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2026.02.25

ZRX1200ダエグ to POWER5

ZRX1200ダエグのお客様、ご指名はアニバ-サリ-ラジアルタイヤキャンペ-ン中のPOWER5。

キャンペ-ンの詳細はこちら→https://blog.reira-sports.com/?p=56576

POWER5のお替りに成りますが価格とパフォ-マンスはこのご時世において十分満足されているとか。

交換スタンスは4年若しくは10000kmとしているのでタイヤの耐老化性に優れるミシュランが大変宜しいと^^

ところで当店のお客様は技術職に就かれている所謂エンジニアの方が多いんですよね。

お客様もプラント関係のメンテナンスがお仕事だとか。そんな機械関係には超拘らなければならないご職業。

なのでボルトナットの締め付けトルクやタイヤの内圧について自工会の示す数値には疑問があるようです。

数値は一般的にJIS基準に成りますが自工会の示す数値はJIS規格の数値をはるかに上回り中にはボルト強度の限界値を指定している個所もあり納得できないらしい・・・私も大いに同意いたします(^^;

まぁ自動車関係の生産現場で責任ある立場の方から伺った何故そうなのかをお伝えしましたが・・・。

なるほどと納得されていました。要は責任>適正が大前提だという理屈なんですねえ・・・なんて。

使う側と造る側、整備保守する側に分かれている訳でプラントメンテナンスの様に使う造る整備保守するが一体ではないことつまり責任の所在が問題だったりするのかも知れませんね。

ご安全に!

 

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