2015.11.08

Kawasaki Z1000R

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セブンでもファミマでも無くロ-ソン!(失礼)

通称名ロ-ソンレプレカは1981年、AMAス-パ-バイクレ-スでKZ1000Jを駆るエディ-・ロ-ソンがチャンピオンを獲得した事を記念して1982年に発売されたZ1000Rの事ですが・・・・

マニアの間ではタンクの上にエディ-・ロ-ソンのサインがプリントされた北米仕様のみがロ-ソンレプリカだと。

ところがお客様のまるで新車の様なZ1000Rのタンクの上にはエディ-・ロ-ソン直筆のサインが残っています!!!

なんとタンクを抱えてサインを頂きに行ったそ-ですよ~~~(凄いファンの様です)

なので本物のレプリカですよね^^

マフラ-はカ-カ-製ではなくビト-製ですがコチラの方がカッコも性能も良いと思われ・・・・。

因みにこのロ-ソンレプリカの中古車価格はビックリ仰天の価格が付いている様ですね、程度によっては400マンエンもするそうです(驚)

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ところでお客様はウン十年ぶりのご来店になるそうで(申し訳ない事に記憶が・・・・^^;)

今回はタイヤ交換でご来店、しかしご注文頂いたブリヂストンのBT016PROがメ-カ-欠品中で生産待ちの状況。

他の銘柄への変更と言う選択肢もありますがロ-レプの純正装着サイズ対応の最新モデルであるBT016PROを是非とも装着して頂きたく1か月もお待ちいただきました。

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BT016PROはこの時代の車体にマッチする様、専用の構造を与えられたラジアルでバイアスの特性を残しつつ最新のスペックを保持しています。

ベストチョイスだと思いますよ^^

後はオリジナルのテイストを残しつつ健脚ですねフロントはモディファイ、リアはOHLINSに設定もあるし・・・・

さすれば磐石。

長らくお待たせいたしました、ご安全に!

 

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2015.11.07

んん~・・・

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随分お待ちいただいたOHLINSリアショックアブソ-バ-無償点検修理対象のお客様。

流石にお預かりしなければ成らないので・・・・

今週末のチェックアウトを見込んでご宿泊願いましたが・・・・なんと・・・・。

この時間までお一人もチェックアウトの連絡を頂けないと成ると天気も崩れる様だし・・・もうダメですね。

んん~~~デッカイのが7台、ちっこいのが3台・・・・もう一杯いっぱいですね-。

次にチェックインをお待ちのお客様・・・・申し訳ございませんm(__)m

KTM390デュ-ク

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ハヤブサに乗られているMさんがセカンドバイクとして購入したKTM390デュ-ク。

最近はデュ-クの機動性の高さとツイスティ-ロ-ドの軽快なスイムに魅せられてしまったようですね。

今回はオイル交換でご来店に成られましたが・・・・デュ-クの脚についてもご相談を受けました。

フロントはバタバタ・・・・リアはフニャらら・・・で如何もしっくりこないらしい。

確かにリアの設定は腰が無いと言うか更にはバリアブルピッチのスプリングが採用されていてレ-トも聊か・・・。

フロントは作動性も渋く、前後のバランスは良いと言えるものではありませんね。

それにしてもフロントのバタバタってのはサスペンションだけが原因でありません、先ずはタイヤの指定空気圧が適正では無いと思います。

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この軽量な車体にZRレンジのラジアルタイヤ、しかもリアはMT4,0サイズに150/60ZR17とアンマッチング。

それは見た目にも歪に組み立てられたプロファイルを見ても一目瞭然。

少し前の同車格の指定空気圧と比較しても・・・・そりゃあもう・・・・^^;

タイヤサイズこそ違っていますが同じスピ-ドシンボルのR1100Sの指定空気圧と同じというのは理屈に合いません。

指定空気圧が間違っている訳ではありませんが、いい加減に車両メ-カ-も能動的に選択できる推奨空気圧を示してほしいものですね。

そうすれば意味のない「どちらが正しい空気圧」ってな論争は無くなりますもんねぇ-!

なので減圧。

症状はかなり改善されたようです、そりゃそうだって話ですが。

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因みにKTM390デュ-クはバイアスの方がマッチングは良いと思う位ですが・・・せめて・・・・

バアイアスに近い?ラジアルをチョイスした方が吉だと思います、リアのタイヤサイズも140/70HR17にすべきと思います。

KTM390デュ-クの素性は面白いバイクである事は間違いないし、キッチリ仕上ればス-パ-ツイスティ-ロ-ドバイクの称号に値する・・・・と思います。

バリッと仕上げてみたいですね~~~~。

欲しいけど・・・・買えんなぁ・・・・。

 

 

2015.11.06

マグタン

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かれこれご宿泊いただいて2か月以上に成るKATANAですが、そろそろ当店のミッションは完了に近づいてきました。

それにしてもこの手のバイクのパ-ツ手配は手間が掛かりますね・・・・。

マグタンにしても各部のクリアランスを拾ってから初めて注文できる訳で、しかも受注生産の様で納期は2か月ほどかかります。

通常は手配した部品が全部揃った上で車両をお預するのですが、KATANAの場合、そうは行きません。

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更に、様々なカスタムショップさんのオリジナルパ-ツを組み合わせて組み立てるので・・・上手く取りつくのかこれもまた想像力と寸法拾いの嵐。

私が慣れていないこともありますが、現場合わせってパタ-ンの多い事と言ったらそりゃあもうって感じ。

因みにオ-ナ-さんは無茶なカスタムでは無く、オリジナルの素性を良く理解して居られて無理なくパランスの良い仕上げを望んで居られるので私としても気持良く作業が進められます。

ところでマグタンを装着するに当たり一旦スイングア-ムを解いて作動性のチェックにグリスアップ、オ-ナ-さん自身が取り付けられているOHLINSも一旦解いてセンタ-出し。

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フロントに関してはステムのチェックと大径化したディスクロ-タ-とブレンボキャリパ-のセンタ-出し。

当然、ロ-タ-の取り付けボルトはボルゼンの64チタン!植菌も忘れずに完了、強い感染力に期待です(^^ゞ

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前後18インチ化したタイヤホイ-ルに合わせてカスタムショップオリジナルフェンダ-を装着・・・しましたがこれが出来が良くありません。

そのままではひん曲がった状態で取りつくので・・・コチラもある意味センタ-出し・・・・^^;

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タイヤはCB1100用に開発されたブリヂストンのT30を選択、KATANAの車体から考えてもベストチョイスだと思います。

後は2か月以上も待っているブレンボのRCSマスタ-が入荷すればブレ-キラインを這わせて当店の作業は完了です。

いやいや2か月はそ-と-に長いですね。

でもねぇ、そうそうこの様な仕事をお受けする事は無いので良い経験に成りました。

 

 

2015.11.05

13687km

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雨の日も雪の日も夏でも冬でも毎日通勤に使用して居られるF800ST。

その道のりを安全でしかも快適にF800STの脚を支えているのがPILOT ROAD4ですね~♪

本来、タイヤのカテゴリ-と言うものはその使用状況、環境によって持ち味を発揮する訳で、それによって評価も変わると言うものですね。

因みに耐摩耗性と言う点ではROAD4よりも距離が出るタイヤもありますが、大切なことは如何にパフォ-マンスを最後まで維持できるかが現在のグランドツ-リングタイヤに求められる要件の一つでもあります。

その点に置いてROAD4は圧倒的に優れており、今のところライバルは存在しません。

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嘗てPILOT ROAD2と言う超ロングライフで不思議ちゃんなコンセプトのタイヤがありましたが、その経験値がROAD4を生んだのかもしれませんね・・・・。

失敗は成功の元?みたいな・・・・^^;

ところで・・・・

欧州のモ-タ-スポ-ツ文化は成熟していると言うかファンライドという考え方が根付いているようでトラックを楽しむ上で競うのではなく楽しく走ることに重きを置く向きも多いようです。

故にファンライドトラックと言う位置づけのレ-シングタイヤが存在し、STDの車体でもそのパフォ-マンスが充分楽しめる純粋なレ-シングタイヤがあるようです。

まぁそのレ-シングタイヤがどうだと言う話ではありませんが様々な環境でバイク「楽しむ」と言う考え方は文化の違いでありそれがそのまま製品のキャラクタ-の違いに成っている様に思います。

例えば・・・・

実際に欧州メ-カ-のLMC(ビジネスタイヤ等)はクラツシックレ-シングのパタ-ンを与えたり、遊び心も満載で実際に国産のLMCと比較してとても楽しいタイヤが多いですもんね-。

まぁブリヂストンさんには本物のLMCレ-シングタイヤが存在しますが・・・・(^O^)

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兎も角!通勤でも楽しいと言う事はエエですね^^

ご安全に!!

 

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2015.11.04

Overhaul & setup

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純正装着のOHLINSのO/H & セツトアップでご宿泊の748Rさん^^

先ずはリンク周りのクリ-ンナップも念入りに、そして各摺動部のチェックとグリスアップも更に念入りに!

これとっても大切ですよ-。

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今回は新しいグリスを投入しましたが中々良い感じです。

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O/Hを完了しリフレッシュしたこがねのOHLINSを仮装着し、再度各部の作動性を確認し本組み。

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セッティングは全てリ・アジャストしフロントも合わせてセッティングを見直します。

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ところで、フロントフォ-クのセットアップで良く見かけるのが圧力側と伸び側の減衰バランスを逆に設定している事が多いですねぇ。

プリロ-ドも掛け過ぎだし、これでは乗っていてかなり疲れるだろうし路面からのインフォメ-ションも掴み難いと思います。

結構、レ-ス関係のショップさんが陥り易い方向ですが・・・・ハッキリ言って・・・・間違ってます。

ストロ-クは時間軸で考える事が肝心ですね。

SS系に乗られている多くのユ-ザ-さんが陥り易い・・・・アンチセッティングであると思います。

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それは兎も角・・・・最後にちょっと離れて眺める・・・・これ大切です・・・・。

ドカティ748R、サスペンションのOverhaul & setup完了です!

 

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2015.11.03

嗚呼SRX・・・

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ヤマハの4ストロ-クバイクの中で最も思い出深いSRX。

シングルレ-スに没頭しエンジンチュ-ニングに明け暮れたあのころが懐かしいですね。

GPクラスの選手権は仕事がらみが多く楽しいと言うにはちょっと・・・・って感じでしたが・・・・。

純粋に趣味でレ-ス、そしてバイクそのものを楽しめた思い出深いバイクですね。

街乗りもSRXだったし、かみさんと初めてタンデムでツ-リングに出かけたのもSRXでした。

因みにこのSRXのオ-ナ-さんはその時代からのお付き合いで、最初にご来店に成った時のバイクもSRXでした。

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あの頃も中古のエンジンを持ちこんで来てあ-だこ-だと弄ったものです。

その頃の仲間でやはりSRX狂がトヨタ系のエンジニアになってそのコネでオリジナルピストンを作ったり・・・・

オ-ダ-メイドのマルケジ-ニも手配しピレリのMP7を履いてましたね-。

ワ-ムと命名したオリジナルマフラ-も作ってましたね。

まぁ数えるほどしか売れませんでしたけど・・・・楽しかったなぁ。

オリジナルのボディ-ワ-クもやってて昔のバイカ-ズステ-ションで紹介されたこともあります^^

地方雑誌に連載記事を書いていた事もあります(現在もショップに置いております)

嗚呼、SRX・・・オ-ナ-さんのバイクを見る度に手元に残しておけば良かったと後悔しますね。

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ところで今回はタイヤの他にスプロケとチェ-ンも交換、コンディション維持の為のメンテも羨ましい感じがします。

やっぱりバイアスはダンロップですよね-なんて会話をしながらGT601の化粧サイプは有りか無しかなんて盛り上がり・・・

ついつい手元のSRX専用軽貴金属を植菌してみたり・・・・(勿論、無償)

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まぁカラ-とタイプは・・・・ちくはぐですが・・・・残りモノですから・・・・^^;

どうにも彼とSRXの話をすると商売抜きに成ってしまいます。

それほど良い思い出ですねSRXってバイクは。

バイクって性能だけじゃないんですよね、趣と言うか何かこうピッタリ来る感じが大切だと思います。

是非、これからも末長く!

 

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2015.11.01

made in Germany

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現在、市販で手に入るタイヤの中でトラックパフォ-マンスに最も長けたと言えるス-パ-コルサV2SC。

国内でその実力を発揮できるステ-ジは限られてしまいましたね。

ワンメ-クタイヤで規制を掛けてしまった全日本選手権ST600クラスも結局・・・・参りましたって宣言してしまった様な印象が残っただけですね、全く興味が無くなってしまいました。

ところで日本人の多くがMade in Japanこそ最高品質であると考えている様ですが、モ-タ-スポ-ツの世界を見るとそうでもありませんねぇ。

嘗て世界のHONDAも全て内製で勝つことを目標にしていましたが中々難しすぎる課題で有る様です。

資金力にモノを言わせた展開がMade in Japanと言う幻を創りあげたのかもしれません。

しかし、日本の企業は中小企業も含めて素晴らしい技術力を持っている事は確かですが利益を追求する事が第一義でコストカットがスキルカットに繋がっている様に思えます。

ドラマではありますが「下町ロケット」はその縮図の様です。

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因みにBMWの誇るフラットツインに拘り続けた集大成とも言えるHP2は無論、made in Germany。

そして拘り続けたが故に会社が傾いたと揶揄する輩も居ますがス-パ-コルサV2SCもmade in Germany。

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日本の企業が忘れかけているものは情熱とか拘りとか・・・・そして見栄だけは超一流って感じかもですね。

MotoGPで活躍している日本車も世界の国々のエンジニアに支えられてのことですからねぇ。

なんて事を思いながら本当の意味でのMade in Japanの復活を願うのでありました・・・・^^;

と言うのも、付き合いのある多くのエンジニアが口をそろえて愚痴るのですよ・・・・・・

これなら行けると言うアイディアも・・・・幾らで売るつもりだ・・・・とか・・・・どれぐらい売れるのか・・・・とか。

使いたい素材も・・・・結局は似た様なものに成ってしまい全く別物が製品に成ると。

今考えるとMC撤退が決定してからの一年間がもっとも想いを込められたしエンジニアも破れかぶれで生き生きしてましたもんね。

上の言う事なんて完全に無視、許可も減ったくれもない、最後にひと花咲かせるぞ~~ってなもんです。

そんなタイヤかもしれませんねス-パ-コルサV2SCは・・・・・・そりゃあ強いって話です。

 

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2015.10.31

GT1000

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懐かしいタイヤを久々に見ました^^

GT1000のOEMタイヤとしてデビュ-したミシュランのパイロットクラッシック。

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その昔、ス-パ-バイアスタイヤとして名高かったTG22をモチ-フとしたデザインで珍しくスチ-ルコ-ドを採用しています。

当時、耐パンク性と説明していましたが、その効果は聊か・・・何とも・・・・兎に角・・・・硬くて重いタイヤでしたね。

それにしても走行距離からしてどんだけロングライフやねん。つか殆ど減ってませんね。

凄過ぎますね・・・・ある意味危険かも・・・・^^;

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今回、装着したタイヤはパイロットロ-ド4、耐摩耗性はパイロットクラッシックにとても敵いませんがステア特性やコンフォ-ト性はオ-ナ-様のご希望にドンピシャだと思います。

ビジュアル的にも似合っているのではないでしょうか^^

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この度は健脚のフルメニュ-も合わせてご用命頂きました♪

パ-ツが揃い次第、暫くご宿泊頂くことに成ります、楽しみですね(^.^)/

 

2015.10.28

ボクサ-カップレプリカ風

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お隣の山口県からご来店のお客様。

お隣と言っても山口県は長いですからね~山口市からだとかなり距離がありますね。

遠路ご来店、有難うございますm(__)m

ところで一見、おっ!ボクサ-カップレプリカ!!ですがレプリカのレプリカ風です^^

R1100SのファンにとってR1100SBCRは特別な存在ではありますが・・・・

手を入れようとすると専用パ-ツが多くREPに置き換えられない箇所多々あります。

私もイイな~とは思いますが例えばサスペンション等はOHLINSにもREPの設定は無く、純正のスポ-ツサスペンションのみでその価格は目が点です・・・^^;

更にハイシ-ト&脚長サスペンションで足着き性はとっても宜しくありません。(私にとってこれ重要です)

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なのでふつ-のR1100Sの方が良いですね、アフタ-パ-ツも多いし・・・・と言ってみる(^^ゞ

因みに、今回装着したタイヤはフロントにT30EVO、リアにT30をチョイス。

R1100Sの初期型はリアのホイ-ルサイズがMT5.0サイズで適合タイヤサイズは170/60ZR17になります。

オ-ナ-様はMICHELINのラインナップの中からチョイスしたいと仰ってましたが、現在はROAD3とROAD4GTにしかサイズが無くウェット性や耐摩耗性には優れていますがスポ-ツ性という所で考えると・・・・いささか。

T30も一応ツ-リングカテゴリ-のタイヤではありますがそのキャラクタ-はどちらかというとスポ-ツ寄りでドライリップレベルも高い。

ステア-特性はナチュラルでフロントの接地感はヘタなハイグリップタイヤよりも高く、特筆すべきはパンクの保持性とライントレ-ス性。

個人的にも超高感度のタイヤです♪

ブリヂストンのお家芸とも言えるフロントのエスコ-ト性はどのメ-カ-よりも優れており乗っていて疲れない。

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ツ-リングタイヤとしてみれば耐摩耗性と摩耗によるステア-特性の変化が若干気にはなりますがスポ-ツタイヤとしてみるとロングライフのハイグリップタイヤといった印象に成りますね。

トラックでウンヌンと言うタイヤではありませんが公道に置いて過不足の無い優秀なタイヤです。

話は変わりますが我がR1100Sも販売が終了しかなりの時間が経過しております。私の愛機も既に14年。

同世代になるお客様のR1100Sも気に成る個所は同様で配線の被覆の劣化やその他ラバ-系パ-ツの劣化。

そして何よりもサスペンションの劣化は如何ともし難く、オ-ナ-様と前後の脚を除き込み・・・・・

顔を見合わせ・・・・逝っちゃってますね・・・なんて・・・・^^;

要健脚ですね。ご安全に!

 

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