2015.08.08

遠路、柳川からご来店のお客様^^
前後のタイヤ交換とフロントフォ-クのO/Hを含めた健脚ドッグでお預かりしております。
欧州のスポ-ツネイキッドモデルのサスペンションは何故かツンデレな設定がなされてますね。
MVもドカと同じくフ-タの様なROADをプライオリティ-の上位としているのかもしれませんね。
にしても・・・リアのツンツンは解せませんねぇ。
兎も角は現状のチェックとリフタ-を掛ける為の作業をチャチャッと^^
フロントフォ-クはO/H&モディファイなので任せてちょ-だいですが、リアはSTDのザックスをリ・アジャスティング予定なのでコンプ側はハイスピ-ドダンピングも含めてチェック&チェック。
MVに装着されているOEMのザックスはバネレ-トが高すぎる事も有りますがセッティングする上でココが肝の様です。
ザックス製は過去何度もやりましたが・・・・手強いですね・・・・。
ところで、柳川と言えば思わず口をつくのが柳川ツルみそのCMソング^^
みどりがけむる~柳川に~生まれて育ったコクと味~~~♪
柳川ツルみそを使った料理を頂いた事は無いと思いますが何故か耳に残っていますね。
今度、買ってみよ~~っと(^O^)
2015.08.07

ロッソなM1200Sを見るのはお初です^^
因みに角島で見かけたM1100Sの女性ライダ-さんとオ-ナ-さんは同じショップのユ-ザ-さんの様です。
是非、お誘い合わせのうえ・・・・(^_^;)
ところでオ-ナ-さんは東シナ海や日本海を股にかけて?飛びまわっておられるビジネスマンのようで、M1200Sの情報は海外でいち早くキャッチし国内では最も早く手に入れられたようです。
このスタイルにビビビっと来てしまったらしい(^・^)
仕事柄、業界にはお詳しい様で最新のタイヤドラム試験機のパ-ツも一部手掛けておられるようです。
ドラム試験機と言っても騒音試験機、摩耗試験機や走行試験機など様々ですが最近の2輪タイヤのドラム走行試験機は3Dタイプが主流の様ですね。
30年前とは・・・違う・・・。
タイヤラボの進化は顕著のようですが・・・やはり最終的には人間の官能試験がものを言いますからそれは今も昔も変わらない様です。

因みにM1200Sに装着されているOHLINSをまじまじと見てみましたが形状が独特と言うか正に専用のフロントフォ-クの様ですね。
O/Hもというお話を頂きましたが3000kmは流石に早過ぎでしょうね・・・・。なので先送り。
でも・・・解いてみたい。
余談ですがモンスタ-系の純正OHLINS、特にS4Rのフロントフォ-クは設定が謎?なので一度解いて仕様変更した方が宜しい様です。
個人的な想像ではありますがモンスタ-系やストファイ系はムルチ系と同じくフ-タの走破性が重要視され反映されているのではないかと。
フ-タと言っても2本足で立つレッサ-パンダの事では無く、有名なドカ車のテストコ-ス(一般道)で故に荒路重視のOFF的要件が高いのではないかと。
そう考えるとOEMで採用されているピレリ社ディアブロ系のネガティブな要素にも納得がいったりします。
なので一般的な日本のワインデイングにはマッチしないと言えるのかもしれませんねぇ。
その様な点も考察の上当店では仕様変更によって良い結果が出ております^^

今回はM1200Sにピレリス-パ-コルサV2を装着、迫力満点というか強面な感じが更にって所ですね~!
急遽キャンペ-ン期間が超短縮されたピレリジャパン10周年記念キャンペ-ンをご利用いただきました(^^ゞ
ご安全に!
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2015.08.06

ヤマハUSインタ-カラ-風のFZ1、純正のカラ-なんですね!
国内ではあまり流通していない様でこのカラ-を目にするのは初めてです。
カッコイイですね~(^・^)
そもそもWGPでヤマハUSインタ-カラ-を纏ったケニ-ロバ-ツのYZRに魅せられてTZを購入しましたからね-^^
当時はMFJロ-ドレ-ス選手権のレギュレ-ションも良く知らずにTZ350を買ってしまいましたけど・・・^^;
ノ-ビスクラスに350は無かった訳で・・・・250ccに改造?するのが大変でした・・・・。
そんな事はさておき、オ-ナ-さんもこのカラ-リングに一目ぼれして購入された様です。

年式的にもそろそろ買い替えを考える事も有る様ですが、FZ-1を手放しても良いと思えるほどビビっとくるバイクが無いようです。
ところでオ-ナ-さんの行き付けのバイクショップが廃業された様で難儀されているとか。
でもって風の噂で当店の事を知り、ご来店されたようです。
最近はバイクショップもメ-カ-の方針を受けて大型ディ-ラ-化が進み、個人のショップは厳しい環境に有りますからねぇ。
当店の様なタイヤショップも大型量販店の進出で・・・相当に厳しい状況なので身につまされるお話です。
やはり技術を磨き最新の情報と知識を学ぶことを怠りなくお客様に質を提供する事が生き残る術ですね。
当店はバイクショップでは無いので全てを賄う事は出来ませんが、出来る事は可能な限り対応させていただきたいと思います。

まぁ脚に関しては全てモ-マンタイです(*^^)v
今回はパワ-2CTスペシャルキャンペ-ンをご利用いただき、有難うございました。
ご安全に!
パワ-2CTスペシャルキャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=12852
2015.08.05

公道バ-ジョンと位置付けられたZX6R636。
37ccの差がどれほどかと言うと・・・乗った事が無いので分かりませんが(^^ゞ
一般的な評価は公道に置いては636の方が乗り易いらしい。
確かにレ-ス要件満載の599ccは高回転型で神経質な所があるのかも知れません。
37ccの差は思ったよりパワ-バンドの違いは大きいのかも。
まぁ2ストが身にしみついた身としては現行のR6やGSX-R600に乗っても神経質な感じは受けませんでしたけど。
でも確かにGSX-R750と600の差は排気量以上に性格差がありますね、全く別のバイクですもんね。
ところで636はリアのリンク周りのメンテナンスと前後サスペンションのセットアップでチェックイン。

年式の割には状態も良く、元々のセッティングは分かってらっしゃる方が行なっていたようで方向性もウチと似ています。
これって結構・・・やり難いかもですね-(^^ゞ
ところで、生産の過程と言うかリンク周りのボルトの差し込み方向って後のメンテナンスの事を考えて居るのかいないのか?
工場ではリンク周りを組み立てた後にマフラ-を組み付けるって手順でしょうけど生産ラインと作業の方向って事だと思いますが正規の方向ではボルトを抜くのにマフラ-を全撤去しなければなりません。
逆から差し込むだけでその手間は無くなるのになぁ。
例えば設計者はその事を考慮して組み立て指示を出しても、こらこら規格が違うぞ!ってな決まりがあるのかもしれませんね。
カワサキに限った事では無く、他社も同じ様な個所が結構あります。

ウチの場合、向きに関しては後の事を考えて変更しております。
更にフロントフォ-クの取り付けはなんでやねん!って位のトルクで締結されていますね。(国産車は例外無く)
これじゃあ本来あるべき作動性を大きく阻害しています。
全て再締結の後リ・アジャスティング。

やはり動きは全く変わります、こうでなくっちゃ~~~って感じで健脚ドッグ完了!
フロントフォ-クは一旦解いて組み直しO/Hを実施した方が良いと思いますが予算に合わせて目一杯^^
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2015.08.04

発売後そろそろ1年たちますが、MT07のご来店もボチボチ^^
因みに赤いMT07は初めて見ましたけど随分イメ-ジが変わるものですね~。
MT09と比較して少し大人しいイメ-ジのMT07ですがとっても元気にみえますね。
ところでオ-ナ-さんはワインディングを力いっぱい?楽しまれているようですが・・・・

OEMのROAD3は喰わんね~~~って。
まぁステ-ジが違うので・・・・評価はそうでしょうねぇ。
なのでもう少しグリップの高いタイヤをという事でT30を装着(ご本人のご指名)

タイヤライフもそこそこでグリップレベルもまぁまぁって話だとT30かも知れませんね。
ツ-リングモデルという括りの中ではもっともグリップレベルは高いと言えるかも。
ご安全に!
2015.08.02

ちっとした油断でコテンとやってしまったNSR・・・・・
軽傷ではありますが社外品のフ-トレストがグンにゃりと・・・・やっちゃいましたねぇ。

既に25年が経過し、純正部品もままならないNSR250、社外品のパ-ツの調達は可能なのかと。
でもねぇ、広島のウッドストック製ですが勿論造りますよ~って話でバッチリ修復^^
パ-ツ選びってこの辺の対応も大切ですよね。
もう生産中止になっております・・・なんてきっぱり断られる場合も多い中、良心的なメ-カ-さんですね(^・^)
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2015.08.01

パワ-3がお気に入りのオ-ナ-さんですが・・・・
キャンペ-ン中という事も有りちょっと違った味も試してみよ-と^^
S20EVOとパワ-3は概ね同レンジのカテゴリ-に位置するタイヤではありますが性格は異なりますね~。
パワ-3はどちらかと言うとステア-特性が粘る傾向にある機種と組み合わせると軽快感が向上し、S20EVOはシャ-プなステア-特性の機種と合わせると安定性が向上する・・・ザックリですがそんな感じですね。
この特性は機種に限った事では無くライダ-の感性との相性という事にも成ります。
例えばSSモデル等でステア-レスポンスがシャ-プで全体にクイック過ぎると感じている向きにはS20EVOを合わせると穏やかな特性に補正出来る。
しかし、更に軽快感やステア-レスポンスを求めている向きにはdullに感じてしまうと行ったところ。

ドライグリップレベルはS20EVOの方が高く、2ポイントは能力が高い。
ウェットグリップはパワ-3が絶対的に高く比較する対象に成りません。
タイヤライフに関しては30%ほどパワ-3が優れており、コンフォ-ト性にも勝ります。
簡単な違いですが欧州におけるニ-ズと国内のニ-ズの違いと言って良いでしょう。
ところで海外(特に欧州圏)ではパワ-3とライバル関係にあるBSタイヤはT30らしい。
えっ?T30はROAD4が同カテゴリ-では無いの?って感じですがグランドツ-リングタイヤとしてROAD4は別格扱いの様ですね。
因みにGSX1300RとS20EVOの相性はライダ-の感性によって評価は違ってくると思います、

接地感や安定感も高くグリップレベルも高いのでねじ込んで走れるから楽しい・・・と感じる方と・・・・
軽快感が損なわれ長距離走行は疲れる、連続高速走行でタイヤセンタ-の摩耗が著しい・・・等と感じる向きも。
まぁS20と比較しS20EVOのタイヤライフは飛躍的に向上していますがそれでもパワ-3の70%程度。
どちらも一長一短がありますがライダ-の感性との相性という所が一番のチェックポイントと言えそうですね。
さてさてオ-ナ-さんは如何な評価を下すのでしょうか?もうパワ-3に戻ってこれなくなったりして・・・^^;
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2015.07.31

CBR1100XXブラックバ-ドのツ-ショット!青鳥さんと黒鳥さんですね~^^
ホンダがこの路線から手を引いて暫くに成りますが、世界最速を合言葉に三つ巴の開発合戦は面白かったのになぁ。
まぁ今となってはKawasakiが王手を放ってしまいましたが・・・・。
怖そう、強よそう、速そうのメガスポ-ツは厳つさが売りだと思いますが、ブラックバ-ドはジェントルな感じがしますね。

因みにリアブレ-キパッドの交換でご来店頂きましたがブラックバ-ドの場合、リアホイ-ルを脱着しなければパッド交換が出来ません・・・。

ブラックバ-ドに限らず、メガスポ-ツ系は整備性が良いとは言えませんね。
何をするにも大事って話です(~_~;)
空力を最優先したデザインとかサスペンションの剛性を高めるためのフレ-ムワ-クが最優先という事かも知れませんね。
ご安全に!
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2015.07.30

中々バイクに乗る時間が取れないとお嘆きのオ-ナ-さんですが今年は乗るぞ-!みたいです^^
って事で残溝は充分過ぎるけど5年ものタイヤをおNewに交換。
今回、パワ-2CTのキャンペ-ンをご利用いただきました。
ところで、最近のMICHELINのスポ-ツカテゴリ-のタイヤは比較的内圧が低く設定されていますがパワ-2CTの場合、現行のモデルと比較しフロントで10%、リアで20%程度高めの空気圧が適正です。

またサ-キット走行などでは内圧を下げる事が常識の様な風潮が有りますが・・・・
それはタイヤの種類に因る話であってツ-リングモデル等でサ-キット走行を楽しむ場合、逆に内圧を上げる事が必用な場合も有ります。
これは、そもそもの構造やグル-ビングレシオから来る発熱性や蓄熱性の問題で、ツ-リングモデルでサ-キットをある程度のペ-スで走ると直ぐにヒ-トしてしまう可能性も有ります。
因みにパワ-2CTでサ-キット走行を楽しむぞって場合は公道での内圧と同じ、若しくはやや高めで。
無論、タイムを切りとる!って言われる向きには役不足ですからあくまでも楽しむレベルのタイヤであると言う事を頭に入れておいてください。

パワ-2CTがデビュ-した当時はス-パ-スポ-ツタイヤだった訳ですが、それ程現在のタイヤの進化が著しいと言う事ですね。
相対的に現在の位置づけはスポ-ツスタンダ-ドって感じでしょうね。
キャンペ-ン価格と言う事も有ると思いますがパワ-2CTの人気って根強いですね~。
パワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンはこちら(^・^)↓
https://blog.reira-sports.com/?p=12852
2015.07.26

大分県佐伯市から遠路お越しのお客様。
初代ムルティストラ-ダを見るのは久しぶりです(^・^)
ところでムルティストラ-ダは比較的曲率の小さなワィンディグ、しかも荒路をス-パ-スポ-ツモデルよりも速く走る!
そんな開発コンセプトだった様です。
フィレンツェからスカルペリーア村を通ってボローニャに抜ける旧街道はフ-タ道路と呼ばれていてドカティはこの街道を使って開発テストを行う事が多いらしい。
その街道で徹底的にテストされた様です。
この辺で言うと日田のス-パ-林道の様な感じなのでしょうか?
現在、国内メ-カ-ではご法度となっている公道テスト、やっぱラテンの血は熱いようですね~。
因みにオ-ナ-さんはご来店されたご本人ではなく息子さんらしい^^

ピエール・テルブランチがデザインを手掛けた初代ムルティストラ-ダのスタイルがお気に入りの様です。
コンディションは抜群に良い機体ですが流石に経年の劣化は如何ともし難くラバ-関係のO/Hは必要ですね。

今回は先ずタイヤをS20EVOに交換、安全第一です^^
何故か一つ目のムルティストラ-ダを見ると2001年宇宙の旅のHAL9000をイメ-ジしてしまいます^^
無機質な知能と言うか・・・見透かされている様なそんな目に見えてしまいます・・・・^^;
因みに遠路お越し頂いたうえにお土産まで頂いてしまいましたm(__)m

ちりめんじゃこ!早速、晩酌のお供にさせていただきました。
バトラックスS20EVO限定キャンペ-ンご利用、有難うございました!
キャンペ-ンの詳細はコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=14438