2013.10.30

ESC

最近の上級モデルに挙って搭載されるようになったESC。

でもねぇ結構トラブるようですねぇ。

まぁステッピングモ-タ-の不具合とか・・・Rサスの場合シ-ルの吹き抜け等は良く耳にします。

ESC搭載にコストを掛けるよりもアナログでもいいから優秀なサスペンションを搭載してくれた方が嬉しいと・・・私は思ったりしますね。

因みにオ-ナ-様もESCはとても便利であると・・・。

しかし・・・

同系機種の知人は前後をオ-リンズに換装しておられる様でシチュエ-ションに応じて特にリ・アジャスティングを施さなくてもESCのSTDサスペンションよりも遥かに良好なようです・・・。

まだ走行距離もサスペンションを交換するには勿体ない・・・でももう少し走ったらアナログなオ-リンズに換装しよっと!

なんて仰ってました(^○^)

私自身はESCが搭載されたバイクに乗ったことが無いので良く分かりませんが・・・・(^^ゞ

車体の奥深くに隠れるように鎮座するサスペンションであればとても便利ではないかと思いますね。

しかしパニガ-レ等は何だか・・・要らンことの様な気もします。

まぁ色々とコンピ-タ-さんが考えてくれるのは有りがたいとも・・・言えるのかも知れません。

どちらにしてもサスペンションセッティングをパソコンでパチパチやる時代に成ったと言う事ですね。

そう言えばPCタイヤの世界では内圧センサ-と連動して空気圧を加減するシステムが開発されているようです。

凄いねぇ、技術の進歩は日進月歩。

大型車のタイヤトラブルに起因する事故も多いので実用化されると安全性に大いに貢献するでしょう。

まぁMCの場合は難しいと思いますけど・・・。

なのでやはり日々のエア-チェックとタイヤ点検が大切だと・・・思います。

 

ツ-リングタイヤスペシャルプライスキャンペ-ンご利用ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

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満室・・・

ご宿泊のお客様で満室状態です。

と言ってもショップが狭いだけで満室と言っても・・・まぁあれですけど(^^ゞ

昨日は熊本からフル健脚仕様一泊二日の旅のお客様のご来店を頂き9時スタ-ト午後10時までフル稼動。

午後には長崎から健脚のご相談でカップルのお客様もご来店。

どちらもサンスカイホテルにご宿泊です。

今頃はバイキングを楽しんでおられる頃かな?

今日は角島に向かわれるようですけど天気も上々の様ですね(^○^)

最近、忙しそうですね~なんて言われておりますが・・・忙しいのは瞬間的なもので・・・^^;

記事と記事を繋いでいるからそう見えるだけなんですねぇ。

殆どの日は・・・暇です・・・。

 

2013.10.29

隼率

当店をご利用頂いているお客様のバイクメ-カ-率はBMWが圧倒的に高いですね。

機種別にみるとGSX-R1300隼率がかなり高いと思います^^

正式に集計した訳ではないので感覚的なものでは有りますけど(^^ゞ

BMWと隼の共通点と言ってはなんですがどちらのお客様も良く走られると言う事ですかねぇ。

白い隼のオ-ナ-様も今期3セット目のタイヤ交換。

かなり距離を走られる方なのでパイロットロ-ド3も良いのではないかとお話はさせて頂くのですが・・・

オ-ナ-様のお話し・・・と言うか感覚的なものをお伺いするとブリヂストンのスポ-ツ系の選択に成ってしまいます。

これは他の隼オ-ナ-様に関しても同じ傾向で圧倒的にブリヂストンユ-ザ-率が高いですね。

BMWユ-ザ-さんはその逆で圧倒的にミシュランのグランドツ-リング率がダントツ。

それぞれのステア-特性とのマッチングによる所も有りますが、そもそもメ-カ-や機種別の選択をする時点から好みが分かれるのかもしれませんね。

だからどうだと言う事では有りませんが・・・面白い事象だなと(^○^)

私にとっての隼のイメ-ジはかつてXフォ-ミュラ-クラスでYOSHIMURAが走らせていたGSX-R1300隼。

ライダ-は故小倉選手。

YOKOHAMA時代は劣勢の中、本当に頑張ってくれていたライダ-でしたね。

黒と赤のカラ-リングの隼が鈴鹿のストレ-トを弾丸の様に駆け抜けていた姿が今でも脳裏に焼き付いてます。

お客様方々の隼を見るたびにあの雄姿を思い出します。

やはり隼はメガスパ-スポ-ツ何だと思います。

カッコいいバイクですもんね!

S20ディ-ラ-キャンペ-ンご利用ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

S20ディ-ラ-キャンペ-ンも明日までとなりました!宜しくお願い致します。

 

 

 

2013.10.28

R125健脚完了

R125のフロントフォ-クはフリ-バルブタイプで調整機能は搭載されていません。

このタイプの健脚はとても悩ましい・・・・。

ポ-ト径を変更するショップさんも有る様ですが、有効な寸法を一発で割り出すなんて不可能だと思うのですが・・・

どうやっているのでしょうね?

ウチの場合は有効ストロ-ク値の変更と油面そしてフル-ドの粘度で良いところを探って行きます。

フロントフォ-クスプリングのプリロ-ドに関してはオ-ナ-さんが自作のスペ-サ-を組み込んでおられたのでこれを生かします。

一度、取り除いて試しましたが自作スペ-サ-は有効ですね。

それにしてもこのスペ-サ-をどうやって組み込んだのか???

と言うのもR125のフロントフォ-クトップキャップはねじ込みタイプでは無くCクリップで固定するタイプ。

つまりトップキャップを押し込んでCクリップをはめ込む訳ですが、スペ-サ-を加えたスプリングはハ-ドで素手で圧縮するのはかなり困難。

まぁ取り外すのも大変ですけど。

ウチの使っているフロントフォ-クコンプレッサ-はそのままでは使えないのでちょっとした治具を作ってキャップの取り外しをやりましたが、フル-ドの粘度や油面を探るのに何度もやってると・・・腕が上がるほど・・・^^;

この作業をSSTなしでやったと言う事ですよねぇ・・・恐るべしオ-ナ-さん。

兎に角もフロントフォ-クもイイ感じに仕上がり、リアサスペンションとのバランスを取りながら宙吊りセットアップ。

Mさ-ん!R125健脚仕様完成です。

九重の山の中って・・・超寒いのでしょうねぇ・・・・お疲れ様です(^^)/

 

2013.10.25

健脚ドック^^

健脚診断でフロントフォ-クの要オ-バ-ホ-ルと診断させて頂いたGSX-R1300のお客様

リアサスペンションに関しても減衰能力は保持されていますが作動に違和感ありでした。

走行距離も43692km、その間一度もサスペンションには手を加えていないと言う事ですから健脚ドックは良い機会だと思います。

さてフロントフォ-クのフル-ドは想像通りの状態でした。

消耗パ-ツ等を交換しオイルレベルを変更、修正箇所も数点。

適正トルクでファスニング、フロントのホイ-ルアライメントも確り調整して組み立て完了です。

フロントのアライメントは全て解かないと確り調整は出来ませんからこの機会にバッチリとですね。

リア側はスタンダ-ドのサスペンションのセットアップですが・・・問題はリンク周り。

このリンク周りと言うのは解かない人は生涯解かない部分でもあるかもしれませんねぇ。

例えばサスペンションのO/Hを受けたと言う方の場合でも支点、力点、作用点を全部解いてはいないと言うのが実態の様です。

特に支点は固着している場合が多く解くのに四苦八苦・・・・ショップさんによっては動くし・・・まぁいいか・・・何て事も有る様です。

今回のGSX-R1300の場合は初めて全バラに成る訳ですが・・・やはり凄い状態になってました。

リアの作動性の違和感はコレが原因ですね・・・間違いありません。

無理やり動かされていた状態でした。

分解ののちニ-ドルベアリング、シ-ルをチェック、ボルトは研磨。

グリスアップは当然ですがベアリングとシャフトに塗布するグリスは種類が違いますので兼任させてはだめです(^○^)

適正トルクで組み上げてリアホイ-ルのアライメントも調整。

最後に前後サスペンションのセットアップ、ブレ-キの引き摺りもチェック。

もうクルクル回るし動く動く(^・^)

ホイ-ルベアリングも交換した方がと思いましたが全くガタなし抵抗なし!日本製のベアリングって優秀ですねぇ。

BMWのフロントホイ-ルベアリングなんて20000kmも持たない、只壊れてはいないと言う状態ですもんね。

日本製、特に某メ-カ-のベアリングは優秀なので交換した方が良いですよ!

全ての作業を1日で終了せよとのミッションでしたので何とか完遂。

疲れました~でも達成感はありますね・・・・この日のビ-ルは美味かった^^

健脚ドックご利用ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

健脚診断、健脚ドックはコチラからhttps://blog.reira-sports.com/?p=5422

※健脚ドックのフロントフォ-クO/Hは追加料金となります。

 

2013.10.24

Buell XB12

比較的ビュ-エルのお客様は多かったのですが、最近はそうでも無くなりましたねぇ。

生産中止と何か因果関係が有るのかもしれませんねぇ。

そんな中、新規のお客様が御来店。

Buellのお客様から良く伺うお話ですがタイヤ交換を始め簡単なメンテナンスでも一般のショップさんから断られることが多いそうです。

また正規のディ-ラ-さんではとってもお高い工賃らしく・・・それもビュ-エルが少なくなった原因の一つかも知れませんね。

これは海外のメ-カ-全般に言えることだと思いますが整備の特殊性はシェア-拡大の足を引っ張ることになると思います。

アフタ-の難易度、そして料金設定は結局特別な条件をクリア-出来るユ-ザ-しか確保できなくなるのではと・・・。

まぁね、それで良いと考えているのであれば話は別ですけど。

因みにBuellの場合、確かにボルトやナットがインチサイズとメトリックが混在しているし工具も揃えなくては対応できません。

また逆ネジの個所が有ったりリアのアクスルシャフトはスイングア-ムに直接締結する等特殊では有りますが、BMW等に比べれば面倒なバイクでは有りません。

初期型のBuellはドライブベルトのケ-スカバ-の脱着などかなり手間が掛かっていたのは確かですが、後期のモデルは国産車と何ら変わりが有りません。

故にウチでは工賃も同じです。

今回のお客様もS20ディ-ラ-キャンペ-ンをご利用いただきましたが全て込みで¥49640です。

何が如何取り付けられているのか、ボルトナットサイズや規格が分からないのであれば作業はやらない方が良いとは思いますけど。

面倒と言えば私が通勤で使っているタイホンダのソニック125の方が面倒ですよ~(>_<)

買ったお店ですら部品供給の対応は悪いし、整備性は悪いし・・・壊れるし・・・けど良く走ります・・・。

Buellは個性的でとても面白いバイクだ思います、オ-ナ-さま方には大切に乗り続けて頂きたいと思います。

S20ディ-ラ-キャンペ-ンご利用ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

因みにS20デイ-ラ-キャンペ-ンは10月30日までとなっております、あと一週間です。ご利用をお考えの方は是非お早めに!

キャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=5237

 

 

 

 

2013.10.23

今日も朝から・・・

お預かりのR125の健脚仕様・・・・。

バラして、測って磨いて削っていたら・・・フロントサスペンション迄辿りつけませんでした(^^ゞ

九重の山中で気に成って気に成って仕方がないであろうオ-ナ-さんにちょっとだけ途中経過のご報告です。

リンク周りの修正と擦り合わせ、研磨とクリ-ンアップとグリスアップだけで半日終了。

リザ-バタンク取り付けでGASタンク、エア-クリ-ナ-BOX等を取り外しやっとナイトロンが鎮座致しました(^^)/

こんな感じ。

明日はフロントサスペンションに取りかかります。

 

ところで、見た目は同じ様なサスペンションですがそれぞれSSTが必要に成ります。

一般工具とは別にこれだのSSTや計測器、治具やクランプが必要で、その他にも切断や研磨の為のエア-ツ-ル、電動工具が必要です。

まあ・・・これでも良く使うSSTだけですけどね・・・^^;

 

 

美車です。

先日、足周りのご相談でご来店されたK100RSのお客様。

取りあえずはタイヤ交換で再度ご来店頂きました。

タイヤの残溝は充分、所謂バリメと言うやつですが・・・何しろ製造年月日が一昔前です。

キャンペ-ン中と言う事も有りパイロットロ-ド3をご注文頂きましたm(__)m

現在メ-カ-欠品中のパイロットロ-ド3のフロント、120/70ZR17は当店在庫・・・残り1本となりました・・・。

ミシュランさんは急遽エア-便で手配を掛けていると仰ってましたが・・・・早くしてくれ~F22飛ばせ~~!!

ところでお客様のK100RS、外観もとても綺麗な状態で塗装も全く痛んだ感じはありません。

オ-ナ-様は再塗装ではないかと仰ってましたが各部を解いても綺麗なものでアクスルシャフトもホイ-ルボルトもピカピカ!

とても保管状態が良かったのではないかと思います。

因みに国産車の場合、例えば新古車と言われる車両でもアクスルシャフトなどは錆びでいる場合が多いですねぇ。

組み立て時にグリスが塗布されていないと言うのも原因の一つだと思いますが・・・コストコストと・・・何だか残念です。

逆に最近のショップさんはメンテナンス時に確りとグリスアップされているようです(当然ですが)

ちょっと前までそのまんまってお店も少なくありませんでした(量販店は相変わらずの様ですけど)

でもねぇ・・・・

アクスルシャフトやベアリングにスレッドコンパウンドをたっぷり塗布しているショップさんも有る様で・・・^^;

これは一体・・・どの様な意図が有るのか????

まぁ凄いコストを掛けてはいますが意味ないし。

カッパ-コンパウンドやスレッドコンパウンドを万能だと思っているのかも・・・ガマの油じゃないですからねぇ。

何事も適材適所と言う事です。

 

キャンペ-ンご利用、ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

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2013.10.22

マルケジ-ニM7RSメタル

バックオ-ダ-必至かと思っていましたが、超短期で入荷致しました(^^)

お客様も年を越すのを覚悟のご注文だったようですが・・・嬉しい期待外れですね♪

それにしても物凄く輝いていますねぇ・・・店内がキラキラです。

こんなホイ-ルが装着できる機種に乗りたいと・・・思ってしまいますね。

いやいや、今から装着するのが楽しみですね!xyzさん♪

 

ところでホイ-ルを軽量化するとサスペンションのリ・アジャスイティングが必要になる場合が有ります。

ほんの数キロ程度、そんなものライダ-がたらふく食って飲んでも数キロ体重が増える事も有るし・・・

一々セッティングを変えるのかって・・・言われそうですけど・・・^^;

しかし、バネ下の数キロはとても影響は大きく更に回転体に働くモ-メント(慣性モ-メント)の違いはハンドリングにも大きく作用します。

軽量であれば良いと言う事では有りませんが、マルケジ-ニ等のアロイホイ-ルの軽量化はメリットの方が大きいのは確かです。

直進安定性が劣ると言う話も有りますが、そんな事はありません。

それを言うならキャスタ-アングルとトレイルの数値の方が重要です。

また軽量化によるトラクションの減少と言った話も聞きますが・・・・

確かに、サ-キツトのレイアウトや路面のμやソルトレイクの様な路面ではトラクション性を向上させるためにタングステン製のバラストを搭載する場合もあります。

しかし、それをホイ-ルの重量を増すなど回転体で補う事は有り得ないと思います、デメリットが大きすぎますからねぇ。

ピポット近くのフレ-ムやエンジン下部に取りつけることが殆どだと思います。

まぁチャタリング対策やステア特性の変更の為にアクスルシャフト内に搭載することも有りますが回転はしませんから。

機種によっては通常の走行では変化を感じ取れない場合も有ると思います。

私も916のホイ-ルを純正のブレンボからマルケの鍛造マグネシュウムホイ-ルに換装した時は公道で違いを感じる事は出来ませんでした。

無論、サ-キット走行ではそのメリットは大きく体感としてハッキリ分かるし、それはラップタイムで現れます。

BMW R1100Sでは公道でもその違いがはっきり分かるほど変化。

それはキックバックの収束性の悪化などサスペンションがハ-ドに感じると言ったものです。

逆に言えばそれ程純正ホイ-ルが重く負担が大きかったと言う事です。

キチンとセットアップを行って後のハンドリングは別物に成りましたからねぇ!チュ-ニングしたと言っても良い程です。

高精度、高剛性で且つ超軽量のマルケジ-ニホイ-ル。

そのポテンシャルを充分引き出す為にもサスペンションのセットアップは必要だと思います。

 

 

 

 

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2013.10.20

ZX10R 367km

ZX10は2代目となるオ-ナ-様、今回は新車でご購入され超ハイテンション(^・^)

当店では最もお若い部類のお客さまです、ウチの長女と同じ年代ですからねぇ。

そりゃあテンションが上がるのも分かりますね。

ところで新車の乗り味はどこもかしこも渋い感じがしてしっくりこない・・・。

でもって各主要個所の締結トルクのチェックのご依頼でしたが、ならばついでに健脚ドックと言う事に成りお預かり。

先ずはフロント&リアのアクスルシャフトですがもうガッチンガッチンに締めあげらています。

勿論、シャフトに油っけは全くありません・・・(BMW等は必ずグリスアップされています)

リンク周りの締結トルクは適正、しかしボルトはやはりグリスアップされていませんね。

ピポットも締結は適正トルクでしたがコチラもグリスアップはされていません。

ステム周りやフロントフォ-クは完全にオ-バ-トルク・・・・

キャリパ-取り付けボルトはホンダ車の様にネジロックは塗布されていませんがガチンガチンに締めあげられてます・・・^^;

無論・・・すり割りのボルトも・・・。

ところで以前HRCの関係者が市販レ-サ-組み立て時に結束バンド(インシュロック)の使用数を1/3にしろと指示したそうですが、それによって年間1000万円以上コストカットに成るそうです。

※インシュロックはヘラマンタイトン社の商標です、ヤマハのエレクト-ンみたいなものですね。

当時は市販レ-サ-の生産台数もそれなりだったのかもしれませんが、それでも一般車と比較には成らない台数だと思います。

グリスを含む組み立て時の油脂関係もコストの対象に成るのは当然かも知れませんが・・・何か違う気もしますね。

私達の様にアフタ-メンテナンスを行う立ち場と新車のラインでの組み立ての考え方は全く違っているようですね。

やはり緩む事があっては成らないが第一義なのだと思います。

我々はあくまでも適正という考えですからねぇ・・・似て非なる考えですね。

各部を再締結しつつグリスアップすべきところにはグリスアップ。

カッパ-コンパウンドを塗布すべき個所には塗布し適正トルクで再締結。

前後ホイ-ルのアライメントをチェックしリアホイ-ルは再調整。

全て完了の後、前後サスペンションのリ・アジャスティングを行います。

何時も思うのですがメ-カ-の出荷仕様って何が基準なのか・・・疑問に思う事が多いですねぇ。

当然。官能テストのデ-タ-からだと思いますが・・・何処走って決めてるのって感じです。(AP?)

と・・・SHOWAのBPL。

このビックピストンタイプはやはり一度解いてしまわないと思う様な感じには成りませんね。

兎に角もリアとのバランスを考えながら妥協点を出して作業完了です。

気がつけば6時間・・・掛かりっぱなし(^^ゞ

ついつい夢中に成ってしまうのですよね・・・ブツブツ独り言を言いつつ・・・。

最後にタイヤの空気圧を適正に調整・・・凄いね指定空気圧・・・^^;

ご安全に(^^)/~~~

 

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