2019.09.26

ROAD5 to CB400X

CB400Xのご来店は初めてです、ROAD5のご指名を頂いてタイヤ交換。

ところでCB400Xってあまりお見掛けすることもなく私もROAD5の体感試乗会で初めてその存在を知りました。

これは何というバイクですかって感じ、しかしいざ乗ってみると軽量で軽快、凄く扱いやすいミドルバイクですね。

只、高回転側の伸びきりでのスト-ル感がもう少し穏やかだったら良いのにと思います。

まぁしかしサ-キットでの話で公道では大した問題ではないと・・・多分HONDAさんもそう考えているのかも。

ROAD5との相性も良好、但し指定空気圧ではケ-ス剛性が高まりすぎて宜しくありません。

そもそもCB400Xの車輛指定空気圧はリッタ-クラスと同じというのは聊か乱暴な話。

規格最高値の担保というのは分かりますがライディングプレジャ-やコンフォ-トも考慮してほしいものですね。

因みに最新のCB400Xはフロントホイ-ルサイズが変更されROAD5に適応サイズはありません・・・残念です。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.25

SSは熱い

朝晩は肌寒い・・・すっかり秋めいてきましたが・・・・。

それでも今どきのリッタ-SSモデルは熱いですね~、まぁ熱血の熱き血潮って事ではなく・・・・

オイル交換は秋が訪れ涼しくなってもメッチャ熱いって話です。つかフレ-ムで火傷しそうです。

2019.09.23

POWER RS to R1200ST

毎度広島からお越しのお客様、今回もご指名でPOWER RSのお替りです。

全走行距離は7000km強ですが使用環境はツ-リングと稀に岡国でスポ-ツ走行を楽しまれているようです。

使用環境はR6のお客様と同じような感じですが条件的には車両重量とフラットツインであるという違い。

タイヤサイズは前後共にR6と同じ120/70ZR17と180/55ZR17で同じですが磨耗に関してはかなり違いが有りますね。

因みに私の場合R1100Sで公道オンリ-で引っ張り上げて8000kmちょいでした。

まぁサ-キットにもよりますが例えばAPの走行会レベルで120km程走行したとしたら公道換算で1200kmと考えてよいと思います。

勿論、タイムにもよるので速い方だと300km程度でサイドは完全に終わるかもしれませんが・・・・。

まぁ公道大前提のハイスポ-ツなのでサ-キットは楽しめるレベルと考えて頂ければと思います。ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

 

2019.09.22

POWER RS to R6

YZF R6のお客様、ご指名でPOWER RSのお替り。

前回交換したPOWER RSの全走行距離は12000km、ウェア-インジケ-タ-の露出は無いものの明らかに劣化を感じるとの事で消費増税前に交換しておこう・・・みたいな。

消費増税2%・・・・たかが2%されど2%ですもんねぇ。

ところでお客様は通勤もツ-リングも使われており年に一度か二度APの走行会にも参加しておられます。

偏摩耗もなく非常にナチュラルに磨耗していますねぇ、教科書みたいな磨耗です。

因みにR6に限らず600ccス-パ-スポ-ツとの組み合わせは距離が伸びますね~、リッタ-クラスの180%というところ。

まぁ使用環境などにもよりますが・・・・MT09でワインディングオンリ-で4000km終了の方も居られるし(;’∀’)

ドリドリ走ればやはりドリドリ磨耗いたします・・・・。

ところでタイヤ内圧は車両の指定空気圧はお勧めできません・・・・ACT構造はタイヤ剛性が2次的に立ち上がるのであまりにも高い内圧はNGです。

くれぐれも適正値でご使用ください。ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.21

元祖 CBR250RR

お電話でタイヤの問い合わせを頂いたお客様ですが車種を伺ったらなんたらダボ・・・・って何でしょう・・・・?

最近はネット上で交わされている車種の通称が全く分かりません(;’∀’)

兎も角もご来店されたバイクを見てビックリ、元祖CBR250RR、MC22しかもコンディションも素晴らしくとても30年も前の車輛とは思えません。

オ-ナ-さんは大学生で・・・まぁ年上なバイクなわけです。 価格も立派な価格ですがNSR250等に比べるとかなり安価ではあります。

因みにレストアではないかとチェックしましたがそうではなくオリジナル。素晴らしい^^

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.20

POWER RS to MT07

久々に遠路広島からご来店のお客様。

POWER RSのお替りとチェ-ン&前後スプロケットの交換です。前回交換したPOWER RSは11090kmでウェア-インジケ-タ-が露出。

偏摩耗もなく極ナチュラルに磨耗しています。

ところでフロントスプロケットはロックワッシャ-ではなくカシメに成っているのですねぇ・・・・

これって何度も再使用することは出来ないのでロックナットごと交換に成るって話ですよねぇ勿体ない話ですが。

リアスプロケットもガイドというかプロテクタ-というのか・・・どちらにしてもあまり役に立たないうえに野暮ったいので取り外し。

こちらのほうがスッキリしてISAのスプロケットも生えますよね。

ドライブチェ-ンはDIDVXのゴ-ルドを装着、こちらも生えますね^^

全ての作業が完了した後に健脚診断、まぁ走行10000km程度ですから何の問題もありません、健康そのものです^^

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.19

トライアンフタイガ-800 健脚

かなりダメ-ジの有る前後サスペンションを復活&強化すべく健脚実施。

フロントフォ-クはインナ-チュ-ブに浮錆多数、かなり深い打痕も有ります。

これ手研磨で何とかなるのか・・・・と不安を抱きつつ・・・・根性で仕上げます・・・が。

片側は完全に浮錆その他は除去できましたがもう片側はダメ-ジも酷く完全にとは行きません、何とか使えるレベルまでと仕上げましたが微妙ですねぇ。

もしこれで問題が発生すればインナ-チュ-ブ交換という事に成りますねぇ。

仕様としては少々硬くストロ-ク感も渋いといことでしたので機械加工も加えて仕様変更、こちらは満足いただける仕上がりだと思います。

リアに関してはリンク周りのボルトナットの固着とカラ-&シャフトの腐食が進んでいてこれまた一苦労・・・・(^^;

幸いベアリングにはダメ-ジも無いのでグリスアップして再ファスニング。

リアショックはタ-コイズなナイトロン装填、にしても別体のリザ-バ-取り付けるのは付属のバンドは使わないほうが良いですね。

なんちゅうか取り付け指示書の画像でも使ってないし・・・・。

前後サスの仕様変更に伴って姿勢も変更しセットアップ、別途ご用命のアナキ-アドベンチャ-も装着し健脚完了。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.18

ROAD5 to GSX1300R

こちらのお客様もS22にするかROAD5を装着するか迷って居られました・・・・んん~・・・セグメント違いなのですけどね。

つまりハイスポ-ツを履くならPOWER RSではなくS22、ツ-リングスポ-ツを選ぶならT31ではなくROAD5というところですかね?

GSX1300Rの様なメガスポ-ツの場合、タイヤのキャラクタ-から見て迷われるのは分かるような気がしますね。

POWER RSとS22を比較するとハンドリング特性はS22の方がマイルドで穏やかです。

そういう意味ではト-タルパフォ-マンスに優れるROAD5か・・・モアグリップというのであればS22ってところかも知れませんね。

何か少々妙な比較ですが分からないでもない話。

結局オ-ナ-さんは耐摩耗性とコンフォ-ト性、そして価格という点でROAD5を選択されました。

価格という点でもセグメントが違うので単純な比較にはなりませんが・・・・。

まぁワインディングをアンコンプライアンスな領域で走るのでなければグリップレベルも必要にして十分なROAD5。

つかウェットならS22を上回るポテンシャルを備えている訳で荒路、酷路では逆に部が有るかもですね。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.14

BT45 to R100R

この時代のRシリ-ズの中でもこのGASタンクのデザインに惚れ込んでいるマニアの方が多いのかもしれませんね。

私も詳しくはありませんが・・・たしかGSともタンクは共通ではなかったかと思いますが。

この時代のBMWの車体構成は繊細というか何というか・・・一昔前だったらメッツラ-以外は車体が受け付けない。

そういっても過言ではなく、それ以外のタイヤを装着すると必ずシミ-が発生していたと記憶してます。

昔、MICELINのM50だったか・・・装着したらやはりシミ-が発生、何をやっても収まらずメッツラ-に戻したらピタリと収まった。

そんなことも良くありました。

しかしブリヂストンのBT45は優れたユニフォミティ-を有するスペシャルなバイアスタイヤでシミ-の発生も殆どありません。

しかし車両の個体差で稀に発生することも有りますがフロント周りの簡単なメンテナンスで収まります。

なので当店ではオ-ナ-さまのご指名が無い限りBT45をお勧めしております^^

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2019.09.13

1960年製 ランブレッタ

なんと1960年製、約60年前のランブレッタ。

こちらもお客様のセカンドバイクというかコレクションの中の一台だそうです、しかもお父様から引き継いだワンオ-ナ-だそうです。

しかし60年前にランブレッタを購入するのはかなり難しいことではなかっのかなぁ・・・・。

また60年間、このコンディションを保っているのもすごいですね。

なんちゅうかクラウディア・カルディナ-レさんが乗っていそうな・・・・しゃれとんしゃぁスク-タ-ですね^^

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

« Previous | Next »