2018.06.15

お客様のご指名でスパコルV2SCを装着しましたが、私的には公道前提であれば同じスパコルでもV2SP若しくはロッソ3の方が適していると思うのですが・・・。
まぁV2SCは伝説の様に成ってるしSSにV2SCはステイタスに成っているのかもしれませんねぇ。
路面ミュ-や温度がマッチすればハンドリングもグリップ力も最高レベルなのは確かですが多くのRACINGコンパウンドは老化・劣化防止剤の配合は0に近く足は早いものです。
私自身はV2SCを公道で使用したことはありませんが使っているユ-ザ-さんによるとSPより使いやすいと言う話。

その理由が何かは分かりませんが、気のせいだったりしませんかねぇ。
スパコルV2SCを公道で使用することは違法ではありません、なのでどうしてもと言われれば自己責任を大前提で交換は承りますがお勧めは致しません。

サ-キット走行主体と言うのであれば話は全く異なりますけど・・・・やはり安全性は何にも優先されるべきだと思います。ご安全に!
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2018.06.14

ROAD5GTスペックはど-なっているのか分かりませんが現在、この巨艦に対応するのはROAD4GTしか御座いません。
約10000km走行したROAD4GTですがフロントにはやや偏摩耗がみられますねぇ。
兎も角もROAD4GTお替りです。

ところでK1600GTLやR1200RT、R1200GSでご来店のお客様にお願いがあります。
タイヤ交換等でご来店の際は出来ればパニアケ-スやトップケ-スを取り外した上でご来店をお願い致します。
見ての通り狭い店内なので入り口は完全にふさがれてしまいます・・・・(^^;
更に車輛搬出の際に後ろが全く見えません・・・またフル装備威圧感・・・・更に重いし。

まぁご来店されてから取り外すという方法もありますが・・・何しろ狭い店内、足の踏み場もなくなったりして。
傷をつけても大変ですから。どうぞご協力をよろしくお願い致しますm(__)m
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2018.06.12

この年式のGSX-R1000は私にとって特別な思い出があります。
まだ現役で全日本を走っていたころ、MINEサ-キットで練習走行中に某国Aライダ-がライドするSBK仕様のGSX-R1000とたまたま同じ走行枠で走った事が有ります。正にこのカラ-リング。
インフィ-ルドではTZの私が速くまるで暴れ馬のごとく走っているGSX-Rの隙をついて前出ます・・・が
ストレ-トではあっさり交わされるわけです・・・・がしかしそのスリップに入り始めて1分29秒台をマ-ク出来ました、嬉しかったですね~♪ 有難うGSX-Rみたいな・・・・(^^ゞ
ところで今回はフロントフォ-クの健脚とエンジンオイルの交換、タイヤもPOWER RSに換装。

フロントフォ-クは手押しのチェックで違和感を感じていましたが分解すると・・・やはり・・・・

右側のカ-トリッジにトラブル。本来ならカ-トリッジAssyで交換と言う状態ですが、如何しようかと。
考えた末にウルトラC(^^;

ヒントはNIXですかね~、十分機能は果たすし健脚効果も大丈夫です。まぁ手間も時間も掛かる裏技ではありますけど。
以前、選手権に参加している車両も同じトラブルを抱えていましたが同じ手法で表彰台をゲットした実績もあります。

フロントフォ-クは一対で考える事が肝心です!ご安全に!!!
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2018.06.11

多分、当店では初めての赤いGSX1300R、赤ブサ、超目立つハヤブサですね!
タイヤ交換でご来店、ご指名はPOWER RS。
このセグメントのタイヤでGSX1300Rにマッチする銘柄は少なく数少ない選択肢の一つがPOWER RS。
それでもタイヤの内圧はかなり高めの設定に成ります。
また内圧管理を確り行わないと偏摩耗が発生する可能性もあります。

おなじセグメントのモデルとしてはブリヂストンのS21もGSX1300Rとマッチングは頗る良好だと思います。
ハイグリップと言う前提が無ければミシュランであればROAD5やPOWER3、BSさんのT31やメッツラ-のロ-ディアック01も相性は良いと思います。
タイヤって性能は勿論ですがパタ-ンデザインやネ-ミングも大きなセ-ルスポイントに成るので、それぞれオ-ナ-さんの好みが分かれる所でもありますねぇ。

赤ブサにPOWER RS かなりやんちゃなイメ-ジに成りますね~! ご安全に!!
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2018.06.10

CB1300SFの車重から見るとR1200RTやK1300Rと同じくGTスペックが相当と成りますが・・・
MICHELINのGTスペック推奨リストには入ってませんねぇ。
以前にも触れましたが使用環境の差と言う事かも知れません。
タンデム、フル積載を前提としBMWの場合はGTスペックで良かろうかい・・・みたいな感じですかね?
逆に言えばRTやKもメインがソロで積載も多少程度ならGTスペックである必要は無いのかもしれません。

ある意味GTスペックは内圧の許容範囲は高圧に限定され幅としては狭い。つまりヘビ-ウェイトが大前提。
対して通常品は内圧による適応幅は広く軽量な機種からかなりの重量車まで適応する。
とは言っても限界はありますが・・・・・。
因みにCB1300SFレベルに成ると車両メ-カ-指定の空気圧でほぼ問題ないレベルでもあります。

無論、ライディングプレジャ-と言う点から見ると個人差はあると思いますが、それでも近い数値に成りますね。
この事から見ても車輛単体で100kgもの差が有っても同じサイズ同じ規格のタイヤに同じ内圧を指定している矛盾が・・・(;’∀’)
まぁあくまでもROAD5についてと言う話。ご安全に(^^)/
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2018.06.09

常連のお客様ですが暫く姿をお見かけしないと思っていたら・・・・この半年・・・・
色々と大変なことが起こっていた様です。人生とは突然と何かが起こる・・・・。
そんな訳で(どんな訳?)今年は兎に角、遊ぶぞ-! だそうです。
先ずはオイル交換。 ご安全に(^^)/
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2018.06.08

S21のご指名を頂いたお客様、残念ながら諸事情で顔出しNG。
ミドルクラスの名車ですがこの時代の車両メ-カ-の指定空気圧はベタ-ですね。
OEMもブリジストン社のタイヤと言う事もありますがS21に換装しても指定空気圧でOKです。
最新のほぼ同じ車格である機種の指定空気圧とはえらい違いですね~(^^;
参考までにお客様の車輛の指定空気圧は一名乗車でフロント225kpa、リア250kpaです。
同車格の最新モデルは一名乗車も二名乗車でフル積載でもフロント250kpa、リア290kpa・・・・。
何時何がどう変わったのでしょうねぇ・・・車輛メ-カ-さんも同じタイヤの規格も同じですが・・・・
ご安全に!!

私と同じ黄色いクロスカブですがシ-トを始め色々なカスタムが施されてますね~!
でもって中々摩耗しないポニョンなOEMタイヤ・・・もぅ我慢ならんので交換してくれたまえとご用命を頂きました。
お勧めはミシュランのM35、昔々コンチネンタルサ-カスの軽量クラスのRACINGタイヤをモチ-フとしたデザインで現在も人気のLMC。

リインフォ-スド規格で剛性も耐久性も十分です。
そう言えば昔のカブ号は指定空気圧は175kpa程度でしたがCC110は225kpa~250kpasとかなり高圧・・・・。
まぁリインフォ-スド規格であれば丁度良いかも知れませんが。

ところで人気のM35はドロップするかも知れないとの噂ですね~残念です。
となるとMICHELINではPILOTストリ-トだけって事に成りますが・・・・いやいやいや・・・・。
困りましたねぇ・・・・(^^;
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2018.06.06

MT07の純正オプションと言っても良いと思いますがワイズギアからリリ-スされているKYBのサスペンションKIT。
嘗てヤマハのサスペンションと言えば創輝、OHLINSのノウハウを持つ優秀なメ-カ-さんでしたが現在は業務形態が変わってヤマハのサスペンションはKYB製が主体の様です。

ワイズギアがら発売されているKYBのサスペンションの開発はMT07の開発と同時進行だったようで車両発売と同時にリリ-スされましたね。
ところでKYBのフロントフォ-クもリアショックアブソ-バ-も中々優秀ですね。上級車の純正並ではありますがSTDのフォ-ク&リアショックと比較してかなり能力の差があります。
最初の健脚診断の際にはリアが少々渋く感じていましたが・・・・

これは取り付けの際にショックアブソ-バ-の取り付けボルトのみを取り外して交換した様でリンク周り全体は未分解。つまり新車出荷状態のまま。

優秀なポリル-プベアリングが採用されているとは言え締め付けトルクは超過剰、またベアリング以外油脂塗布のされて居ないシャフトやカラ-も腐食していました。
またMT07を知る方は分かると思いますがリンク周りの組立はフレ-ム側の取り付けに位置に注意しないと歪な状態で組立られて動作は当然渋くなります。

この辺りも全て適正に組み直し正常に動作する状態でリアショックのセットアップを行います。
フロントフォ-クも取り付け位置を変更しディメンジョンを見直します。
トレ-ルはハンドリングに与える影響は大きく、微量の変化でもライダ-は敏感に感じ取る。
兎も角も健脚ドッグなので出来る範囲でセットアップしましたがそこは純正オプションと言う位置づけだからかもしれませんがフェイルセ-フ的な考えも過剰な様で調整による変化量は狭いですねぇ・・・(;’∀’)

ここはやはり前後共にOHLINSに軍配が上がるのは止むを得ませんね。急激な負荷に対する初期作動性もOHLINSに死角はないですもんね。
まぁフロントフォ-クに関しては健脚でモディファイ出来る余地は大いにありますが。
にしても最初からこのサスペンションを装着したMT07が有っても良いと思いますね-。良いに決まっていますから。
MT07健脚ドッグ完了です!効果的ですよ間違いなく!!
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2018.06.05

S1000RにブラックなOZ Racingを装着。
なんか最近・・・OZに縁が有るような・・・当店はマルケジ-ニのディ-ラ-なんですけどね。
因みにS1000Rの場合OZのホイ-ルはフロントについてはノ-マルホイ-ルと同重量でリアは2kg程軽量です。

M7RSと比較してスポ-クが少ないのでスッキリした感じはしますね。でも個人的にはM7RSが好みです。
ご本人も本当はマルケジ-ニが良かったそうですが・・・価格がねぇ・・・。
ご安全に!
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