2021.09.28

CUP2 to S1000RR

今回3セット目に成るCUP2をご指名いただきました^^

そもそもピレリ・メッツラ-の絶対的支持をされていたオ-ナ-さんですが現在はすっかりMICHELIN党に。

使い勝手の良い点とサ-キットライフも長持ちでラップタイムも自己ベストを次々と更新されてパフォ-マンスも十二分に高いと絶賛されています。

因みにレ-スに参加されというのではなくスポ-ツ走行を楽しんでおられるわけですがAPのタイムはブリヂストンのテストライダ-さんと同レベル。

まぁブリヂストンさんの場合S22のテスト時のタイムなので同列には語れませんがプロのタイムではありますもんね。

S1000RRはほぼSTDでレシオもノ-マルです。唯一リアは当店の健脚仕様という程度です。

因みにCUP2のパフォ-マンスを余すことなく享受できる肝は空気圧です。

MICHELINさんのカタログにはサ-キット走行時の推奨空気圧が記載されていますが・・・・

実際にスポ-ツ走行程度でかなりのタイムを出せる方でもタイヤ温度が30℃以上上昇することは稀です。

※タイヤの温度は表面温度では無くベルト上面の温度であることが前提

つまり適正空気圧は公道もサ-キツトも10%程度しか差が出ないという事です。

これは実際に実走試験で計測し評価した結果も同程度でしたから眉唾な話ではありません。

まぁCUP2に限らず空気圧は高い低いでは無くそのタイヤにとっての適正値が適正という事です。

ご安全に!

 

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2021.09.26

S22 to Ninja250SL

このクラスのバイクには当店一押しのバトラックスS22。お客様も高評価していてお替りです^^

コストパフォ-マンスという事であればMICHELINのPILOTストリ-トラジアルも耐摩耗性やコンフォ-ト性に優れストリ-ト大前提で過不足の無いパフォ-マンスですがライディングプレジャ-という点においてS22に到底及ぶものでは有りません。

因みにスポ-ツ走行レベルであればサ-キットでの能力もRS10と大差なく逆に公道ではS22の方が断然能力は高い。

サ-キット大前提であればα系が最も優秀かもしれませんがトストリ-トではト-タルパフォ-マンスが重要です。

サ-キットでのパフォ-マンスを突き詰めればストリ-トでは使い辛くなっていくという事に成りますから・・・

因みに例えばピレリのスパコル系などは公道ではやはり神経質であることは否めず使えないというのではありませんがリスクも大きいと思います。

実は公道で求められる全方位に応答するスポ-ツタイヤ作りは難しかったりします。要件が多いですもんね。

兎にも角にもライトクラス向けに関してはS22がもっとも優れていると思います(個人的感想です)

ご安全に!

 

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2021.09.24

マッチング

ブレ-キパッド交換のご依頼を承っていましたが・・・ご来店に成られた時にブル-&ホワイトだった筈のバイクが真っ黒に(^^;

所謂スズキカラ-のGSX-R1000でしたがクレバ-ウルフのカウルに交換し塗装もブラックにされた様です。

お客様の記憶ってバイクとセットなんですよね~、なので機種とかカラ—が変わっていると戸惑っちゃいます(;’∀’)

ところでブレンボのキャリパ-はMyS1000RRで使っているものと同じ、ブレ-キパッドも同じものですがタッチというか掛け始めからのフィ-リングがどうもしっくりこないという事でCL製に交換しました。

自分の場合は不満はないのですがもしかするとディスクロ-タ-が異なるのでマッチングの問題かもしれませんね。

昔の話ですが全日本に参戦していた頃TZ250にEBCのディスクロ-タ-とPFCのパッドを組み合わせて使用するとなんじゃこりゃって位直ぐにたれるし剛性感もなく大した時間使用した訳ではないのにロ-タ-が歪んでしまいました。

ブレ-キングのロ-タ-に交換しても同じでした・・・。

ブレンボ製のロ-タ-に交換したところ全く別物の様なパフォ-マンスを発揮!ブレ-キング無敵って感じになりましたね^^

相性って大切ですね・・・今更ですけど。

 

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2021.09.23

POWER 5 to GSX-S1000

お客様のご指名はPOWER5、昨年の秋にPOWER5を装着されて今回お替りですね^^

実は今回S22を装着しようかと迷われておられたようですがご友人がS22からPOWER5に換装されて絶賛されていたようでやはりPOWER5のお替りという事に成ったとか。

因みにS22とPOWER5はとても良く似たキャラクタ-でストリ-トスポ-ツはこうあるべきだという考えがブリヂストンさんとミシュランさんで最適解が偶然にも一致したという所だと思います。

とはいってもアプロ-チは異なっていてニュ-トラルなハンドリングと敢えて若干dullに振られた特性はブリヂストンさんの場合リアのプロファイルとフロントのコ-ドアングルを主に手を加えミシュランさんはフロントのプロファイルとリアのタイヤスケ-ルとサイドウォ-ルのアングルでこの特性を与えたのだと思います。

なので比較テストでもよく似たキャラでありながら速度域が上がると両者に特性の差が表れてきますが・・・。

これは一長一短で何方が良いというものでは無いと思います。

まぁ行きつくところは同じって所はあると思いますが道のりは異なるという話ですね。ご安全に!

 

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2021.09.22

VT250スパ-ダ 健脚

部品の入手が困難になって来ているVT250スパ-ダ。

発売から既に33年ですもんねぇ、フロントフォ-ク関連の部品は何とか手配が付きましたがインナ-チュ-ブやアウタ-チュ-ブはもう廃盤になっている様です。

にしてもこの頃のバイクはコスト掛かってますよねV型エンジンにアルミフレ-ムなんて再び登場することはなさそうです。

ところでスパ-ダってホンダの4輪車にもステップワゴンスパ-ダってのが有りましたね。

スパ-ダってイタリア語で剣という意味だそうですがVT250もステップワゴンにもそんなイメ-ジは持てないのですが何をもって剣としたのでしょうね?

因みに今回はフロントフォ-クのモディファイに成りますが既に色々と手が加えられていました。

そこはそれとして生かしてプラス当店オリジナルのモディファイを施工して健脚完了です。

オ-ナ-さんはリアも健脚したい様ですがこれはと言うリアショックもなく悩ましいところですね~。

ご安全に!

 

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2021.09.21

POWER GP to CBR1000RR

初めてご来店のお客様、ご指名はPOWER GPです。

大型2輪はCBR1000RRが初めてになるそうですが手入れが行き届いていてとても綺麗な車体ですね。

因みに車体カラ-のブラックは知名度が低いようで「全塗装したの?」なんて聞かれることが多いそうです。

確かにCBRと言えばトリコロ-ルとかレプソルってイメ-ジが強いのかも知れませんね。

オ-ナ-さんは大のホンダファンだと仰ってましたが敢えてブラックを選択されたそうです。ブラック!カッコイイと思いますよ~。

ところでご自身の使用環境ではPOWER5が良いのかもと。しかしパタ-ン的にPOWERGPがカッケ-ので選択したとか。

見た目って重要な選択要素ですもんねぇ、POWER GPはハイグリップタイヤで使用用途の推奨はストリ-ト50サ-キット50としていますがコンフォ-ト性も高くハンドリングもそれなりに切れのある特性ではありますがシャ-プ過ぎるという訳でもありません。

使い勝手の良いハイグリップセグメントのタイヤです。

ご安全に!

 

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2021.09.17

ブレンボRCS to YZF R1

欧州製品はもれなく欠品の嵐ですがブレンボ製品も同じく欠品祭り開催中です。

そういえばOHLINSさんなんて納期確認すると普通に今年は無理ですね・・・なんて回答が日常に成ってきました(^^;

まぁそんなことは兎も角、STDのブレ-キタッチがとても不満らしくパツンパツンなのに握り込んでいくとスカッと入る。

多分ABSの設定による現象だと思いますがブレンボRCSに換装することで多少は解消できるのでしょうか?なんてお話ですが。

少なくともパツンパツンは解消できます。最後のスカっは何とも言えませんが。

ブレンボのラジアルマスタ-シリンダ-はRCSに限らず口径のマッチングさえ間違えなければ非常にリニアなフィ-リングで制動力は二次曲線的に立ち上がりかつ強力です。

何よりもコントロ-ル性に優れるのでとても使いやすいと思います。カッコも良いしデメリットは何もないと思います。

なんてことでブレンボRCS装着。ご安全に!

 

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2021.09.16

ROAD5TR to R1200GS

漆黒のR1200GS、同じ機種でもカラ-で随分印象が変わりますよね~。とても強そうに見えますね^^

元々強そうですけど。

お客様のご指名はROAD5TRですがこの銘柄サイズは欠品が続いていて随分前に手配していたBO分が入荷するタイミングでご注文を頂きました。

それでも半月以上お待ちいただいたわけで・・・困った状況に終わりが見えませんねぇ。

ところでR1200GSの水冷以降に装着されているリア170/60ZR17に関してはリムからタイヤを取り外しがとても難儀です。

そもそもMT4,5サイズのリムに170/60を組んでいること自体がムリタイヤではあります(^^;

まぁそれを前提に設計しているのでアンマッチングではありませんがかなりタイト。

ビックアドベンチャ-向けに設計されたON/OFFタイヤはケ-ス剛性そのものが高く本来OFFではかなり内圧を下げることも想定されています。

なのでカチンコチンのケ-スはビ-ドを落としてもショボンとウェルに滑らないのでチェンジャ-のチャックに銜えさせるまでが大変。

タイヤウォ-マ-を使えば多少は楽になりますが時間もね・・・電気代もね・・・コスト掛かりすぎます。

まぁ汗が噴き出てよいダイエットには成ります・・・筋トレにもなるかも(^^;

因みにROAD5TRに関しては組み立ても取り外しもとっても楽です^^

ご安全に!

 

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2021.09.15

ROAD5 to R1150RT

R1150RTのお客様、ご指名はROAD4でしたがROAD5をお勧めいたしました。

まず間違いなくROAD5の方がパフォ-マンスは上だと思います^^

ところで実は搬入搬出難易度はR1150RTは上位に位置しています。何といっても車重は大方300kgですもんね・・・。

空冷のR1200RTは約250kgですから人一人分程度の重量差が有るのですよね~。

結構な角度のスロ-プを使っての搬入搬出にこの重量に何時まで対応できるのか・・・最近は考えますねぇ。

因みに車両の重量もですがハンドルの位置とかシ-トの高さ等々重量が有っても楽なモデルと軽くても難しいモデルが有ります。

アフリカツインのオ-トマはかなり搬入は気を使いますもんねぇ・・・軽いけど。

ご安全に!

 

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2021.09.12

POWER2CT to ZZR1100

ZZR1100のタイヤ交換は久々になりますね~、一時期は320クラブの方々が良く来られていたのでかなりの頻度でタイヤ交換等々を行っていました。

そういえば驚異のお宿探検隊長さんの30万キロ越えのZZR1100も長い旅を終えて今は静かに眠られている様です。

世界最速を目指したメガスポ-ツの走りとも言えるZZR1100は様々な個所が現行のZZR系とは異なります。

ボルトサイズが違っていたりリアキャリパ-の取り付けボルトが3本だったり頑丈な造りに成っていますよね^^

全体に丸みを帯びたデザインは現行のエッジの効いたデザインとは一線を画すというかR1100Sにもシルエットが難なく似ていて個人的には好感度が高いですネ-。

因みに320クラブの名称はスピ-ドメ-タ-が320kmまで刻まれているからだと聞いたことが有ります。

320kmで吹っ飛ばすという意味では無いそうです・・・多分。

今回ご指名いただいたPOWER2CTに関して320kmには対応しておりませんのでお気を付けください・・・・。

つか今のところ320km超(Y)に対応したモ-タ-サイクルタイヤは無かったと思います・・・多分。

何れに致しましてもご安全に!

 

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