2017.10.01
2017.09.30
秋の夕空
陽の落ちる時間もすっかり早くなりました。夕空の彩は秋模様・・・。
我が家の喫煙所は当然・・・外ですが昨日はカマスの味醂干しの甘い香りが漂い・・・
なんだか海辺にいる様な(*‘∀‘)
それはそうと干し物の籠って青色をしてますが、これは対カラス色なんですかね?多分そ-でしょうね。
ところで久々に釣れたメッキを久々に食べたら奄美の味がしましたね、物凄く美味しい魚ではありませんが。
身がしまっていて癖も無い。甘い醤油が良く合います。漬けにするとタレが浸み込みツルんとした触感に成ります。
メッキってタレによく合うお魚の様ですね。鹿児島ではマヨネ-ズと合わせて食すようですが・・・・
やっぱ漬けですよメッキは♪ 遥か南の記憶の味に思いも遠く南海の蒼の世界に舞い降りる。
この世界の片隅に
昨日は一日中雨でしたね・・・暇に任せてネットでアニメを購入しました「この世界の片隅に」
予告を見て以前から鑑賞したいと思っていましたが「火垂るの墓」の様な内容なのかと躊躇してました。
火垂るの墓は一度鑑賞して以来2度と見る事が出来ません。
心が引き裂かれるというか何というか・・・私には耐えられない。
その火垂るの墓と比較する向きがあるこの世界の片隅、似て非なるものでしたね。
救いのない火垂るの墓と比べて戦争の悲惨さの中にも生きる力とか希望とか、何にも増して淡々とした優しさに溢れています。悲しくも切ないこの時代を受け止め生きていく。
戦時下、私の娘より若くして呉と言う土地に嫁ぎ戦火の中を生き抜いた女性。
アニメでなくては表現できないと思います。(実写版も有りましたけど・・・)
玉音放送の後に「暴力で従わせるものは結局暴力に屈するんか」と叫ぶ・・・
日本の勝利に一抹の光を見、大切な人達を失い、右手を失い・・・如何な悲しみも受け入れて来たすずさんが壊れてしまったかの如く。
でも最後に戦争孤児に「良く生きていてくれんさったね」と声を掛けるすずさんに救われました(涙・・涙・・・)
背景は戦時下でしたがハ-トにタッチなドラマでしたね。
感動しました。
2017.09.27
結構・・大雨・・・
かなり激しく雨が降ってますね-。
ショップの前は渋滞しております。雨が降ると渋滞する理由は何でしょうか?
見る限りドライバ-さんの殆どがスマホ見てますけど・・・・まぁなんだ(;’∀’)
ところで自分が知る上でもっとも美味しいものってありますよね・・・これ以上に美味い物がある筈がない!
みたいな。
でも世の中には知らない美味しい料理は沢山ある訳で・・・昔々、某喫茶店で初めて食べたハンバ-グ♪これが世界で一番おいしい料理だと疑う余地もありませんでした。
それから時は流れて大人になって・・・ステ-キ専門店で食べたハンバ-ク!井の中の蛙とは俺の事だね・・・
なんて思いましたね~美味かった~。今でもそれを超えるハンバ-グに出会ったことが有りません。
つか、社会人に成りたての一人暮らし・・・学食のハンバ-グに成れていたことと・・・お金が無くて何時も空腹みたいな。そんな社会人一年生が初給料で奮発したハンバ-グ・・・だったからかも知れませんねぇ(^^ゞ
更に遠い南の島の友人の娘さん、お父さんが漁師と言う事も有ってお魚大好き!お魚一番!!と言ってましたけど・・
ウチのかみさんが島ではまず食べる事の出来ない北九州風のホルモン鍋を振舞ったら・・・・
「私、お魚より白いお肉の方が好き~~!!」なんて・・・まぁ・・・私も白いお肉が好きですけど。
つまり環境と経験値と言う事に成ると思いますが、食べ物に限らず何においてもそうかもですね。
この間、ある方とタイヤとかサスとかの話をしていてそう思いました。話しても伝わらないことも有ると。
別になんでも一緒じゃないのタイヤだし・・・・みたいな。オ-トウェイのタイヤが売れてる筈ですね・・・。
とかなんとか・・・雨降る街並みを眺めながら思い出しているのでありました。
2017.09.24
色づき始めた紅葉・・・
何時もの朝トレコ-スのもみじも色づき始めましたねぇ。この間まで「暑いですね-」なんてのが挨拶でしたけど。
あっという間に涼しくなって、今はもう早朝は肌寒いぐらいです。
ところでコ-ス沿いにあった巨大なスズメ蜂の巣が撤去されていました。
行政も地元の方の声に答えて・・・と思ったら・・・・。
昨日のツ-デイマ-チの為にだそうです・・・・何だかですね-(^^;
まぁなんだ・・・。
そう言えば今日の朝のTVで唯一純国産で作られている線香花火が紹介されていました。
線香花火は人の一生を表したもので最初はつぼみ・・・そして牡丹、松葉と変化し・・・最後はちり菊と成って消えてゆく・・
誕生、青年期、壮年期、最後は終の時を表しているのだと言います。
はかなくもわびさびの心を表現したものなのですね。何だかジ-ンと来てしまいました。
人の一生は線香花火の如く・・・また四季に沿うがごとく。
秋の入り口に差し掛かった季節が・・・心にそっと触っている様です・・・。
2017.09.23
混雑・・・(;’∀’)
2017.09.22

















