2016.08.01

PSSEVO to MVアグスタ

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昨年の夏、前後健脚を実施し更にPSSEVOを装着されたお客様^^

今回はPSS EVOお替わりで遠路、柳川からお越しいただきました。

走行距離は約6000kmでもう少し引っ張れそ-な感じですけど、快適なのはここまでと判断されたようです。

因みに、初期のフィ-リングからここまで大きな特性変化もなく気持ちよく使えたとご満足の様ですね!

お勧めしてよかったです♪

まぁ確かに私は7300km程度まで引っ張りましたけど・・・・流石に摩耗によるネガも大きくパフォ-マンスが最低限担保できるのは6000km程度だと思います。

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しかし・・・しかしですよ「あ-ぁ、タイヤ減っちゃったから交換しなきゃなあ」と思っても今月は厳しい-し・・・・。

何とか今度の給料日まで・・・・ってな時には引っ張れるタイヤでもあります・・・・(^^;

一般的なライダ-様方々にはとっても助かるポテンシャルではなかろうかと思いますが・・・・。

公道ではウェット性、コンフォ-ト性も含め十分すぎるスポ-ツ性能と耐摩耗性を両立したタイヤですね!

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ロッソⅢは強力なライバルだと思いますが、パフォ-マンスを引き出すには機種によってはサスペンションセッティングの変更が必要な場合も有るようです。

しかし、ステア-特性は個人的にはPSSEVOが好きですね。ボン付けでも如何なく能力を発揮できる汎用性の高さは素晴らしいと言えます。

遠路はるばるご来店いただき、ありがとうございました!ご安全に!!

 

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2016.07.31

D605 to KLX125

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流石ダンロップ!揃わないサイズはないのだ!みたいな。

KLX125のタイヤサイズはフロント70/100-19、リア90/100-16です。ブリヂストンにもミシュランにもピレリにもメッツラ-にも設定はありません。

流石にバイアスの王者IRCには設定がありますが、オ-ナ-さんのご希望で「だったらOEMのダンロップで」と。

各タイヤメ-カ-はコストの関係で需要の少ないサイズはリストラしておりますがダンロップは旧車のサイズまで当時のパタ-ンのまま現在進行形で生産を継続しています。

国内のモ-タ-サイクルタイヤの占有率NO,1だから出来る事なのかもしれませんね。

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1980年代前半、ブリヂストンやヨコハマ、そして海外メ-カ-が空前のバイクブ-ムを受けて市場参入するまでは国内のモ-タ-サイクルタイヤのマ-ケットを一手に背負っていたわけですからダンロップの強さはここにあると言う所でしょう。

各社が需要の少ないバイアスタイヤを値上げ、若しくは完全に海外のメ-カ-に生産を委託する中、淡々とわが道を行くって感じですね。

ダンロップのMCタイヤ開発はねじり鉢巻きなんて言ってる口の悪い業界人も居られますが、官能試験に最も力を注ぐメ-カ-でもあると思います。

その分、やんちゃなテストライダ-も多かったと記憶しておりますが・・・ラボの試験機や結果に頼りすぎないタイヤ造りは共感が持てます。

以前、一度だけヤマハ発動機関連でOEMタイヤのテストをダンロップ開発さんとご一緒したことが有ります。

ライダ-の話に真剣に耳を傾け、流石と言う対応でした。 まぁその時は私がヤマハ側だったからかも知れませんけど・・・

ってまたまた話が大きくそれてしまいました(^^;

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わざわざ福岡から道を迷いながらご来店頂きありがとうございました!若いお客さんが来られると希望がもてますね♬

ご安全に(^^)/

 

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2016.07.30

広島から御来店

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遠路、広島からお越しのお客様です^^

タイヤ交換、オイル交換と軽貴金属投入で御来店ですが、タイヤに関してはROAD4のご指名を頂いておりましたが・・・

MICHELINはK1300Rに関してはGTスペックを推奨しており車重も殆ど変わらず、どちらかと言うとSの方が若干重量があります。

リアタイヤの扁平率が50と55と言う違いもありますが、負荷荷重能力は同じ内圧であれば空気容量の大きいほうが高い訳ですから55扁平のGTスペックをチョイスして内圧でマッチングを図ったるほうが幅が広がる。

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まぁそんな事も考えてGTスペックをお勧めいたしました。

ところでオイル交換はエンジンとファイナルギアケ-スの交換です。

これが結構大変で・・・・何が大変って暑いですもんね~!ドライサンプなのでオイルパンとオイルタンクの2か所からオイルを抜き取りますが、当店の必殺技で時間短縮(^^♪

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ファイナルギアケ-スのオイル交換はK1200の時の様にシャフトを抜かなくても良くなったので楽になりましたね。

兎に角、灼熱のオイル交換も完了!最後にランドマスタ-製の64チタンホイ-ルボルトに交換です。

巷では効果があるとか無いとかいろんなご意見も有るようですねぇ、まぁ綺麗で40%ほど軽量化出来るだけでエエじゃないですか・・と言いたいところですが・・・・

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しかし、交換した全てのお客様もホイ-ルボルトの効果は解りやすいと評判で有ります。 私もそ-思いますね。

ダンパ-の無いBMWのシャフトドライブのガッツンとくるショックは気持ち良いものではありません・・・・・

それがカツン程度に軽減されるのですからエエ事です。

しかし、この辺のパ-ツに関しては敢えて交換しなければならないモノではないし嗜好品としての要素が高いとは思います。

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そう言ってしまえば・・・バイクそのものが嗜好品ですけど。

ん!?まてよ・・・ポン友のK1600GTLはホイ-ルボルトを交換した効果は全く分からいと言ってましたね。

でもカッケ-からOKと言ってましたが・・・・殆ど外からは見えません・・・・・ね。

遥々ご来店いただきありがとうございました~!ご安全に!!

 

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2016.07.29

ROAD4 to CB1300SF(SC40)

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初代CB1300SF! ピッカピカです^^

ツインショックで初めて採用されたダブルプロリンク、フロントタイヤサイズは130/70ZR17、リアタイヤサイズは190/60ZR17と言う設定です。

何というかOEMで採用されたサイズなのでこの組み合わせが最適値なのだって仰る方も居られると思いますが・・・。

そもそもCB1300SFのご先祖様にあたるCB1000SFのタイヤサイズはフロントが120/70ZR18、リアが170/60ZR18でした。

一昔前とは言え17inchホイ-ルが既に常識だった時代に敢えて前後18inchを採用した理由と言うのは・・・・何?みたいな。

HONDAから各タイヤメ-カ-にOEMタイヤ開発のオファ-があり・・・その中で車体を威風堂々、大きく見せたい・・・・

との話もありました、まぁなんですね・・・そのような理由も開発項目の中で立派な理由の一つだとは思いますが、見た目ありきと言うのはど-か-な-とその時は思いましたね。

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某欧州メ-カ-さんなんて、その理由と計画生産台数を聞いてパスしたぐらいですから。

ホンダの優秀なプロテストライダ-と優秀な開発者が当時導き出した答えは・・・・誤答だっと言えるのかもしれません。

そんな開発コンセプトを引き摺って・・・やっぱり17inch化って事に踏み切ったものの・・・イレギュラ-な太く大きなタイヤサイズが採用されたのかもしれません。

130/70ZR17&190/60ZR17なんてタイヤサイズはほとんど選択肢もなく操安も現行のCB1300SFと比較して雲泥の差です。

答え、つまり正解は現行CB1300SFに有りですよね! 120/70ZR17&180/55ZR17の組み合わせが幸せな設定だと思います。

リアのホイ-ルサイズがMT6.0なので180/55ZR17のマッチングは大丈夫?なんて心配は無用です。

タイヤメ-カ-としてもこの組み合わせは許容範囲だし、敢えてこの組み合わせにする場合も有ります。

カ-カスラインは変わりますがクラウンの形状にほぼ差はありません、一般的なNKモデルの使用環境・条件下においては逆に改善される点の方がはるかに多い。

嘗てその組み合わせのテストもやりましたが、機種によってはコチラの方が全てにおいて良い結果を得ました。

まぁウチの近所をふらっとして評価した訳ではなく当時プル-ビンググラウンドでかなりの時間を掛けてテストしたものです。

そんな訳で、以前お客様には120/70ZR17と180/55ZR17の組み合わせをお勧めいたしました。

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姿勢の補正はやったほうが良いですがそのまま装着しても問題はありません、結局、これが正解でお客様は今回もそのサイズの組み合わせでROAD4をお替わりです♪

タイヤサイズやホイ-ルサイズの変更、サスペンション交換やモディファイにしても奨める奨めないは根拠があってのお話であります。

ところで今回は息子さんとタンデムでご来店、バイクに興味津々のようでした!免許取得も目指しているようです。

若い方がバイクに興味を持ってくれるのは嬉しいですよね~! お父さんも嬉しそうでした^^

趣味の楽しさを共有できるなんて良いことだと思います。 但しくれぐれもご安全にです。バイクの怖さも同時に教えてあげて下さいね!!

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2016.07.27

不治の病・・・

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オイル交換でご来店のお客様・・・・そのついでと言っては何ですが・・・・と。

小さなタンクバックから・・・・キラキラと輝く軽貴金属を取り出し・・・・交換してちょ-だい・・・・みたいな。

M10の64チタンキャップボルト、チェ-ンプラ-のボルトです。

置き換えても全く効果もないし・・・何といっても全く外から見えません・・・・この方は重篤です。

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モトコルセ製らしく・・・価格もモトコルセ・・・・(゚∀゚) お大事に・・・・・。

 


 

ところで話は変わりますが、当店で何らかの作業をすると画像をブログに全て掲載するのですかなんてお問い合わせをいただきました。

ブログでご紹介しているのは原則としてお客様のご希望に沿ってと言う事で有りまして、掲載していないお客様も多数おられます。

それぞれご都合と言うことも有りますのでご都合の悪いお客様は・・・「ブログはNGね」と一言頂ければ掲載はしておりませんのでご心配なく・・・です(^^)/

GSX1100S健脚完了!

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ケルンの衝撃とまで評されたGSX1100Sカタナは今も不滅の人気を誇っていますね。カッコいいバイクです!

お預かりしたGSX1100Sはかなり手が入っていてスイングア-ムやフロントフォ-クも社外のスペシャルパ-ツが投入されています。

前後サスペンションのオ-バ-ホ-ルに成りますがフロントフォ-クはアドバンテ-ジ製(ショウワ)。

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構造的にはVTR1000Fと酷似しています、パ-ツも互換性がありますね、問題はインナ-チュ-ブにボツボツと浮いた錆。

これがまた・・・実際のO/H作業よりも大変で・・・またまた指紋が・・・・(^^;

設定に関してはVTRのデ-タ-を参考にややSOFTな方向で仕上げ、設定もリアのOHLINSとバランスする様にセット長も変更。ディメンジョン的には大きな変更はありませんがリバンウドストロ-クが変わるので補正って感じですね。

微調整は実際にオ-ナ-さんが実走してからと言う事に成ります。まぁこのままで行けるとは思いますが。

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かなり良い感じに仕上がったと思います。  (自画自賛・・・・(;’∀’)

リアのOHLINSはこんな感じでしたが・・・・・

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機能的な問題はなく通常のO/H&セットアップで完了です。まぁちょっと色あせたプロテクタ-も交換し、ビフォ-アフタ-はこんな感じ(^^♪

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外観も新品同様とはいきませんが、かなり良くなったと思います^^

因みにリアショックアブソ-バ-のセンタ-はワッシャ-を数枚重ねて寸法を出していたようですが・・・NGです。

専用のスペ-サ-に交換し、ピシャっとセンタ-出し、これとっても大切です・・・ワッシャ-を重ねるのは見た目もあれですから。

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いやぁ~~GSX1100Sカタナ、かっこエエですわ~♫ ケルンの衝撃、スズキの剣は不滅ですね!

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2016.07.25

健脚診断 to YZFR6

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元はレ-ス車両だったらしいと言うYZFR6、健脚診断でご来店です。

健脚診断の一通りのメニュ-を行いましたが、恐らくレ-ス車両ではなくサ-キット走行を前提としたカスタム車だろうと思います。

リアはナイトロンが装着されていてフロントにも手が入っているようです、現オ-ナ-さんはこの状態で購入された様で、この先どのようにセットアップしたものかと・・・・でもって健脚診断に来られたようです。

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正直申し上げてバランスが崩れた状態なので先ずは元に戻すことをお勧めいたしました。

オ-ナ-さんは同業の大型店で働いておられるようなので実際の作業はご自分の所で行うとか。

いやいや、どのような素性の方で有れ当店は分け隔てなく診断いたしますよ^^

まぁ飯の種まではご勘弁願いますけど・・・・(^^;  ご安全に!!

2016.07.24

CUPEVO to CBR1000RR

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最近、どっぷりサ-キットにハマってしまったオ-ナ-さん^^

元々サ-キット走行を楽しむことを目的にCBR1000RRを手に入れたわけで、車検も切れてトランポも手に入れて・・・・

これからはサ-キット1本に絞って楽しむってお話でした。

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でもってそれに適したタイヤを装着することに。

私としてはそれならRACINGスリックで良いのではないかと、ファンライドってSTDの車体にもマッチするし、サ-キットにこれ以上適したタイヤは無い訳ですから。

まぁしかしオ-ナ-さんも順を追って色々なタイヤを知りたいと言うか体感したいと言うか・・・ボチボチ・・・・みたいな。

だったらビレリのス-パ-コルサV2SC良いのではないでしょうかとお勧めいたしましたけど、今回はCUPEVOをチョイス。

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周りの仲間も使ってないし、興味があるようですね^^  これと言う実績がないのが微妙ですがそこそこ行けると思います。

何しろ品薄で市場の声が伝わって来ませんからねぇ、つか・・・・メ-カ-欠品中ですもんね・・・・(-_-;)

当店の在庫も・・・・これで暫く・・・・CUPEVOは空になりますね・・・・・残念。

さてさてタイムが楽しみですね~!ご安全に!!

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2016.07.23

アナキ-3 to R1200GS

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見た目は迫力満点のビッグオフロ-ダ-向けのブロックタイヤですけど舗装路で走るのは中々・・・難儀。

この手のタイヤはOFFを走るためにと割り切る必要があるのかも、アスファルトでの走行はちょっと注意が必要な様です。

R1200GS、メッツラ-のカル-から定番アナキ-3に交換です^^

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因みにアナキ-3は長らくメ-カ-欠品しており110/80R19の入荷は未だめどが立っていない様です。

当店の在庫も遂に残り1セットに成ってしまい申した・・・・困ったなぁ。

R1200GSLC系の120/70R19はやっと・・・やっと・・・少量ではありますが国内に入荷したようです。

当店にも本日到着予定。

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ブリヂストンのA40もON/OFFティストの優れたONタイヤですが、ビジュアル的にもアナキ-3がええって方が大勢であるのは確かですもんね。

まぁ確かにGSにはアナキ-3が似合いますね!ご安全に(^^)/

 

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2016.07.22

PSS EVO to YZFR1

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前回のタイヤ交換はCUP EVOをご指名になったお客様ですが・・・やっぱ摩耗が・・・・(^^;

最近はツ-リングが多いので今回はPSS EVOにしときます・・・みたいな。

まぁ確かにCUP EVOのタイヤライフはPSS EVOの約50%程度ですもんね~。

それなりの目的、例えばトラックに主眼を置いたってな話であれば摩耗よりもパフォ-マンスってな話になりますが。

公道で使用する上でPSS EVOの能力に全く不足はないと思います、しかもツ-リングにも使えちゃいます^^

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まぁ中には公道でもCUP EVOでなきゃなんてお客様も居られますが、何というかご安全にって話であります。

確かにねっとりしたグリップ感はPSS EVOよりも数ランク上だし・・・・個人的にもSSだったらCUP EVOを選ぶでしょうね。

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やっぱバイクは2台欲しいですよね~~~(;’∀’) いや3台?・・・んん~~4台位は・・・・・。

因みにピレリの最新作ロッソⅢはやはりPSS EVOレンジ寄りのタイヤだと思います。あれから少し乗り込みましたがややマイルトすぎるかなと思っていたステア-特性もサスセッティングでかなりシャキっとしてきました・

2次旋回性もかなり・・・・グリップレベルはPSS EVOとほぼ同等。 強敵ですよロッソⅢは。

あとはタイやライフとパフォ-マンスの維持が何処までなのか? 面白いですね!やっぱハイグリップタイヤは^^

 

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