2019.03.07

当店のお客様に関してPOWER RSの平均的な走行距離はおおよそ8000km、あくまでもストリ-トオンリ-でのお話。
サ-キット走行も含む方の中には4000kmで終了というケ-スも有りますが・・・・
ストリ-トオンリ-で4800kmというこのお方はかなりレアケ-スではあります(^^;

基本タイトなクネクネロ-ドしか走らないという酷道マニアな方なので特殊な例といってよいとは思いますが。
それでもご本人曰くPOWER RSは耐久性に優れると仰っているのでそれはそれでモ-マンタイ。

今回で3度目のPOWER RSですがステア-特性もグリップレベルもご本人との相性も良く大変ご満足しておられるようです。
まぁグリップレベルだけとかクイックなステア-特性というのであれば他にも優れたタイヤは存在しますが公道要件を上位としてト-タルパフォ-マンスという点では現時点ではトップクラス。

BSさんはS22についてPOWER RS及びロッソ3をすべての点で上回ると仰っているようですが・・・如何でしょうね?
巷の評価が気になるところですね。 兎も角もご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.03.05

そろそろスパコルV3が登場する頃ですが適応サイズの販売はもう少し先に成りそうで・・・今回はV2を装着。
ロッコルⅡからの換装ですが、その前はスパコルV2。
ハイエンドのハイグリップタイヤで耐久性ウンヌンもあれな話ですがロッコルⅡはまんべんなく磨耗していて走行距離は4300km。
スパコルV2は2800kmで同じような磨耗状態・・・しかしオ-ナ-さんとロッコルⅡの相性はイマイチの様で。
特にフロントの剛性が高すぎる印象の様で磨耗が進むとロッコルの様な巻き込みが発生しど-にもこ—にもらしい(^^;

スパコルV2の場合は最後までステア-特性に大きな変化はなく「やっぱスパコル」と仰ってました。
まぁタイヤは数値的な性能も有りますがライダ-との相性という点も大きなポイントですもんねぇ。それぞれの用途・環境による総合評価もライダ-によって異なるのも確か。

尖がったセグメントのタイヤ程その傾向が強いと思います。ところで・・・・
ス-パ-デュ-クのリアホイ-ルのセンタ-ロックナットは60mmの特大! いよいよ高トルク電動インパクトレンチの初陣。

電動を使うのは初めてですがエア-インパクトレンチの様にガチャガチャガチャ~なんて激しく叩くのではなく物静かにググッと。
いや~電動インパクトレンチは優れものですね!緩め専用で締め付けは勿論特大トルクレンチで適正に締結。
早く導入すれば良かったと・・・・腰にやさしいですね~(*‘∀‘)
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.03.03

モトグッチ系のタイヤ交換は度々書きますが・・・大変です(^^;
今回はマフラ-がSTDでは無かったので多少は楽でしたが、それでも取り外し取り付けの順番を間違えると・・・
はい最初からやり直し・・・みたいな(;’∀’)
そんな事は兎も角、今回はBT45からPilotACTIVに換装。

そもそもBT45は私がお勧めしたタイヤでV7とのマッチングも良好だと思いますが、
でもしかし、BT45はすでに2セット履き潰し違う銘柄も試してみたいとの事でPilotACTIVをご指名いただきました。
PilotACTIVはBMW R100系とは相性も良いのですが、モトグッチV7とは如何なのでしょうねぇ?
私的にはトレッドデザインもV7にはBT45が似合うとは思いますけど。まぁ好みの問題ですね(^^ゞ

当店でもあまりデ-タ-の無いMICHELIN PilotACTIV今後参考にさせていただければと思います。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.03.01

比較的、当店ではご用命の多いMT07の健脚。
今回のオ-ナ-さまはキュ-トな奥様です、以前健脚のご相談をお受けしましたが・・・それ以来・・・
今日のこの日、健脚のためにひたすら働いたとか。
通常の健脚の他に足つき性という点を抑えてくださいと。健脚は何処に重点を置くかですがこれ中々難題です(^^ゞ
既に車両を購入したショップさんで施工されであろう車高下げの寸法を踏襲しつつ作業を進めます。

先ずはフロントフォ-クのモディファイですがオイルレベルも通常と変更しつつ減衰は確りと抑えます。
因みにMT07のフロントフォ-クのインナチュ-ブカバ-は悪さする様でカバ-の中からドバっと水が出てきました。
恐らくこれが原因で錆が浮いています。カバ-は兎も角Oリングは排除したほうが良さそうですねぇ。

なのでOリングは取り除いて組みつけました。
リアには黄金の健脚OHLINSを投入~ですが・・・その前にリンク周りのメンテナンス。


やはりというかシャフトは確り腐食してます・・・・走行距離も10000km程度、経年数もそんなに・・・なんですが。

錆を除去してグリスアップを施し、リアショックも装着前に仕様変更。

そして鎮座(^^)/
足つき性を確認しつつ前後のセットアップ、まぁフロントは調整機能は無いのでオイルレベルとセット長の確認。

MT07(TOMくん)の健脚完了です! ご安全に!!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.22

特にチェ-ンがNGという訳でないようですがゴ-ルドなDIDのZVMXに交換。
よし!これでもう錆びないぞ~なんて仰ってましたが手入れを怠ると錆びます・・・・(^^;
まぁ錆に対して強いのは確かですが・・・錆びますよ。

同時にオイル交換も承りましたが現行のR1ってBMW並みに大食いなんですねぇ・・・ゴックンゴックンみたいな。
因みに純正オイルからMOTULに交換ですがオイルフィルタ-も同時に交換したほうが良いのかと。
確かに銘柄が変われば同時に交換したほうが良いのかもしれませんがエンジン内のオイルが全て抜けるわけではなく・・・
残留分を考えれば多少混ざってしまうのは止むをえませんからねぇ。

特殊なオイルやエステル系オイルと化学反応を起こしてしまうような添加剤を使用していなければ大丈夫だと思います。
その辺りはオイルメ-カ-さんにも確認済みです。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.21

車両の画像はNGですが・・・・
足したり引いたり磨いたり、中々良い仕上がりだと思います^^
にしても今更TZ250のパ-ツが役に立とうとは思いもしませんでしたね~♪

物持ちが良いのが役に立ちました! 詳細は勿論㊙ですけどね・・・・。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.16

ピカピカのGASタンクは触るのが怖い~みたいなバイクですよね~。
今回はBT45、3回目のお替りです。生産も那須に戻ったようでたびたび欠品することも無くなったようです。
安定供給万歳!

ところで画像で見るとタイヤ交換なんて簡単そうに見えますが慣れていないと結構大変です。
まぁ設備や道具にもよりますがリアホイ-ルの脱着は非常にタイトで右側のマフラ-とショックアブソ-バ-は取り外す必要があります。
ハブダンパ-も建付けが悪く・・・イライラが募ります・・・・(^^;

リフタ-が無いとやる気も出ないと思います。 チュ-ブタイプだし遠出でパンクなんてしたら大変かもしれませんねぇ。
まぁオ-ナ-さんは整備士なので大丈夫だと思いますけど・・・・・。ともあれご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.14

今度のタイヤ交換が最後かも・・・なんてお話でロ-ドタイヤとしては初のMICHELINをご指名。
まぁ確かにあんなタイヤとかこんなタイヤも有りましたがPOWER RSはPOWER2CT以来の傑作といっても良いでしょう。
無論、好みや相性があるのも確かですが。
因みにこのセグメントの中で全方位をカバ-するといったコンセプトのタイヤなので横顔がハッキリしないという点を指摘する声がある事も確かです。

ただACTという画期的な構造は相反する要件を両立するというハイパ-マルチなスポ-ツタイヤを実現したというところも事実。
製品というものはどれもそうですが市場に出てから色々なウィ-クポイントが出てくるものです。
しかしPOWER RSはその点、ウィ-クポイントが少ない。
次期モデルにフィ-ドバックすべき点を洗い出し進化していかなければなりませんが・・・。
私的にはもう少しサ-キツト寄りでも良いのではないかとも思いますがそこを詰めると公道でのネガが大きくなるのも確か。

高負荷を掛け続けた時のショルダ-の磨耗はコ-ドアングルで何とかなりそうだし。それぐらいですかねぇ。
兎も角も使い勝手の良いスポ-ツタイヤであることは確かだと思います。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.12

バイアスタイヤでどこまでいけるか?コストとタイムなんてコンセプトでサ-キット走行を続けられているオ-ナ-さん。
これまでIRCのRX-01SpecRを使用していましたが廃盤となりNewRX03を装着。
これがお気に召さないというか相性が良くないらしい、巷でもRX03のサ-キットでの評判はイマイチではあります。
RX01SpecRの限定再生産なんてのは・・・この辺りが理由なのでしょうか?
とにかくもRX01SpecRに変る他社のバイアスタイヤも見当たらず止む無くラジアル化に移行しようかと。

因みにNinja250SLのタイヤサイズは110/70-17&130/70-17、しかしハイグリップラジアルのサイズ設定は110/70R17&140/70R17の設定しかありません。
エトルトの規格ではグレ-ゾ-ンですがJATMAでは許容範囲ではあります。
また欧州メ-カ-の同サイズはこじんまり?しているので問題はないとは思います。
でもってライトクラスではサ-キットの定番、まぁ最強と言っても過言ではないスパコルAを投入~・・・のつもりが
絶賛国内欠品中~(^^;
でもって止む無くという訳ではありませんがCUP EVOを投入することに。

リッタ-クラスでは実績もありスパコルに引けを取ることもありませんがライトクラスではまだ実績がありません。
ヨ-ロッパではそれなりに活躍しているようですが・・・兎も角も走ってみるとの事。気に成りますね~。
本当は私が先に検証すべきなのですが間に合いませんでした。さてオ-ナ-さんの評価は如何に。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2019.02.09

ビックアドベンチャ-向けのタイヤテスト等で車両を提供いただいている元チ-ムメンバ-のM尾さんのVストロ-ム。
一度転倒して・・・ご迷惑もお掛けしたりして(^^ゞ
因みに以前から健脚を希望されていてOHLINSから適応品が出るのを待ちに待たれていましたが・・・流石にもう出ないでしょって事でウィルバ-スを発注。
ドイツからの納期は約1か月・・・・まぁ早い方だと思います。
でもって車両をお預かりし健脚作業開始。 しかし・・・なんかGSX1300Rに続いてリンク周りのボルトナットがカチンコチンに固着していて簡単には解けません。
特大フレックスハンドルを使用してもビクともしません・・・止む無く・・・禁断のインパクトレンチ(^^;


何とかリンク回りは解けましたが、いやぁ~・・・リンクカラ—もこの状態。これは交換ですね。

問題の無いものは再使用、そしてブル-なウィルバ-スを装填。

因みにウィルバ-スは全てオ-ダ-メイドで事前に使用環境やライダ-の体重や好み(異性や食べ物じゃないですよ)をオ-ダ-シ-トに記入。オ-ナ-さんの専用品が届きます。
といってもレ-トの違いだと思いますが。またセットアップは別途に行う事が肝心。

フロントフォ-クに関してもウィルバ-スのオ-ダ-シ-トの内容に沿って仕上げました。
以前もVストの健脚は実施していますが前回はコンフォ-ト性重視とのご希望だったので今回は新たな仕様です。

まぁストロ-ク量が大きいのでさじ加減が難しいところは有りますが何とか良いところは出ました。
見た目はOFFなアナキ-アドベンチャ-を装着していますがONの能力は高いので姿勢も併せて変更。
これにて健脚落着。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/