2018.06.04

ビモ-タマニア・・・?

ど-してもYB8が欲しくって青森まで出向いたという・・・・(^^;

結局、姫路だったか何処かで購入したようですけど好きですね~。

と言うのもYB7も所有していてレストアレベルで仕上げた訳で(私も一枚噛んでますけど)

YB7とYB8・・・それぞれ魅力があるんだそ-です。 (私には分かりませんが・・・(;’∀’)

因みに後ろの薬の看板とカラ-リングがそっくりなのは偶然です・・・・。

ご安じぇんに!

 

2018.06.03

POWER RS 10000km

先日走行距離9000kmでそろそろタイヤ交換と記事にさせて頂いたお客様。

ウェア-インジケ-タ-は最終的にどれ位の距離で露出するのかと走りまくって来たようですが・・・(^^;

結局ト-タル10000kmでPOWER RSお替りと成りました。

でもウエア-インジケ-タ-は完全に露出している状態ではありませんね。

無論、機種や環境、使用条件でタイヤの磨耗は大きく変わりますが、一般の方が極普通に使用した場合の参考にはなると思います。

勿論、摩耗が進むにつれてタイヤのパフォ-マンスは低下しますがPOWER RSの場合、難行苦行と言う話でもありません。

概ねではありますが初期のパフォ-マンスからステア-特性やグリップ感に変化を感じるのは6000km~7000km以降と言う所で他の機種のオ-ナ-さんも同じような評価をしておられます。

私の場合3000Kmが一つの区切りで5000km程度まである程度能力は担保していると評価しています。

それ以降は6000~7000kmまではなだらかに下降ハンドリングに極端な変化は有りませんがグリップレベルは明らかな低下を確認できます。

普通に走って問題の出るレベルではありませんが摩耗しているという事を念頭に置くことが肝心。

まぁこの辺りが一つの交換の目安だと言えるでしょう。

それ以降、8000km~10000kmと言うのはオ-バ-レプ特性の様なものかも知れませんね。

圧倒的なリピ-ト率を誇る理由でもあると思います。 ご安全に!!

 

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2018.06.02

ディアブロロッソコルサ2 to GSX-R1000

これまでCUP EVOをお替りし続けていたオ-ナ-さんですがディアブロロッソコルサ2に興味津々。

あくまでも私的なディアブロロッソコルサ2の評価をご説明差し上げた上で・・・・

一度はラテンの美魔女に恋してみようかと・・・・決定。

タイヤ交換のタイミングでブラックからホワイトに塗り替えたホイ-ルにロッソコルサ2が精悍ですね!

まぁあまりの情熱に振り回されるかもしれませんがオ-ナ-さんの腕は確かなので手懐けてしまうでしょう。

それでも疲れるタイヤであることは確かですよ~。お気をつけ召されよ。

因みにポテンシャルを引き出そうとすると疲れるという意味で普通に走ればあまり乗り心地の良くないハイグリップ然としたタイヤで特にネガは感じないかもしれません。

が・・・一度高負荷を与えてガツンと行くと素晴らしい側面と裏返しの側面が共存する暴れ馬に戸惑うかもですね(^^;

どちらにしても評価が楽しみです。

ところで何故かピレリ社もミシュラン社もPOWER RSとディアブロロッソコルサ2はセグメントが異なると言ってるにも関わらず海外の雑誌では両者を比較対象としていてボイント制の成績も公表しています。

まぁ中途半端な評価でドライグリップとウェットグリップが中心。

軍配はロッソコルサ2に上がっていますが・・・・何故CUP EVOと比較しないのでしょうか?

ストリ-ト前提を謡っているからと言うのであれば低中速~高速域でのハンドリングやスタビリティ-、コンフォ-ト性もト-タルで比較しなくては意味が無いと思います。

まぁマイレ-ジや磨耗による特性変化までは無理としてもって話です。

更にそれぞれの適正内圧をもって評価することも当然です。

POWER RSと比較してロッソコルサ2は思っている以上に高い内圧が適正値なので何方かの内圧に合わせると評価は違ったものに成ります。

ロッコル2にPOWER RSの適正値を与えて比較すると不利に成るし逆もまた然り。

まぁ・・・・セグメントが異なっているので比較そのものが違う話だと思います。

POWER RSの直接のライバルはロッソⅢでロッコル2はCUPEVOと比較すべきだと思います。

ストリ-ト要件をメインにト-タルパフォ-マンスをPOWER RSと直接比較するとロッコル2がかなり不利と言う事に成ってしまいます。

ご安全に!

 

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2018.06.01

POWER RSお替り♪

走行距離7045kmでリアはウェア-インジケ-タ-露出寸前です。

サ-キット走行(走行会)を1時間含む距離なので十分なタイヤライフだと思います。

比較的、高速道路を多用するツ-リングがメインで有ることを考えると十分以上だとも言えますね-。

無論、ハイパ-スポ-ツタイヤとしてはと言う意味です。

因みにNinja1000は前後共に健脚仕様です。

ところでPOWER RSはフロントよりリアの磨耗の方が早い・・・バランスが悪いのではないかと言う話もありますが。

これは車種や使用環境で異なるので一概には言えませんがPOWER RSの場合、敢えて与えられたバランスだと思います。

ハンドリングの変化はフロントタイヤの磨耗に寄るところが大きく、最後まで最低限のらしさを担保しつつブレ-キング性能をも担保するというト-タルパフォ-マンスと言う概念を具現化したバランスだと思います。

私自身もPOWER RSのマイレ-ジテストでこのバランスを高く評価しています。

ストリ-トタイヤである以上重要な要件だと思います。 ご安全に!!

 

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2018.05.31

ROAD5 to MT07

ワイズギアのKYBサスペンションKITを前後に投入されているMT07!

ご指名はROAD5です。

キャンペ-ン中の健脚診断を実施させていただきましたが・・・中々いい感じですねKYB。

しかも価格は抑えられているし流石は同時開発って所ですね。本来はこの形がMT07の完成形なのでしょうね。

最初からこのKYBを装着したSPモデルを限定でも良いから発売したらもっと売れるんちゃいますか?ヤマハさん。

オ-ナ-さんはROAD5の走行確認後、改めて健脚ドッグを実施したいとご予約も頂きました。

因みにα13との比較と言う事に成りますがセグメントも全く違うので如何な評価に成るのか興味をそそりますね。

KYBの健脚ドッグも楽しみだなぁ(^^

 

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2018.05.30

ROAD5 to R1200RS

最近R1200RSの定番メニュ-に成りつつあるROAD5。

装着されたオ-ナ-様方も頗る高評価ですね、安定志向の強いROAD4からの変化に多少心配しておりましたが取り越し苦労の様です。

ところでOEMの独国のタイヤは偏摩耗(波状磨耗)がひどく、オ-ナ-さんも驚いていました。

内圧管理に問題もありそうですがグル-ブの入れ方にもネガが有りそうです。

因みにオ-ナ-さんは所謂リタ-ンライダ-で特に趣味もなく休みは家でゴロゴロ・・・・(;’∀’)

奥様からたまにはどこかへ出かけたら~なんて言われて居たようです・・・とは言っても・・・・

車で一人で出かけても・・・だったらオ-プンカ-でも購入するかと思っていたところ・・・・。

昔馴染みの某ク-テック代表からバイク乗れば?オ-プンカ-より楽しいかもよ~~なんてそそのかされてR1200RSの購入に至ったそうです。

しかし・・・これが・・・・人生観を変えてしまう程の転機になったとか、もう休みが待ち遠しくて仕方がない。

やまなみを一人走る爽快感、そして生きている事への実感、風を受け季節の香りをダイレクトに感じながら2輪と言うアンバランスな乗り物を操る楽しさにハマってしまった様です。

(ちょっと脚色してますが・・・概ねその様に受け止められるお話しでした)

ROAD5はそんなバイクライフを確りアシストする良い相棒に成ると思いますよ~!ご安全に!!

 

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2018.05.29

細かい・・・(^^;

どんだけM1好きかと言うネコライダ-さんの新作です・・・・(^^;

マイカ-のナンバ-も46だし。

それにしても細かいですね-!ブレ-キレバ-調整のリモ-トケ-ブルも確り再現されています。

ハズキル-ペ・・・何倍のモノを使用しているのですかね???

プラモデラ-さんって・・・拘りが凄すぎる・・・・。

MT09健脚

MT09のリアにOHLINS投入^^

外見は素晴らしく綺麗なリンク周りですが・・・・解くとやっぱり・・・・みたいな。

にしてもリンクシャフトに油脂塗布位のコストはかけらられないのですかねぇ。

一説によると表面処理を施しているので油脂塗布は必要ないとか・・・ベアリングにポリル-ブを採用しているのでメンテナンスフリ-だとか・・・

ではこれは何ですか?

まぁコストは安全性と共にプライオリティ-最上位と言う事は十分に理解できますが、そこになんちゃらかんちゃら正当性を謡うからおかしな話に成ったりします。

例えばホイ-ルカラ-の材質もカテゴリ-は同じような機種でもアルミ製のものとスチ-ル製のものが有ります。

チェ-ンプラ-もビレットとキャスティングが有りますが。

これはメ-カ-が導き出した最適値とは思えませんよね、コスト重視で必要にしてまぁ十分って話。

ビモ-タの様に最初から全て最高の品質では面白く無いっちゃ無いかもしれませんけど・・・(^^;

因みに今回投入したOHLINSもメカニカルアジャスタ-でエマルジョンタイプ。低コストモデルと言えばそ-ですが性能的には十分にOHLINSです。

でもしかし、ノ-マルリアショックと比較して雲泥の差。必要にして不十分なSTDとは違うのですよ。

まぁ現行MT09SPのリアショックはOHLINSの高コストモデルですが・・・公道では大差ないと思います。

これがホントの意味での必要にして十分って事だと思います。快適なバイクライフを♪

 

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2018.05.28

銀の皿 to S1000RR

サンスタ-の銀の皿を豆乳~! じゃなくってワ-クスエキスパンドを投入。

まぁネ-ミング的にはブレンボの方がプレミアム感は有りますがワ-クスエキスパンドも十分なポテンシャルを持っていますが・・・

ど-もサンスタ-って社名は歯磨き感がつよいですもんねぇ・・・ライバルはライオンみたいな・・・(^^;

まぁライオンの様に何が出るかな~何が出るかな~♪みたいな不確定要素は有りません。 なんのこっちゃっ。

ところで今回からPOWERスリックEVOのサイズを変更。

全日本でそれなりに評価されているサイズからの変更ですが殆どSTDの車体である事を考えればこちらの方が良い方向だと思います。

あくまでも私的な考察ですが・・・・メインで走行しているコ-スのレイアウトから見ても正解ではないかと。

まぁトラコンのキャリブレ-ションが必要に成りますが手間を掛けても吉が出ると思います。

絶対グリップは劣ると思いますが・・・そもそもファンライドモデルだし。

ご安全に!!

 

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2018.05.26

ROAD5 to F800S

ROAD4からROAD5への換装です。

ROAD4の全走行距離は15341kmとかなり伸びています、ウェア-インジケ-タ-露出も有りません。

が流石に摩耗による外郭断面形状の変形はハンドリング自体に影響が大きくこの度交換。

因みにF800Sは前後共に当店の健脚仕様です。

確りした比較デ-タ-は取っておりませんがタイヤライフに好影響であることは確かですね。

特にBMWのFシリ-ズやYAMAHAのMT系はその違いが顕著です。

まぁその理由は敢えて・・・・って話でが・・・・まぁお分かりだと思います(^^;

発売されて間もないROAD5・・・既にメ-カ-欠品と言う残念な話もありますが・・・・

6月にはドカンと入荷するようなのでもう暫くお待ちください。

ところで現在の在庫は120/70ZR17が2本、180/55ZR17及び190/50ZR17がそれぞれ1本づつ・・・・。

これが無くなり次第キャンペ-ンも終了いたします。 宜しくお願い致します。

 

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