2014.08.29

ROAD4GTスペックロングラン

PILOT ROAD4GTスペックのロングランテスト。

フロントタイヤはウェア-インジケ-タ-が露出しモニタリングが終了致しました。

リアに関してはまだまだ走行可能なので継続モニタリング中です。

摩耗状態はナチュラルでフルディプスサイプの偏摩耗は皆無。

メイングル-ブに関しても回転方向に対して溝の背壁がせり上がる宿命的摩耗も軽度ですこぶる良好と言えます。

流石にステア-特性は変化を見せますが極端な切れこみや接地感の大きな低下は確認できません。

感覚的には内圧の加圧で解消できる程度のものです。

しかし、物理的にはパフォ-マンスはかなり低下しているので過信は禁物です。

摩耗による性能低下は全てのタイヤに起りますがROAD4GTの場合、この過渡特性は優れていると言えるでしょう。

実際の距離的な数値は条件や機種等等で差異も有ると思われ誤解を招くので公表は控えさせていただきますが、同条件で対象としたT30GTスペックと比較し29%の優位性を示しました。

ライダ-、機種、走行条件共に同じです。

因みにピレリ/メッツラ-の関係者の方からご指摘いただいておりましたミシュラン減り成るものは今回も確認できませんでした。

もし発生していたならば要改善事項なのですがその必要はないと思います。

さてリアは何処まで距離が延びるのでしょうか?興味津津(^O^)


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本当に許せない

ニュ-スでも話題に成っている盲導犬が何者かに傷つけられたと言う話。

本当に許せない話だし愚かな行為。

随分前からフェイスブックではその事件は知っていてこの場だけでは足りない話と思っていました。

しかし、ニュ-スやワイドショ-で取り上げられるに至り愚か者が罪を償う日も近いと期待しています。

犬の歴史は人類と共に寄り添ってきた我々人にとって特別な存在でもあります。

人間に比べれば短い一生の大半を人のために尽くす盲導犬、それは無償の愛がDNAに育まれているからこそです。

盲導犬に限らず、時には心に寄り添い人を守り、目となり耳となり脚となり手となりそして一身をなげうって人のために働くワンコ達。

法的には器物損壊、動物虐待という軽犯罪かもしれませんが、それでは到底許す事が出来ません。

時には野犬となり害をなす事も有るでしょうが、それは犬のせいではない!自らが因果を作った話です。

傷つけられた盲導犬は傷つけられた時も鳴かなかったそうです、それは人に訓練された事を忠実に守ったと言う事。

人に傷つけられたのに・・・。

今は外に出て行くのを怖がっているようです。

犯人は盲導犬だけでは無く世界中の人の心も傷つけたと言う事です。

悔しくて悲しいですね。

犬にも心が有るのですよ、それは人の心となんら変わらない・・・いや人よりも愛は大きいのかもしれません。

短い一生を人に尽くし、求めるものは愛情しかないのです・・・せめて虹の橋へ旅立つまでは大きな愛で包んであげましょう。


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Sportec M7RR

来月早々リリ-スされるメッツラ-M7RR。

当ショップも取引先から案内を頂き商品説明をお伺いいたしました。

説明の中で他社競合品等のお話も有りましたが、本国の説明とは微妙に差が有るようですね。

私的にはMICHELINのPOWER3がガチンコで競合するのではないかと思います。

と言うのも公道に置いてのあらゆる条件、荒路やミュ-の違い、路面温度やドライ&ウェット等に対応するマルチパフォ-マンスを与えられたグランドスポ-ツカテゴリ-では無いかと。

POWER3のステ-ジは唯一無二のステ-ジのタイヤで他に比較対象は有りませんでしたが今回、強力なライバルが登場する事に成りますね!

実際、海外での比較は対POWER3の評価でその実力は素晴らしいの一言。

まぁメッツラ-社の比較評価なので公平ではないかもしれませんが・・・。

しかし、そもそもこのステ-ジのタイヤ作りはメッツラ-のお家芸で昔から賢者のタイヤと評されていました。

私も随分と勉強させて頂いたメッツラ-の本領発揮と言う所かもしれません。

実走した訳ではないので分かりませんがPOWER3のライバルである事は間違いなさそうです。

んん~~!!GSX-R1000カッコいいですね~♪

 

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2014.08.28

秋の足音

何時もの朝トレコ-スは雨が降っている事も有りひんやりしています。

いやもぅ秋の気配が漂ってますねぇ。

平和公園の銀杏の葉も少し・・・色付いてきました。

なんか寂しい様な気もしますね。

ところで最近馴染みのイノシシ一家、今日もうじゃうじゃウリ坊を連れてお食事中^^

子だくさんのお母さんも大変ですね。

何見てんのよ~なんてコッチを見ています・・・・グゥオグゥオなんて威嚇しているようですが・・・・

いつもこの近くで2頭のワンコの散歩しているお婆ちゃんが居られますが、ワンコも年老いていて一頭は殆ど目が見えないようです。

公園のベンチに腰をおろしワンコはお婆ちゃんの側で見守る様に座ってます。

お婆ちゃんはこの辺に住む野良ニャンコに餌を上げに来ている様でニャンコ達はベンチに乗ってニャゴニャゴとお食事中。

所が今日は様子が違う・・・・ワンコ、ニャンコに混ざってウリ坊達もエサを貰ってるし。

親が居るので危ないと思いそっと近づいて・・・・お婆ちゃん、親が近くにいるから危ないですよ!大丈夫ですか?

するとお婆ちゃん・・・・

「なぁん大丈夫よ、お母さんならあそこで見ちょるがね。」

確かにちょっと離れたところから見守っている様な感じでしたね。

「この子らも可愛そうなもんよ、山に餌が無いんじゃろねぇカリカリを美味しそうに食べよるやろ」

安易に自然に手を出すのは良い事では無いかも知れませんが・・・・このお婆ちゃんを責める事は誰にも出来ませんよね。

獣にも心が有る、餌を貰うウリ坊を見つめる母イノシシは確かにそう見えるし・・・・

山を切り開き勝手に侵入したのは人間の方ですからね、害獣なんて勝手に言ってますがコチラが害人なのかもしれません。

 


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巨艦!

K1600GTは巨艦!やっぱデカイですね~。

店内搬入は緊張します・・・^^;

オ-ナ-様は近々4000km程度のロングツ-リングに出かけられると言う事でタイヤ&オイル交換、ついでにキャリパ-のブリッジボルトを64チタンに交換。

それにしても4000kmのツ-リングって国内でしょうか?凄いですね~!

ところで装着したタイヤはROAD4GT、今回で2セット目の様です。

OEMで採用されているメッツェラ-の時からBMWジャパンの指定空気圧で使用されているようです。

極低速、停車寸前にフラついて怖い思いをしているとお話されていましたが・・・・

恐らくは空気圧が不足しているのが原因と思われ・・・内圧を高めることで症状は改善するとアドバイスさせて頂きました。

メ-カ-の指定する空気圧より高めるのかとちとょっとビックリされていました。

多分K1600GTの指定空気圧はBMWジャパンが国内のメ-カ-に倣いJATMAの最大空気圧を指定したのではないかと思います。

欧州に置いてはエクストラロ-ド相当のタイヤを採用している筈で空気圧もリアで320kpa程度が基準に成るのではないかと思います。

その内圧に対応できるのがROAD4GTですからご心配なく内圧を高めてくださいと(^.^)/

結果はネガ解消。

近年はメガツアラ-の登場でMCタイヤも高負荷荷重対応の必要性がでいて来た訳でタイヤメ-カ-も車両メ-カ-も4輪のエクストラロ-ド規格の様に確りと説明する必要が有りますね。

因みに高負荷荷重仕様で無いタイヤに290kpa以上の内圧を与えても能力は向上せず逆にリスクが増すので注意が必要です。

ROAD4GTは新型のR1200RTのOEMにも採用されておりその能力は疑う余地は有りません。

高負荷荷重対応の仕様は高空気圧と高剛性という点からコンフォ-ト性がスポイルされる相反性が有りますがROAD4GTは2ATと言うラジアルとバイアスのハイブリット構造を完成する事によって両立を実現しています。

凄いタイヤなんですね~!

空気圧は数値を持って高低を論ずるのではなくあくまでも適正値と言う事です。

それでは快適な旅を!ご安全に!!

 

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2014.08.27

タイヤの空気圧again

この話は本当に堂々巡りですね。

例のアチラ様とどちらが正しいなんて煽る方も居られますが・・・

私の言っている空気圧の話は事実を述べているだけです。

OEMタイヤの考え方としては多くの国産車両メ-カ-の指定する内圧は間違っている訳では無く担保しなくてはならない要件から見れば正しいと言えます。

但しREPタイヤに関してはまた別の話です。

OEMの論理を全てに当てはめると言うのは聊か乱暴な話です。

無論、REPタイヤも車両メ-カ-の指定する内圧で使用する事に問題は有りませんが本来の能力を発揮するに至らなくなると言う事です。

まぁOEMタイヤやバイアスタイヤしか製造していないタイヤメ-カ-もあるしハイパフォ-マンスタイヤの開発経験がなければ知り得ないのかもしれませんね。

そもそもJATMAの規格である空気圧と負荷荷重能力の関係はあくまでも規格を記したものであって有る内圧の時に担保しなければならない負荷荷重能力を示したものです。

したがってタイヤの設計はその数値を基に開発され能力を担保します。

しかし、その規格の中の最大空気圧で使用しなければならないと言う決まりも理屈も無く、まして全てのタイヤが必用な用途要件で能力を発揮できる内圧ではありません。

更にJATMA規格はMCの高負荷荷重仕様の設定が無く欧州の規格と違いが有ります。

故に国内に置いては指定空気圧が低すぎる設定の場合も有ります。(OEM)

特にREPタイヤの場合、構造やマテリアル、ラバ-の特性そして機種や使用条件によってタイヤの能力が最大限に発揮される空気圧は異なります。(高い低いでは無く)

逆に言えばリム打ちやウェアインジケ-タ-が露出した時点での絶対安全性、規格を担保する空気圧とは異なると言う事です。

参考までにタイヤ摩耗が進めば安全性と言う意味から空気圧は高めの設定が必要になります。それは日本の車両メ-カ-が指定している内圧が指標とも言えるしそれでは足りない場合も有ります。

当然、加圧と摩耗によりパフォ-マンスは低下します。

また車両メ-カ-はその車両に採用されているOEMタイヤに関して空気圧を指定しているのであってREPタイヤに関しては別の話です。

故にREPタイヤに関しては保証も責任も車両メ-カ-は負担しません。

無論、REPタイヤのテスト等する筈も無く知らないと言うのが正直なところです。

REPタイヤに関してはタイヤメ-カ-にその責任の所在が有り・・・・

故に声が小さい・・・^^;

因みに、近年主流となりつつあるシリカラバ-は温度設定が要でありその能力を発揮させる為の構造が与えられ高次元でバランスしています。

また空気圧に関しても最適な値が有りメ-カ-は当然内圧デ-タ-も保有していますが開示はしない。(私は開示すべきと思いますが)

車両メ-カ-との関係や立場、管理責任等の問題が有りここがサプライヤ-としての苦しい所と言う事でもあります。

なのでレ-スフィ-ルドでは車両メ-カ-は内圧を指定しないけどタイヤメ-カ-はスポ-ツタイヤ迄も適正空気圧を開示している場合も有ると言う事です。

因みに所謂SPタイヤもツ-リングタイヤも表記の規格は同じです。

そして気体の熱による膨張率は全て同じ、これが現在の物理です(ボイル+シャルルの法則)

有る意味トラック走行に置いてタイヤメ-カ-が推奨する内圧は大きなヒントであります。

有るタイヤのサ-キットで適正とされる冷間170kpaが公道では290kpaが適正と言う話はタイヤの能力担保と言う意味に置いて物理的に無理が有ります。

また全てのREPタイヤが同じ傾向と言う訳では無くツ-リングモデルは欧州車の推奨している内圧が適正で有ったり国内での指定空気圧では低いと思われる機種もあります。

例えばSSバイクにSSタイヤでは210kpa/200kpaが適正であったとしても同じメ-カ-の高負荷荷重仕様のツ-リングタイヤと重量級のツアラ-では290kpa/320kpaが適正であると言った様な事です。
※表記の内圧は例で有ってメ-カ-や銘柄で異なります。

ここからは私の独り言ですが・・・(^^ゞ

ある車両メ-カ-のコンペモデルの開発陣と仕事を共にした事が有ります。

そのエンジニアはA社のタイヤはコ-スや機種で内圧を動かせと言うので面倒だ。

タイヤは同じ空気圧で転がってればいいんだ!タイヤメ-カ-が出しゃばるな!!

なんて言ってましたね~。

これがこの人いる車両メ-カ-の体質だったらこりゃダメだって思いましたね。

ところで私は現在R1100SにPOWER2CTを履いていますがフロント220kpaリア240kpaで使用しています。フロントはBMWの推奨空気圧、リアは250kpaが推奨なので-10kpaですがこの内圧が私にとってベスト。

同じPOWER2CTをK1300Rで使用する場合とてもこの内圧では足りません、仮に250/290kpaに設定してもリアは剛性感が得られないかもしれません。

タイヤの空気圧は数値を持って高低を論ずるのではなくあくまでも適正値はそれぞれと言う事です。

 


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また雨ですね・・・

なんだなんだ・・・今週は晴れるんじゃ無かったんかい!

もう最近の予報はあてに成りませんね。

因みに画像は休みの前日、かみさんと焼き鳥屋さんに行った帰り道に撮った画像・・・みたい。

と言うのも憶えていない(^^ゞ

呑んだ後は遠回りして比較的登りのきつくない山道をテクテクと帰りますが、歩いている間に更に酔いが回り・・・・

記憶がございません。

カメラの中の画像を見てこれ何処?何時???誰が撮ったの???状態。

ところで・・・記録的ヘンテコな天候の8月。

今月は我々の業界は多分どこもズタズタかも知れませんねぇ・・・ん?もしかしたらウチだけ??

かなりヤバイ状態ですが、それを知ってか知らずか知人がこんな焼酎を持って来てくれました^^

励ましてるつもりでしょ-か・・・・^^;

まぁ本当に夜明けが近いのかどうかは分かりませんけど、コレ呑んでると近いかもしれんね~なんて思えてくるから不思議です。

えっ酔っぱらいの只の妄想ってか????

うむむ・・・それは言えているかも・・・・(-_-;)

業界に朝は来るのでしょうか・・・・。

 

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完了!

メインのホイ-ル交換に伴って専用スプロケットの交換やついでドライブチェ-ンの交換でお盆前にチェックイン。

ところが開けてビックリ玉手箱!

フロントスプロケットの先端に取り付けられているメ-タ-センサ-の破損が発覚。

タイミングが悪いと言うか何と言うか・・・メ-カ-さんは長期夏休みに入ったばかり・・・・(=_=)

結局、長期のご宿泊に成ってしまいました。

そしてやっと部品も入荷し組み上げられるぞ~~~なんて作業に着手。

ん??取りつかない・・・??

寸法を計るとセンサ-のボスの直径が違っています、かなり大きい・・・・し。

車検証も確り添付して注文したのになぁ。

ぼやいても仕方がないのでボスを切削し装着、外注加工に出せば5分も掛からない作業ですが・・・・

リュ-タ-で切削となると物凄く時間が掛かります。

全てを組み上げ、スピ-ドメ-タ-の作動チェック、そしてホイ-ル換装に伴って前後サスのリ・アジャスティング。

作業は全て完了です(^.^)/

大変お待たせを致しました!

それにしても車体の押し引きだけでもホイ-ルの軽量化、そしてチェ-ン/スプロケットの交換によるロスの低減効果が分かりますね。

実際の走行では更にその効果は大きいと思います、楽しみですね!!


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2014.08.26

およよ・・・

何時もの朝トレコ-ス沿いの土手。

ウリ坊君達が警戒心も無くガサゴソ・・・(^O^)

通りすがりのおばちゃんが「なんかおると?わ~イノコやん」って触ろうと・・・・

ダメダメ、親が居るから危ないですよ~!って止めましたけど・・・

確かに草むらに溶け込んで分かり難いですよね~、さて何頭いいるでしょう(^.^)/


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秋の兆しが・・・

雨に始まり雨に終わりそうな今年の夏ですが週間天気予報ではやっと脱しそうな感じ。

でも既に空は高く秋の兆し。

今年の夏は抜け落ちましたねぇ。

ところで来月早々、某雑誌の企画のお手伝いをする事に成っていますがお客様からその雑誌って某ブログでボロクソに書かれてますよね~

なんて・・・^^;

確かに、私も記事に対して疑問を抱く事も有ります、物理的な裏付けも何も無いとか。

でもまぁ雑誌と言うものは多かれ少なかれ似たようなところはあると思います雑誌ですから。

それにしても記事に対して批判はまぁあれですが人格とか経歴、職業まで否定する様な事は如何かなと思います。

私の勤めていたタイヤメ-カ-のMC設計のリ-ダ-は高卒で工場からのたたき上げでしたがとても優秀なエンジニア。

勿論、院卒や博士号を持っているエンジニアも沢山いましたが全て彼らが優れている訳でも無く人それぞれ。

4輪のモ-タ-スポ-ツ界で超有名でミスタ-ADVANと呼ばれていた人も現場からのたたき上げです。

情熱や努力そして開花する才能は学歴や資格とは別の話だと思います。

一流大学を出て博士号を有し高い給料をもらっているから偉いと思いません、勿論立派な方が居られるのも事実ですが、人の価値をそこで計るのは愚の骨頂だと思います。

今回の雑誌の企画は有る意味某氏の的に成りそうな内容でも有りますが・・・・^^;

お叱りを受けないよう物理的。科学的な裏付けも確り伝えたいと思います(カットされるかもしれませんけど)

 

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