2018.02.08

宮崎からご来店のお客様です。今年は南国宮崎でも雪が舞っている様ですね~冷た~い日本列島・・・
今回はフロントのOHLINSのO/H&モディファイ、リア周りのメンテナンス&セットアップを承りました。

フロントに関しては左右共にオイル漏れ、また減衰も弱くセッティングも圧側バチンバチン状態(^^;
これは乗りづらいでしょう。

兎も角も全バラで各部をチェックし消耗品は全て交換、オイル粘度・油面・バルブギャップは仕様に合わせて変更。
また片側のオイルロックピ-スが変形していたので修正しましたが・・・変形した原因が気に成りますねぇ。

リアに関してはリンクリレ-やショックアブソ-バ-も999S適応外のモノに変更されている様でディメンジョンもかなり変わっている様です。

リアのメンテナンスとアジャスティングを実施後、改めてフロントの取り付け長を見直しました。
999でトラック走行している方々の中で流行?しているチュ-ニングと言う話でしたが良し悪しは分かりませんが少なくともフロントとセットで考えないと折角のチュ-ニングも裏目に出ることも有ると思います。

足回りはト-タルで詰める事が肝心。

今回はタイヤもPOWERスリックEVOに換装、参加クラスのレギュレ-ションに問題が無ければファンライドスリックタイヤの方がメリットは大きいですから。
999S健脚完了です! ご安全に!!
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2018.02.07

このウィンカ-極小ですけど今時はこれでOKなんですかね?
まぁ確かにS1000RRのLEDフラッシャ-もちっちぇですからね~。
にしてもちっちぇ。

昨年の9月に健脚を実施したNinja1000のリアに装着したOHLINSからオイル漏れ発生。
長年OHLINSを取り扱っておりますが極稀に装着して間もなくオイル漏れが発生することが有ります。

保証期間内であればショックアブソ-バ-の修理はカロッツェリアさんが無償で対応いたします。
脱着に関しては販売した当店が無償対応いたしますが・・・押印のある保証書が必用です。
保証書が有っても正規販売店の押印が無い場合も保証されません。
保証期間内であっても保証書を無くされた場合・・・有償に成ってしまいますのでご注意ください。
また平行品は保証対象外、元々正規品であっても手を加えられたカスタム系のモノも保証対象外です。

例えばシリンダ-の再アルマイト処理やスプリングが変更されたもの純正パ-ツを社外品に変更したもの等。
他機種対応のショックアブソ-バ-を加工して適応機種以外に装着したものも保証対象外だと思います。
また取り付けの際は各部調整機能が確り機能しているか、減衰は適正か等をチェック&テストを実施することが大切です。まぁ吊るしのポン付けをしない限りチェツク&テストは必然であり常識ですけど。
因みにこの様な事象は滅多に無いのですけどね・・・絶対にないとは言えませんので保証書は大切に保管して下さいね!
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2018.02.06

寒空の下、遠路広島からタイヤ交換&オイル交換でご来店。
今年はサ-キツト走行も視野に入れてROAD4からPOWER RSに換装です。
ご来店当日はたまたまROAD5の初回入荷日でオ-ナ-さんもROAD5に興味を持たれていましたが・・・
ROAD5はあくまでもツ-リングセグメントのタイヤです。
抜群のコンフォ-ト性は快適なツ-リングを約束してくれると思います。そして旅先でのワインディングも心地よく楽しめる。

勿論、耐摩耗性に優れウェット性能も申し分ありませんが・・・・・でもね・・・・
MICHELINさんも開発指標は100%公道使用前提と謳っております。
サ-キット走行も出来ない訳ではありませんが、やはり楽しむ上ではトラック要件を備えたPOWER RSが最適だと思います。

まぁコンフォ-ト性も耐磨耗性もウェット性能も下手なツ-タイヤを凌ぐ性能を持っていますからね-。
ご安全に!!
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2018.02.02

以前、前後OHLINSを装着したR1150ロックスタ-。
健脚実施から約1年ですが走行距離は31326km!良く走られてますね~。
なのでそろそろ前後OHLINSのオ-バ-ホ-ルを視野にサスペンションのチェックでご来店に成られましたが・・
リアのOHLINSはオイル漏れを発症しておりました。
オイル漏れの原因はピストンロッドの摺動痕、研磨で何とかなるかと思っていましたが外注先からNGが告げられて残念ながらピストンロッド交換に・・・これが高価なんですよ。

成らぬものは成らないので仕方ありませんが摺動痕の原因はバンプラバ-にめり込んだ砂利などがピストンロッドにダメ-ジを与えた事。
普段からのメンテナンスと養生することが肝心、BMW対応のリアインナ-フェンダ-は輸入品しか無いし少々高めですが装着することをお勧めいたします。

まぁユ-ロ何とかって通販で少しは安価に購入できるようですし・・・是非。
因みに今回はタイヤも交換、当店在庫としては最後となるROAD4を装着しました。ROAD5も登場しましたが好みの分かれる所でしょうねぇ。機種との相性もありますし。

ROAD4と比較するとややシャ-プなステア-特性ではありますが接地感は比較的確り感が強くフワフワした感じは有りません。
特にドライでのパフォ-マンスはト-タルとして格段に向上しています。でもROAD4のウルトラコンフォ-トなフィ-リングは捨てがたい。
ツ-リングタイヤとしては何方が好ましいのか迷う所でもありますが。まぁサスペンションのセットアップ次第でROAD4テイストは醸し出せますけど。
故にGTスペックは変更なしで継続って事も分かるような気がします。残って欲しかったなァROAD4。
ご安全に!
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2018.01.31

多分、当店初のFTR223のタイヤ交換。
ところでFTR223のタイヤに関してはダンロップK180一択でありますが、国内生産ではないのですねぇ。
ダンロップに限らずLMCに関しては海外生産が当たり前に成ってきましたね。
アジアとか南米とか・・・・それは兎も角・・・・
FTRのお客様は4輪のオフロ-ドショップさんからのご紹介でご来店。にしても・・・・

このカラ-リングと言うか塗装を剥がした上で錆も残したままクリア-仕上げされています。
何となくではありますが四輪駆動のショップさんテイストって感じがしなくも有りません・・・(^^;
どんなテイストって言われても良く分かりませんが・・・・

初代FTRはダ-トトラッカ-レプリカとして登場しましたが、FTR223は木村拓哉&TWが流行りと成って・・・
まぁその流れって奴でしょうか?良くわかりませんが・・・・
このカテゴリ-のバイクってライディングプレジャ-がどうのこうのと言うよりファッションなのでしょうか?
ご安全に!
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2018.01.27

OHLINSフロントフォ-ク単体のお持ち込み。1990年代後半から2000年代のモデルですね。
転倒後に行きつけのショップさんにチェックを依頼したところ作動がおかしいと告げられ・・・・
専門のショップに依頼したほうが良いとの事でお持ち込みに成られた様です。
チェックしたところ確かに違和感が有りますが・・・・これはどうも曲がりや歪と言うのでは無く・・・・誤組ではないかと。
原因はインナ-カ-トリッジの取り付け不良に原因が有りました。

シ-ル関係も社外品を使用されていてこれが・・・あまり評判の良くないメ-カ-のもので、OHLINSのフォ-クはオイル漏れが頻繁何て話の元凶では無いかと思っております・・・(^^;
兎も角もインナ-チュ-ブの歪や曲がりを測定、各パ-ツを洗浄した上で消耗パ-ツを純正品に戻して交換。
設定は当店オリジナル。

車体が無いのでセットアップは出来ませんが標準の設定を施して作業完了。
不具合は完全に修復されております! ご安全に。
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2018.01.26

関東地方の大雪で入荷が遅れていたOHLINSのステアリングダンパ-がやっと入荷。
BMW S1000RR適応品ですが・・・私のではありません・・・お客様のご注文です・・・。欲しいけど・・by貯金中(;’∀’)
因みにBMW全般に言えるのですが純正装着のステアリングダンパ-は基本的な減衰力が高すぎると思います。
特に市街地や常識的な速で走行するワインディングロ-ド等では自動操舵を阻害する・・・・。

感覚的には軽快感を損っていると。 それはUタ-タ-ン等でも感じられるのではないかと思います。
機種によっては純正のステアリングダンパ-を取り外してしまった方が軽快だし乗りやすくなると言う事もあります。
何だかなぁと言う話ですが・・・。

対してOHLINSのステアリングダンパ-はオイル還流式と言う独自の構造・システムを持ち、基本的に入力に対してリニアに減衰力が立ち上がるという優れものです。
つまり市街地の様に入力が小さければ減衰力の発生も最小限に止め、トラック走行等では大きな入力が加わると相応しい減衰力が働くと言うもの。
スタアリングダンパ-はあくまでも補正補助補強と言う機能が目的。
車輛の持つ本来のハンドリング特性を損なわずいざと言う時の縁の下の力持ち的な存在であります。
ご安全に!
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2018.01.23

前後OHLINSのO/H&ア-ム周りのメンテスに加えてPOWER RSの装着です。
因みにR1200Sは日本国内での販売台数は百数十台らしく、かなり希少車のようです。
そんな希少車の健脚を5台やってますから・・・やはりS保存会の・・・何チャラかもしれませんねぇ(;’∀’)
それは兎も角、R1200Sに限らずテレパラのBMWは定期的にピポットのメンテナンスが必要ですよ~。
特にリアのピポットベアリングには水が浸入しやすい様で、結構錆錆って事もあるし当然グリスも洗い流されてたりします。

そんなに難しい作業ではは無いので手間を惜しまずメンテナンスを実施することをお勧めいたします。

R1200Sは癖が強いというか個性的なハンドリングと言われておりますが、サスペンションの適正な組み立てとショックアブソ-パ-の仕様変更&セッテイングで随分変化します。
無論、ライダ-にフレンドリ-と言う方向です。

R1200Sに限った事ではありませんがOHLINS装着車のセットアップやO/Hは多く承っておりますが・・・
そもそもの設定ウンヌンと言うよりもOHLINSの取り付けやセットアップに関して何故こうなのかと思う事も屡々です。
何が狙いなのかサッパリ分かりません。
タイヤもそうですが折角高性能なパ-ツを取り付けても能力を発揮できなければ意味はありません。

サスペンションやタイヤ次第で乗り方そのもの迄変化するモノですから。ちゃんとしないと勿体ない!
R1200Sきっと楽しく生まれ変わってますよ~♪ ご安全に!!
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2018.01.20

お客様のご指名はトレ-ルウィング、WR250のOEMに採用されている銘柄ですね。
IRCの方が良いのかとご質問を頂きましたが・・・
まぁ同じ会社が生産しているので大差はないと思います。後は味付けの差でしょうか。

確かにケ-ス剛性の差はIRCの方がややSOFTですからOFFでのパフォ-マンスはフレンドリ-ではないかと思います。

パタ-ンデザイン上の排泥性、土衝性や土噛性は大差ないところでケ-ス剛性の差によるタ-マックとダ-トの追従性の違いと言う所でしょう。
ところでタイヤに配されたネ-ミングは国内メ-カ-も1980年代頃から使うようになりました。
ロ-ドタイヤはブリヂストンがバトラックス、ダンロップはライディ-ンとか・・・・
それに少々遡ってPCRもポテンザとかアドバンとかネ-ミングが配されていて・・・まぁその流れからと言う話ではあります。
タイヤの海外輸出に当たってはこのネ-ミングで色々と問題が大きくなったことも有りますね・・・(;’∀’)
色々と懐かしい話です。 ご安全に!!
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