2016.03.31

USインタ-カラ-がカッコいいFZS1000。
カウルにはFZ1のエンブレムが有りますが北米仕様の名称の様です。
今回は前後ショックアブソ-バ-のO/Hとモディファイを給わりましたが・・・・
フロントは初めて解く様で・・・やはりと言うか・・・・中々・・・・^^;

ところでフロントフォ-クのオイル交換、またはO/Hの時にインナ-カ-トリッジを取り外さずに作業をするショップさんも有る様ですが、ご覧の通り全バラにしないとスラッジ等の汚れを完全に取り去ることはできません。

まぁ要らん世話かもしれませんが・・・やるべきことは完璧にやる事が肝心。
インナ-チュ-ブには錆が浮いており研磨で何とかなるか微妙なところ・・・ではありましたが・・・・
磨いて磨いて磨き倒して(まぁ機械でやりますが)何とか再使用可の所まで仕上がりました。

フロントフォ-クスプリングはOHLINSのスプリングが使われていますが中々良い感じなのでコチラもそのまま再使用。
設定は全て一から変更し組み立て完了。
リアのショックアブソ-バ-はOHLINS製ですが国内で販売されているものと仕様が違うようです。

パ-ツは共通なのでO/Hに問題は有りませんが、レ-トがちょっと高いかなぁ~って感じもしますけど・・・・
プリロ-ドで調整。

リンク周りもダメ-ジは無く、クリ-ンナップ&グリスアップを行って組み立て完了です。

スイングア-ムも当然チェック、問題無しなので洗浄して締めつけトルクを調整しこちらも完了。

最後にもう一度プリロ-ドと車体姿勢を見直し、セットアップ。ちょっと離れて・・・眺めてみる・・・・。
USインタ-カラ-はやっぱカッコいい!おじさん達の世代に訴えかけて来るものがありますね~♪
何と言うか、デイトナのバンクを掛け抜けて行くYZR750とキングケニ-・・・・憧れたものですね。
FZS1000健脚完了です!
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2016.03.30


240/45ZR17サイズが発売?となって随分と久しくなりますが日本にもやっと入荷。
当初、海外では実際に流通し、並行輸入で購入された方も居られる様ですが・・・・
恐らくは当初のPP3とはモノが違うのではないかと思います(勝手な想像ですけど)
因みにOEMのピレリ社以外は全く手を出していないディアベル専用サイズに何故ミシュランは手を出したのか?
ディアベルの販売台数から見てもREPでどれほどのセ-ルスが見込めるのか・・・・恐らくペイ出来ない・・・・多分。
時期から推察すると・・・もしかしたら・・・・と思う所もありますが・・・・まぁ想像の域は出ませんけど。
どちらにしてもディアベルのオ-ナ-さんにとって選択肢が増えると言う事は良い事ですね^^

それにしても太いですね~、PP3が違うタイヤに見えますね~。
ご安全に!
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2016.03.29

初めてご来店に成られたお客様です。
R nineTのOEMに採用されているコンチが如何にもしっくりこない様で・・・ROAD4ご指名で交換。

元々OEM採用基準の厳しい事で有名だったBMWですが、それも過去の話の様ですね。
例えばS1000RRに採用されているBSのS20EVOとメッツラ-のレ-ステックって全くカテゴリ-が違っているし・・・・
当時、BSさんの中ではまだRS10が完成しておらずS20EVOって話の様です(RCVも同じ理由の様ですが・・)
と言う事はBMWの採用基準と言うよりもお家の事情が優先しているのか、それとも採用基準に物凄く幅が有るのか・・・^^;
そう言えばTVCMで「ペニシリンでございます」のお嬢さんが新車に装着されているタイヤのレベルを下げると言う事は車のレベルを下げると言う事です、新車に装着されているタイヤを基準に選びましょう・・・なんて仰っておられます。
これは間違いでは無いとは思いますが・・・これまた苦しい販売戦略も垣間見えますね・・・・。
現在はOEM採用基準もコスト優先で能力的なものは信頼に値しないのかもしれませんね。
まぁそれも車種のクオリティ-にもよるとは思いますけど。
兎も角、OEMタイヤは有る意味専用であってもそれはベストで有ると言う事では無い様です。
やはりOEMはホイルカバ-なタイヤが多い様です。
そう言えば長きにわたって協力関係にあったコンチネンタルとYOKOHAMAもその関係を清算するようですね。

R nineTの場合、タイヤのマッチングと言う事だけでは無く・・・ステダンも気にして見た方が良いと思います。
ご安全に!
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2016.03.27

暖かくなってきて冬眠していたライダ-さん達も・・・・・啓蟄^^・・・・みたいですね。
久々に引っ張りだした巨艦R1200RT、しかし改めてその重さを実感された様です。
もうスク-タ-でもイイかな~なんてUさんらしからぬ弱音?をこぼしておられました。

まぁ久々にバイクに乗るとR1100Sってこんなにデカかったっけ?なんて思う事も有りますが・・・・
勘が戻れば全くそんなこと思わなくなりますよね。
最近は最新のバイクに乗る時間が圧倒的に増えたので逆に通勤快速(ソニック125)のボロさ加減が気に成ってます・・・・^^;
それは兎も角・・・・
歳をとればとるほどに乗っていなければ乗れなくなってしまう乗り物ですねえ・・・・バイクって。

タイヤもオイルもリフレッシュ!気持の良い春の風を受けながら100kmも走れば、弱音なんて吹っ飛んでしまいますよ!
ご安全に!
2016.03.25

あなたはイナズマのよ~~に私の心を引き裂いた~~♪You’re Rollin’ Thunder 突然すぎた~~・・・・。
と言う訳ではございませんが突然のマルケジ-ニスペシャルプライスに即ご反応頂き、即装着^^

マルケジ-ニM7RS鍛造アルミホイ-ルが車両価値に見合うのかなぁ・・・なんて仰ってましたが、そもそも価値と言うのは市場価格によって計れるものでは無く、愛着とか思い入れなどオ-ナ-さんの想いが価値であると思います。
例えば中古のZEP1100を現在の市場価格で計るとして・・・・個人的にはS1000RR相当の価格は理解できませんが、そうでは無い人にとって充分その価値が有ると言う事ですもんね。
とか何とか言って未だ15年も前のR1100Sを磨き倒して弄り倒している・・・私でもあります・・・・。
価値とはそう言うものだと思いますよ~!だってGSX1200にM7RSを奢ると決断された訳ですから、これからはM7RSを装着したGSX1200に上乗せの価値が加わったって事だと思います♪

ところでマルケを持ちあげ見て余りの軽さにビックリしておられましたが、軽さだけでは無い精度と強度、そして剛性を誇るのがマルケの至高のクオリティ-です。

そう言えば、タイヤの開発とホイ-ルの関係は親密で特にRACINGに置いて相関関係は重要かつ顕著です。
正しいか否かは別として某タイヤメ-カ-はRACINGタイヤの開発に置いて某ホイ-ルメ-カ-に超高剛性のホイ-ル製作を依頼。
絶対に歪まない撓まないホイ-ルを作れって話です(その考え方の是非は別として・・・・)
これが出来るメ-カ-は数が知れていますが・・・・マルケは無論、その中で最も優れたメ-カ-です。

因みに鍛造アルミホイ-ルと言えども負荷によって撓みも歪みもします、勿論限度を超えれば振れが出ます。
そういう意味においてもマルケジ-ニは飛び抜けた耐久消費財と言えるでしょう。
つか、カッコいいし^^ ご安全に!
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2016.03.24

当店ではビッグスク-タ-のお客様は稀であります。
私自身、250cc以上のビッグスク-タ-に乗った事は一度も有りません・・・・機会も無いですし。
ところで昔々、ヤマハ発動機がマジェスティ-を開発していた頃、シ-トを担当していたのは北九州出身の方で元はウチのお客様でした^^
ある日、他社のビッグスクタ-にプロトタイプのシ-トを装着しテストがてら遠路磐田からご来店に成られた事があります。
開発の裏話と言うか、もう時効なので良いと思いますけど・・・・。
装備重量で約170k、前後ホイ-ルは12インチの小径で更にバイアスタイヤという組み合わせ。
欧州でもテストしていたようですが後輪はボディ-に覆われていて発熱量も高くとても過酷な条件。
タイヤが壊れてしまうと言うケ-スがかなり有った様です。
更に雨天の高速走行ではハイドロも想定外の速度域で発生し、ストレ-トでスピン・・・転倒と言うケ-スもかなり・・・・。
ロングホイ-ルベ-スで直安をと考えていたようですが開発はかなり苦労したようですね。
そんな話を聞いて当時、テストライダ-契約していたタイヤメ-カ-の設計チ-フに「ラジアル化」を提案しましたが、その時点では既存の規格が無いとあっさり却下された事があります。
まぁ後から考えると翌年にはMCから撤退が決まっていた訳で・・・・やる気が無かったのでしょうねぇ。
そんな中MICHELINが先ずリインホ-スド規格のタイヤをリリ-スしその後いち早くビックスク-タ-対応のラジアルタイヤをリリ-ス。
実はその頃、ビッグオフロ-ダ-対応のラジアル化も進言していましたが・・・・何ともな思い出です。
あれから20年の歳月を経てテストする事に成るとは皮肉なものですね。
まぁ・・・何時もの様に脱線話ですが・・・・ビッグスク-タ-のタイヤ交換をしながらそんな昔を思い出していました。

それにしても現在のビッグスク-タ-はホントに超ビッグに成りましたね-!ご安全に!!
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2016.03.23

如何しても油冷のバイクが欲しいと探しておられましたが、即見つけられたようです。
GSF1200は走行距離も少なく程度も良いのですが、時間はそれ相応に経っているのでこの際、健脚。
と言う事でお預かりしましたがやはりダメ-ジは相応に受けておりリンクリレ-のベアリングはエラい事に成ってました。
https://blog.reira-sports.com/?p=17400・・・・この様な状態でした。

リンク周りは全てリフレッシュ!ブル-なショックアブソ-バ-ナイトロンを装着、完全復活&パワ-アップですね^^

フロントフォ-クはO/H&モディファイに加えてアルミ錆の浮いたアウタ-チュ-ブを研磨しガンコ-トを施しました。
錆の浮いたインナ-チュ-ブも研磨・・・ひたすら研磨でピッカピカ、曲がりや歪みもありません。完璧です。

問題はプリロ-ド以外に調整機能の無いフロントフォ-クの設定。

GSF1200は初めてという事もあり、何度か仮組をしつつ良いところを見つけようと・・・・しかし変化が思ったより大きく・・・。
取りあえずやや強めの所で設定、本組み。

後の細かな設定は車体から取り外さなくても作業は出来るので、先ずは完了。
STDのリアショックがヘタっていた事もあり車体姿勢も都合の良い方向で変わりましたね。

フロントの取り付け長も変更、少し離れて眺めて・・・・GSF1200健脚完了です。
それにしても新しいナイトロンはカラ-変更されてますけど渋いですね~OHLINSと対照的です。
シルバ-のGSF1200と良くマッチしていますね^^
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2016.03.19

ついに無限軌道を断念し、ロ-ドタイヤにスイッチしたオ-ナ-さん。
アナキ-3からブリヂストンのA40に交換です。
A40は恐らく、ム-ドは何とかON/OFFっぽいデザインをしていますが、完全にONタイヤだと思います。
コンフォ-トや耐摩耗性、グリップレベルやステア-特性は舗装路に置いてはアナキ-3に勝ると思います。

アナキ-3は少なくともOFFの走破性と言う要素を担保していて、アドベンチャ-バイクの基準点の様な位置付けです。
例えば今回発売されたアナキ-ワイルドやスコ-ピオンラリ-と舗装路でのパフォ-マンスを比較したならば話に成らない訳で逆にダ-ト走行の比較だったらA40は比較に成りません。
なので一概にビックデュアルバ-パスタイヤと言っても同じレンジでは無いと言う事。
まぁA40と同じカテゴリ-と言う事になればMICHILINのロ-ド4トレイルに成るでしょう。
A40の関係者もOFFは無視してま-す・・・なんて言ってたような・・・・まぁあれですオフレコな話ではありますが。
オ-ナ-さんもOFFは走らないと仰ってましたし、ビジュアル的にも特にアドベンらしさは求めていない・・・とか。
でもR1200GSアドベンチャ-なんですよね・・・・これは重戦車以外の何ものでもありません。

トラックベルトを取り外した戦車は装甲車?
それは兎も角・・・・BSさんって見た目とか感覚的なものとか能動的な事に付いてライダ-の気持を良く解ってらっしゃる。
ストリ-トにおいては有る意味、本来の性能よりもそちらの特徴を優先する様な所がありますね。
そこが上手いところだと思います・・・・疲れないタイヤとか・・・・抽象的な表現もその一つではないかと思います。
因みにロ-ド4トレイルの実走評価をやります、楽しみですね~!
ご安全に!
2016.03.18

前回、騙された?と思ってリアホイ-ルの取り付けボルトを64チタンに交換されたオ-ナ-さん。
その効果はハッキリと体感できると仰ってました♪
騙さなくて良かった~~^^;
64チタンボルトナットの効果については疑問視する向きもありますが、材質の特性が異なる訳ですから良くも悪くも変化すると言うのが事実だと思います。

故に使用個所は何処にでもと言う訳には参りません、ここはご承知ください。
アロイボルトナット症候群に感染してしまったかも?なオ-ナ-様。

今回はフロントプレ-キ周りを64チタンボルトに交換、体感的にはホイ-ルボルトと比較するとやや分かり難いかも知れませんが・・・・
曰く、この輝きで充分効果的だそうです^^
次回はもっと踏み込んだ個所の交換を検討されているようですね。ご安全に!
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