2014.06.12

処方箋

軽貴金属依存症候群の治療法は確立されていません。

感染経路は感染地域からの視覚感染や接触感染が主であるが、口コミ等による間接感染も数例確認されています。

一般的にアロイボルトナットシンドロ-ムと呼ばれている感染症による健康被害は確認されておらず故に治療等の研究は成されていません、よって民間療法による対処療法が主である。

病状は64チタン等に触れる、または目視する事によって異常な興奮状態に陥る。

手の震えや涎などの症状が顕著で害はないものの日常生活に支障をきたす場合も有る。

その場合、興奮及び緊張状態を緩和する為に適度の64チタンを投与する事が効果的である。

また錯覚現象を利用しSUS304/302またはAL7000等を投与し一時的に安静を保つと言う療法も有るが錯覚症状が解けた場合副作用が大きく症状が極度に悪化する場合が有るのでこの療法には細心の注意が必要である。

また処方箋として投与する64チタンは精度、純度の高いもの程効果的である。

・・・・なんつって(^^ゞ

フロント周りのクランプ&ピンチボルト&ステップホルダ-取り付けボルトをBOLZEN64チタンに交換されたネコライダ-さん。

交換後、ハンドルポストも・・・と言われていましたが何とか踏みとどまり・・・

また来月・・・ですねと(^O^)

適量の処方箋が効いたようです。

お大事に(^.^)/


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スズキは中々!!

スズキと言ってもバイクメ-カ-の話ではありませんが・・・^^;

先日の釣行きで運よく釣れたスズキ。

ヒラスズキは美味しいけどマルスズキはイマイチと言う印象が有りましたが・・・

スズキは洋風に料理するとかなり美味い!

シ-バスバ-ガ-等は深海魚を使った某ハンバ-ガ-ショップのものより断然美味しいぞ~♪

更にも何と言う料理か分かりませんがコチラも美味い!

やはり綺麗な海の魚は違いますね、釣りあげた後の処理も重要ですが港湾の真っ黒なスズキとは別物です。

それでも・・・毎日続くと・・・流石に飽きてきますね(^^ゞ

肉が食べたい・・・と思っていたら昨日はお肉でした♪


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四国巡礼

最近は有る程度の勤続年数に達すると長期休暇が貰えると言う会社が増えている様ですね。

慰労休暇とでも言ったら良いのか所謂、ご褒美と言う事でしょう(^O^)

私らの頃は一部上場企業と言えども完全週休二日制と言うのも工場関係だけで、技術職等は隔週2日制が通常で・・・

有給休暇も取りずらい・・・そんな環境でしたねぇ。

オ-ナ-さんは慰労休暇を利用して、当初東北方面にロングに出かける予定だったそうですが会社の都合で二転三転。

結局準備が整わず第2候補の四国巡礼の旅に決定。

四国では讃岐うどん!そしてカツオのたたき!!四万十川のウナギ~~なんて楽しみにしているようです。

まぁ私は全て食べた経験が有りますが・・・

個人的には讃岐うどんより資さんうどんの方が美味しいのじゃないかなぁ~・・・とか。

カツオのたたきは南薩摩のくりやが一番ではないかとか・・・うなぎは竹林亭の極上と大差ないとか・・・^^;

そんな事を思ってしまいますが、やはり旅の空の下で食するその味は格別なのかもしれませんね!

因みに名物に美味いものなしと言う格言も有ります・・・但し練りモノは別(^^ゞ

ところで出発前にタイヤ交換。

脚元も完璧、よい旅に成るといいですね♪

ご安全に。

 

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2014.06.11

良くある出来事・・・

何時もの朝トレコ-スで良くある出来事。

それは良く道を尋ねられると言う事です。

今日も妙見神社の登り口で・・・「あの~妙見神社って何処でしょうか?」って・・・

ここです・・・。

まぁ店でも良く道を尋ねられますが・・・長崎って如何行けばよいか・・・なんて聞かれた事も有ります。

九州自動車道の乗り口を教えるしかないですよね・・・^^;

その他にも学校や病院、飲食店など兎に角良く道を聞かれますね。中には連れてけって人も居たりします・・・。

因みに、以前・・・向かいのレンタルビデオ屋さんが・・・換気扇持って来て・・・修理できるかね・・・って・・・・(-_-;)

並びの「町の電気屋さん」ってお店を紹介致しました。タウンペ-ジでも見なさいって話です。

まぁ代金払いたくないって・・・そんな所でしょうね。

今日は良い天気ですね!今のところ・・・。

 


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梅雨の夕焼け

毎日、よ-分からん天気が続いてますね~。

晴れたかと思ったら突然の雨なんて毎日ですね。

今年は風が強い日が多いと思います、毎日ノボリを片づけて帰るのなんて初めてです。

釣りに行っていても強風の日が多く何時もベタベタの油谷湾も時化た日が多くなりましたねぇ。

ところで・・・念ずれば叶う・・・訳ではないと思いますが・・・。

広島からご来店のお客様にご当地名物の通称ギョロッケなる練りモノを頂きました♪

懐かしい味と言うかお弁当のおかずにもってこいではないかと思います。とても美味しい天ぷらで白いご飯がいけるいける!

ありがとうございました(^O^)

そして極めつけは何と自家製の練りモノでお客様の母上殿の手作り天ぷら!!

上品な味付けで食感はふわふわ♪

とてもソフトな蒲鉾の様な感じでわさび醤油とわっぜあうがよ~!

何だか全国津々浦々の天ぷらを堪能している今日この頃ですが・・・・・幸せです!!

しかし、その影響で一升瓶の渇水が問題となっており・・・・かみさんからイエロ-カ-ドを・・・・・^^;

次はレッドカ-ドですよね・・・・。

渇水警報鳴りっぱなしの毎日はとっても幸せなんですけどねぇ。

皆さま、本当にありがっさまりょうた~♪


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ビモ-タDB5C

ビモ-タの健脚は初めてですが流石に異端と称されるだけの事は有りますね。

このビモ-タDB5Cはモトコルセが50台だけ造り上げたモデルの様です。

世界に50台の限定モデル・・・凄いですね。

ところでビモ-タの前後サスペンションの走行距離は僅かですが前オ-ナ-さんの好みなのか仕様が変更されているようで、現在のオ-ナ-さんの感性にはそぐわない。

なのでそぐう様に全バラにて仕様変更。

フロントフォ-クはOHLINSのレギュラ-とは異なるカ-トリッジが採用されています。

中々思うような減衰が得られずちょっとひと工夫。

リアのOHLINSも分解チェックの上、仕様変更。

ところでリアサスの取り付けはピポットとメインフレ-ムとで共締めで取り付けられています。

ドカティのトラスフレ-ムにも言える事ですが1か所を解くとテンションのバランスが変わってしまい再組み立てをスム-ズに行うには一度全てを解く必要が有ります。

有る程度関係個所を緩めて行くとピッタリと全ての位置関係が合う所が有ります。

高精度、しかも流石手造りビモ-タと感動すら覚えますね!

昔々橋梁をかじって居た頃を思い出す・・・ロ-ズレッドのトラスフレ-ムです^^

全てを組み上げ、ディメンジョンとアライメントのチェック。

スイングア-ムの精度は抜群で目盛で合わせてピッタリ!凄いね!!!

ディメンジョンも前オ-ナ-さんに合わせていたものと思われるので大きく変更。

何となくすべて元に戻したと言う感じもしますが・・・・。

これで走りは変わる筈です。

因みに・・・

ビモ-タと言えば麗しの異端と呼ばれる超高級スポ-ツバイクですが・・・

リアのディスクロ-タ-の取り付けボルトは・・・何かの間違い???

これは絶対間違いだと思っていましたが・・・なんと純正そのものらしい。

そりゃあ無いでしょうって事で速攻、交換。

無論オムロン64チタン(^_^;)

それにしても何故この個所だけこ-なのか?物凄く謎ですね~。

使えないスタンドフックも謎ですけど。

ご安全に!

 

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2014.06.10

POWER3 again

POWER3は発売前から実走による評価依頼を受けて検証したタイヤです。

とても優秀なタイヤですが守備範囲が広すぎてポジションがボケてしまっている。

どうもそのような状況なのでもう一度確りPOWER3を検証。

先ずPOWER3を評価する上で大切な項目は2点。

適正な内圧とケ-スそのものが外径成長した後での評価が真のPOWER3と言う事です。

なので短期のインプレッションではその実力を知ることはできません。

因みに外径成長が落ち着くのは200km前後。

以前にも記事にしましたが内圧を必要以上に高めることで剛性を得ようとすると反発力が高くなりネガティブな要素が高まる。

これはスポ-ツでも競技用のボ-ルに内圧規定が有ることからも分かると思いますが規定内圧にはかなり幅が有ります。

その理由はフィ-ルドやその条件の中で最適な特性を与える為に他なりません。

タイヤも同じく適正内圧でこそハイパフォ-マンスを発揮する。

POWER3は特にその傾向が強いタイヤです。

POWER3の内部構造は各部の剛性バランスを絶妙に構築しており、グリップ特性と言う点に置いてもケ-スとラバ-の特性を絶妙にシンクロさせる事でその能力を発揮させています。

絶対摩擦力が大きい訳ではないが公道において過不足は無く様々な路面状況に適応するフレキシブルな特性はそのバランスから生み出されています。

この特性はウェット性能に大きな貢献をもたらし現在市販されているスポ-ツタイヤの中において比類無きパフォ-マンスを発揮する。

そのレベルは一昔前のインタ-ミディエイトとアプロ-チは異なるものの同等以上の能力です。

つまり内圧の過多はケ-スの動きを阻害するのでケ-スとラバ-のフレキシブルな活動を引き出す事がPOWER3のハイパフォ-マンスを引き出すポイントに成ります。

そもそもラジアルタイヤは周方向に対して90°に巻かれたカ-カスコ-ドと0°に巻かれたベルトで構成されている・・・と言うのがベ-ス構造。

しかし、実際はコ-ドの特性である平行の力に対しては強いが垂直の力に対しては弱いと言う点が有る為、それぞれ狙ったステ-ジに対応した角度が付けられています。

スポ-ツカテゴリ-タイヤのカ-カスは90°から角度を振る傾向にあり、あらゆる方位、条件に対して反発力、剛性を確保する角度と強靭で且つしなやかな材料の組み合わせにより能力を担保する手法は各社ともに共通するところです。

無論、ベルトに関しても同じ事が言えます。

カ-カスやベルトの構成についてMICHELINのテクノロジ-は2ATと言う革新的な構造を誕生させ、この考え方は多分MotoGPにも生かされるのではないかと期待が膨らみます。(構造そのものでは無く考え方と言う意味です)

それ程、特に構造については一歩抜きにでいる事は間違いありません。

POWER3の場合、MICHELINの考えるストリ-トラジアルとしてベストな角度が与えられており採用されているポリエステル系コ-ドの特性が最大限生かされたケ-スが特徴です。

ナイロンの強靭さとレ-ヨンのしなやかさを併せ持つ特殊なポリエステル系コ-ドは2CTプラスと言う積層構造のトレッドとシンクロし絶妙の剛性感としなやかなステア特性を実現しています。

路面に食い込む様なグリップ力や接地感と言う物ではありませんが故にライダ-を疲れさせないラグジュアリ-な操舵感覚を産み出しています。

私が見るPOWER3は公道においてあらゆる条件、荒路面やミュ-の違い、路面温度の差、ドライ&ウェット等に対応するマルチパフォ-マンスを与えられたグランドスポ-ツ。

つまり他社に類を見ないワイドなカテゴリ-のタイヤだと言える。

マイレ-ジ能力は他社のツ-リングモデルと同等以上でグリップレベルはドライではスポ-ツカテゴリ-として十二分なレベルでウェット性能、ハ-フウェットでのポテンシャルは如何な公道用タイヤもこれに追従出来ない。

衝撃の吸収性に優れ、外乱による収束性も高く極低速時の安定感と言う所を除けばコンフォ-ト性も申し分ない。

ステア特性は応答性に優れ中速域以上でのタ-ンインは抜群の安定性を発揮しタ-ンアウトはタイトでトラクションを与えれば前輪はピタリと立ちあがりラインをトレ-スする。

POWER3は絶対グリップやサ-キットでのハイパフォ-マンスを追求したタイヤでない事は確か。

まぁ言わば優れたパワ-ステアを搭載したスポ-ツセダンとでも言えば良いのかもしれませんね。

因みに私のR1100Sでは内圧はフロントで210kpaリアは状況により200kpa~220kpaで使用しています。

当然、車重のある機種では内圧を高める必要が有ります。

また同じMICHELINでもROAD4等ではとてもこの内圧では低過ぎて走行に適するものではありませんので同じ会社の製品で有っても適性値はそれぞれです。

なのでPOWER3に限定しての内圧で有ると考えて頂ければと思います。

因みにS20、S20EVOとPOWER3はよく比較対象として扱われていますが・・・

今回、たまたまS20EVOと同時期に実走評価をする事に成りました。

単純に比較すれば例えばサ-キット走行のパフォ-マンスに関して言えばPOWER3はS20EVOに及びません。

しかしテストコ-スの様な荒路や低ミュ-路、ウェット路が点在する様な状況下においては明らかにPOWER3が勝る。

要は比較できないレンジのタイヤと言う事だと思いますね。

どちらのタイヤもそれぞれのステ-ジにおいて優れたタイヤであると言えます。

ご安全に(^.^)/~~~


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海ゆかば・・・

昨日の休みは珀と小次郎を海に連れて行こうと計画を立てていたので実行。

午前5時、何時もならゲ-ジの中で爆睡している珀も何かを感じているようでハイテンション・・・(^O^)

車の中でも大騒ぎでしたね!

小次郎の方が心配でしたが意外とくつろいでいて大丈夫そうです。

高速道路のトンネルと照明が兎に角不思議なようで珀も小次郎も物凄く見てました^^

そして山陰のブル-な海に到着し堤防の上で朝食。

始めてみる海に興味津津、高い所が苦手なはずの珀なのに物凄く覗いていました^^

底まで見えるし小魚も沢山泳いでるし、もともと水は好きなので何かがしたくてしょうがない様子でした。

小次郎は何かを思い出す様にじっと海を見つめていましたが・・・・トンビを見て大パニック!!

車の中から見るには大丈夫そうですが・・・その辺は分かっているのですねぇ。

珀は初めての砂浜が気に入ったようで何度も何度も走り回ってました♪

波打ち際にも興味は有る様ですが・・・近づいて行って波が打ち寄せるとダッシュで逃げまくるし・・・さざ波なのに・・・・^^;

ヨットハ-バ-を散歩したり・・・堤防の上の釣り人を見学したり・・・珀はすっかり海が気に入ったようです。

でもねぇ小次郎はやっぱり家が良いみたいですね。

帰りの車の中では凄くくつろいでかみさんの肩にとまってましたけど・・・・

家に帰ったとたん、ハイテンション(^O^)

飛びまわってましたもんねぇ・・・

つか、釣りに連れて行ったつもりが・・・全く釣りには成りませんでした・・・。

 

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オイル交換

え~~もう5000km!

ROAD4GTスペックのマイレ-ジモニタリングをお願いしているUさん。

余りもペ-スが早いのでこちらの対応が遅れ気味になってますが・・・^^;

MICHELINの担当さんもビックリしてました。

ところでオイル交換はMOTUL71004Tを5000km毎に行っています。

フィルタ-はK&N製を使用しております。

このK&N製はレ-ス関係の車両でもワイヤリングの簡易さやフィルタ-としての能力も高いので人気も高い。

因みにオイル交換程度はご自分で行っていると言う方も多いと思いますが・・・

たかがオイル交換と舐めて掛かってはいけません。

オイルフィルタ-の固着等が有った場合、固着を開放しフィルタ-を取り外すのは素人さんではかなり厄介な作業に成ります。

フィルタ-の固着は走行距離と言うより期間が問題で装着してからの時間が長い方が起り易い。

またこの固着は社外品で有ろうと純正品であろうと起る時は起ります。

ショップさんの中には締めすぎているから起ると言われる方も居られますが・・・・

確かに起因の一つではありますが。

そもそもノズルの雄ねじとフィルタ-の雌ねじが固着しているイメ-ジで作業を進めている事が間違いです。

固着はフィルタ-座面のシ-ルが固着しているのであって殆どの場合ネジ部の固着ではありません。

なのでそれに見合った手順と方法が有りまたSSTも存在します。

普通に取り外すにしても精度の高い工具を使用する事が大切です。

ドカティの純正フィルタ-レンチなんて・・・とてもとても・・・・使えません。

K&Nのレンチヘッドは≒17mmです。つまり少し甘くレンチは精度が高い6pのレンチを確実に掛ける事。

またレンチに確実にヘッドを掴む角度で緩めないと舐めてしまう可能性が有ります。

また固着している場合は力技では無く要領良くSSTと併用して作業を行います。

されどオイル交換!!

ご自分でオイル交換を行う場合は自己責任ですから充分にご注意を。


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2014.06.08

オイル漏れ

昨年の8月に健脚を行ったCBR1000RRのフロントフォ-クからお漏らし。

通常、半年の保証期間を設けておりますが既に10か月が過ぎており・・・

期間内でも健脚後に外的原因による不良で有れば保障の対象外となります。

しかし、チェックした所、インナ-チュ-ブにも確認できる外傷はなくO/Cの不良とも考えられるので保障修理。

その辺は臨機応変に対応しないといけません。

分解してチェックしたところ嵌合部の先端部に僅かな凸面が有りました。

O/Cを組み込む時にこの凸面でダメ-ジを与えてしまったのかもしれません。

実に僅かな突起でこれが原因と断定は出来ませんけど・・・

充分チェックしたつもりでも摺動部に気を取られ見落としていたと言う事に成ります。今後は十二分に注意しなければ成りません。

今回はこの凸面も修正し組み立完了。

それにしてもあの凸面は何でしょうか?切削不良の様な気もしますが天下のHONDAでも個体差があるのですねぇ。

因みにOHLINSでは先ずその様な事は有りませんけど・・・過信は禁物ですね。

御手間を取らせました、ご安全に(^.^)/


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