2013.09.10

ミラクルカンパチ

元祖シラ-ゴフィッシングの私が初めて体験したミラクルです。

カンパチが青ケブに喰ってくるなんて・・・・知りませんでした。

 

驚きました・・・ビックリしました・・・でも楽しかった~♪

詳細はコチラで(^^ゞ

http://blogs.yahoo.co.jp/kenmun51/10210094.html


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タイヤの内圧について

タイヤの空気圧の設定は不毛な論議が多いですねぇ。

ブログ内の検索キ-ワ-ドもダントツだし、メ-ルや店頭での質問も物凄く多いです。

私は何時も言っているのですが数値をもって高い低いを判断するのではなく、機種、タイヤの構造、種類と使用条件によって適正値を与えると言うのが正しい。

例えば純粋なJSB仕様では無くてもス-パ-スポ-ツ1000ccでサ-キット走行を行う場合、市販のスリックタイヤを使用したとします。

その場合、車両の指定空気圧に設定する筈もありません。

タイヤメ-カ-の推奨する120kpaを基準とし使用する事が正解です。(リアタイヤでウォ-マ-使用の場合)

例えばパイロットス-パ-スポ-ツでサ-キット走行をする場合でもやはりタイヤメ-カ-の指定するフロントで210kpaリアで150kpa~170kpaが正しい選択です。(すべて冷間時150kpaはウォ-マ-使用の場合)

無論、好みやコ-スによって内圧のセッテイングは変わって当然です。タイヤに指定してある空気圧だって標準に過ぎません。

因みにタイヤ温度上昇に伴う膨張は最大で約30%です。

(最大タイヤ内温度を100℃とした標準的な数値で季節によっては50%に達することも有ります)

170kpaで使用したとして内圧の上昇は220kpa前後です。

この事からも分かる様にス-パ-スポ-ツタイヤを一般公道で使用する場合に限って290kpaで使用しないと危険と云う理屈は成り立ちません。

つまり設計上担保されたパフォ-マンスを発揮するに至りません。

逆に最近のメガツアラ-であればタイヤ規格上最大数値である290kpaでも不足です。

既に海外では320kpaを規格に取り込みエクストラロ-ド的なタイヤも登場しています。

現在JATMAにその規格は有りませんがGTスペックと呼ばれるタイヤが意味合い的にはそれに近いと思います。

リプレスメントのタイヤとOEMのタイヤも構造が違っている場合がほとんどで車両メ-カ-の指定する内圧に沿って設計される場合もあります。

したがってタイヤメ-カ-もリプレスメントタイヤの本来の内圧を示す事に苦労しているんですね。

だったらリプレスメントのタイヤも車両メ-カ-の望む?空気圧を設計空気圧にすれば良い・・・と思われるかもしれませんが・・・・。

ト-タル的に優れたタイヤを造り出すには高い空気圧はネガが多すぎます。

パスカルの原理は便利でもあり、邪魔でもあるのですよ。

もっと詳しくとも思いますが誤解を招くので詳細は口頭でのみご説明させて頂きたいと思います。

また過去のタイヤに関する記事も参考に成ると思います。

是非、逆算して考えてみてください。答えがぼんやり見えて来る筈ですよ。

故にタイヤの組み立ては非常に重要でビ-ドシ-ティングもこれでもかって位にやる訳です。

ご安全に(^^)/~~~

※タイヤ内温度100℃はロ-ドレ-ス等で瞬間的に上昇する温度を指しており一般の場合タイヤが破損する温度です、適正値を外れた低空気圧によるタイヤの不適切な負荷は低速でも100℃に達する場合も有ります、空気圧管理はくれぐれも怠ることの無い様にお願い致します.


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ブログランキング

現在、ブログランキングに参加していますがお陰さまで上位にランクさせていただいておりますm(__)m

ところでこのブログランキングへの参加は私がやったのではなく環境一切をお任せしている会社の社長さんが登録していたのが始まりです。

最初はランキングは気にも留めていませんでしたが、やっぱり上位に来ると・・・(^^ゞ

でもねぇ上位ランキングのブログを拝見すると、色々と不思議に思う事も有りますね。

中でも“バイク好きおくさんのツ-リング日記”はとても面白くて毎日見てます、思わずポチったりして(^・^)

どうしてトップに君臨しないのか不思議ですね。

楽しいし、ホンワカしてるし悪意が全く無くてウチのブログとはえらい違いです。

まぁウチも色々と真実を語るだけで悪意はありません。(多分)

あまり過激な事は書かない方がいいのかなぁ・・・とか・・・楽しくホンワカと・・・って似合わんちゅ-話ですね^^;

兎も角もこれからも投票、宜しくお願い致します。

 

因みに・・・おもしろすぎますね^^

 


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鹿児島スイッチ!入ったぞ-(^・^)

ス-パ-カブで全国を旅されているお客様。

今回は鹿児島スイッチONの様です。

カブにMOTUL7100を奢っておられますがオイル容量が少ないからこそだそうです。

成るほど。

ところでたまたま居合わせたカブマニアのお客様と通称郵政カブの話に成り・・・

ボトムリンクがなんちゃらテレスコピックは如何とか・・・性能と言うより趣重視なお話し。

確かにバイクにとってパフォ-マンスと同じ位、趣と言うモノが重要な要素であることは私にも理解できます。

まぁでもねマニアック過ぎで私には何が何だかサッパリわかりませんでした。

カブを型式で呼び合うお二人の会話に入り込む余地は全くありません・・・^^;

取りあえず話題の郵政仕様の14inchにMICHELIN M35が適合します・・・。

 

因みに、最近そんな私にクロスカブを購入するに当たっての相談を非常に多くお受けします。

ウチがバイク屋さんだったら結構売れたのかもしれませんねぇ。

が・・・しかし・・・私も情報を待っている身でありまして・・・詳しくは何にも知りません。

まぁ、タイ製のカブ110で若干クオリティ-が低下したと言う話は耳にします。

中国生産のカブについては日本郵便でもトラブルが頻発し修繕コストがかなりの比率で高くなったとも聞いております。

お客様の話でも真に働くカブ号は以前の中古カプを購入しフルレストアした方が有効であるとも・・・。

でも具体的に何処が如何様にトラブルのかは分からないのですよねぇ。

では、やはり乗ってみてトラブル箇所を改善しつつ・・・みたいな(^^ゞ

でもねぇ、クロスカブの試乗でホンダのお店に行かれたお客様から・・・

既にミッションのトラブルが発生していて試乗できなかったと・・・そんな話を伺うと・・・躊躇しちゃいますねぇ。

今のソニック125はもうすぐ息子に奪われるし、早く決断しなきゃなぁ。

クロスカブ、いいんだよね~。


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2013.09.08

秋空!

空が高い!晴れましたね~♪

 

 

空よ


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タイヤキャンペ-ン&セ-ル実施中!!

 

スペシャルタイヤキャンペ-ンの内容はコチラ(撒き餌つき)

https://blog.reira-sports.com/?p=4401

 

秋の夜長のThe eveningキャンペ-ンの内容はコチラ(超特価、BT023は更に価格を改定!)

https://blog.reira-sports.com/?p=4446

 


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2020 東京オリンピック

決まりましたね!素晴らしい~!

招致の為に制作されたプロモ-ション、私は好きですね(^○^)

ヤマハさんもMT09のプロモをダ-クサイドジャパン・・・・メ-カ-のモノとは思えません。

親子バイク教室を引き継いでいる私としてはちょっと・・・嫌な気持ちに成りました。

日本がそしてバイクが・・・やっぱりヴァイスと言う印象を植え付けてしまいますよね(まぁそれが狙いでしょうけど)

 

やっぱこっちがいいな。

2020東京オリンピックおめでとうございます(^^)/ ついでにポチッと宜しくお願い致します。


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DUCATI 750GT

DUCATI 750GTを始めて目にしたのは海沿いのモトクロス練習場(非公式ですけど・・)

そのコ-ス沿いに止めてありました。

なんじゃ?このバイク?なんて読むのドゥカテイ?

まぁその時はイタリアのバイクである事も知りませんでしたからねぇ。

私が10代の頃、スポ-ツバイクと言えばCB750とかZ750RSで輸出用のZ900RSなんて神の様な存在でしたからねぇ。

外車と言えばハ-レ-とインディアン位しか知りませんでした。

当時としては驚くほど低いハンドル・・・始めて観るLツイン・・・衝撃的でしたね。

このバイク一体何なのか、調べようにも今の様にPCが有るわけでも無く雑誌以外に知る術はありませんでしたね。

DUCATI 750GTのオ-ナ-がバイクの元へ戻ってきた時、大急ぎで駆けよってこれは何かと聞いた事を覚えてます。

イタリア製のバイクでドカティと言うんだよ。

始めて聞くLツインのエキゾ-ストノ-トにビックリ!

DUCATI 750GTの事を知りたくて雑誌をあさりまくりましたが当時のオ-トバイやモ-タ-サイクリストに情報と言える様なものは無く、辿りついたのが創刊間も無いライダ-スクラブでした。

更にコミックの熱風の虎に出会い・・・かなり間違ったバイクの知識を育んだと思います(^^ゞ

そのライダ-スクラブで鈴鹿8時間耐久レ-スやyoshimuraの存在を知りロ-ドレ-スへの夢が膨らんだ・・・・

そんな切っ掛けのバイクなのかな・・・しかし今見ても美しいバイクですね。(特に下の750GTは)


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2013.09.07

パンク修理

今日ご来店されたお客様からレイラスポ-ツさんはパンク修理をしないそうですね・・・と。

えっ?ウチはスク-タ-でもカブでもビックバイクでも普通にパンク修理をしてますけど。

何でもバイク仲間の間ではそう言う話に成っているらしい。

真実ではない風評ですねぇ。何をおっしゃるウサギさんですよ。

因みに取引先からも聞かれた事が有ります、そんな事誰が言っているのでしょうかねぇ?

私が言っているのはですねぇ・・・・

パンク修理と言うのはあくまでも応急処置で有ってタイヤが損傷を受ける以前の状態に回復させるという事では有りません。

原則として損傷を受けていないタイヤに交換するまでの短期間、最低限走行が可能な状態にすると言う事が目的です。

これは全てのタイヤメ-カ-も車両メ-カ-も謳っている事です。

特に外面修理は異物の貫通角度や諸条件によって空気漏れが止まらない場合も多々あります。

また一時的に空気漏れが止まっても時間経過に伴って再度空気漏れを起こす事が多いのです。

しかし、そうは言っても何とか使えるようにしたいと言うのが人情ですからねぇ。

空気漏れを止めるという事に置いては内面修理またはチュ-ブの挿入が効果的です。

以前のパンク修理に関する記事です。

http://blog1.reira-sports.com/2012/05/post_2754.html

私も小さな傷であればダメ-ジを最小限に抑えて修理する手立ては色々と考えてます。

最近ではタイヤメ-カ-の開発にいる後輩に情報をもらって、熱加硫では無く更にプラグなしの内面パッチが有ると言うので速攻仕入れました。

パンク修理や補修の材料では定評のメ-カ-さんで電熱ヒ-タ-や火薬で熱を与えずに低温加硫が出来ると言う優れモノ。

極々小さな損傷であればタイヤの持つ規格を損なうことなく修理が出来ると思います。

しかし、あくまで完全と言う訳では有りません。

また何度も言いますがチュ-ブのパッチ貼りとは意味が違います。

因みに大型バイクのチュ-ブの修理と新品チュ-ブとの入れ替えは大して値段も変わりません。

なのでやらないのではなく最善の方法でお客様の得る利益を提案していると言う事です。

パンク修理をやらないのではなく、お客様に如何な方法で修理すれば如何なると言う事を説明申し上げているだけです。

もしも黙って言われた通り修理して高速走行等で重大なトラブルが発生したらどうなるのかと言う話です。

色んな可能性と修理の方法について確り説明することが肝心です。

自転車だって困って居れば修理をしております。

まぁ自転車の場合、タイヤも凄いことに成っている場合も有るので応急処置はやるけど専門店に行かれることをお勧めしております。

自転車の事は良く分からないし、餅は餅屋と言う事です。

なのでバンクでお困りの方は是非、ご相談ください。

 

 

 

パンク修理へのご理解と共にコチラ⇓もポチって頂ければ幸いです(^^)/

 

 

 


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ディレイ

週末に成ると天気が崩れると言う悪循環に陥ってますねぇ。

雨が本格的に降り始めました・・・・。

明日も雨ま-クがついてますねぇ、今日明日の予定も全てディレイ。

ど-なってしまうのか(T_T)

オ-トポリスの天気は保たれているようで、もうすぐアジアンドリ-カップの決勝です。

コチラはディレイは無いようですね。


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