2017.11.11

OHLINS リ・アジャスティング

R1200GSに装着された前後OHLINSのリ・アジャスティングです。

使用環境が変化したのか健脚の際にセットアップした仕様からもう少し安定性を重視した方向へと。

当店で実施した健脚に関しては簡単なセッティング変更などはアフタ-の一環として無償で承っております。

まぁ場合によっては工賃が発生する場合も御座いますのでご了承いただきたいと思いますが。

ところで話は変わりますが最近アクションカムを購入し動画を楽しんでおりますが・・・・

これが使いこなすどころか簡単な操作すら迷いに迷ってって感じなんですよね~(;’∀’)

説明書を見ても説明してある言葉の意味が先ず分からない・・・ネットで調べてみても分かる人には分かるでしょうねって感じ。

恐らくサスペンションやタイヤに関しても専門用語も分かり難く何をどうすれば如何に変化し、自分の求める方向すら良くわからない・・・・みたいな。

タイヤ別や車種別の適正空気圧なんてのも根拠を持って理解するのは難しいですもんね。

私も思いました、困った事に対応してくれて成る程なんて答えてくれるスペシャリストが居たらなぁ。

そんなことを考えて敢えてプロが常駐して居ると謳っている大型量販店で購入したのですが、実際はネットで出てくる程度の知識の様で・・・まぁご本人は分かってらっしゃるのかも知れませんが。

私にゃあ伝わりません。

これは私らの業界も含めて熟練の方々やホントの意味でのプロが現場に残れない社会的な風潮が有るのかもしれませんねぇ。

人件費と言う事でしょうか?コンシ-ュマ-の多くが初期コスト、つまり低価格を求めるが故に企業側としてもそんなニ-ズに対応することが競争力に成っているのかもしれませんね。

知識や経験の必要な作業を経験の浅いアルバイトが行う時代ですから・・・。

無論、それで良い業種や商品も有るし全てがと言う訳では無いと思います。

現在は動画編集等かみさんに指導して頂いとります。分からないという事を理解した上で教えてくれるので分かり易い・・・

私自身、プロとして熟練者としてお客様と接する心がけを忘れては成りませんね。

 

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2017.11.10

PCX125

当店では滅多に無いスク-タ-のタイヤ交換です。その中ではPCXは比較的多い方ですかね。

ところでオ-ナ-さんは毎日通勤で往復160km程走られているようです。月にして3200km、1年に38300kmと言う事に成りますね。

これまで数々の通勤バイクに乗られて来たオ-ナ-さんですがHONDAの小排気量車に絶対的な信頼を寄せられています。

一時期、生産拠点を海外に移管していて神がかり的な伝説が崩れかけたことも有りますが現在は生産拠点も熊本に戻り復権と言う所でしょうか?

まぁ海外生産の頃もその優秀性は他の追随を許すことは無かったと思いますが。

信頼性と耐久性、ある意味働くバイクには欠かせないと思います。今回のタイヤ交換はミシュランのシティグリップ。

タイヤメ-カ-としてミシュランも信頼性と耐久性と言う点では他メ-カ-とは一線を画する能力を担保している事は他社も認める所だと思います。

HONDA & MICHELINの組み合わせは通勤バイク最強のタッグでしょうね!

因みに日本人の多くは初期コストを重視するところが有りますが重要なのはランニングコストだと思うのですが。

最近は企業の中でもコストカットはプライオリティ-最上位と言った感じに成っている様で・・・。。

世界に冠たる日本の自動車メ-カ-や鉄鋼メ-カ-の所謂不正は人件費も含めたコスト削減志向が元凶ではないかと。

これが全てのメ-カ-ではない事を願いますね-。

下町ロケットや陸王に嘗ての日本企業の心意気を感じるのですが・・・今は昔の話しなのでしょうか?

ご安全に!

 

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2017.11.08

T30EVO to R1100S

当店にご来店されるR1100Sの中でもっともコンディションが良いと思います。もう新車!

ところで今回お勧めしたタイヤはT30EVO。

MyR1100Sに装着したスポ-ツツ-リングカテゴリ-の中で最も相性の良かったタイヤです。

BSさんのMCタイヤの中で最もセグメントの要件を具現化できているモデルだと私は思います。

ライバルはROAD4に成りますが総合性能はやや勝るMICHELINですがドライにおいてのステア-特性や接地感、ロ-ドノイズと言う点で比較するとT30EVOが一枚上手かなぁ・・・。

パタ-ンの好みも有るだろうし。

まぁ使用条件によって評価点は変わるとは思いますがとても良く出来た普通のタイヤだと思います。

この普通と言う点がスポ-ツツ-リングカテゴリ-の中で最も重要だと思うしライダ-の感覚に遅れる事も無く先に行くこともないニュ-トラルさがT30EVOのキャラだと思います。

まぁ来年には次期モデルもデビュ-する様なのでさらなる進化を期待しちゃいますね。

 

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2017.11.07

鈴鹿用・・・

急な注文だったので間に合わないかもって思ってましたが。ミシュランさんの特別?なご配慮で無事に。

それにしてもこの光景、昔々を思い出しますねぇ。サイズは極太に成りましたけど・・・(;’∀’)

昔は店内は何時もスリックタイヤの山でしたもんね。懐かしい・・・そして何か熱い物を思い出します。

2017.11.05

POWER RSのウェット性能

遠路、福山からタイヤ交換でご来店のお客様。京都のダンさん(見習い中)の奥様です。

ご夫婦でロングツ-リングが趣味と言う仲良しなお二人です♪

今回はROAD4からPOWER RSに換装ですがPOWER RSって雨天走行は大丈夫なのか・・・って話??

確かにウェット性能に関してはROAD4と比較し劣るのは否めません。

しかし見た目のトレッドパタ-ンからの印象とは違い必要にして十分なウェット性能を担保しています。

トレッドパタ-ンを静的に見るのではなく動的に見ると分かり易いと思いますが・・・・

比較的大きく取られたカブセルグル-ブはタイヤが回転することによってグル-ブとグル-ブを高速でリレ-していく訳で動的には繋がっていると言っても良いでしょう。

例えばROAD4の場合大きなネガティブ比を有しており言わば路面の水幕を竹ボウキで掃きだす感じ。

対してPOWER RSは柄杓で汲み取り掻き出す感じと言うとイメ-ジし易いかもしれませんね。

無論、絶対的なウェット性能はROAD4の様な理屈が有利ですがドライ性能を高い次元で担保しつつウェット性能も犠牲にしない、つまりドライ性能に重きを置きつつウェット性能も十分に担保しているのがPOWER RSのカプセルグル-ブの配置とデザインなのです。

欧州では既に公開されているNewROAD5もこの理屈に基づいていて更にウェット性を高めたサイプとディンプルが追加されています。

ウェット性能はトレッドパタ-ンだけではなくトレッドラバ-の特性も大きく関ります。

幅広い温度域において安定的な粘弾性を有する事も重要でウェット性能は両者の総合力によるものです。

まぁPOWER RSの場合、ショルダ-部分はドライグリップに特化したスリックデザインなのでウェット路面での絶対バンク角は深いものではありませんが常用域で不足は有りません。

この動画をじっくり観察して頂ければ私の言っていることがイメ-ジ出来ると思います。ご安全に。

 

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2017.11.04

モトグッチV7レ-サ-

クロ-ムメツキのタンクが特長的なV7レ-サ-、タイヤ交換でご来店。

タイヤはやはりネオクラッシックなモデルにとっても似合う(個人的にそう思います)BT45を装着です。

性能的にも穏やかなステア-特性とフレキシブルな路面追従性は現代のバイアスタイヤの中ではトップクラスです。

ところで一見ちゃちゃっとタイヤ交換できそうなモトグッチV7レ-サ-ですがリアのホイ-ル脱着は中々(^^;

まず左側のマフラ-とリアショツクは取り外さツなければなりません。更にホイ-ルハブとのクリアランスがキッチキチなのでタイヤのエア-は抜いて脱着。

それでもハブとのクリアランスは紙一枚って感じですかね~。

接触しそうな個所を養生してジャッキタイプのリフタ-でそっと静かに慎重に・・・って感じです。

なのでオ-ナ-さんにもグッチのタイヤ交換は十分に時間の余裕を持ってご来店くださいと伝えておりましたが作業を見てご納得の様でした。

V7クラッシックはもっと大変ですけどね・・・・(;’∀’) ご安全に!!

 

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2017.11.03

R100RS 健脚

R100RSは年式によって足回りの仕様が全く違っています。特にこのモデルは特殊ですね-。

今回はフロントフォ-クの健脚&リアのOHLINSの健脚。そしてセットアップ。

リアに関しては状態も良いので通常の作業でちゃちゃつと完了。

問題はフロントフォ-ク、ただでさえ37.5パイと言う特殊なサイズのマルゾッキ。構造もなんともタイトです。

トップブリッジに直接取り付けられてるフォ-クの取り付けナット41mmはもうカチンコチンに固着してます。

浸透剤を塗布して2日間ほど放置、その後・・・・・

パッキン!!みたいな。

まぁここを解いてしまえば後はそ-でもありませんが・・・トップキャツプの取り外しもSSTが必要です。

SSTと言っても自作の・・・ですけど。無ければ分解するのはほぼ無理と言う話です。

R100RSに関してはデ-タ-もそこそこ持っているので仕様変更し組み立てます。

フロントとリアのバランスはフロントに合わせ込む感じで仕上げますが・・・このオ-トリタ-ンのサイドスタンドが・・・・もう・・・なんですよ。

兎も角、健脚を完了しご指名のBT45をフッイッティングし健脚完了! R100RSにも良く似合いますね♪

R100RS健脚完了です!!

 

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2017.11.02

衝動買い??

先日、ご来店された際にS1000RRの話でちょっとだけ盛り上がったのですが・・・

あれから何日も経っていないのに「S1000RR買っちゃった!」みたいな。

DDCの搭載されていない2014年モデルまでがエエですよ~なんて話をしたと思うのですが、その2014年モデルを購入。

が・・・タイヤはとても残念な状態だったようで納車から即ご来店。POWER RSをご指名で交換。

そもそもミシュランは好みでは無いと仰っていたオ-ナ-さんですがYZFR1に装着されて気に入って頂いたようですね。

雨のジャンジャン降る中、レインウェア-を纏いご来店。

今月、暇みたいだから月末の売り上げに貢献しようと思って・・・なんて。

有難うございますm(__)m ご安全に!!

 

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2017.11.01

丸っこいK1200GT ♪

My R1100Sもそうですがこの時代の丸っこいBMWのデザインが好きですね~♪

まぁ重いし、お馬さんの数も少ないし色んな所から変な音がするし・・・でも丸っこいBMWはイイですよ。

今回はROAD3からROAD4GTにタイヤ交換、もう別世界だと思います^^

ところでこの時代のBMWは現行モデルのように親切設計ではなくホイ-ルの脱着はコツが必要です。

場合によってはタイヤのエア-を抜いておかないと脱着出来ない場合も有ったり、リアのキャリパ-はホイ-ルを抜きつつキャリパ-を持ち上げで・・・みたいな。

ウチの店の造りはこの時代のモデルも含めてこれ以前のBMWのホイ-ル脱着作業を少しでも簡単に出来る様な仕様に成っておりますが・・・。

今と成っては水害に強いだけで大型車輛の搬入搬出の弊害に成っております(^-^;

でもね、仕様に合った車両がご来店されると・・・やってて良かったなんて思いますね~! ご安全に!!

 

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2017.10.31

SHOEI X-14レイニ-

丸っこいアライのファンとしては・・・この近未来的な形状にちょっと違和感が有りますが・・・。

性能的にはとても優れものらしい。被る角度が調整できる様ですね-!

7月にご予約を頂いていた限定モデル。それにしても高っ!!

レイニ-の大ファンであるM尾さんですけど・・・バイクはスズキなんですね・・・これが。

まぁ私はシュワンツ被ってヤマハに乗ってましたけど・・・・。

 

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