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2013.11.22

未来のタイヤ

画像は横浜ゴムが未来のタイヤと題して発表したハニカムパタ-ン。

自然界にある形にヒント得た全天候型と言う事ですが他にも大気の流れをイメ-ジしたモノや霊長類の指紋をモチ-フにしたパタ-ンがありそれぞれ中々面白い。

ところでインダストリアルタイヤ(ID)は大別して2種類に分類されます。

空気入りのタイヤをニュ-マチックタイヤ、空気の入っていないものをソリッドタイヤとして区別しています。

ソリットタイヤは空気の代わりにゴムや樹脂を充填したもので一般にノ-パンクタイヤとして知られていますね。

所謂、ノ-パンクタイヤは産業用タイヤを始め自転車や障害者向け電動4輪車、車いす等にも採用されています。

しかし問題はやはり乗り心地。

中々空気に替わるものはなく改善は難しい。

そんな中新たなるソリッドタイヤとしてホイ-ルと一体の構造を持つタイヤを世界各国メ-カ-が研究開発しています。

最初にハニカム構造を採用したのがミシュラン。ブリヂストはもっと細かなメッシュ構造。

そして今回軍用としても注目されている米国ポラリス社のハニカム構造のタイヤが実用化に一歩先んじたようです。

しかし一見負荷荷重(LI値)に有利な様な気がしますが・・・やはりニュ-マッチクタイヤには敵わないのですねぇ。

まぁ鋼鉄の車輪なら話は別ですがゴムや樹脂のタイヤと空気は今の所切っても切れない腐れ縁何ですねぇ。

さて未来のタイヤの指標となるのか?

 

Polaris Terrain Armor Tire Technology

 

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