2016.08.11

広島からご来店!

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炎天下の中、遥々広島からご来店、しかも奥様とタンデムです♪ まぁホントにお熱い^^ いや・・・お暑い(^^♪

ところでお客様のR1100Sは私と同じ初期型なのでリアホイ-ルのサイズは17×MT5.0です。

タイヤサイズも170/60ZR17なので最新のハイグリップタイヤのラインナップ無かったりします・・・・・。

なので今回はオプションのMT5.5サイズに変更しタイヤサイズも180/55ZR17に変更です^^

ここでちょっと注意が必要なのが前期型と後期型ではABSセンサ-プレ-トが違っていて前期型のオプションホイ-ルでないと取り付けられません・・・・と言うか取りつきますがABSは殺すことになります。

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私の場合はそうしてますが、エラ-ランプが点きっぱなしになるので気になる方は・・・・気になりますよね。

お客様の場合はちゃんと初期型のオプションなので問題なしです。

タイヤはウチ一押しのPSS EVO、お客様のご指名ですがハイグリップタイヤの中ではR1100Sとのマッチングも良いと思いますよ~!

タンデムの機会が多いのであればハイグリップレンジの中ではPSS EVOはコンフォ-ト性も抜群なのでパッセンジャ-にも優しいタイヤだと思います。

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このカテゴリ-のタイヤでグリップレベルなどの能力に勝るタイヤは他にもありますがト-タル的なパフォ-マンスの優位性はすこぶる高いと思います。

他を見回してライバルはロッソⅢという所ですがライフと特性変化が如何なのかはこれからというところですね。

実際、タイヤのチョイスは量才録用、使用環境や条件・目的にもっとも適したタイヤを選ぶことが吉ですね。

同じくサ-キット走行を想定に入れていたとしてタイムアタックを第一義とするのか楽しむのかで適したタイヤ銘柄は違ってくると思います。

そういう意味ではPSS EVOは丁度良い(^^♪  ご安全に!!

 

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2016.08.10

K1600GTLチタンフルエキゾ-スト

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並列6気筒のフルエキゾ-スト交換は昔々KZ1300以来の作業ですね~。

それにしてもササキスポ-ツのチタンフルエキはSTDと比較してめっちゃ軽い!ものすごく軽いですね!!

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ところでKZ1300のフルエキと比較して分割タイプなので取り付けは比較的楽ではありますが・・・・

1番~6番のエキパイの取り付け順に指示はありませんが3番、4番から取り付けていかないと・・・あれですね。

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因みにスイングア-ム、サイドスタンド、オイルパンとのクリアランスは仮組しつつ取っていかないとピシャっと行きません。

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エキスパンションスプリングの取り付けも超タイトで腰痛中の身にとっては聊か難儀・・・・なんつ-か身の置きようがないというか力が入らないというか・・・・なんか・・・悶えながらもがいてるみたいな・・・・(>_<)

全体の仮組が終わったら各部のクリアランスと左右のマフラ-の位置を調整して本組。

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アンダ-カウルを取り付けてエンジン始動、、、、。

ボッ!ボン!!!バギュュュ-ン!!! おおお~~~なんか迫力ですね(‘Д’)

何とも言えないジェット音と言うか金属音というか・・・・これ車検対応なんですよね~、エキゾ-ストノ-トは大きくはありませんが音質が抜群です。

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レスポンスもバゴっ!バコ゛バゴン!!ってなもんで非常に軽快です、こりゃ月末の信州路は楽しくなりそうですね~♪

んん~K1600GTLは正に巨艦「大和」の様相を呈していますがササキのフルエキで旭日の艦隊の旗艦「日本武尊」の様相に変身しちゃいましたね!!

ご安全に!!

 

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2016.08.07

POWER3 to FZ1

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昨日はとにかく暑かったですね~、朝一番に大型ビックオフロ-ダ-のご来店に始まり・・・・・

超大型バイクのご来店が多く店内は非力なエアコン、送風機を全開にしても32℃を下回ることはありませんでした。

外気温は35℃まで上がり・・・・も-帰りた-い!! みたいな・・・・(;´Д`)

まぁそんな事を言っていては飯の食い上げなので汗だくで頑張るわけでありますが。今年の夏は暑い暑い・・・・。

そんなことはさて置き、この暑い中ご来店くださるお客様方には感謝感謝でございます。

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FZ1のお客様も最も暑い午後にご来店くださいました、私の都合で予約時間を変更して頂いたわけで。大変申し訳ございませんでした。

因みにタイヤはご指名でPOWER3をサイズ変更の上で交換。

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ネイキッド系の場合、好みにもよりますが190/50ZR17から180/55ZR17に変更することもありだと思います。

適度に剛性感が上がり軽快性も向上します、あくまでも使用環境によりますが、悪くないと思います。

見た目もかなりスッキリとしてカッコよいと思います。

暑い中、遠路お越しいただきありがとうございました! ご安全に!!

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2016.08.05

S1000RR 健脚ドッグ

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ブラックなS1000RRの健脚ドッグ、電制なのでやれることは限られますが・・・・

リアのリンク周りのメンテナンスと出来る範囲の調整、フロントも同じくですがやはり電制はなぁ・・・って感じですね。

因みにディメンジョンは少々変更、ポジションに関してもレバ-の位置やその他出来るところは全て調整。

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オ-ナ-様の体格が私と近いところもあって・・・オラならこうするだ~みたいな(^^♪

リアホイ-ルのセンタ-出しも行いましたがS1000RRのチェ-ンアジャスタ-のメモリはかなり正確ですね!

ホンダのNC系やヤマハのMT系は・・・・かなりあれでけど。流石価格だけのことは有るようです。

つかゴツいスイングア-ム、なるほどracingスリックもポン付けで行けると評判な話ではあります、カッちょエエし^^

ところで最近、他の同業者さん等でもホイ-ルのセンタ-出し、つまりアライメントのお話をされるお店が増えたようですね。

例えば高剛性のクロモリシャフト等を装着する場合、締め付けトルクも適正値を見直して組まないとホイ-ルベアリングが逝ってしまう・・・・なんてお話。

何の事?って感じですがトルクに関してはそもそも炭素鋼のシャフトとクロモリで大きく数値が変わることは有りません、同じで良いと思います。

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ホイ-ルのセンタ-出しはホイ-ル取り付けの構造にもよりますが左右にカラ-が使われている場合は手順通りに組み立てればセンタ-は出ます。

なのでクロモリシャフトを組むうえで特別何かしなければならないという話はありません。普通で良いのですよ。

但しそうでは無い構造の場合や何らかの理由でフォ-クが捻じれているものに関してはセンタ-出しが必要ですね。

でもしかし、クロモリシャフトを組み込むから必要な作業ではなくホイ-ルセンタ-を出すのは当然、重要な項目です。

作業内容はマル秘ですがかなり繊細で手のかかる作業、また経験値と知識も必要です

最近は前後ホイ-ルがオフセットされている機種も多くフロントノセンタ-を出すのは難しいかもですね。

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リアに関しては専用の計測機器があれば簡単です^^ S1000RRは前後バッチリセンタ-が出ています。

ハンドリングの感じは出ているか出ていないかで全く変わります、プラシ-ボではないですよ、誰でも直ぐに解る筈です。

ご安全に!

 

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2016.08.04

POWER3 3セット^^

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年間走行距離が半端ないお客さま!S20EVOを間に入れてト-タル4セツト目の交換です。

S20EVOはどうもシックリこなかったようで・・・自分にはPOWER3との相性が良いみたい・・・・との事であります。

今回はサ-キツト走行会に参加もしておられてト-タル走行距離11000kmです、上等ですね♪

でもってPOWER3の気に入った点をお聞きしてみると・・・・

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先ず乗り心地がとてもよくギャプやバンプの衝撃をとっても和らげてくれる、ハンドリングは軽快で重いハヤブサも楽々乗りこなせる、ウェット性能が抜群に良いのでロングツ-リングの強い味方、ト-タル的に疲れない。

そしてタイヤライフはこのクラスNo,1ではないかと、そして摩耗による特性変化が穏やかで・・・変わった事が良くわからん?

らしい。

ドライグリップや接地感はS20EVOの方が上だとも仰ってましたがお客様の使用環境・条件ではPOWER3がベストの様です。

お客様の評価はミシュランのト-タルパフォ-マンスに基づくタイヤづくりそのもののコンセプトですね。

しいて言えばそろそろパタ-ンに飽きてきた・・・みたいな・・・・(^^;

確かに3セットも履き潰すと飽きちゃいますよねぇ・・・・・。

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ところでミシュランのRACINGモデルやス-パ-スポ-ツモデルに採用されているACTアダプティブケ-シングテクノロジ-はグリップレベルが極めて高くケ-ス剛性と柔軟性のバランス取りを極めたかの構造は新次元と言ってもよいのですが初期性能に特化した構造と言えるのかもしれません。

要は絶対グリップレベルの保持とケ-ス剛性の保持はbalanceは良いがグリップレベルの低下とともにケ-スの能力も低下する。適材適所、適正配置と言ったところだと思います。

なのである程度タイヤライフが求めてられるスポ-ツやロングライフが売りのツ-リングモデルは通常のクロスプライの方が有利なのかもしれませんね。

前にも書きましたが4000~5000kmまではPSS EVOに及ばなくともその辺を分岐点としてPOWER3のパフォ-マンスが上回ってくる・・・と言うかPSS EVOが落ちてゆくと言ったところ。

まさにタイヤは選びは「量才録用」と言ったところかもしれませんね! ご安全に!!

 

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2016.08.03

ピストンロッド交換・・・

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やはりリアフェンダ-はとっても重要ですね~。

オ-バ-ホ-ルでお預かり中のOHLINSですけどオイル漏れの原因はピストンロッドの傷です。

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残念ながらピストンロッドの交換です・・・・。修正不可です。

日々のメンテナンスはマメに実に忠実に行いましょう~!クリ-ンナップも忠実に実にマメに行いましょ~!

2016.08.02

感動した^^

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この間、大工事の末健脚を実施したR1200GSのお客様^^

これまでアナキ-3一筋でしたが今回はROAD4トレイルを試してみたいと。

多少、OFFに入ることも有るようですが普通のONタイヤでもやり過ごせる程度の事なので、今回は思いっきりONに振ってみたいようです。

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タイヤ交換後、さっそくクネクネ道に・・・・見せてもらおうかROAD4トレイルの性能とやらを・・・・みたいな(^^;

くねくねの場所は英彦山・・・ん?午後から車検と言っていた様な・・・・大丈夫だったのでしょうか???

因みに、現地速報を頂きました。

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いや~~なんか違うバイクに乗ってるみたい!もうコ-ナ-が楽しくて楽しくて♪R1200GSのON性能の高さに改めて感動しました~」

いやいや、喜んでいただいてタイヤ屋冥利に尽きるというものですね^^

ROAD4トレイルを授かり健脚パワ-も全開と言う所かもしれませんね!ご安全に!!

 

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2016.08.01

PSSEVO to MVアグスタ

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昨年の夏、前後健脚を実施し更にPSSEVOを装着されたお客様^^

今回はPSS EVOお替わりで遠路、柳川からお越しいただきました。

走行距離は約6000kmでもう少し引っ張れそ-な感じですけど、快適なのはここまでと判断されたようです。

因みに、初期のフィ-リングからここまで大きな特性変化もなく気持ちよく使えたとご満足の様ですね!

お勧めしてよかったです♪

まぁ確かに私は7300km程度まで引っ張りましたけど・・・・流石に摩耗によるネガも大きくパフォ-マンスが最低限担保できるのは6000km程度だと思います。

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しかし・・・しかしですよ「あ-ぁ、タイヤ減っちゃったから交換しなきゃなあ」と思っても今月は厳しい-し・・・・。

何とか今度の給料日まで・・・・ってな時には引っ張れるタイヤでもあります・・・・(^^;

一般的なライダ-様方々にはとっても助かるポテンシャルではなかろうかと思いますが・・・・。

公道ではウェット性、コンフォ-ト性も含め十分すぎるスポ-ツ性能と耐摩耗性を両立したタイヤですね!

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ロッソⅢは強力なライバルだと思いますが、パフォ-マンスを引き出すには機種によってはサスペンションセッティングの変更が必要な場合も有るようです。

しかし、ステア-特性は個人的にはPSSEVOが好きですね。ボン付けでも如何なく能力を発揮できる汎用性の高さは素晴らしいと言えます。

遠路はるばるご来店いただき、ありがとうございました!ご安全に!!

 

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2016.07.31

D605 to KLX125

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流石ダンロップ!揃わないサイズはないのだ!みたいな。

KLX125のタイヤサイズはフロント70/100-19、リア90/100-16です。ブリヂストンにもミシュランにもピレリにもメッツラ-にも設定はありません。

流石にバイアスの王者IRCには設定がありますが、オ-ナ-さんのご希望で「だったらOEMのダンロップで」と。

各タイヤメ-カ-はコストの関係で需要の少ないサイズはリストラしておりますがダンロップは旧車のサイズまで当時のパタ-ンのまま現在進行形で生産を継続しています。

国内のモ-タ-サイクルタイヤの占有率NO,1だから出来る事なのかもしれませんね。

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1980年代前半、ブリヂストンやヨコハマ、そして海外メ-カ-が空前のバイクブ-ムを受けて市場参入するまでは国内のモ-タ-サイクルタイヤのマ-ケットを一手に背負っていたわけですからダンロップの強さはここにあると言う所でしょう。

各社が需要の少ないバイアスタイヤを値上げ、若しくは完全に海外のメ-カ-に生産を委託する中、淡々とわが道を行くって感じですね。

ダンロップのMCタイヤ開発はねじり鉢巻きなんて言ってる口の悪い業界人も居られますが、官能試験に最も力を注ぐメ-カ-でもあると思います。

その分、やんちゃなテストライダ-も多かったと記憶しておりますが・・・ラボの試験機や結果に頼りすぎないタイヤ造りは共感が持てます。

以前、一度だけヤマハ発動機関連でOEMタイヤのテストをダンロップ開発さんとご一緒したことが有ります。

ライダ-の話に真剣に耳を傾け、流石と言う対応でした。 まぁその時は私がヤマハ側だったからかも知れませんけど・・・

ってまたまた話が大きくそれてしまいました(^^;

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わざわざ福岡から道を迷いながらご来店頂きありがとうございました!若いお客さんが来られると希望がもてますね♬

ご安全に(^^)/

 

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2016.07.30

広島から御来店

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遠路、広島からお越しのお客様です^^

タイヤ交換、オイル交換と軽貴金属投入で御来店ですが、タイヤに関してはROAD4のご指名を頂いておりましたが・・・

MICHELINはK1300Rに関してはGTスペックを推奨しており車重も殆ど変わらず、どちらかと言うとSの方が若干重量があります。

リアタイヤの扁平率が50と55と言う違いもありますが、負荷荷重能力は同じ内圧であれば空気容量の大きいほうが高い訳ですから55扁平のGTスペックをチョイスして内圧でマッチングを図ったるほうが幅が広がる。

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まぁそんな事も考えてGTスペックをお勧めいたしました。

ところでオイル交換はエンジンとファイナルギアケ-スの交換です。

これが結構大変で・・・・何が大変って暑いですもんね~!ドライサンプなのでオイルパンとオイルタンクの2か所からオイルを抜き取りますが、当店の必殺技で時間短縮(^^♪

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ファイナルギアケ-スのオイル交換はK1200の時の様にシャフトを抜かなくても良くなったので楽になりましたね。

兎に角、灼熱のオイル交換も完了!最後にランドマスタ-製の64チタンホイ-ルボルトに交換です。

巷では効果があるとか無いとかいろんなご意見も有るようですねぇ、まぁ綺麗で40%ほど軽量化出来るだけでエエじゃないですか・・と言いたいところですが・・・・

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しかし、交換した全てのお客様もホイ-ルボルトの効果は解りやすいと評判で有ります。 私もそ-思いますね。

ダンパ-の無いBMWのシャフトドライブのガッツンとくるショックは気持ち良いものではありません・・・・・

それがカツン程度に軽減されるのですからエエ事です。

しかし、この辺のパ-ツに関しては敢えて交換しなければならないモノではないし嗜好品としての要素が高いとは思います。

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そう言ってしまえば・・・バイクそのものが嗜好品ですけど。

ん!?まてよ・・・ポン友のK1600GTLはホイ-ルボルトを交換した効果は全く分からいと言ってましたね。

でもカッケ-からOKと言ってましたが・・・・殆ど外からは見えません・・・・・ね。

遥々ご来店いただきありがとうございました~!ご安全に!!

 

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