2016.09.15

タイヤ待ち・・・・

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朝一でタイヤ交換のご予約を頂いておりましたお客様・・・・ですが・・・・。

当日、やはり朝一に入荷する予定だったス-パ-コルサSPが届いておらずタイヤ待ち。

因みに、最強と名高いス-パ-コルサですが巷でそれはス-パ-コルサV2SCシリ-ズを指しておりSPではないと。

でも・・・しかし・・・SCはRACINGタイヤであって規格上は公道で使用しても違法ではないというだけの話です。

タイヤウォ-マ-の使用が前提で更に路面温度や路面の摩擦係数とのマッチングもコンパウンドやケ-ス構造の選択に寄りけりなわけで。

またレ-シングコンパウンド故、耐劣化性に劣り劣化の速度も早い、公道で使用するならソフト系を選択すれば問題ないと考えている方も多いようですが・・・・・

適切なウォ-ムアップも必要で適正環境でない場合、タイヤケ-スの破損などにも繋がります。

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スパコルSPはSCシリ-ズの優れた能力を公道というキ-ワ-ドに沿ってモディファイされたストリ-トタイヤですから、当然、公道で使用する上で環境の変化や経年といった条件を考慮しト-タル的なパフォ-マンスを担保する。

そういう意味において能力はSCよりも高いと思います。

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公道とトラックでは余りにも条件が異なるわけで、サ-キットでのポテンシャル=公道でのパフォ-マンスではないと思います。

因みに個人的な考えではありますがスポ-ツ系の大型機種向けのタイヤテストに使用する車両はS1000RRやGSX-R1000がとても適していると思っています。

まぁ国内外のタイヤメ-カ-でも好んで導入していることからも私の見立てもそう間違っては無いかな~なんて思ってます。

要はあまりにもレ-ス要件てんこ盛りの機種ではニュ-トラルな試験が出来ない、あくまでも公道走行に向けて適性を図るわけですから。

そういう意味ではS1000RRや現行のGSX-R1000は公道要件を十分満たした上で高いスポ-ツ性を担保しています。

ステア-特性も比較的ニュ-トラルでジャッジが容易ともいえますもんね。

OEMタイヤのテストならともかく、REPの様にあらゆる機種を想定した場合、出来るだけ多くの機種で実車はやりますが全てと言う訳には行かないのが現実です。 なので想定というところも多々あると思います。

昔々は純レ-サ-でSPタイヤの開発テストを実施した事もありますが・・・・時代が違いすぎますもんねぇ・・・・。

またまた話が脱線しましたがSCシリ-ズはトラックでのポテンシャルを最重要項目としWSSの世界で開発されたタイヤですからおのずと能力を発揮できる機種と環境とパイロットは限定されると・・・・私はそう考えます。

勿論、レ-スでは無くてもサ-キット走行一点でという話ならSCシリ-ズが最適と思いますよ。

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なので公道での要件・条件を十分満たし更にスパコルSCに肉薄する能力を発揮するスパコルSPは中々やるもんだと^^

公道とトラックを両立することは大変難しいことなので、ここはお世辞抜きで称賛できると思います。

今のところスパコルSPの最大のライバルと言えるのはCUP EVOだと思いますが、公道ではCUPEVOが優れトラックでは同等でしょう。

現状をピレリが黙って見ている筈はないのでスパコルSPもきっと次期モデルをやってるでしょうね! 楽しみですね~~~♪

 

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2016.09.13

チェ-ンアジャスタ-

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チェ-ンアジャスタ-&エンデュランスプレ-ト装着です。

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チェ-ンアジャスタ-はガタも無く、メモリも細かいのでホイ-ルのセンタ-出しも楽になりますね~。

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取り付けに当たっては、ちょっと悲しい理由もあるのですが・・・・ある意味・・・・怪我の功名だったりして(^^;

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なんつってもカッコいいので結果オ-ライ^^  スタンドフックも専用になりますけどレ-シ-でカッコいいし!

ええんじゃないですかね~~~~♪

ご安全に!

 

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2016.09.11

迷える・・・アドベンチャ-

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アナキ-3からA40に替えて結構お気に入りの様でしたが・・・・

同型機種に乗られている知人からROAD4トレイルの評価を聞いて・・・かなり迷われているようですね~。

当店の場合、タイヤ選択はご本人の意思を尊重しているので「絶対にコレが良い!」なんてごり押しはしません。

勿論、私なりのアドバイスやライダ-さんのスタイルに合った見立ては怠りなく差し上げます、またタイヤのキャラクタ-についてニュ-トラルな解説もさせて頂いておりますが、最終的にはお客様の意思を最優先にしております。

タイヤのパフォ-マンスに関していえばある意味「一水四見」同じ水でも状況によって見方はそれぞれと言う事です。

例えば応答性がシャ-プなタイヤをキレが良いと評価する方もいれば、安定性を欠き神経質だと捉える方もおられます。

どちらが如何と言う分けではなく、それぞれの感じ方の違いと言う事です。

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因みにA40はBSさんらしく初期のパフォ-マンスに重きを置いている様に見受けられます。

例えばA40の前輪は比較的フラットなトレッドアングルでサイドウォ-ルの高さも同サイズにしては高い寸法です。

故にオ-バ-タ-ニングモ-メントが穏やかに働きサイドウォ-ルの高さとのバランスは素直でニュ-トラルなステア-特性を醸している。

つまり反力は接地感に置き換わりバンキングも高さからくるレスポンスとマッチしライダ-に安心感を与える。

リアタイヤも粘るでもなく、切れるでもない言わばニュ-トラルな味付けで、それがフロントとバランスし旋回の前後のリレ-はとても穏やかである。

しかし・・・ココに摩耗という要素が介入してくると残念ながらバランス崩れてしまい、フロントの復元力が低下しバランスしなくなる。

ブリヂストンとしてはこの辺が交換のタイミングと考えているのかもしれません。

しかし、一般のユ-ザ-さんとしては残溝があるのに・・・・と思ってしまうのは当然で摩耗によるステア-特性の変化が大きい事が残念と思う事になりますね。

摩耗による変化は物理的に止むをえませんが摩耗による能力低下を出来るだけナチュラルに且つなだらかな放物線を描くようにと言うのが理想でありますがメ-カ-によってかなり差があるのが私が言う所のパフォ-マンスライフです。

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国産メ-カ-は初期のフィ-リングに重きを置くのは平均的な年間走行距離(日本の)と関係がありそうですね。

なのでこれまでと趣を異にしたS21は海外市場の戦略タイヤと言えるのかもしれませんね・・・と、勝手に思ってるだけですが。

因みにMICHELINはその辺の考え方がちと違っていて摩耗によるハンドリングの過渡特性はとても気にしているようです。

そんなこんな話で・・・・次回はROAD4トレイルにしようと・・・・。

オ-ナ-さんの期待には十二分に答えてくれると思います。A40も良く出来たタイヤですが、正に一水四見。

ご安全に!

 

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2016.09.08

ZX14 あれこれ・・・

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ブレ-キフル-ド&クラッチフル-ド、エンジンオイルとブレ-キパッドとタイヤ交換でご一泊。

ブレ-キフル-ドの交換は負圧かけてバキュ-ンと・・・・手間はかかりませんが。

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クラッチフル-ドは新車以来、一度も交換したことが無いとは仰っていましたがバキュ-ムで吸ってもフル-ドが出てこない。

カップのフル-ドは変色も無かったので甘く見てました。レリ-ズのニップルが詰まっちゃってますね・・・・。

なので、さらに高圧で引いてみると・・・ドックンドックンとこげ茶色のフル-ドが・・・・いやいや来てますね。

エア-もかなり噛んでいたので・・・・延々とエア-抜き。

オ-ナ-さんも時々クラッチが切れなくなるなんて言ってましたから・・・・やはりメンテは確りとしないとイケませんね。

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タイヤは地味に継続中のパワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンをご利用いただきました。

にしても人気がありますねパワ-2CTって、なんと新サイズも登場するほどですから・・・・旧タイプとは言えないかもですね。

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そういえば一昨年、改めてパワ-2CTを履いてみましたが後継モデルのPP3と比較してもステア-特性が素直でとても扱いやすい。

タイヤライフやパフォ-マンスライフ等はさすがにPP3に見劣りしますが当時他社がこぞって指標としただけのことはありますね。

パワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンの詳細はコチラ

https://blog.reira-sports.com/?p=12852

 

 

2016.09.07

レ-スがしたい!

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某大学に通われている当店にしてはかなり若いお客様です^^

今時と言っては何ですがロ-ドレ-スをやってみたくて仕方がないようで・・・・・

しかし、バイト程度では資金が追い付かない。 なので・・・・・

大学でオ-トバイ部を設立しようと奔走されたようですが・・・・・残念ながら却下されたようです。

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因みに某大学では卒業した有名人ということで変態を売りにしているコメディアンとか、物まねタレントを誇らしげに掲示しているようですが・・・・(^^;

実は有名なバイク関連のモ-タ-ジャ-ナリストやパリダカの入賞者、全日本ロ-ドのタイトルホルダ-等々、この世界では超有名な卒業生がいるのに・・・・学校側は知らない様で貸すね。

因みにMICHILIN社の広報部、これは花形部署でもありますがココの責任者も同校出身で私とも懇意にしていただいております。

なんだか残念な話ですね。

ウチがロ-ドレ-スに没頭して店が潰れかけていた時代にも同校の学生さんが大勢チ-ムに在籍していました。

あの頃は中古のオンボロ125を買ってきてあ-だこ-だとサ-キット仕様に何とか仕上げて、バイクブ-ムだったこともありレ-シングス-ツなんかは先輩のお下がりを補修して雑巾を纏ったような出で立ちサ-キットを走ってましたね~。

手弁当にポンコツトランポ・・・・・食事はキャヘツとご飯・・・・そんなことをしてでもレ-スがしたかった若者たち。

今はエエおじさま方になっていますが様々な業界で立派に活躍されている方が殆どです♪

やるか?やれるか?やらないか?出来ないかは情熱次第でもありますが・・・・・・

やはり最近のレ-スは当時とはコストが全く変わってしまった分けで・・・・それでもやろうと思えば・・・・何とかなるのではないかと。

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そんなお話をしながらZX6RにS21を組み込んだのではあります。 情熱次第なのか金次第なのか・・・夢は彼方に。

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2016.09.04

残暑・・・・

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久々にご来店のお客様^^ バイクに乗るのも久しぶりのようです。

すこし涼しくなってきてやっとバイクに乗る気になって来た・・・・みたいな。 それほど今年の夏は暑かった~ですね。

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確かに、今年のお盆前後は作業をしていても体調が悪くなるほどの猛暑でした・・・歳のせいかな-?

まぁそれもあるとは思いますが兎も角、猛暑も一段落ですね。

因みにお客様も自営業で税金と健康保険料の話で盛り上がり・・・・・(^^;

一年の内、2か月は税金と健康保険料の為に働いているようなもんですね~~~等々と・・・・・。

んん~~しかし、その分お上はちゃんと仕事をしているのかと??・・・・・でもねぇこんなの見ると・・・・・

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ちゃんとせいよ!!と腹が立ったりしますよね-。職務怠慢ですよね-。

 

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2016.09.02

涼しくなると・・・・

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今年の夏は本当に暑かったですね~ってまだ夏は続いておりますが・・・・。

しかし、ここ数日ぐっと涼しくなってきて暑さに身を潜めていたライダ-さん達ももそもそっと動き始めたようですね。

昨日は久々にご来店のUさんもオイル交換&タイヤ交換、しばらく見ないうちに顎になんか生えてましたけど・・・(;’∀’)

ダンディ-と言うよりも・・・・・どこかの国の高僧様のような・・・・そんな感じ・・・・。

ところで暇しておりました健脚も急に問い合わせが増えましたね~(^^♪ 何故かフロントフォ-クのモディファイのお問い合わせが急増ですね~。

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今のところビュ-エルにSRX、GSX-R1000のお客様に健脚のオ-ダ-を頂いておりますが、例年と比べるとやっぱ暇ですね。 暑すぎても寒すぎてもこの商売はあきませんね~~~。

珀のプ-ル遊びもそろそろ終わり、プ-ルも片付けないとですね。 また夏が終わります。

 

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2016.09.01

ZERO POINT to ブルタ-レ

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予定の納期よりも物凄く早く入荷したMVアグスタのZERO POINTシャフト・・・・早速、投入です。

ところでアクスルシャフトをクロモリに置き換えても外観からは殆ど確認できません・・・し。

更にアクスルスライダ-を装着している場合は外観は全く変わりませんよね-。

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まぁエンジンチュ-ニングもピストンもカムもバルブも何にも見えませんが、出力の向上したエンジンは見えなくとも全く別物になっている訳で・・・・

クロモリシャフトの場合はそ-は変身出来ませんからねぇ。 ん?なんとなく応答性が良くなったかな??とか。

接地感が上がったかな?とか。 結果として一時旋回性やクイックタ-ンの特性が良くなったかも・・・・みたいな感じですから・・・・・。

フロント回りがシャキっとした感じは確かにありますけど。そもそも炭素鋼をクロモリに置き換えても大変身は出来ません。

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それでもクロモリに置き換えた実感というかアピ-ルと言うか殆どの方はアクスルスライダ-は取り外しますね^^

少しでも見えていて欲しいし、見て欲しいみたいな・・・・(^^;  その気持ちライダ-さんならみな同じですよね。

因みにオ-ナ-さんはライダ-モデラ-さんでありまして、その手先の器用さは驚愕です・・・・・(@_@)

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この二人のパイロットの頭部は米粒よりちょっと大きい程度ですが・・・・お顔が描かれてますよね~しかも表情があるし。

何ですかこれはって感じ。 実際のご職業はデッかいトレ-ラ-を転がしているのに趣味は超細かいですよね~~。

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現在はYZR M1を製作中とのことですが・・・・プラモの世界って・・・・すんごいですね、ビッくらこきました。

例えばこのジェット戦闘機をキットそのままに組み立てた物とディティ-ルに拘り手間を惜しまず組み立てた逸品とは全く違うものですね、バイクもそのままで良しとせず拘りをもって仕上げるという事と通じるものがあるようです。

ご安全に!

 

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2016.08.31

エクセドラMAX to スティ-ド

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アメリカンタイプのタイヤも最近はハ-レ-を中心にラジアルカが進んでいます。

構造的にラジアル化のメリットはあまり感じませんが、極太扁平の場合ラジアル化は必然でもありますね。

そもそもアメリカンタイプの場合、後輪の負荷が大きくバイアス構造のタイヤでもベルテッドバイアス構造が採用されている場合が多いですね。

ベルテッドバイアスとはバイアスのカ-カスにラジアルの様にベルトを巻いて補強したもので耐負荷に効果があります。

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今回装着したエクセドラMAXのサイズ表記で170/80B15のBと言う記号がベルテットバイアス構造という事を表します。

オ-トバイタイヤはタイヤが摩耗した場合、前後同時交換が原則と仰る方も多いのですがこれも場合によると思います。

アメリカンタイブの場合、フロントは本当に転がっているだけ?なので摩耗は中々進みませんよねえ。

フロントの仕事量が少ない訳で、それはリアのディスクロ-タ-が大径であることからも想像がつくでしょう。

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本場米国のカスタムなんてフロントブレ-キが無いものもありますもんね・・・・・まぁあのレベルに成ると役には立たないかも。

話はそれましたがフロントタイヤの交換目安は距離という事もありますが経年数とタイヤの状態(外観)で判断するしかないかな?

いずれにしても10年ものなんてタイヤを見ることもありますが・・・・甘く見積もっても流石に5~6年が限界だと思います・・・・。

これはアメリカンタイプのフロントタイヤ限定のお話ですので・・・・宜しくです^^

ご安全に!

 

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2016.08.30

やっぱりCUP EVO ♪

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CUP EVO、3セット目ですね~、オ-ダ-を頂いたタイミングはメ-カ-欠品中だので・・・・・

曲がった道が大好きなオ-ナ-さんにはピレリも曲がった道は得意だからスパコル試してみる?なんて申し上げましたが。

んん~~~んん~~~~~なんて悩んでる間に何とかなりました^^

オ-ナ-さんの使い方だとタイヤライフは3000km程度ですが・・・・でもセンタ-はバリ溝ですからね~参考になりません。

ところで以前power1を装着した際にグリップはそこそこだけど・・・曲がらん!と即座にタイヤを引っぺがし・・・・(;’∀’)

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それ以来、バトラックスのハイエンドモデルにお世話になっていましたが、私もその気持ちはよ-分かります。

なので最初にCUP EVOを試すときは・・・・同じ顔をしているので負の先入観があったのは正直なところです。

走り始めてすぐにおやおやおや?ってな感じでしたね、その後はサ-キットでもパフォ-マンスを確認しましたがファンライドと言うコンセプトのタイヤとは思えないハイパフォ-マンスを発揮。

能力の低下は穏やかで最後までぎりぎりのハイパフォ-マンスを維持します、まぁライフが短いので傾向としてはそうなりますが。

温度依存も少なくウォ-ムアップ性も良好で路面の摩擦係数との対応性も幅広い。 本来は純レ-シングタイヤもこれを目指しているわけですが中々実現することは難しい。

しかしサ-キツトでのパフォ-マンスも十分担保し公道でも使いやすいキャラクタ-は秀逸ですね。

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間違いなくスパコルSPV2を上回る、まぁSCV2はレ-シングタイヤなのでピンポイントのトラックでは分が悪いのは否定できませんが。

それでも筑波で勝利しているわけでCUP EVOのポテンシャルは想像以上に高いのかもしれませんね。

公道走行可としているSCV2ですがメ-カ-さんも言っているようにそもそもタイヤウォ-マ-の使用を前提としている訳で公道での使用にあたってはリスクも伴うし法的には問題はないけど自己責任でねってことだと思います。

国内の選手権で活躍の場をなくしてしまったSCV2ですがレ-スそのものがワンメ-クタイヤでコントロ-ルされる傾向が強くなった昨今。

ピレリも今後やるべきことは承知している筈ですからSPV3?見たいものを絶対やってると思いますね。

ロッソⅢはそのプロロ-グの様なものかもしれません。やるよ・・・ウチはみたいな。

も-楽しみで仕方がありませんね、ハイエンドモデルの代理戦争は物凄く面白いですね~~~!

でも・・・まぁ・・・・直接対決がやっぱり見たいよね・・・・・本音としては。 やはりタイヤコントロ-ル無しそしてレ-スタイヤ使用禁止のイベントレ-スの方が面白そうですね。

ご安全に!

 

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