性を確認しガタが無くしかもスム-ズに動く位置を1/4程度づつ緩めて調整。

TZ250は最初からトルクレンチは使わず締め込みの感じでやってましたもんねぇ。

スラストの締結はデリケ-トな作業が求められるわけで、ここの組み付けがマズいととんでも無いハンドリングに成ってしまいますからね。

余談ですがステアリングダンパ-も取り付け方の良し悪しがハンドリングに悪影響を及ぼす事も有るので注意が必要です。

オ-ナ-さんからリクエストを頂いたある意味特殊なアジャスティングも何とかこんな感じかなって所で完了。

目標値がまぁあれなんで何とも言えませんが・・・・^^;

私もKTM525EXCに乗っている頃、同じ事やりましたから気持は大いに分かります。

ポテンシャルを潰すことなく乗り易く・・・ですよね(^・^)

作業は全て完了しました!楽しみですね♪

 

2013.11.14

HとW

ミドルクラス以下のモ-タ-サイクルはアジアンティストが当然になってきた今日この頃・・・

ジャパニ-ズエスニック漂うモデルはCB400系とWR系位に成ってきましたねぇ。

作りはやっぱり綺麗ですね^^

ところでCB400ス-パ-ボルド-ルのタイヤサイズは120/60zR17&160/60ZR17が標準サイズとなっています。

その前のモデルはバイアス構造のHレンジが標準ですが、車体構成も大きく変わっているわけでもないのに標準タイヤの設定は全く違うモノに成っています。

どちらもLI値はほぼ同格ですがスピ-ドシンボルはワンランク違っています。

理由は何か分かりませんがスタビリティ-の向上と商品性と言う所だと思いますがLI値は良いとしてスピ-ドシンボルも同じで良いのではないかと思います。

タイヤも120/60R17-55H.160/60R17-69Hと言う設定も有るしこれが正解だと思います。

納入タイヤメ-カ-側にもKTM690やTRX850等々が早くから同サイズを標準設定としていて元々OEMの規格が有ったからWレンジを使っちゃった・・・みたいなところが有るのではないかと。

120/60R17と言うサイズについてはデザナ-の間でも賛否は有ると思いますが・・・まぁその辺の話は別として・・・。

今回のお客様には私がHレンジをお勧めしました。

T30は120/60R17の余り誉められないステア-特性をカバ-?と言うよりボカすハンドリングを実現しておりHレンジのケ-ス剛性も一般的な使用においてはマッチングもOEMの設定より遥かに良いと思います。

価格設定も安いしモウマンタイ(^^)

元々コストにうるさいと言うか涙涙の納入価格であるOEMに何故Hレンジを採用しなかったのか・・・?

そこは多分、タイヤの事は良く分かって居られない担当者様がZR=ハイクオリティ-のシンボルとして指示が有ったのではないかと。

勿論、私的想像ですよ(^^ゞ

何だかアプリリアRS4のタイヤ表記(誤表記?)と通じるところが有るのでは・・・。

何となくクオリティ-を下げると言うかWレンジよりHレンジの方がしたと言う感じが有るかもしれませんが相応しいバランスこそハイパフォ-マンスだと私は思います。

キャンペ-ンご利用ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

各種タイヤキャンペ-ンはコチラからhttps://blog.reira-sports.com/?p=6061

 

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