2017.04.06

YZF R1健脚完了

初代YZFR1の健脚です。

フロントフォ-クのO/H&モディファイとリンク周りのメンテ及びヌSTDショックのセットアップ。

ですが流石に重ねた年月と走行距離はそれなりのダメ-ジを受けてますねえ。

フロントのインナ-チュ-ブにもかなり打痕が有り・・・手研磨では無理かな~みたいな。

しかし外注に出せばそれなりの金額に成るのでもう必死で手研磨,何とかぼかすことに成功~(^^;

消耗パ-ツを全て交換し設定変更してフロントは完了。

問題はリアですね-、ショックアブソ-バ-は本来なら交換のレベルまで劣化しています。

しかし、オ-ナ-さんの・・・何とかしちくり・・・のご要望にお応えして・・・ウルトラCであります。

あくまでも対処法的なものなので現状よりはマシのレベルですが・・・。

リンク周りはオ-ナ-さんの手によるメンテも行き届いていて良好な状態でした。後はショック交換ですね。

健脚と合わせて新進気鋭のPOWER RSも装着。

車体姿勢もリアの状態を考えて変更してみましたが・・・結果はオ-ナ-さんの評価待ちですね。

YZFR1健脚完了です! ご安全に!!

 

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2017.04.05

CUPEVO to VFR800F

豊富な車歴を持つオ-ナ-さん。そう言えば過去、SDR200を譲り受けたことが有りますね~。

そもそもス-パ-スポ-ツ系が好みのオ-ナ-さんですがこの度はHONDAのV4に乗りたい!!

そんな理由で購入されたようです^^

しかし、ひょっとしたら噂のV4ス-パ-スポ-ツが近々登場するかもしれませんよ~~!!

まぁ現行のrcv213も有りますけど現実的な価格ではありませんもんね・・・(^^;

ところで今回はオ-ナ-さんの強いご指名でCUPEVOを装着・・・・エエんですかって感じですが。

だったらPOWER RSの方がとお勧めしましたが、ん~~にゃハイエンドのハイグリップタイヤを履いてみると。

確かにMICHELINのハイグリップタイヤはATC構造と言う事も有って車両とのマッチングは許容範囲が広いと言えばそ-何ですが。

R1100Sに装着した時も楽しくて楽しくて♪ やっぱハイグリップタイヤが楽しいな~なんて思ってましたけど。

見る見る摩耗していく姿に・・・・んん~~~~みたいな。

オ-ナ-さんはそれでもエエと、ど-せ年間大した距離は乗らないし絶対CUPEVOがエエらしい。

ゲッタ-を知る世代だし、パタ-ンも好みの様だし・・・・

スパコルよりお安いし・・・車重から見るとスパコルはちょっとねぇって感じだし。

そう迄仰るなら私に異存は無いし決定権はお客様にある訳ですから・・・装着。

ご安全に!

 

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2017.04.04

POWER RS to S4

タイヤ交換とドライブチェ-ンの交換を承っておりましたが・・・・

たまたま前日のドライブチェ-ン交換中にチェ-ンカッタ-の50番のピンが破損。

速攻注文を入れてお客様には申し訳ないのですが作業日を先延ばしにして頂きました。

そしてピンが入荷する筈だった予定日・・・お客様がご来店・・・しかしピンは届いていない・・・(;´Д`)

取引先に問い合わせたら発送するのを忘れていた・・・らしい・・・・このバカチンが~~~!

仕方なくドリルビットを加工してピン代わりに・・・これが無茶苦茶使いにくい。

そりゃあそうだって話ですけど仕方がないですもんね。

兎も角もドライブチェ-ン交換、最新のPOWER RSを装着して作業完了!!

大変お待たせいたしました。ご安全に!!

因みに最もよく使用する50番のピンは予備も準備することにしました・・・・。

 

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2017.04.02

BT39SS to CBR125

数年前に同じくBT39SSを装着されたお客様ですが・・・殆ど摩耗していないのにお替りです。

と言うのもお客様は殆ど海外で生活されており今回もアフリカのボナンから数年ぶりに帰国。

帰国のついでにSPA直入を走りたいとの事でおNewに(^^♪

ところでアフリカといっても言語はフランス語の様ですね、お客様はヨ-ロッパも直ぐとなりだし・・・みたいな。

んん~確かにヨ-ロッパはアフリカ大陸の隣っちゃあ隣ですがボナンって赤道ふきんですよ・・・・。

よく田舎の人の直ぐそこはかなり遠かったりしますが・・・スケ-ルがちゃいますね~(;’∀’)

MotoGPやダカ-ルラリ-の観戦にも行かれるようですが・・・なんとスペイン選手権等は無料だったりするとか。

なるほどあれだけの入場者数と言うのも頷けますね、大会スポンサ-で十分賄えるという事かも知れませんね。

もっと儲けようとか無いのでしょうね、そもそもの姿勢が違っているようです。

モ-タ-スポ-ツに対する文化の違いは如何ともしがたい様です。

因みにお客様はNewCBR250RRに触手が動いているようですが・・・・

買っても帰国したら旧型に成っているのも寂しいし・・・なんて。でもそれは数年先に買っても同じじゃないですかね~?買っちゃえ買っちゃえ!!

お客様の場合、今この時を楽しむべきだと思います。アフリカは危なくて(交通事情が)バイクなんて乗れないそうですから。

ご安全に!!

 

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2017.04.01

アナキ-3 to ス-パ-テネレ

ス-パ-テネレにアナキ-3装着^^

因みにテネレとはサハラ砂漠を一帯を示し通称テネレ砂漠から由来したネ-ミングですが・・・・。

テレネかテネレかこんがらがっちゃいますね・・・(^^;

ところで最近アドベンチャ-モデルのお客様が増加傾向にあるのは確かで、その中でもやはりBMWがダントツ。

タイヤチョイスと言う点で見るとBMWのユ-ザ-さんはアナキ-3とROAD4トレイルが大よそ半々で一部アナキ-ワイルドって所ですがス-パ-テネレのユ-ザ-さんは今の所アナキ-3が100%です。

それぞれユ-ザ-さんの意識が垣間見える様な気がしますね^^

ス-パ-テネレのオ-ナ-さんは某カ-ディ-ラ-のメカニックさんですが・・・・

バイクに限らず4輪でもタイヤの適正空気圧と言うのは難しく悩ましいと・・・・。

プロのメカニックさんでもそ-何ですねぇ。

そもそもタイヤの空気圧はタイヤの構造や用途・要件・環境によって能動的に変化させるのが正しく、固定の空気圧で全てがベストと言うのは無いと考えてよいでしょう。

では何がベストなのか?あまり難しく考えることも無いのですが最近の車両メ-カ-が示している空気圧はMAXプレッシヤ-なのでJATMAの示す最低空気圧の間で調整すれば原則間違いはないと思います。

但しバイクの場合、MAXプレッシャ-よりも高圧が適正な場合もLOWプレッシャ-よりも低圧が適正な場合も有ります。規格もJATMAだけではなくエトルトを基準としている場合も有ります(大よそ同じですが)

本来は車両メ-カ-やタイヤメ-カ-がそれぞれ明確に示すべき事柄ですけど。

例えばS1000RRとK1600GTLはタイヤサイズも担保すべき規格も同じです。しかしマツチングはそれぞれ異なるセグメントのタイヤを装着するわけですが・・・・メ-カ-の指定する空気圧は同じです。

あ-ぁって話ですよねぇ・・・困ったものですね。

ご安全に!

 

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2017.03.31

POWER RS to CB1300SF

CB1300ス-パ-フォアはBIG1コンセプトから進化したビッグネイキッドですが、以前にも記事にしましたがホンダはアメリカのマ-ケットを主にタ-ゲットとし威風堂々の大型バイクと言ったイメ-ジを指標とし故に当時規格外のフロント120/70ZR18、リア170/60ZR18なんてサイズの開発をタイヤメ-カ-に要求した・・・みたいな話。

結局後にホイ-ルサイズは17インチを採用することに成りましたがフロント130/70ZR17、リア190/60ZR17と言うサイズを採用し重厚感を大切にしたようです。

しかし、この時のハンドリングってまるで大型クル-ザ-の様な感じで・・・とても馴染めませんでした(^^;

恐らくそれがホンダの狙いでアメリカ市場のニ-ズをその様に捉えていたのかもしれません。

が・・・同時に採用されたダブルプロリングは何となくそもそものBig1コンセプトと相反するような気もしますが。

ところでモトベ-シックのPOWER RSの公道でのインプレで使われていた現行のCB1300SFを曰く完成されたサスペンションと称していましたけど・・・んん~普通に成っただけと言う感じがしませんか。

ダブルプロリンクが廃止されたのは能力と言うよりも複雑な事やパ-ツ点数やコストと言った点で見合った効果が無かったという事かもしれませんね。

因みにSC40の補修用タイヤはほぼ選択肢はなく多くのユ-ザ-さんはフロントに120/70zr17をチョイス。

悩ましいのはリアで外径を近づけるために190/55ZR17を装着される場合が多い様ですね。

しかしMT5.5のリムとの相性は良いとは言えないというのが私の見解。

180/60zr17と言う選択肢も有りますがこのサイズはタイヤそのものの特性がSC40とマッチするのか・・・?

ベタ-な選択は180/55ZR17でデイメンジョンを補正する、また大きく違う外径に対処してレシオも変更。

これがもっとも有効なのではないかと思います。

オ-ナ-様はリアにOHLINSを装着されていることも有り今回は車高調整を実施し180/55ZR17を装着。

タイヤの銘柄としてはROAD4辺りが良いのではないかと思いましたがオ-ナ-様のご希望で最新のPOWER RSを装着。

と言うのもオ-ナ-様は以前、日本ミシュランにお勤めで第一線で活躍されておりました。

見せてもらおうか・・・POWER RSの実力とやらを・・・・みたいな所でしょうかね・・・。

実はお会いしたのも20年振り位でしょうか、私がミシュランさんと契約したばかりの頃以来だと思います。

当時、MINEサ-キットで開催されていたモトバスタ-に916で参戦した時、観戦に来てくださいました。

その時のレ-ス・・・スタ-ト前の風景ですが一番手前が私です^^

全参加台数の中でミシュラン装着は私だけ・・・(^^;

しかし結果はポ-ルtoウィンでとても喜んでおられた事を思い出しますね!

現在は地元九州で家業を継がれているようですが九州のご出身とは存じませんでした・・・。

あれから20年、何かの縁かもしれませんね~ご安全に!!

 

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2017.03.30

ZRX1100

リアのOHLINSからお漏らし・・・装着日から既に3年が経過しています。

と言う事でこれを機に前後のオ-バ-ホ-ルを承りました。

フロントフォ-クオイルは流石にヘドロ状態・・・・(;’∀’) まぁバラシてよかったという話ですね~。

以前、高速コ-ナ-のギャップでちょと振られますよ~なんて仰ってたので今回は健脚仕様も見直し。

まぁ高速コ-ナ-のギャップで振られるのは止められませんが・・・その傾向から読み取ったオ-ナ-さんの好みに合わせ込むって感じでしょうか。

車体の姿勢などは前回の健脚仕様のままで設定変更なし。

リアショックアブソ-バ-は標準のオ-バ-ホ-ルでセッティングの変更も無し。

ポルコ氏の赤いZRX1100の健脚、再建完了です!ご安全に!!

 

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2017.03.29

F800S タンデム専用機

以前、健脚を承った時もレ-トもセットアップも全てタンデム前提で作業を進めました。

今回は前後タイヤ交換でご来店に成られました^^

BT023からの交換ですがオ-ナ-様はPOWE RSに興味津々。

しかし、オ-ナ-さんの使用条件・環境から考えるとPOWER RSは量才録用とは言い難く・・・・。

パッセンジャ-さんの快適さも考えるとROAD4が適材適所と思います。

ところで不思議なことにF800STをS仕様にする方、そしてF800SをST仕様にする方・・・様々ですけど。

何故最初からドンピシャな選択をしないのでしょうか??

それはカラ-リングだったり・・・ネ-ミングだったり・・・隣の庭は・・・みたいな所でしょうかね^^

購入時の第一印象といざ使い始めてからの用途要件で必要に迫られるのかも知れませんね-!

ご安全に!!

 

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2017.03.28

520コンバ-ト

スプロケット&ドライブチェ-ンを525サイズから520へコンバ-ト。

と・・・その前に。

オ-ナ-さんからリアスプロケットの内側が異常摩耗しているとの事でチェ-ンラインに問題が有るのではないかと。

精密加工のオペレ-タ-をされて居るオ-ナ-さんの見立ては間違いなく恐らくスプロケットキャリアの寸法が低いようで・・・これは他にも事例が発生しているのではないかとホイ-ルメ-カ-さんに問い合わせてみました。

答えは以下の通り。

他にその様な事例の報告は無く製品に不都合が有るとは考え難い。またお客様はホイ-ルを装着されて2年以上経過しており・・・・ウンヌンカンヌン・・・・。

まぁ予想通りの回答でしたね。 しかし、何と言おうと間違いなくスプロケットキャリアの寸法不良です。

画像でも確認できます、スプロケットがチェ-ンのセンタ-に無く内側のプレ-トに張り付いてます。

寸法は敢えて記しませんがかなり内側のみ削り取られています、表側は無論・・・異常に無傷です(^^;

大きなトラブルに繋がらなくて本当に良かった。

メ-カ-さんは現品の返送とかサイズを計測してレポ-トが欲しいとか仰ってましたが・・・考えてみれば何となく納得出来ません。

パ-ツを送るとその間オ-ナ-さんは乗れないわけだし、販売者である私が装着時に気が付かなかった責任も有るし私の方で改善策を提示し対応させて頂く提案を差し上げてご了承頂きました。

取りあえず超偏摩耗したスプロケットは代理店さんがどうしてもと言う事でしたのでお渡ししメ-カ-さんに送付。

今後如何な対応を頂けるのかは分かりませんけどねぇ。

因みに削り出しのスペ-サ-を使用しチェ-ンセンタ-にドンピシャ。つかこれが正常ですね・・・(^^;

ホイ-ルセンタ-は常に確認、調整はしているのですがスプロケットのセンタ-は確認していませんでした。

私も確り勉強になり反省も・・・メ-カ-さんを無条件に過信していました。

兎も角も525to520コンバ-ト、今回は入念にチェックしセンタ-出し、流石にクルクル~~~っと(*^^)

今後はスプロケットとドライブチェ-ンのクリアランス&センタ-も確りチェック項目に加えます。

と言うか、今回の事例は気が付いていないオ-ナ-さんも居られるのではないかと思います。

520コンバ-ト完了です!

 

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2017.03.26

フィ-ルドテスタ-

レ-スの世界では関連メ-カ-がパ-ツやタイヤ、用品などを無償で提供しているサポ-トライダ-なんて方が居られますが釣りの世界でも同じような立場にいるアングラ-さんをフィ-ルドテスタ-と呼んでいるようです。

セロ-250のオ-ナ-さんは某有名釣り具メ-カ-と契約しているフィ-ルドテスタ-さん。

流石に日々釣り・釣り・釣りと釣り三昧な毎日の様ですが・・・(^^; 釣果も凄いですね!

因みに元々バイクは大好きな様で昔は西日本サ-キツトやMINEサ-キットに通い詰めておられたようです。

今でもバイクへの情熱はフツフツと冷めてはいないようですがセロ-での通勤が唯一繋がる糸の様ですね。

唯一の糸と言うよりPEラインと言った方が良いかもしれませんが・・・・。

化繊の特性は平行な力に強く水平の力にしなやかであるという特性から少々の事では破断しそうにありませんね。

今回は通勤快速と言う事でOFF性能は無視、超耐久性に秀でたバトルウイングを装着。

但しBW201/202は路面のグル-ビングにステアを取られやすい、つまりレ-ルインしてしまうので若干注意が必用です。

まぁグル-ビングのある路面を避ければよいだけの話しなので大した問題ではないと思います。

ご安全に!!

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