2021.09.04

やっぱ車検受けちゃいます・・・。

次のバイクを考えてそれなりの準備は整ったもののいざとなると・・・やはり迷うようです。

R1200RTとの思い出とか愛着とか、それを払拭するような下取り価格も出ないし。そんなことは分かっていても迷います・・・的な。

なのでもう一度車検を受けると決められた様です。

まぁその繰り返しでMyR1100Sは23年という時が過ぎ去った訳ですけど、まぁもう手放す気は全くなくなりましたけど(^^ゞ

タイミングを逃すとスパイラル必至ですもんね。それも良いのではないかと思います。

にしてもオイル交換が灼熱地獄だった季節も終わったのかも・・・^^

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.09.03

POWER 5 to GSX1300R

先日ハヤブサにPOWER5を装着されたお客様に続いて赤ブサのお客様もPOWER5をご指名いただきました。

前回装着した銘柄はPOWER2CTでしたが今回は最新のモデルを履いてみようと。

そもそも珍しい真紅のGSX1300R、シン・ハヤブサが登場して乗り換えも考えられたようですが赤ブサに愛着がありすぎて手放せなかったようです。

なのでタイヤは新型を・・・的な^^

お客様も気にしておられたPOWER2CTとPOWER5の比較ですが先ずセグメント的には同じです。

POWER5はトレッドラバ-は最新の超微粒子であるナノシリカを採用した効果も高くダンピング特性や耐摩耗性、温度適応範囲の広さが2ポイント以上優れます。

またコ-ドアングルやデニ-ルの違いによって高いコンフォ-ト性を担保しつつスポ-ツ性とのバランスは秀逸です。

ウェツト性はPOWER2CTより格段に優れますがドライグリップは若干の違い程度、しかし接地感はケ-スの違いも大きく高くなっています。

接地感の高さは安心感に直結しますからストリ-ト要件を100としたPOWER5の真骨頂という所でしょうか。

またハンドリングに関してはPOWER2CTの方がクイックです。

あくまでも個人的な感想ですがGSX1300RとのマッチングはPOWER2CTよりもPOWER5の方が良いと思います。

ブリヂストンのS22ととても良く似たキャラクタ-ですがグリップレベルはS22が勝りコンフォ-トはPOWER5が勝ります。

この辺りからもPOWER5とPOWERGPに分化した理由が見えてきますね。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.09.02

ROAD5 to GSX-R1100

これまで国産一択だったお客様ですが前回のタイヤ交換が急だったので国産銘柄の在庫が無く・・・・

まぁ一度舶来品も試してみましょうかという事でROAD5を止む無く装着。

しかし今回は迷うことなくROAD5のご指名を頂きました。

何といっても耐摩耗性は前回装着していた国産銘柄の約2倍! つまりコストは半分という事に成りますね。

パフォ-マンスの持続性もすこぶる長く劣化についてもホントに穏やかなのでまだ行けるまだ行けると・・・気が付いたら20000km(^^;

コロナ禍で走行距離も何時もよりは少ないようですが兎に角日本全国をソロツ-で走りまくっているお客様。

ROAD5は心強いパ-トナ-として認めて頂いたようです^^  ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.09.01

ROAD5TR to R1200GSアドベンチャ-

猛暑の中、遠路関門海峡を渡ってご来店いただきました。

事前にROAD5TRをご予約頂いておりましたが実はMICHELINには過去に苦い思い出があるようで迷っておられたようです。

当店のお客様の同系列機種のオ-ナ-様方の評価を見て今回はROAD5TRを装着しようと決められた様です。

確かに昔のM100XやPILOT ROADの時代は耐摩耗性は良いものの低温側のグリップレベルやコンフォ-ト性は良いとは言えず・・・

当店もご指名でない限りお勧めはしていませんでしたね。

近年はツ-リングモデルに関して評価が高いMICHELINですが昔はスポ-ツタイヤの方が高評価でしたね。

何だかPILOT RACEの頃から評価が逆転傾向に成りハイグリップモデルに関しては長い間低迷していました。

最近は全てのセグメントがやっとそれなりの評価されるようになりましたね。

一度評価を落としてしまうと中々元には戻れないものですね。

私がMICHELINの契約に復帰した時がROAD4がスタ-トした同時期です。フランス本社のMCタイヤ総指揮官も先ずはツ-リングセグメントに全力を投入すると仰ってました。

あれから8年・・・・ROAD5は現時点での集大成と言えるでしょう。それでもネクストMICHELIN。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.31

アナキ-ストリ-トと比率

当店ではお二人目に成るアナキ-ストリ-トtoス-パ-カブになります^^

ロッドホルダ-やその他にも便利な積載アイテム満載のアウトドア―スペシャルですね。

ところで今回はシティ―PROからの交換に成りますが・・・ミシュランさんのカタログなどに記載されているON〇% OFF〇%という比率ですがこれは誤解している方が多いですね。

これは先ず銘柄別に基本性能が異なるという前提で使用環境・条件の比率を示したものです。

例えばシティPROはビジネスタイヤです。使用環境・条件の比率はON50% OFF50%に成っています。

アナキ-ストリ-トはプレジャ-タイヤでON80% OFF20%になっています。

パフォ-マンスの比率として見るとシティPROの方がOFF性能が高いのかって思ってしまいますよねぇ。

要は比率はパフォ-マンス表したものでは無くシティPROは働くタイヤでONもOFFも同じように走る環境に適応するという事です。

OFFでのパフォ-マンスはトレイルタイヤであるアナキ-ストリ-トの方が格段に優れています。

つまり普段は舗装路を走ることが多い環境であってもたまにOFFに突入すれば高い走破性を示すという事です。使用頻度のお勧め比率です。

なのでCUP2のサ-キット90%ストリ-ト10%も同じ意味に成ります。

基本的にはファンライドトラックタイヤですが公道走行可能としている以上十分な公道要件も満たしているという事です。

つまり走行の殆どがサ-キットという環境に有ってもたまに公道を走る際に安心して走れる十分なスタビリティ-を担保しているという事です。

なので実際はサ-キットを走ることは無いという方でもCUP2はストリ-トでも楽しめる性能を有しています。まぁスパルタンですけど。

この辺りはセグメントも絡む話しになるのでややこしいかも知れませんが。

この辺の説明はMICHLINさんも確り実施すべきだと思います。商品説明会の時は口頭で説明していますが伝わり辛いところもあるようです。

逆にパフォ-マンスの比率を表すって超難しいですよね・・・(^^; 先ずは100%の性能とは何か?を定義する必要がありますもんねぇ。

アナキ-ストリ-トなんて80:20のパフォ-マンス比率だったらOFFは全くダメダメ君に成っちゃいます。

実はこの内容も私自身最初は何の比率?どういう意味かなと思っていました。

フランス本社の解説とチャ-トを見比べて成るほど・・・的な(^^;

因みにサイドウォ-ルにM+Sという表記が有るタイヤはマッドもスノ-も走れないことは無いですよ~って意味でガンガン行けますと言う意味ではありません。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.29

KTM1290ス-パ-デュ-クR 健脚

なんと納期約10ケ月というウルトラロングなBOの末やっと入荷したKTM1290ス-パ-デュ-クR適応のOHLINSリアショック。

国内では2本目だそうです、しかも今後は当分の間注文は受け付けて頂けないようです。

もしかするとこのまま廃盤という事もあり得ますねぇ。そもそもKTMの場合標準でWPが装着されているのでREPの需要がほぼ無いようです。

ところでそのWPのリアショック、超タイトというかホルダ-にガシっとエンドアイが食い込んでビクともしません(;’∀’)

もしかするとビモ-タDB5と同類のトラスフレ-ムなのでエンジンハンガ-も解かないと緩まないのかも?なんて思いましたが・・・

スイングア-ム側は関係ないですもんねぇ。潤滑油を塗布しつつ更にヒ-トガンで熱しながらジワジワと。

作業時間にして4時間、何たることでしょうか。こりゃOHLINSを組むのも大変かもなんて思ってましたがスコンっと鎮座。

要はWPのエンドアイカラ-の公差がギッチギチというかぎゃんプラス目って話ですね。組む時は叩き込むのでしょうかねぇ(;’∀’)

謎のクリアランスです。

でもって同じくWPのフロントフォ-クは所謂NIXタイプ風ですが実際は左側は何の減衰能力もないようです。一応アジャスタ-は付いてますけど。もしかして飾り?

右側のフォ-クは確り減衰能力が有ります。ニ-ドルはやたらロングですね。

ストロ-ク感のないフロントフォ-クにしなやかなストロ-ク感とCalmな減衰感を構築。中々良いと思います。

ところでMotoGPで活躍しているKTMファクトリ-チ-ムですがメディアに何故WP製では無くOHLINS製のサスペンションを使用しているのかと質問を受けて我々は勝つために走っているからだと答えていましたね(^^;

なるほど・・・ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.28

POWER5 to GSX1300R

ROAD5からPOWER5へ交換のお客様。

ZX14RやGSX1300Rのオ-ナ-さんは用途条件も幅広くツ-リングモデルからハイグリップモデル迄様々にチョイスされますよね。

因みにROAD5とPOWER5の内圧は同じ程度ですがPOWER GPになるとガラッと変わりかなり低圧設定。

POWER RSの頃はこの適正内圧からパフォ-マンスは得られてもメガモトでは偏摩耗が発生することも有りました。

まぁ何方にしてもROAD5もPOWER5もGSX1300RとはいえF290/R290kpaはあり得ないと思います。

高速周回路で記録を目指すというのであれば有り得る内圧だと思いますけど(^^;

一般公道でツ-リングやワインディングを快適に楽しむという目的ならばこの内圧はあり得ないと思います(個人的感想です)

例えばJATMAの規格では190/50ZR17のLI値は内圧250kpaで335kg、290kpaで365kgを担保できるよう定められています。

つまりその差は僅か9%です。

この9%を如何に捉えるかは各々が判断されればよいと思いますが・・・そんなに積載します?ってお話でもあります。

ROAD5が意図的にハンドリングレスポンスをワンテンポ遅らせることによるdullな特性を敢えて醸しているのに対してPOWER5は入力に対してイコ-ルのレスポンス。とはいえマイルドではあります。

グリップレベルも2ポイント以上高いのでワインディングをもう少し楽しみたいという向きにはピッタリだと思います。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.27

POWER GP to R1200RS

POWERGPのお替りですが180/55ZR17サイズは当店最後の在庫で次回の入荷は全く目処が立っておりません。

人気の銘柄で更にメインサイズなので大変困っておりますが・・・

R1200RSのお客様のすぐ後にモンスタ-1100のお客様からPOWERGPのご注文を頂きましたが納期未定・・・取りあえず待たれるそうです。

ところで各部に手の入った漆黒のR1200RSは凄味が有ってカッコイイですよね~。

お客様のR1200RSを見るとR1100Sを手放して買い替えようかなんて・・・思ってしまったりします。

でもね一晩寝て目が覚めるとやっぱR1100Sでよか・・・なんて欲望からも目が覚めます(^^;

でもな~S1000RRとKTM390は仕事車なので先々ではR1200RSとR1100Sの2台にまとめるのも有かも。

等と妄想しながらタイヤ交換。妄想し過ぎて今年初のアッチチをやってしまいました・・・。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.26

ROAD5トレイル to KTM1190アドベンチヤ-

前回のタイヤ交換が約3年前に成ります、その時はT31を装着したのですが今回はA41かな~なんて仰ってましたが・・・。

私としては是非ROAD5トレイルをお勧めさせて頂きました。

しかし嘗てお客様はPILOT ROADで大変苦い経験をされておりMICHELINはちょっとね~なんて。

当時のROADシリ-ズとは全く違うので是非と更にお勧めいたしました。

そこまで言うならとROAD5トレイルを装着することに成りました^^

でもってタイヤ交換作業をご覧に成られてブリヂストンってそんなに硬いのですかって・・・硬いのなんのって(^^;

ビ-ドヘルパ-を差し込みまくらなければチェンジャ-のチャックにホイ-ルがくわえさせられません。

お客さんもなる成るほどそれでROAD5ですかって。 大いにそれも有りますね~。

しかしROAD5とROAD5トレイルはパタ-ンは同じですが構造もプロファイルも異なりトレイルモデルはかなりスポ-ツに振られたキャラクタ-です。

モアグリップと仰られているオ-ナ-さんにはきっとご満足いただけると思います。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!  ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

2021.08.24

GPZ900R 健脚

この年式に成ると健脚施工そのものよりも各部を解くのに一苦労ですね~。

リアのリンクシャフトは当然の如くカチンコチン、フロントフォ-クも思わぬカ所が固着してました・・・。

インナ-チュ-ブとハンドル、そしてアンダ-ブラケットのクランプボルトにフォ-ク内のシリンダ-の取り付けボルト。

トップキャップもかなり・・・錆とか電蝕が起きている訳では無いのにこうも緩まないものかと・・・・。

ベルハンマ-の大活躍でした(^^;

因みにインナ-チュ-ブの錆もお持っていたより深い傷で研磨しても完全に守勢することは不可能です。

ストロ-クした時にシ-ルと接触する部分は念入りに研磨し何とか合格点だと思います。

ところでフリ-バルブタイプのフロントフォ-クは調整機能は全くありません、またフォ-クの突き出しの変更も物理的に出来ません。

にしてもかなりリアがだっている姿勢なので何とかしたい。

という事で何とかしました^^

お預かりした時点での状態があまり宜しいとは言えませんでしたから強烈に変化したと思います。無論良い方向でという事です。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/

« Previous | Next »