2016.01.12

GSX1200の前脚

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昨年、リアにOHLINSを装着したお客様。

フロントフオ-クのインナ-チュ-ブに少々・・・・錆も浮いて来ており・・・・

このタイミングでケア-も兼ねて健脚をってお話に成りました。

ある程度年数を経たバイクのインナ-チュ-ブに関してはケア-は早めに実施する事が肝心です。

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常日頃のメンテナンスも重要で兎に角錆が浮かない様に気を付ける事がとても大切。

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先ずはインナ-チュ-ブを研磨、ピッカピッカに^^

後は全ハバラで洗浄し何時もの様にちょっとした加工(ここがミソ)を施し、設定を変更。

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合わせてディメンジョンも変更し、作動チェック。とっても良い感じに仕上がりました~~~~(^○^)

因みに同業者さんや多少詳しい一般ユ-ザ-さんからオリフィスを弄ってのんかと聞かれたりもしますが・・・・

確かに手を加えています、但し一般的に想像している様な手法ではありません(工作機械は使いますけど)

小企業秘密なので公開は致しませんがヒントは発想の逆転・・・・って所ですかね・・・・。

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兎も角も・・・ちょっと離れてじっくり眺めて・・・悦に入って・・・GSX1200前脚の健脚完了です。

ご安全に!

 

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2016.01.09

初荷♪

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GSX-R600のブル-なナイトロンがやっと入荷致しました!今年の初荷ですね~♪

因みにナイトロンは基本的に受注生産で発注後、国内のラボで組み立てられるので納期は1か月と言うのが相場。

対してOHLINSは国内に在庫があれば即納ですが、本国便の場合は発注のタイミングによっては1か月以上の納期に成ります。

更に本国にも在庫が無い場合、生産のタイミングにもよりますが4か月程掛かる場合も有ったりします・・・・。

また年を越したタイミングでカタログ落ちなんて事もありましたねぇ・・・・しかも数年後復活したり・・・・よぅ分からん。

今年は暖冬で九州では長いバイクシ-ズンに成っておりますが、それでもハイシ-ズンに向けて健脚をお考えの方は早めの決断をされた方が良いと思いますよ~。

昨日も春になったらなんてお客様からお見積りを頂きましたが・・・・春に発注して作業は秋なんて事も有り得ない話ではありませんからねぇ。

平均して発注から作業完了まで一か月と少々・・・・殿、ご決断を・・・・みたいな。

 

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2016.01.08

初代GSX-R1100

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初代GSX-R1100、他社が空冷から水冷へ移行する中で油冷と言う特異な進化を果たした異端のス-パ-スポ-ツ。

登場した時、ライバル達は目が点だったようですね~。

あれから30年、1100は姿を消しましたが来年、史上最強と囁かれているGSX-R1000が市場に投入されます。

GSX-Rの歴史は正に異端の歴史ですね。

ところで今回チェックインされたGSX-R1100は健脚と言うよりフロントフォ-クの修理と言った方が良いでしょうね。

かなりダメ-ジを負ったインナ-チュ-ブが原因でフォ-クからのオイル漏れ。

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本来ならインナ-チュ-ブを新品に交換する事が正しい対処ではありますが、オ-ナ-様ご自身もこの先GSX-R1100と如何に付き合って行くのか迷いがあるのかもしれませんね。

故に修正で何とかならないかと。

作業は固着して動かなくなっていたプリロ-ドアジャスタ-の復旧に始まり・・・・

インナ-チュ-ブを磨いて磨いて磨き倒しましたが、表面のメッキにも劣化が見られクラックが入ってました。

事前にお客様には完治しないかもしれない旨、お伝えしておりましたが。

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お預かりした以上、現状で出来る限りの処置を施しました、減衰の特性やセットアップは中々の仕上がり成りましたが・・・・

オイル漏れは少し走り込んで頂かなくては結果は分かりません。

凸断面を凹断面に見たいな対処でオイル漏れを止められることもありますが・・・・今回は如何かな~~?

兎も角もご安全に!

 

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2016.01.06

モトグッチV7にナイトロン!

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モトグッチV7のお客様は意外にも多くご来店になられておりますが・・・・

健脚についてのご相談も少なくありませんねぇ。

フロントフォ-クのモディファイに関しては全く問題は無いのですがリアショックをREP品に換装すると成ると中々・・・。

ネット等でカスタムOHLINSなんか出てきますが、これが旧BMWの某機種用の単にエンドアイだけ交換したものなのでハッキリ言ってマッチングは良いとは言えません。(良い方向のセッティングは中々困難)

しかもかなり法外なお値段ですしねぇ・・・・。

かと言ってノ-マルのリアショックは見て通り・・・外観がそれを物語っている訳で・・・・なんとも・・・・。

何処か専用設計のショックは無いものかと思っていたら昨年末にナイトロンジャパンから造ったでって案内がありました♪

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恐らく世界的な市場でもニ-ズがあるのでしょうね~良かったよかった^^

でもって仕様はエマルジョンタイプとビギ-バックタイプの2種類でカラ-もブラックとナイトロンブル-から選択できます。

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価格はエマルジョンタイプが98000yen(税抜き本体価格)

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ビギ-バックタイプが165000yen(税抜き本体価格)

モトグッチV7のキャラから見てエマルジョクタイプで充分だと思います、ビジュアル的にもコチラの方が似合いそうですよね。

OHLINSと比較し細やかなラインナップがナイトロンの強みでもありますね~~~。

興味のあるオ-ナ-様、是非お問い合わせいただければと思います!宜しく~~~~(^.^)/

 

2015.12.25

OHLINSモディファイ

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前後にOHLINSを装着したCBR1100XX

フロントに関してはCBR1100XXに適応するラインナップは設定が無いので他機種のものを流用したそうです。

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そのOHLINSも装着以来、全くメンテも行って無い様で今回は前後のO/Hとモディファイです。

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リアに関しては何時もの様にリンク周りも含めてのO/Hに成りますが状態は比較的良好でした^^

OHLINSを取りつけた時点で確りメンテナンスされているようですね。

但し、フレ-ム側とのジョイントは解かれた形跡は無く・・・・ご覧の通り。

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まぁココは面倒なのでついついって所でしょうけど、やるなら完璧にやらんばね~~~。

リアショックアブソ-バ-のO/Hも完了し、一から再設定。

やっぱO/Hは大切ですね、O/H前のポヨンポヨンが嘘の様にしなやかに動きます♪

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ところで問題はOHLINSの正立タイプのフロントフォ-クですが玄人さんの間で実はあまり評判が良くありません。

甘いと言うか見かけ重視と言うか、実が伴っていないと言う話です。

セッテイングに関しては私自身、何度も行って来ましたが実は同じ感想を持っていました・・・・・。

私の個人的な想像ではありますが正立フォ-クのラインナップを見ると適応機種から・・・敢えてその様な使用にしているのかなと思ったりしています。

まぁコンフォ-ト性と言う点ではそれなりですが、スポ-ツって所で考えると外から何をしても大した特性変化は有りません。

バネレ-ト然り減衰力然り・・・・とっても安全パイって感じですねぇ。

ある意味STDのKYBやショウワのフォ-クをモディファイした方が良いぐらいです。

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今回はO/Hも含めての設定変更なので興味と期待が膨らみますね~~~~。

到立モデルは数え切れないほどバラしちゃあ組みをやってますが正立に関しては初めてです。

さらに到立モデルよりも正立の方が作業は面倒なんですよ・・・・

兎も角、初めての全バラですが基本的な考えは到立の旧モデルと同じですね。

なので仕様変更を何度か行って確認しましたが現行のFGRレベルには届かないものの中々良い感じになりました^^

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公道前提と言う所に目標を定めて手を入れれば流石OHLINSと言うレベルには届きます。

しかし、ネイキッドモデルのイベントレ-スに使用するとなれば大幅な改造と設定が必須と思われ・・・・・。

OHLINSの正立フロントフォ-クは原則としてストリ-ト大前提何だなと思います。

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まぁそうは言ってもCBR1100XXとのマッチングはSTDのフォ-クでは到達できないレベルには仕上がったと思います。

CBR1100XXこがねの健脚(前脚は黒いですが)完了です!ご安全に!!

 

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2015.12.24

ZXR1200ダエグOHLINSエディション

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ZXR1200の健脚に関してはデ-タ-も豊富です。

STDのフロントフォ-クとリアのOHLINSグランドツインの組み合わせは定番と行っても良いかも知れませんね。

限定車ZRX1200ダエグOHLINSエディションに装着されているグランドツインに関してはREPのものと比較して仕様も設定もかなり異なりますね-。

(OEMに採用されているOHLINSのフロントフォ-クも同じ様な傾向にあります)

恐らくはSTDのフロントフォ-クにマッチさせようとしたものと思われますが・・・・勿体ないですね。

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因みに今回お預のOHLINSエディションに関しては先ずフロントフォ-クのモディファイ、大きく仕様も設定も変更しリアのグランドツインを合わせこむ形で作業を進めました。

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オ-ナ-様からの事前情報としてリアサスが動いていないようだと伺っておりましたがショックアブソ-バ-のセッティング自体はプリロ-ドも減衰も抜きまくった状態。つまりフニャフニャです・・・・^^;

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しかし車体を動かして見るとサスペンション周りから異音が確認できました。

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スイングア-ムの作動性にも問題は無く・・・・

どうやらショックアブソ-バ-の取り付け個所に問題がある様でロアのエンドアイとアッパ-のピロボ-ルを分解しメンテナンス。

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動きの渋さは解消され車体に取り付けると・・・やはりウルトラソフト・・・・プリロ-ド、伸び圧側減衰を全てリ・アジャスティング。

OHLINSらしいしなやかな動きを取り戻しましたね^^

フロントフォ-クはデ-タ-に基づいて淡々とモディファイ、ディメンジョンも同じくデ-タ-値に設定。

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しかし、全く同じものであるにも関わらず誤差と言うか個体差と言うか前後共に補正の減衰調整はそれぞれ同じではありません。

なので同じバイクで同じサス゜ンションで有っても誰かさんに何ノッチ戻しなんて聞いたところで同じにはならないと言う事です(参考にはなると思いますが)。

今回は健脚のご依頼と共に前後のタイヤも合わせて交換^^

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長期キャンペ-ン中のMICHELIN PILOT POWER2CTを装着、根強い人気で有りますね。

キャンペ-ンは今のところ来年も継続的に実施して行く予定にしております、是非、ご利用ください!

キャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=12852

 

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2015.12.23

HARLEY-DAVIDSON

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昨日、かなり改造されたハ-レ-のお客様が健脚のご相談でご来店。

ハ-レ-と言えばスポ-ツスタ-系の健脚は過去実績もあり、基本的な目標値は国産ネイキッドモデルに似たところがありますが・・

かなり手の入った元の機種が特定できない(私には・・・)カスタムハ-レ-に関しては何を目標にどうすれば良いのか分からないと言うのが正直なところです。

なので丁重にお断りしましたが・・・・・ダメもとで何とかならないかと・・・・。

これは正直に申し上げるしかないと無礼は承知の上で、そもそも乗り難いのはショックアブソ-バ-を置き換える事でどうにか解決出来るものではないと思われ、そもそも改造の形が乗り難い元凶であると申し上げました・・・・(すいません)

超ワイドなリアタイヤにストロ-クしてるのかと言う程ショ-トなショック、対して自転車の様な前輪に撓んで動かない程長いフロントフォ-ク・・・

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操縦安定性やスタビリティ-を求めるのであれば全て正常な状態にまず戻す事だとおもいます。

ここに高価なリアショックアブソ-バ-を投入して動かないフロントフォ-クに手を入れても何も変わらない。

ライディングを楽しみたいのであればお気に入りのカスタムハ-レ-とは別にもう一台普通のバイクを購入しては如何かと。

因みにオ-ナ-さんは既にカスタムされた現車を大変気に入って数百万円で購入されたようです。

しかし、実際乗ってみると全く楽しくない、それどころか怖いぐらいだと・・・・^^;

購入したショップさんに相談したら、この様なカスタムバイクはこう言うものですと(確かに・・・)

残念ですが私には如何にも出来ません・・・・・くれぐれもご安全に!

※画像は全てイメ-ジです、お客様とお客様のハ-レ-とは何ら関係はございません。

 

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2015.12.20

OHLINS自主改善3台目完了

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自主改善って言うと何?って感じですがサ-ビスキャンペ-ンの様なものですね。

リ-コ-ル程は直ちに危険がある訳ではないけれど製造上の問題で不具合が出る可能性があるので回収して無償で改善すると言う事です。

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因みにカロッツェリアさんの対応はすこぶる素早いですね!中一日で作業を完了し返送して頂きました。

工賃の精算はめちゃめちゃ・・・・ゆっくりですけど(夏の工賃も未だ精算して頂けません)・・・・(~_~;)

ところで対象のOHLINS TTXを装着したのは今年の2月。

しかし、既に20000kmを走行して居られ・・・・ざっと月2000kmを走っておられる計算に成りますね(凄!)

なのでこの機会にフロントフォ-クのO/Hとリンク周りもO/H。

フロントは前回のモディファイ後のオ-ナ-さんの評価から今回は若干仕様変更を施しました。

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ポイントはコ-ナ-侵入時の挙動改善って所です。

リアのリンクに関してはア-ムホ-ルが砂利などを噛みこみバリが発生していたので面取り追加。

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リンクリレ-は洗浄してクリ-ンナップ&グリスアップ、今回からNewグリスの充填です^^

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雨天の走行後は少なくともリンク周りの水洗い程度は実施した方が良いと思いますよ~。

これからの季節、凍結防止剤の洗い流しも心掛けてくださいね~~~!

サスペンションのO/Hのタイミングに合わせて引っ張りに引っ張ったタイヤも同時に交換。

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前回はS20EVOを装着しましたが、今回はPOWER3に戻すことに成りました。

接地感やグリップ感はS20EVOが好感触で有るもののコンフォ-ト性に長けたPOWER3がベストと言う御判断。

ちょっとS20EVOを引っ張り過ぎて摩耗から来るステア-特性の変化で印象を悪くしてしまったかもしれませんねぇ。

POWER3はその辺の特性も優秀ですから・・・・故に今度のS21はPOWER3がタ-ゲットの様でもあります・・・・・。

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兎も角もGSX1300R健脚復活です!ご安全に~~~~。

 

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2015.12.16

MV F4健脚完了

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F4のリアショック交換とセットアップは初仕事に成ります。

リア周りはアッパ-リンクタイプでドカとほとんど同じ理屈なのですが分解は超タイトですね・・・・。

狭い空間に色んなものを無理矢理交わす様にデザインされたショックアブソ-バ-を抜き取るのは面倒です。

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ところでSTDのザックス製ショックアブソ-バ-は見た目は派手で良さげに見えますが、これがイマイチ・・・ニイ・・・サン・・・^^;

何度もセットアップを計りましたが如何にもイイ感じになりません。

でオ-ナ-さんもナイトロンに換装することを決断。

フロントに関しては以前、手を入れているので今回はリアのみに成りますが、やっぱ正解ですね、バシッと決まります。

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同時にフロント側の幅も広がりますね-。

因みに、オ-ナ-さんのご希望でベビ-フェイスのライディングステップも投入。

ポジション的には大きな変化は無いようですが、その数mmの違いが大きく剛性感、シフトタッチも秀逸です。

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見た目にも引き締まりますね。

そう言えばちょっと前まではMVアグスタF4なんて滅多に見かけなかったし、4輪で言うところのフェラ-リの様な存在ですけど最近は比較的見かけるようになりましたね。

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単純な比較ではありますが国産車と造りこみの差は歴然ですよね~。

拘りと言うのかコストを無視した感が高級感を醸していますね、素晴らしい♪

 

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2015.12.13

BPF健脚完了です

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最近、SSモデルの健脚はスズキ率が高い様な・・・・。

それは兎も角、今回お預のGSX-R1000のフロントフォ-クは久々にショウワのBPFです。

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このBPFに関してはO/Hと言う事で有ればコツさえ掴めば簡単な部類に入りますが、特性に変化を与えようとするととても厄介で言う事を聞きません・・・^^;

減衰力の発生に幅が無く中々手強い。これがBPFのネガティブな個性だと思います。

しかし、CBR1000RRのサ-キット専用の仕様をあれこれ模索する中でヒントを拾いました。

有る程度、納得出来るやり方と言うものを見つけました、しかし個人的にはKYBのカ-トリッジタイプの方が変化も大きく達成感は大きいですね。

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今回はリアにOHLINS製のTTXTRを投入するのでリアに合わせこむ形でモディファイ。

若干ハ-ドな方向ですがGSX-Rの優れた旋回性を大きく引き出す仕様には成る筈です。

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まぁその分コンフォ-ト性に関してはやや犠牲と言う事に成りますが両立するにはフロントにもOHLINSを奢るしかありませんからねぇ(公道のみならKYB製でも良いですが・・・)

それでも出来る限り市街地での操縦安定性を削ぐ事無くコ-ナ-リング性能を最大限に発揮できる設定を目指しました。

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ここ最近、テストコ-スやサ-キツトで現行のGSX-R1000をライドする事も多いのでツボは熟知しているつもりです^^

個人的にも好きなバイクなので、なんとかネガを潰したいと日夜妄想している訳で・・・・・・。

もう買っちゃお~~~なんてほぼ決断した所に2017年モデルが発表されて・・・・また迷っている毎日。

S1000RRは良いバイクですが2015年モデルをライドしてこりゃ私にはシンクロしないと判断。

何と言っても市販状態では中途半端で意思とシンクロしない電子制御サスペンションシステムは必要ありません・・・・。

DDC非搭載のモデルは受注生産だし納期が見えないし、この辺りのショップでは販売実績もないらしい。

だったら現行のGSX-R1000を手に入れて仕上げた方が絶対に吉と思ったのですけどねぇ。

因みに、現在継続キャンペ-ン中のパワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンも合わせてご利用いただきました!

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そう言えばパイロットパワ-2CTは現MotoGPの責任者でもあるニコラ・グベ-ル氏の担当だったような・・・・

過激なプロモ-ションを展開していましたが奇しくも現在はジェントルなタイヤとしてロングセ-ルスを続けている。

ミシュランのト-タルパフォ-マンステクノロジ-の原点なのかも知れませんね。

ご安全に!

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