2016.11.18

1998年型 YZF R1

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健脚診断でご来店のお客様ですがバイクを見てビックリです!!

まるで新車の様な機体は・・・・時が戻ったような錯覚を起こす程ですね~。

因みに私のR1100Sも1998年モデルで初期型であります^^ 同級生なのですが程度が違いすぎますね・・・(^^;

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ところで同系の2000年型のR1に私自身乗っていましたが当時のSSは750が主流で全日本もス-パ-バイククラスは750。

混走でXフォ-ミュラ-ってクラスが有ってGSCX1300RとかR1が走ってましたけど・・・・・そもそも・・・・・

当時のR1はレ-ス要件というよりもROAD GOingス-パ-スポ-ツ的なキャラクタ-で車体もしなやかで扱いやすいというか乗りやすいというか、リッタ-SSの新境地を切り開いたパイオニアでもありますね。

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あれからウン十年・・・・R1はレ-ス要件満載のビンビンに尖ったバイクに成ってしまいました・・・・・・。

何方の方向性が正しいのかなんて話ではありませんが、少なくとも私と同世代のライダ-さんは初期型に一票ってな感じではなかろうかと思ったりしますね^^

まぁそげな話は兎も角もとっても美しいYZF R1でした^^ ご安全に!

 

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2016.11.17

ZERO POINT to GSX-R1000

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純正のアクスルシャフトからクロモリ製のZERO POINTシャフトに換装・・・・効果は如何に?

なんて何がどう変化するのかってご質問は非常~~に多いですね・・・・(^^;

ネット上では押し引きしただけでもその軽さに驚くなんて話もありますね・・・これは個々の感性の所ではありますが。

個人的な感想ですが先ず押し引きで軽さ、つまりフリクションロスの低減を感じたことはありません。

そもそもバイクの押し引きの重い軽いと言うのはタイヤの内圧、ブレ-キの引きずりドライブチェ-ンやホイ-ルベアリングの状態に寄るところが大きくましてシャフトドライブのBMW等ではアクスルシャフトを置き換えた所で改善されるという様な理屈はないと思います。

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考えられるのはZERO POINTシャフトを取り付けたショップさんがブレ-キ周りやホイ-ルのセンタ-出しなど確り整備された結果、押し引きが軽くなったという事は有ると思います。

また乗り心地が硬質に成るという事もなく弾性率が比較的高いクロモリでそうなる理屈もありません。

ではクロモリ製に置き換えても効果はないのかというとそうでは無く、ブレ-キング時の安定性は確実に向上し高負荷時において応答性などはリニア感が高くなる。要は接地感が高まると言って良いかもしれませんね。

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つまりシャ-プに成るというのではなくあくまでも入力に対してリニアという事。

路面やサスのインフォメ-ション性も向上すると言って良いでしょう、がしかし劇的に変化するわけでもありません。

シャフト一本で劇的に足回りがチュ-ンナップされたらタイヤやサスの技術屋さんは涙目になってしまいます・・・・(^^;

逆に言えばタイヤとかサスとかのポテンシャルを引き出すプラス要素にはなると言う事だと私は理解しています。

まぁ価格設定から見ても費用対効果は十分ではないかと思う次第でございます。

 

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2016.11.13

R1150RT

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歴代のRTシリ-ズの中ではもっとも好みのスタイルですね~!ジオン公国軍のグフっぽいのが良いですね~!!

赤いザク乗り?の私としても友軍意識が高いです(;’∀’)

ところでR1150RTはR1200RTより重量もあるのですが、取り回しも結構な重さでよろけますね・・・・。

因みにこの取り回しの感覚はタイヤの適正内圧のヒントでもあります・・・まぁ経験値は必要ですけど。

センタ-スタンドも立てにくく外しがたい、緊張しますね。

なのでタイヤは当然のごとくGTスペックです、くれぐれもですが・・・・

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MICHELINのGTスペックは耐重量車様ですが耐荷重に有利なバイアスチックなカ-カスを採用していてガッチリ補強したタイヤと言うよりも高空気圧によって高い負荷荷重能力と乗り心地、つまりコンフォ-ト性を両立したグランドツ-リングタイヤです。

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なのでGT=ロングライフと言うよりも重量級の操安性を軽快にしハイウェイでのスタビリティ-に重きを置いたスペックです。

なのでGTスペックに見合わない重量の機種に装着しても恩恵は受けがたい・・・ちょっと高いだけのタイヤに成りますから・・・・(^^;

ROAD4のラインナップに170/60ZR17のラインナップがないからと言って安易にGTスペックを取り付けるのは止めましょう。

またROAD4トレイルを流用するのも宜しくありません。

ご安全に!

 

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2016.11.11

K1200RS

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当店のお客様の中でも随分長いお付き合いに成りますね。

K1200RSは発売当時100馬力越えの性能と斬新なスタイルでビマ-さんの間では人気の機種でしたね。

納期6か月なんて当たり前だったようです・・・・(私はS1000RRを10か月待たされて結局買えませんでしたが・・・・(;’∀’)

そんなK1200RSも現時点で下取りに出してもとても残念な値しかつかないようですね。

オ-ナ-さんもだったら乗り続けると決断された様です^^

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私もいつも思うのですよ・・・BMWは一生ものと言われ購入したR11ooSも下取りに出してもクロスカブも買えない値だし・・・・。

でもねぇ手元に置いて乗り続ければ私の中では200マンエンのままなんですね~。

なので全く手放すつもりはありません。

S1000RRがきたらど-すんの?なんて言われますけどS1000RRはS1000RR、R1100SはR1100Sですから。

因みにS1000RRは役目が終われば手放すつもりですが・・・・R1100Sはずぅ~~~~~っと持ってますから。

ところでK1200RSのリアホイ-ルのサイズは17×MT5.0でタイヤサイズは170/60ZR17です。

最近、このサイズって最新モデルにラインナップされない傾向にありますね、特にハイグリップレンジは傾向が強い。

オ-ナ-様ご指名のMICHELINではROAD4GT若しくはROAD3のみに設定があります。

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マッチングから言えばROAD4GTをお勧めいたしますが価格という点ではROAD3も随分こなれた価格に成ったのでそれもメリットと言えるのかもしれませんね。

ROAD3は18inchの設定も残ってますし根強い人気の理由の一つかも知れませんね。

ご安全に!末永く^^

 

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2016.11.10

SS900健脚

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日本人離れしたナイスミドルなお客様です^^ まるで俳優さんの様なオ-ナ-さんにイエロ-なドカティがバツチリお似合いですね!

そんなオ-ナ-さんのSS900を健脚です。

フロントフォ-クはスタンダ-ドベ-スのモディファイ、リアはOHLINS投入です。ところでスタンダ-ドのフロントフォ-ク(ショウワ製)は中々ベ-スが良いので仕上がりもバッチリです^^

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ところでインナ-カ-トリッジとトップキャップのクリアランスは仕上げの肝ですが、ロックナットには向きがあります。

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逆組されて居るフォ-クも見てきましたが、減衰が発生することはしますが能力半減です・・・・・

またトップキャップからオイルが漏れてきたりします。更に勘合が甘くなるので最悪破損する可能性もあるので要注意ですね。

リア周りはスイングア-ムのメンテを含めてOHLINSショックアブソ-バ-を装着。作動性も改善されましたね^^

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スリムなオ-ナ-さんに合わせてセット長を変更し勿論、伸び圧の減衰も出荷仕様からリ・アジャスティング。

姿勢に関してはSTDが最も良いようですね、まぁ1Gサグの所で変化しているので実際の動的姿勢は変わってますが。

ところで、チェ-ンライン、ホイ-ルのセンタ-出しも健脚メニュ-に入っておりますが・・・・かなり・・・・あれでしたね。

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勿論、バッチリセンタ-出し。

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訳ありタイヤもPSSEVOに交換し、とっても楽しいバイクに仕上がったと思いますよ~♪ ご安全に!!

 

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2016.11.09

やっとこせ・・・(;’∀’)

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1/3が終了ですね~~。

さて・・・

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大事の始まりですね~。

2016.11.08

ホ-ネット健脚

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長崎からご来店のお客様です。ホ-ネットはサ-キット走行会等に使用されているようです^^

ご本人のお話によりますと以前はCBR1000RRで走られていたようですが・・・余りのパワ-に圧倒され・・・・

先ずは楽しめる所から出直そうとホ-ネットを購入されたとか。

ホ-ネットには既にOHLINSも装着されていましたが、前後のチェックを入れると・・・これはまた・・・・乗り難そうな。

兎も角も出来るだけお金を掛けずに何とかという事で(私の提案ですけど)フロントはSTDをベ-スにサ-キツト走行を視野に入れてモディファイ。

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無論、公道も走られるのでその当たりも考慮してなんだかんだです^^ まぁ詳細はマル秘なので書けませんけど。

ご本人はフォ-クスプリングも交換した方が良いのか?なんて仰ってましたが・・・・んん~公道とサ-キット・・・・悩ましいところです。

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まぁベ-スを仕上げておけばスプリングを交換するのは後からでも訳ないですからね。

リアのOHLINSは物凄く渋く・・・何かトラブルを抱えているような感じでした。

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バラしてみるとやはりと言うかスライドメタルにダメ-ジがありOリング関係もやられてましたね~。

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O/H後はすこぶるスム-ズに成りました^^ これで随分・・・というより全く変わりますね~つかこれが正常。

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姿勢も少々変更し健脚完了です。 意外と難しいフリ-バルブタイプのモディファイですがエエとこ出たと思います。

あ~~っとそれとタイヤの空気圧も適正値に変更してます・・・・ご安全に!

 

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2016.11.07

PSS EVO to GSX-R1000

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パワ-2CTからPSS EVOに換装です^^

ハイグリップタイヤとしては当店の鉄板の様な存在になってきましたね~。

個人的にも大変気に入っているタイヤですが、肝心なのは適正な内圧を与える事(PSS EVOに限りませんが)

OEMからREPのタイヤに換装し指定空気圧で使用している方も多いようですが・・・・それは聊か・・・・(;’∀’)

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今回のお客様もPSS EVOの推奨空気圧(当店の)をお伝えしたら・・・ええっ?パワ-2CTと全く違うのですね・・・。

ですね~、同じメ-カ-のタイヤでも銘柄で適正空気圧は異なります。

パワ-2CTと同じ内圧で走れないという事はありませんが、PSS EVOのポテンシャルを引き出すにはやはりそれぞれの適正値が肝心です。

ところで・・・車検や定期点検後のタイヤ内圧は要注意ですよ~、必ず再チェックを行ってくださいませ。

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因みに最近はインフォメ-ションラベルに記載されている指定空気圧を無視してF250kpa/R290kpaを充填しているケ-スもよく見かけます。

先日も私と同型車のR1100Sのエア-チェックでやはり250/290・・・・指定空気圧は225/250ですから~~(;’∀’)

何度も書きますがインフォメ-ションラベルの指定は少なくともOEMタイヤに関してという事なのでくれぐれも・・・です。

ご安全に!

 

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2016.11.06

OHLINSフロントフォ-クO/H

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OHLINSフロントフォ-クのO/Hを承りましたが・・・・このバイクは何でしょう??? みたいな。

ドカティのバイクと言うのは分かりますが(^^; 機種名は分かりません・・・・。

なんでもSS1000と言うらしく、しかもカスタム度が半端ないので・・・・(色んなものがついてます)

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たまたまご宿泊中のSS900と見比べて・・・なっ成るほど同型車ですね~って感じでした。

ところで装着されているOHLINSは他機種のものを流用しているようで、取り付けに工夫と言うか苦労の跡が見られますね^^

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現状の設定も色々と試行錯誤されたようで。 でもしかし、先ずは全て標準に戻します。

勿論、すべてチェックし交換すべきところは交換し修正すべきところは修正です(当たり前ですが)

ロックナットやスペ-サ-を逆に組んでいたり・・・・バルブ組み込みのクリアランスがいい加減だったり・・・・オイルレベルも適当に組まれていることが多いのも確かですから兎に角も全バラリセット。

今回のOHLINSは特に問題はありませんでしたがオイルレベルとオイルはチト見直しが必要な感じです。

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取り付け寸法も「・・・・・・?」なので見直し。

でもってバッチリ仕上がりました^^ ホントはリアとのバランスも取りたかったのですがご用命はフロントだけという事でしたので今回はこれで完了。

ご安全に!!

 

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