2014.03.11

マイナスカスタム^^

メインスイッチを一旦OFFにしてONに戻してもアイドリングが復活する驚異のVツイン・・・^^;

ハ-レ-はキャブレタ-じゃないとダメと断言するオ-ナ-さま。

それにしても愛車883の誉め言葉を一度も聞いた事が有りません・・・。

ブレ-キは効かないし遅いしバンク角なんて交差点も曲がれんぞ!なんて仰ってますが・・・

その理由を説明差し上げると・・・そう言う事ねと・・・目を細められています。

いつもピカピカの883は御友人のある意味カタミでもあるそうでとても大切にされているようです。

2年半ぶりのタイヤ交換で御来店されました。

そのうちドカのモンスタ-かBMWのR1200Rあたりを手に入れたいと仰っていたのに・・・・

新たにロ-ライダ-を購入された様です・・・。

ハ-レ-の悪口しか言わないのにハ-レ-が大好きなんですねぇ。

ご安全に(^^)/~~~

 

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2014.03.09

超偏摩耗・・・

R1200GSのリアディスクロ-タ-の摩耗・・・凄いですね。

これはもう交換しか選択肢は無く日本精度を謳うディスクロ-タ-に交換です。

BMWに適応するリプレスのディスクロ-タ-って選択肢は少なく、設定が有ったとしても納期が2~3カ月掛かったりするわけで・・・

某商社さんのプロデュ-スによる日本精度は非常によかですね!

因みに・・・

ディスクロ-タ-交換の・つ・い・で・に取り付けボルトを専用の64チタンに交換^^

此処がキラキラに成るとその隣も気に成る訳でキャリパ-取り付けボルトもBOLZENに交換。

これは・・・感染してしまったかもしれませんねぇ・・・^^;

アロイボルトナットシンドロ-ムは視覚感染と言う実に恐ろしい性質を持っています・・・。

クシュンと来たら気の用心。

ところでお試し頂いたゲルホ-ン3プラスもその効果を体感して頂いたようで即ご購入。

フラットツインとの相性は抜群で現在のところ100%高評価を頂いております。

まぁヘンテコなまやかしものではないので安心して使用してくださいませ(^.^)/

 

 

ジュニアのR1

ブル-のYZF R1のオ-ナ-さんは私の知人の息子さん。

その知人と知り合ったのは丁度息子さんと同じ歳の頃だったと思います。

私はまだ学生でZ2でフォンフォンクルクル走りまわっていた頃です・・・(^^ゞ

知人は私より6歳上で当時は既にモトクロスをやってて無理やり引きこまれたのが今の始まりだったのかも知れません。

その後はロ-ドに転向し西日本サ-キットの草レ-スに始まり鈴鹿の選手権、鈴鹿4耐など一緒に通ったものです。

現在のショップの工事を請け負ってもらったのもその知人。

その息子さんがR1・・・・そりゃ歳も取りますよねぇ。

カウルには当時のレイラRACINGのステッカ-が貼られていました(^○^)

ところで息子さんのR1はフロントにスリック状態のパイロットパワ-、リアにBT020が装着されていました。

購入したショップが取り着けたものらしいけど・・・見た目に使えそうな廃タイヤを取りつけたって感じです。

酷いね。

古いとは言えリッタ-のス-パ-スポ-ツ、しかもキャリアも浅いオ-ナ-さんですからねぇ。

今回はS20を装着、息子さんにとっては初めてR1のパフォ-マンスを体感する事に成ると思います。

バンクさせるのが恐いなんて言ってましたがそれは間違いなくタイヤの所為です。

リッタ-SSのパワ-は扱えないなんて話も聞きますが、通常の範囲で使えない特性では有りませんからねぇ。

とは言え捻れば爆発的なパワ-なのでくれぐれも自制心を持ってセ-フティ-ライデング!

ご安全に(^^)/~~~

2014.03.07

SUPER SPORT装着

去年、ダンロップのα13を装着した直後からSUPER SPORTに換装したいと言われておりましたが・・・

勿体ないので減るまで我慢しなさいと。

しかし、我慢も限界の様でこの度交換と相成りました。

α13はまだまだ50%程の摩耗で充分使える状態。

何が気に入らないのかと言うと先ずグリップの感覚が硬いそうで接地感も希薄と言う様な事を仰ってました。

この季節の路面温度がその様に感じさせているのか、トレッドの剛性の問題なのか機種との相性なのか解りませんが・・・。

ところでα13はリアタイヤの外径を大きく取り装着する事によってキャスタ-が立ち旋回性が向上すると説明が有ります。

これは如何かな~。

機種によってはキャスタ-が立つ事によってネガが生じる場合も有るしGSX-R1300等もフロントフォ-クのセット長は変更できないのでもしもネガが出ても補正できません。(動的にと言う話は別として)

タイヤ外径によって体感できるほどキャスタ-の数値が変わると言う事はスピ-ドメ-タ-に影響が出る機種も有るのではないかと。

まぁ実際はそんなに極端な話では無く規格内のMAXで寸法を抑えましたよって事かもしれませんが・・・。

そもそもタイヤの銘柄によって同サイズでも各部の寸法は異なるしツ-リングタイヤとスポ-ツタイヤではかなり差が有ります。

なのでそこの所を売りにするのはいささか誇大な表記ではないかと思います。

実際に大きく規格を外した寸法だったら別の意味で問題が有りそうですね。

ディメンジョンの補正やセットアップは車体側でやる事が正規の手法だと私は思います。

レ-シングタイヤとなると話は別ですが・・・

変化を狙って意識的に扁平率の違ったタイヤを装着するのとは意味は違うかな~。

因みにα13は現在市販されている公道を前提としたハイグリップタイヤの中でも最も右翼・・・

というかグリップ性能やスポ-ツを前提としたステア特性はトップクラスだと思います。

でもねぇハイスポ-ツタイヤと言っても割り切れないと言うか捨てきれない特性も必要な訳で・・・。

ちょっと尖がり過ぎている様な気がします。

対してSUPER SPORTは公道を走行すると言う大前提の中で非常に優れたバランスを有したハイスポ-ツタイヤだと思います。

故にサ-キット等のラップタイムは多分、α13が一枚上手だと思います。

ご安全に(^^)/~~~

2014.03.06

S20EVO

オ-ナ-さんはこれまでS20を3set使って来られました。

マイレ-ジは平均して6000km前後です。

今回は発売されたばかりのS20EVOを装着、もう少し距離が延びれば・・・・。

ブリヂストンによるとタイヤライフは25%程向上していると説明しています。

と言ってもセンタ-部分の話で全体にまんべんなくと言う事では有りません、ショルダ-部のライフは同等と思われます。

センタ-部にこれまでより1~2ポイントハ-ドなラバ-を乗せて、故にソフトなラバ-を並べる事が出来ずに繋ぎのラバ-を乗せた5分割としていると思います。

5LC構造の復活ですね。

またビ-ドフィラ-を大型化しケ-ス剛性の向上を図っているようです。

因みに、タイヤケ-シングの剛性の向上と言う意味では内圧も大きく関係しますがフィラ-の強化による剛性アップは適正内圧も変化していると思います。

S20は夏場のサ-キツト走行ではタレ易いと言われていますがその辺はかなり改善されているのではないかと。

しかし、S20の評価の中でスポ-ツタイヤとしては穏やかでナチュラルなハンドリングが売りでも有ったと思います。

特性的に如何な味付けに成っているのか?気に成りますねぇ。

履いてみないと分からないので一度、私なりの評価してみようと思います。

S20EVOの登場はT30のステ-ジをハッキリさせることにもなりそうですね。

兎に角もオ-ナ-様の感想が楽しみです!ご安全に(^^)/~~~

2014.03.05

超苦手・・・(+_+)

ZZR1200のスクリ-ンとグリップラバ-をチャッチャッと交換する予定が・・・

先ずスクリ-ンのゴム製のブラインドナットが劣化で全滅。

またチュ-ブガイドからグリップヒ-タ-を取り外すのは・・・無理なんですねぇ。

なのでチュ-ブガイドも手配しなくてはなりません。

スロットルケ-ブルもアタッチメントが破損しているので要交換。

緊急入院となりました。

それにしても電機系は苦手です、特に配線関係はイライラしますね~。

配線を割り込ませている個所までテ-プを解き処置しないと不具合が出ても困りますから。

あ-もうゴチャゴチャしててあ-もう超苦手~~~。

バイク屋さんに持ってって-!

OHLINS to OHLINS

装着して既に10年、何度かO/Hを行いましたが・・・

お漏らし・・・。

O/Cの劣化は止むを得ませんが今回O/Hするとなれば交換パ-ツもかなりの点数となりそうです。

ざっとチェックしてもピストンロッドは確実に要交換。

外観もかなり色あせてきているしこの際おNewを投入しようと言う事に成りました。

現在装着しているOHLINSを譲り受けたいと仰る方もおられて金額的にもO/Hと余り変わりませんでした。

まぁOHLINS to OHLINSの決断は外観が主な理由では有ります・・・^^;

しかし実際にNewLegendTwinと見比べて観るとシリンダ-の加工痕やコレット、ピロボ-ルのサイズも変更されています。

シムやカラ-で寸法合わせしなくても良いし、実際に装着して見ても作動性が良くなっていますね(そりゃあまぁ新品ですからね)

バネレ-トや自由長は同じですがプリロ-ドの調整幅は断然広がります。

取りあえずスタ-ト地点となるセッティングを行い起点を構築。

オ-ナ-さんも実際に乗ってフロントサスの感じまで変わってしまった様です。

これまで装着していたリアサスとのバランスを取っていた訳ですからフロントのリ・アジャスティングは必要です。

少し乗りこんで如何な具合か確認後・・・私に解る様に伝えてくださいね。

グワンと来てパキ-ンな感じなんて擬音は通じませんから・・・。

ご安全に(^^)/~~~

2014.03.04

アメリカンタイプ

と-インチ同様、当店では数少ないアメリカンタイプのお客様^^

ところで長い間テストライダ-をやってきましたがアメリカンタイプのタイヤって殆ど関わった事が有りません。

唯一、輸出専用のハ-レ-クラッシックってタイヤに関しては時間を掛けてやりましたね。

アメリカンタイプと呼ばれるカテゴリ-の中でもロ-ライダ-系のタイヤは如何評価したら良いのか・・・。

曲がらない止まらない・・・基本的に仕事をしていないフロントタイヤは特に顔が見え難い。

因みに長いフロントフォ-クとベタベタのキャスタ-アングル。

このジオメトリ-では強力なブレ-キ性能を与えるとフォ-クに強い曲げが働きストロ-クしない。

操舵角と実操舵角の差が大きくステアを切っても大きな旋回性は得られません。

故にリアブレ-キに大径のディスクロ-タ-を採用し後ろ足で引き摺って止まるなんて理屈に成っています。

まぁステア特性がウンヌンでは無くスタイル有り切ってモデルですね。

でもねぇ確かに乗っていて曲がらなければ気持ち良いし心地よいし直安も良い。

本場アメリカのカスタム、所謂チョッパ-タイプはそもそもフロントブレ-キが取り除かれています・・・^^;

見通しの良いアメリカの長い長い真っ直ぐな道を走る、そんな前提がアメリカンタイプなのかもしれませんね。

しかし、国産のアメリカンタイプってスタイルは確り抑えた上でそれなりに曲がるし止まりますからねぇ。

アメリカンタイプのコアなステ-ジと言う意味ではハ-レ-には及ばないかもしれませんが・・・

何れかみさんとタンデムでロングツ-リングでもと言う話に成れば和性アメリカンも良いかもしれませんね(^^ゞ

 

Harley Davidson and the Malboro Man Final

ハ-レ-ダビットソンとマルボロマン!この映画も観に行きましたね^^

洗練されたマシンを華麗に操るなんて感じでは無く・・・

マイナスカスタムされたハ-レ-を力ずくでガチャガチャといなすと言うか何と言うか^_^;

入りずらそうなミッションをデカイ足でガツンガツンと蹴り込む感じ・・・。

何となくそこにロデオの様なカッコ良さが有るのかもしれません。

この映画の公開後から国内でもにわかにハ-レ-ブ-ムがって感じも有りますね。

ところでハ-レ-はマイナスカスタムと言う信念?を持った常連のお客様。

私には理解しがたいカスタムについて何が良いのかと尋ねたところ・・・

だったら風がと大きなウィンドスク-リンを付けたり寒いからとグリップヒ-タ-に頼ったり・・・

俺にはインカムなんて理解できない、一人に成りたいからバイクのるのさ。

快適で完璧を求めるのであれば4輪車で良いではないかと。

所詮、バイクは負の乗り物なのだよ・・・なんて・・・確かに返す言葉が有りません・・・(^^ゞ

有る意味カッコいいおいさんなのかも知れませんねぇ。

 

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2014.03.02

OHLINSステアリングダンパ-

デイトナ675に純正装着されているステアリングダンパ-をOHLINS製に換装。

これが簡単に取り着けられそうに見えて中々難しい。

取り付け位置によってはフルストロ-ク時にフェンダ-に干渉したり、支点のピロボ-ルを中心にクルクル回るだけ^^;

スム-ズにストロ-クし更に各部の干渉も考慮するとなると一部カウルの加工とハ-ネスの処理、ホ-ン等の取り付け位置変更。

クランプの製作・・・等々。

安請け合いするんじゃなかったと・・・後悔したりして・・・・(^^ゞ

仮付けを繰り返し、クランプの寸法を拾い市販のものと照らし合わせて一部加工で行けそうなモノをチョイス。

何とか取りつきました(^^)v

当然カラ-等はワンオフで製作しなければなりません。

余りにバッチリ取り付けられたのでKIT化して売り出しましょうかね~♪

言ってみただけです・・・。

後は前後OHLINSの仕様変更ですが・・・これまたパ-ツ待ちです。

もう暫くお待ちくださいm(__)m

2014.02.28

10年

R1200GSと10年の月日を共に過ごされたオ-ナ-様。

70000km以上の路を共に旅した相棒ですよね。

そんなR1200GSも消耗は避けられず要交換パ-ツがあちらこちらに・・・

買い換えた方が良いのかとも思うが愛着もあるしなぁ・・・

なんて仰っていましたが・・・・。

因みに私がBMWを選んだ理由は購入の際、営業の方から永く乗っていだく事がBMWの願いです。

そんなちょっとキザなト-クに何となく感銘した所も有ります。

事実、BMWは何十年も前のモデルであっても部品の供給を行っています。

最近はディ-ラ-さんも販売有りきに変わってきたようですが、BMWを取り扱うショップさんの中では今でもBMWの信念と魂を引き継いでおられる所も有ります。

R1200GSの下取り価格はチタン製アクスルシャフトとほぼ同じらしい・・・(=_=)

手放してしまえばその価値は・・・その価格と同じに成ってしまいますが、手元に置けば70000kmの思い出と共にその価値が下がる事はありません。

ブレ-キ回りや支える脚に疲れが見て取れる、だったら元気にしてあげれば良いと思います。

私のR1100Sも型は古くなりましたが自分が走れるうちはR1100Sも走れるように手を入れて行くつもりです。

嗜好と言う世界の中で選んだ一台、BMWは上がりのバイク。

それは敬称ではないかと思います。

なんて言っても私もあれやこれや欲しいバイクは盛りだくさんで日々煩悩と妄想で大変では有りますが(^^ゞ

R1100Sは全く別の所にあるバイクなのですよ。

もう10年なのか、まだ10年なのか?それはオ-ナ様次第(^^)/

R1200GS、アナキ-3が凄く似合っています。カッコいいと思いますよ~~♪

末長くご安全に(^^)/~~~

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