2014.02.27

コ-ティング

ガラスコ-ティング等の表面処理やWAXの性能躍進は著しく・・・

ホンマにツルツルのピカピカですわ。

故に・・・ですよ・・・。

アンバランス調整に使用する貼り着けタイプのバランスウエイトの着きが宜しくない。

貼り着け時に確り脱脂してもガラスコ-ティングはビクともしません。

強力な両面テ-プを使用したものも有りますが、それはそれで難が有ります。

ウエイトを剥がす時に塗装まで一緒に剥がれたり・・・^^;

貼り後を除去するのも大変ですから・・・。

それでウエイト位置をタイヤにマ-キングしたり脱落対策は考えていますが・・・・。

コ-ティングの性能が良すぎます・・・困った・・・。

ウェイトを使い分けるしかないかな。

 

2014.02.26

ROAD4装着

巷では消費税増税に伴う駆け込み需要で白物家電は空前の市況となっているようですね。

住宅や乗用車、2輪車も特需状態の様です。

そんな市況に比べてMCタイヤは低迷しているようです、ウチも前年の50%程度での推移。

優先順位から言えば二の次って所かも知れませんねぇ。厳しい~~!!

そんな中、M1100のお客様からROAD4の御注文をたまわり正式発売後、初の装着です。

ROAD4は特性的に許容範囲の広いタイヤでスポ-ツネイキッドからメガツアラ-まで幅広い機種にマッチングすると思います。

兎に角、全てにおいてニュ-トラルな特性で長距離走行においてもライダ-を疲れさせません。

モニタリングにおいて既に1400kmを走行していますが、摩耗肌もナチュラルでライフも期待できます(^^)

車両の特性を矯正しないと言うかコンフォ-ト性や過敏なステア特性を補正する能力も持ち合わせています。

まぁ逆に言えばハイスポ-ツと言う面では穏やか過ぎて応答性に劣るとも言えますが・・・・

あくまでもラグジュアリ-なスポ-ツツ-リングタイヤですから、ハイレンジなスポ-ツタイヤと比較しても仕方ありません。

ところで前後にOHLINSを標準装着されたM1100S。

M1100用のリプレスのOHLINSとはかなり仕様が違っていますね。

偶然にも先日M1100の健脚仕様を行ったばかりなので余計に気に成ります・・・。

フロントはオイルレベルも含めて設定の見直し等手を入れた方が本来の実力を発揮できると思うのですが・・・

S4Rやストリ-トファイタ-の設定も同じ様な感じで何故そうしているのか謎ですね。

オ-ナ-様は特にご不満も無く満足しておられる様ですが、それは本来のOHLINSを御存じないからではないかと。

ついついそんな所に目が行ってしまうのも職業病ですね(^^ゞ

ご本人が満足しておられるのであれば余計なお世話と言う事ですね。

ご安全に(^^)/

2014.02.25

ステアリングダンパ-

前後OHLINSの仕様変更やリンク周りのO/Hでお預かりしているデイトナ675R

リアに純正装着されているOHLINS TTXのスプリングは特殊なもので、使えませんね-。

原因は根本的に見直すと言う事で進めています。

ところで純正装着されているステアリングダンパ-をOHLINS製に交換・・・する予定ですが・・・。

専用のブラケットは市販されておらず、勿論既存のブラケットは使えません。

まぁタンクトップに装着する方法が一番簡単ですが取り付けがM6ですからねぇ・・・。

取りあえず純性が装着されているアンダ-ブラケット下に装着する予定で進めています。

ストロ-クは純正の55mmに対してOHLINSは68mm。

勿論、ポンとは装着できません。

フロントフォ-クのストロ-クを計り干渉しないか確認しつつ位置を決定し・・・ブラケット製作。

まぁいい感じに取り付けられるのではないかと(^^)/

中間報告でした!

GSア-ル

スズキGSRのタイヤ交換は初めてです。

バイクのキャラクタ-から考えればスポ-ツカテゴリ-のタイヤとのマッチングが良いと思いますが・・・。

使用条件からリアタイヤのサイズを変更した上でROAD3に交換。

元々GSRの車格に180/55ZR17はミスマッチではないかと思います。

本来なら160/60ZR17でホイ-ルサイズもMT5,0位が良いのではないかと思います。

スズキって他の機種でもタイヤサイズやホイ-ルとタイヤサイズのマッチング等・・・何故?って組み合わせが多い様に思いますね。

今回の場合、ホイ-ルサイズ迄変更すると言う訳には行かないので許容範囲の中でサイズダウン。

MT5.5に170/60ZR17をフィッティング。

これで軽快感はかなり改善されると思います(^^)/

過去ドカティ900ss等もMT5,5に170/60の組み合わせでしたが、180/55ZR17に換装される方が多かったですね。

理由は見た目・・・でも結果としてもっさりしたハンドリングになりアンダステア-傾向となり良い事はありませんでした。

ディメンジョンの見直しで多少補正は可能でしたが170/60ZR17とのマッチングを上回る事は無いですね。

因みに車両メ-カ-が開発する中で設定したタイヤサイズに間違いや不都合が有るのかと・・・思われるでしょうが・・・。

例えばホンダのBIG1等は車格を大きく見せたいと理由から18inchでワイドなホイ-ルを採用し、後のつけはタイヤメ-カ-に何とかしろと・・・^^;

説明時にアホらしって帰っちゃったタイヤメ-カ-も有った位ですからねぇ、車両メ-カ-の考えが正しいとは限りません。

多分に商品性・・・つまり見た目重視と言う面も有りますから故に市場でお化けが出る事になったりします(~_~;)

ラジアルやバイアスの設定についても同じ事が言えますから、メ-カ-が決めた事だからと頭から信用しては・・・

あれですよ。

ご安全に(^^)/

 

 

2014.02.24

S1

当店では殆ど販売実績の無いと-インチ。

たま-にカミさんの知人とか・・・親類縁者とか・・・

別に販売していない訳では無く、お客様に御来店頂けないだけの話です(積極的にはやってませんが(^^ゞ

それでも馴染みのお客様からご依頼があれば誠心誠意対応させて頂いております。

この度もKS80と言う幻のバイクにMICHELINのS1を何が何でも装着したいとのご要望をたまわり・・・

手配しましたがメ-カ-欠品で納期は2ヶ月後・・・・(-_-;)

何とかならないかと手を尽くした所、某商社さんにはそれなりに在庫が有るとの事で即注文。

迅速に対応して頂き、しかも滅多に取引も無いにも関わらずメ-カ-さんの仕入れよりも安いし・・・。

まぁなんちゅうか・・・如何言う事かと。

それにしてもMICHELIN S1を販売するのは十数年ぶり・・・このクラスのタイヤって超ロングセラ-なのですねぇ。

 

ヒカレ

ソチオリンピックも閉幕してしまいましたね。

今回のオリンピックも数々のドラマを産みました、レジェンド葛西選手にも感動しましたが・・・

なんと言ってもフィギュアスケ-トの浅田真央選手。

精神力と最後の涙には思わずもらい泣きをしてしまう・・・おっさんが居たりします(^^ゞ

同じ競技の選手たちの応援からもその人柄が伺えますね。

重ねた時よ 何時の日にか ヒカレ輝くためこの瞬間 ヒカレ未来に勇敢に行こう

まさに浅田真央選手にぴったりの詩ではないかと。

目には見えないけれども心に深く刻まれた金メダルを手にしたのだと思います。

 

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2014.02.23

モン太君の健脚完了

フロントフォ-クのO/H&モディファイ、リアにOHLINSを装着^^

フロントフォ-クはショウワ製ですが、初めて見る構造でした。

基本的にはシンプルなカ-トリッジタイプですがレイアウトが異なっています。

デ-タ-も無く、減衰特性を変更するのに何度も仮組しフル-ドも㊙ミックス(^^ゞ

オイルレベルもスプリングを挿入した状態で設定し良い感じに成りました。

リアのOHLINSは初期設定を変更し装着。

ディメンジョンは以前取り直しているのでそのままの寸法で組み上げましたがOHLINSを装着する事によってサグは変わりませんが結果的に1Gサグは変わってしまいます。

試乗したオ-ナ-さんも少し腰高に感じるものの良いフィ-リングだと仰ってましたね。

自分は足周りのフィ-リングは良く分からないから心配だと仰ってましたが・・・

スライドメタルの当たりを指摘されていましたね~~実はとても繊細な感覚を持たれているようですね!

因みに健脚仕様と同時に前後タイヤも交換。

ご本人の強い希望でS20からPOWER3に換装、前後サスペンションのセットアップもその特性に合わせてアジャスト。

かつて一度もMICHELINを履いた事が無いとの事でしたが違和感が無ければアジャスティングは◎ですね。

POWER3はとても良く出来たタイヤですが機種との相性やライダ-の好みによってネガと感じる特性もあります。

大まかはタイヤの内圧を合わせ込む事によってボカす事も出来ます。

しかしPOWER3のパフォ-マンスを存分に引き出すにはディメンジョンやフロントサスのセッテイングを見直す事が必要な場合も有ります。

まぁより楽しめると言う意味ですが。

どちらにしてもガラっとフィ-リングの変わったモン太くん!!

これでワインディングダンシングも楽しくなると思います!

ご安全に(^^)/~~~

 

 

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2014.02.22

アロイボルトナットシンドロ-ム

現在まで有効な治療法は確立されておらず、感染をブロックする手立てはありません。

感染の広がりは主にキャリアに接触する事により発症。

その広がりはジワジワと懐を蝕む・・・^^;

【症例1】

昨年末にBOLZENの64チタンボルトを発注したAさん。ここ最近日本列島に広がりつつあるアロイボルトナットシンドロ-ムの感染拡大の影響により入荷が大きく遅れ、到着までの間にも病状は進行。

実際にBOLZENのキャリパ-取り付けボルトが到着した際には、フロントフェンダ-取り付けボルト迄交換となりました。

このケ-スの場合、ステ-ジ1と診断。

 

この先、ディスクロ-タ-やケ-スカバ-迄進行すればステ-ジ2、ステム回りやクランプに至ればステ-ジ3。

此処に至ればかなり深刻な状態です。

外観から目視に至る全ての個所へと進行しステ-ジ4に至り、最終的には目視に至らない内部まで進行すればステ-ジ5。

こうなれば救済は不可能となります。

因みに私はステ-ジ5・・・・救いようのないキャリアです^^;

つまりウィルスは体内に有しますが健康な状態です・・・ははっ。

因みに、64チタンボルトに関してはBOLZENの他にもBMW専用であるランドマスタ-製も取り扱っていますが、どちらも生産が追い付かないと言う事です。(凄いですね)

特に具体的な効果は体感できない盆栽パ-ツの代表格かもしれませんが、軽貴金属の魅力は大きいですね^^

とは言え64チタンの持つポテンシャルは精神的な事も含めて侮れません。

愛車を美しく保つ、愛でる事はライダ-として至極当たり前だと思います。

故にピタリとアロイボルトナットシンドロ-ムが完治する時はバイクに興味が無くなった時・・・だったりします・・・。

お大事に(^^)/~~~

 

レミオロメン 夢の蕾  

感染列島の主題歌となった曲ですね。

本物のウィルスの感染、そして拡大は恐ろしい話ですが・・・・

アロイポルトナット症候群の拡大は平和な証拠でもあります(^○^)

そこに気を向けられ事自体、健康の証でもありますもんね!

 

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2014.02.20

モン太様、チェックイン

こがねの健脚は少し前に入庫していましたがオ-ナ-さんの仕事の都合で中々チェックイン出来ずにいましたが・・・

昨日、やっと御来店、暫しご宿泊となります。

ところでOHLINのショックアブソ-バ-には様々なタイプが有りますが、仕様用途や条件によってそれぞれ仕様が決まっています。

M1100の適合品は余りにもシンプルな仕様で物足りないと・・・オ-ナ-さんも最初はそう仰っていました。

例えば油圧プリロ-ドアジャスタ-や加圧タンクを別体タイプにカスタムする事も可能です。

圧力側の調整機能を追加する事も可能です。

でもねぇ実際は出来るだけシンプルな方が良いのは確かで油圧の延長ホ-スやわざわざフリ-ピストンを移すのはあまり意味が無いと思います。

最初からその仕様で設計されているのであれば別として追加された仕様によるロスや取り回しによるロスを補正する事も考えないと成りません。

実際に基本となるシステムが同じであれば外観に多少手を加えたところでパフォ-マンスは変わりません。

取り回しもゴチャとしてしまいますからねぇ。

M1100の場合、STDの仕様はS46DR1と最もシンプルなタイプに成りますがフロントフォ-クの見直しとディメンジョン等確りセットアップすれば充分なパフォ-マンスを得られると思います。

お楽しみに(^^)/~~~

2014.02.19

18inch

丸みを帯びたデザインのR1100RT。

個人的にはエッジの効いた今現在のRTよりこちらが好みですね(^○^)

因みにR1100RTはリアホイ-ルに18インチが採用されています。

最近、18インチのリアタイヤは選択肢がとても少なくなってきましたねぇ。

今回発売されたROAD4にも設定が有りません。

ROAD3には設定が有り継続販売なので装着に難は有りませんけど・・・。

因みにROAD4とROAD3のステ-ジの違いは何でしょうか?

細かく言えばブリヂストンのBT023とT30の棲み分けに近いのかもしれませんね。

実際に比較してみるとウェット性はROAD3が上でドライグリップはROAD4がやや勝ります。

ステア特性はどちらも基本的にはニュ-トラルステアですがROAD4の方がマイルドでROAD3の方が応答性は良い。

接地感やダンピング特性もROAD4が上、しかしクイックタ-ン等はdullです。

タイヤライフについてはMICHELINはROAD4が10%程度ロングと言っては居ますが実際の市場でどう出るかは今後のモニタリングの結果によりますね。

こうしてみると、よりツアラ-向けでコンフォ-ト性に趣を置いたタイヤがROAD4と言う事に成りますね。

価格的にはROAD3の方が低価格に設定されています。

この辺はライダ-との相性にもよりますが機種とのマッチングにも相性が有りそうです(細微な差かもしれませんが・・・)

まぁBT023とT30の様に殆どその特性に差が無いモノに比べると多少棲み分けは成り立つのかな・・・・?

全く個人的な想像ですが案外ネガティブ比の変更とは言っていますがトレッドパタ-ンを変更したかった・・・のかも^^;

良くも悪くも物凄く個性的なトレッドパタ-ンですからねぇ。

しかし、エンジニアとしてROAD3のトレッドパタ-ン初めてを見た時・・・凄いとしか表現のしようが有りませんでしたね。

恐らく生産技術も含めた多くの技術屋さんがそう感じたに違いありません。

ほんと、機能美に見えてくるから不思議なモノです。

R1100RTとのビジュアル的相性は、私は良いと思います!

ご安全に(^^)/~~~

2014.02.18

F800R クリス・ファイファ-レプリカ

何となく、今後火が付きそうなこのクラス。

800ccスポ-ツってミドルクラスなんて言われてますが・・・

私らナナハン世代にとっては充分ビックバイクですよね・・・・

とは言ってもやはりコンパクトに感じてしまいますね。

前回はS20を装着し高評価でしたけど・・・今回はMICHELINのパワ-ス-パ-スポ-ツを装着しました。

ス-パ-スポ-ツもかなり良いと思いますよ(^^)/

最近のミシュランのスポ-ツタイヤはタイヤ内圧の適正化がポイントです。

巷では車両メ-カ-の指定空気圧の代表数値であるフロント250kpa、リア290kpaが如何な条件でも適正であると・・・。

故に空気圧を下げる事はとんでもない!危険ですらあると某雑誌なんかも騒いでいますが・・・

では2名乗車、更に積載の場合でも同じ空気圧で良いのかと言う話です。

因みにエクストラロ-ド規格でない場合、規定以上に内圧をあげてもLI値は立ちあがりません。

180/55ZR17 73Wの290kpaは最大空気圧です。なので一名乗車の内圧はこの数値よりもかなり低い数値に成りますね。

具体的数値は控えておきますが、計算すれば直ぐにわかる事です。

車両メ-カ-の指定空気圧と言うのはフ-ルフル-プと言う概念が働いているのかもしれませんねぇ。

直訳すれば「愚か者にも耐えられる」・・・ちょっと失礼な言葉ですが人はミスを侵すものを前提とした「誰が使っても安全である」と言う概念の様ですね。

ここで言うメ-カ-の安全とはタイヤが絶対に壊れないと言う意味であって性能がどうだと言う事では有りません。

因みにタイヤと空気圧の関係は簡単に例えて言うならタイヤの中の空気圧力はバネの様なものです、フィラ-はショックアブソ-バ-の様なもの・・・

サスペンションだって使用条件によってプリロ-ドを調整するのと似た様なものです。

あくまでもタイヤとバイク、バイクとライダ-の適正値が肝心です。

ご安全に(^^)/~~~

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