2014.10.14

カジバラプタ-125

珍しいと言うか初めてみました。

思わずカジバラピュタ125と読んでしまいそうですが・・・・ラプタ-が正しいようです(^^ゞ

以前、同じくカジバのプラネットと言うやはりとても珍しいバイクがご来店に成りましたが・・・・

オ-ナ-さんは同じ方。

プラネットとラプタ-の何処が違うのか私には全く分かりませんけどオ-ナ-さんは分かってらっしゃる様です^^

それにしても走行距離350kmとほぼ新車の状態です。

しかし如何せ10年以上も前のバイクですからタイヤは無論、ラバ-類も劣化が進んでいるのは止むを得ません。

特にブレ-キフル-ドは超劣化していて固まってしまっていました。

循環させて何とか正常に作動するようになりましたが、あと数回同じ作業を行った方が良いと思います。

O/Hすればなんて・・・思いますよねぇ。

しかし、インナ-KITが入手できるのか疑問だし、分解したら最後・・・再使用できなくなる様な・・・・多分。

ここは対処法ではありますが今回の作業がベタ-ではないかと思います。

タイヤに関してはOEMのパイロットスポ-ツのZレンジからS20EVOのHレンジに交換。

まぁ欧州の小型車は何故にZレンジのラジアルタイヤをOEMに採用しているのか私には理解不能ですね。

全てに置いて今回チョイスしたS20EVOが正解だと思います。

まぁそんな事は兎も角、欧州メ-カ-は美しいバイクを創造しますよねぇ。

素晴らしい(^・^)

2014.10.12

完了

健脚でご宿泊中だったR1200Rさんの追加作業も台風の影響が出る前に無事完了。

追加はササキスポ-ツのチタンフルエキの取り付けです。

自社製品ならともかく在庫を持っているってのは凄いですねぇ。

ところでササキスポ-ツのフルエキを取りつける場合、STDの排気デバイスは取り外す事に成りますが低速ギアでもギクシャク感が無くなり逆にスム-ズに成る様ですね。

トルクも充分で当然、高回転側は軽やか(^・^)

軽くて綺麗で高性能。

使いこんで来ると良い焼け色も出てくるし満足度はとても高いと思います。

ところでR1200系のショックアブソ-バ-交換は一見とても簡単そうに見えますが・・・・

R1200RもR1200Sもサイレンサ-だけではなくマフラ-アッセンブリ-を取り外さないとショックアブソバ-の取り付けボルトが抜き取れません。

フロントもなんだかんだで結構要領が必要です。

セットアップに関しては過去のデ-タ-に基づいてと言う事に成りますが、DOHCに関しては初めてなのでR1200RTのデ-タ-を基準に多少味付けを変更して完了。

まだ実際の評価は伺っておりませんが、スポ-クホイ-ルと言う点とチタンマフラ-の装着による重量差もあるので如何かなと・・・?

不都合があれば納得がいくまで何度でもセットアップ致しますのでお申し付けください。

ワイバンのエキゾ-ストノ-トは低音が効いていて良い音奏でますね~♪

ご安全に(^.^)/

2014.10.10

目覚めてしまった・・・

オ-トポリスの体験走行?でハ-トに火が付いた様です。

ライセンスを取得し、初のスポ-ツ走行で更に猛火となってしまったかも・・・。

サ-キット走行はスキルアップにはとても有効と思うしバイクライフの楽しみの一つとも思います。

しかし、公道と比較し安全と言う安易な考えを持つ方も居られますがそれは違うと思います。

だからこそ初心者であっても装備も車両の仕上げも万全で無くてはならないと思います。

趣味であろうがタイムが低かろうがそんな事は関係ありません。

特にオ-トポリスの様な高速コ-スは誰が走ろうがそれなりのスピ-ドは出る訳ですから車両に掛かる負荷は公道の比ではありません。

真剣に楽しむ事がとても大切。

因みに大きなアクシデントは初心者対象のイベントで発生する事が多い事も事実です。

だからこそ初心者であってもサ-キット走行に相応しい仕様にするべきと私は考えます。

例えば安全面ではレ-スレギュレ-ションに沿うと言う事も大切。

私は仕事柄、ツ-リングタイヤやON/OFFタイヤでサ-キット走行も経験が有るし当然、限界は低い。

限界を超えた時、キャリアやスキルの低いライダ-の方がリスクが高くなるのは当然ですからねぇ。

サ-キットパレ-ドや先導の付く走行会ならまだしも一般のスポ-ツ走行で練習するのであれば必ずそれ相応にと思います。

本人だけでなく、同じ走行枠を走るライダ-にもリスクを与える事になります。

サ-キット走行は楽しいと思うしSSを楽しむにはこの上ないフィ-ルドなので是非、安全に心掛けて楽しんでほしいと思います。

ご安全に(^.^)/

 

2014.10.09

メカニカルクラッチホルダ-

ゲイルスピ-ド製のメカニカルクラッチホルダ-はビレット仕上げで見た目は中々(^O^)

早速、取り付けられた0410Rさんも・・・うっとり。

実際の操作性も想像以上で、何よりもこんなに軽くなるのかとちょっとビックリ。

断面に角が有るレバ-は好みの差はあると思いますが、個人的には角が好きですね~。

居酒屋に行っても座るのは角ですから・・・・。

レ-ス仲間の中にはブレ-キ側のブレンボレバ-を削って丸めてってライダ-も居ましたね。

何でも指が痛くなると言うのが理由でしたが・・・ホンマかいな。

どんだけ力が入ってんねん。

確かに口径のデカいマスタ-が好みでパツンパツンのタッチが好きなライダ-ではありましたけど・・・

コントロ-ル性と言うのは彼には関係なかったのかもしれません。

でも速かったし・・・・それなりに登りつめたし・・・まぁ人それぞれと言う事でしょうね。

ゲイルスピ-ドのメカニカルクラッチホルダ-いけてます!

2014.10.08

スポスタ

連れて逃げてよ~・・・ついておいでよ~・・・夕暮れの雨が降る~輪切りの~マフラぁ~~~・・・・

ってそりゃ矢切りの渡しじゃっ!ヾ(ーー )ォィ

なんて・・・下らんおやじギャグはさておき・・・^^;

スポスタのマフラ-のビ-ドは匠の技ですね!スポスタの振動にもビクともしない溶融凝固は凄いかも。

ところでスポスタ1200は当店の健脚仕様です。

今回は前後のタイヤ交換でご来店に成りましたがタイヤの選択はお任せと言う事で対応させていただきました。

因みにスポスタのハンドリングは低速で舵がカックンと切れこむネガが有りますが前後17インチ化する事でその傾向は強くなっていると思います。

若干はタイヤ&ホイ-ルサイズのワイド化による相殺もあるかもしれませんが・・・

健脚の際、そこの所も考慮しセットアップさせていただきましたがオ-ナ-さんの評価も上々。

今回は更にタイヤ特性に置いても有効と思われるROAD4を装着。

フロント120/70ZR17、リア160/ZR17サイズでリアは車重を考えてもエア-ボリュ-ムが少々見合わないので内圧で対処。

ROAD4は元々しなやかなで且つ高剛性なので多少内圧を高めにしても車重とバランスしコンフォ-ト性は充分保てると思います。

狙いは図星でオ-ナ-さんにも大変喜んで頂けたようです(^O^)

それにしてもスポスタのリアホイ-ルの脱着はパズルの如しですね。

チェ-ンドライブに変更されているので多少はマシですが・・・それでも見た目ほど簡単ではありません。

ハ-レ-ダビットソン・・・色んな意味で手強いっす(~_~;)

 

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2014.10.07

追加オ-ダ-

健脚でご宿泊中のR1200R

健脚作業は予定通り午前中で終了しましたが・・・・

追加オ-ダ-を頂いて組み上げは一旦停止。

右見て左見て・・・一旦停止ではありませんが・・・・^^;

在庫が有るとは思わなかったパ-ツが・・・あるよ~なんてSt.George’s Tavernな納期回答だったので・・・

パ-ツ到着まで中断です。

週末には仕上がりそうですね!もうしばらくお待ちください(^.^)/

復活

5年ぶりにバイク復活。

それに伴ってタイヤも交換ですが装着されているタイヤから既に3世代目。

一気にワ-プって感じですね(^O^)

ところでR1100RSに装着されているホイ-ルは確か・・・インタ-ライン?でしたっけ?

前後17インチ、当時ディ-ラ-さんがプロデュ-スしていたオリジナルホイ-ルだったかな?

?マ-クばかりですが記憶が定かではありません(^^ゞ

因みにこの時代のリア18インチホイ-ルを単純に17インチ化するとステア特性はアンダ-が顔を出し旋回性はイマイチになりますが・・・

足つき性が良くなるとか、市街地走行では軽快感が出て取り回しは楽になる・・・なのどのメリットデメリットがあります。

ホイ-ルの脱着はタイヤサイズが大きくなり干渉するので少々要領も必要になりますね。

本来はトルクロットの長さを変更しディメンジョンの見直しをした方が良いと思いますが・・・。

兎も角も、オ-ナ-様はバイク復活、R1100RSが逝くまで乗る事に決められたそうです。

まだまだ先は長そうですね!ご安全に(^.^)/

2014.10.05

健脚完了!

タイヤ交換の際に前後サスペンションをチェックさせて頂いて・・・おや?

そろそろO/Hの次期かもですねぇ・・・なんてお伝えしておりましたが早速、ご依頼を頂きました。

リアには珍しいイタリアのfgが装着されていてフロントもGドライブさんでモディファイされていたようですが走行距離に応じてメンテナンスは必要になりますからねぇ。

ところでfgのショックアブソ-バ-は初めてです。

ハ-ド側、そしてソフト側に極端に振ってみてキャラを把握。

OHLINSの様な最大公約数でまとめるのは難しい感じですがストリ-トであれば満足できるレベルに設定できたと思います。

勿論、リンク周りもメンテナンス。

フロントに関してはM900のSTDに忠実な仕様と言っては何ですがショップさんの考え方はそれぞれ何だなぁと。

それから見ると当店はちょっと個性的なのかもしれませんね、レイラ風と言うカラ-を確り打ち出していますから(^O^)

どちらが良いと言うモノではないと思います、つまり評価はオ-ナ-さんの好みに寄るところだと思います。

因みに、M900に採用されているSHOWAの到立は納得できる減衰が得られにくい。

なので今回は左右を別途に考えバランスさせてみました。

これがバッチリ!

車両引き渡し後、オ-ナ-さんは直ぐに豊北方面に試走に出かけられました。

ロ-ドホ-ルディングの向上とコ-ナ-リング安定性は見違える変化が有った様です。

コンフォ-ト性にも優れステア特性はナチュラルで物凄く楽しいバイクに成ったとご評価いただきました(^O^)

レ-スフィ-ルドでは良く使っていた手法ですがレンジを変化させれば公道でも有効である事が確認出来ました♪

やはり面白いですね健脚商売!

 

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2014.10.03

やっぱスポ-ツ!

隼には元々スポ-ツ系のタイヤを履かせていたオ-ナ-さん。

ですが・・・

隼のパワ-と車重では耐摩耗性は如何ともし難い訳で・・・

なので前回のタイヤ交換ではツ-リングカテゴリ-のタイヤをお勧め致しました。

比較的スポ-ツ寄りのツ-タイヤでしたけど。

しかし・・・

確かにタイヤライフは申し分ないもののまったりしたハンドリングに馴染めない。

らしい。

サスのアジャストで何とかごまかしてもマッタリはマッタリ・・・^^;

凄くマッタリなのか少しマッタリなのかの違いでマッタリはまったり。

とは言え、長距離も走るしタンデムもする。

好む好まざるは別として雨の中も走るし・・・・。

夏でも冬でも年中走ってるし。

スポ-ティ-なハンドリングでグリップレベルも高く、かと言ってコンフォ-ト性やウェット性能そして妥協できる耐摩耗性にも拘りたいと。

こりゃあもうPOWER3を装着してくれと指名している様なものですもんね~。

元々ライフは兎も角、BT016PROがお気に入りでしたが(私もそうでしたけど)

でもまぁ既にドロップしたタイヤで現在出回っているものはアレですし・・・

選択肢はメツツラ-のM7RR若しくはPOWER3のどちらかでしょう。

因みにM7RRは今の所全てドイツ製だそうです。

どちらにしてもPOWER3のデ-タ-は揃ってますし、何よりも私自身がテストしているから太鼓判ですもんね(^.^)/

残念ながらM7RRの情報は雑誌やネット上のモノしか目に出来ないので真の実力は分かりませんからねぇ。

因みに海外での評価はダブルウィン状態で他社をブッチギリと言ったところの様です。(グランドスポ-ツカテゴリ-において)

しかし、M7RRはトラックでの評価はやや勝っている様でそれも含めての総合評価。

公道に限定した評価ではPOWER3が圧倒的です。

なので公道に重きを置いた条件下ではPOWER3が上回る評価が出ていますね。

ご安全に!

2014.10.02

おっ!?

MotoGPのオンボ-ドカメラの映像を見ていて・・・・おっ!?

キラリと輝くレバ-のボルト&ナット・・・に気が付いたそうです。

外観でもう交換するアロイボルトナットは無いと思っていましたが・・・

ここですか・・・^^;

完全に慢性化したアロイボルトナットシンドロ-ムは手の施しようがない様ですねぇ。

お大事に。

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