2016.05.05

GSX-R1000健脚

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なんと遠路長野県からご来店のお客さまです。

フロントのBPFのモディファイ、リアはSTDのショックのセッティングとリンク周りのメンテナンス。

ディメンジョンの見直しと・・・・CUPEVOを投入です^^

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GSX-R1000のリンク周りは色々とタイプの違ったモノが有りますが、腹の下にキャタライザ-が鎮座ましますこのタイプが一番面倒ですね~。

そもそもボルトを何故に右側から差し込んでいるのか・・・・つか・・・組み立てラインの方向って話でしょうけど。

整備性を考えたら左側から差し込んで欲しいものです・・・まぁ入れ替えますけど。

リンクはリレ-からニ-ドルを全て取りだし一本づつチェック、問題ないので洗浄してグリスアップ。

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これがもう・・・・拡大鏡が無くては・・・・ダメですね・・・・メガネ如きでは確認できません・・・・^^;

ところでSTDのリアショックはO/Hを施したばかりという事でしたが・・・・何時も疑問に思う事・・・・・。

KYBには昔の仕事仲間が居てショウワにはウチのチ-ムで活動してた仲間が居ます。(お二方とも現在はお偉いさんです)

でもってSTDのリアショックのパ-ツは出せるのかと聞いてみたところ・・・・非分解タイプのアッセンブリ-パ-ツなので部品は出せないと・・・・如何してもと言うなら・・・・こっそりくすねるしかない・・・・みたいな。(それはお願い出来ませんけど)

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まぁオイルシ-ルやOリングは規格品なので相当品が手配できますが、その他は交換する事は出来ないと言う事。

窒素ガスの入れ替えはニップルを追加加工すれば何とかなるとして・・・・メタルとかシムとか・・・・ロッドとか・・・・

如何しているのでしょうか?仮に何とかなったとしてSTDのショックアセンブリ-と価格は見合うのか???

結局、オイル・ガスの交換だけではないかと思うのですが・・・その場合、ガスとオイルを完全に隔離できるのか・・・・

謎が多いですねぇ。

まぁ今回のリアショックのO/Hが如何なのかは分かりませんが今回の状態は良好だったので、そのままセットアップ。

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リンク周りもピッカピカ!気持良いですね♪

BPFタイプのフロントフォ-クも手慣れてきたし、あれとこれを交換(秘密)し設定もウチ流。

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公道で有れば無論、イベントレ-ス位だったら問題なし、但し選手権はタイムから見て少々厳しそうですが・・・・。

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まぁHRCさんもそ-言ってるし。

因みに公道に割り切って考えたらレ-トの低いスプリングは欲しい所ではあります。

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最後にCUPEVOを組み立ててGSX-R1000健脚完了です。

まぁボルトの固着で想定外に時間を取られましたけど・・・・何とか間に合いました~~~。

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残念なことに・・・・長野へ向けての帰郷の日は暴風雨・・・・・フェリ-と言う事でしたが・・・・時化てなかったら良いのですが。

遠路はるばる、ご来店有難うございましたm(__)m

ご安全に!!

 

2016.05.03

S4健脚!

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ドカティS4、Redbroのエンブレムはディ-ラさんのスペシャルバ-ジョンの様です^^

そっくりなM900のお客さまも居られますが、全くの偶然でディ-ラ-スペシャルとは全く関係は無いようです。

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通勤の足としても使用されているS4はリアショックからのお漏らしを機に前後の健脚でチェックイン。

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フロントフォ-クは当店のオリジナルチュ-ンでリアはOHLINSのS46DR1を投入・・・・・。

これが国内に在庫が無くかなり時間が掛かってしまいました。

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因みにフロントのショウワのフォ-クはとてもお利口さんで、設定の幅もかなり広いですから余裕ですね^^

まぁ錆は浮いていたので必殺・・・・手動研磨機で・・・・^^;・・・・ピカピカに成りました。

兎も角・・・このショウワはセッティングの調整範囲が広いので返って迷うって話もありますが、先ずはウチの標準仕様で良いと思います。

ところで通勤にも使用していると言う事有り、リンク周りのダメ-ジも大きく、各部の修正は勿論の事、錆の除去に時間が掛かってしまいました。

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交換するには勿体ないし・・・・まぁ頑張って磨きあげました・・・・これで暫くは大丈夫。

あとはメンテナンス次第ですね!頑張ってメンテナンス!宜しくお願い致します~。

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2016.05.01

M7RS to GSX-R1100

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油冷一筋、他のバイクに乗り換えるつもりは全くないと公言して憚らないオ-ナ-さん^^

GSX-R1100で日本全国を走り回っておられます、なので走行距離も半端ないですね~。

E/GもO/H、ハ-ネス関係も全て引き直し足回りは当店の健脚フル仕様です。

でもっていよいよ上がりと言っても良いマルケジ-ニを投入致しました~~~!

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合わせて前後のスプロケット&ドライブチェ-ンも交換。

因みにドライブスプロケットの交換は交換作業よりも清掃の方が時間が掛かったりしますが・・・・・

やっぱそのままは組めないですもんねぇ・・・・しかし・・・・ここの汚れは超手強い、ひつこい汚れですがマジックリンは効きません。

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ところで25年もの月日を経たGSX-R1100に最新のマルケジ-ニM7RSがここまでマッチするとは想像以上でした。

ホント、お世辞抜きにカッコイイ!!物凄くカッコイイ!!!似合いますよねっ(^○^)

重量的にもかなりの軽量化に成りますね、スプロケットも含む重量差は前後で6kg以上の軽量化です。

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故に前後サスペンンションもリ・アジャスティングを行います。

タイヤはNewT30EVOを装着しましたがコチラも内圧の適正化を行いました、自信を持ってバッチリだと申し上げます。

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足回りのモディファイを行って初対面のオ-ナ-さん・・・・もう思わず笑みが・・・・もう頬が緩みっぱなしでした~~。

そして走行後に再度ご来店、「全く違うバイクになっちゃいました~~超気持イイ~~~!!」と仰ってました。

それを伝えたくて再度ご来店頂いた様です・・・・ど-致しまして(*^^)v

キャンペ-ン価格とは言え安くは無い買い物ですから、それに見合う対価がないといけません。

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只のポン付けでは実現できない・・・・ミシュランさんでは有りませんがト-タルパフォ-マンスが成せる技だと思います。

バランス、重要な事ですね!ご安全に!!

 

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2016.04.29

M1100健脚管理^^

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2年ほど前、前後の健脚を行ったM1100。

それなりに距離も走ったと言う事でフロントフォ-クのメンテナンスとリア周りのチェック&メンテナンスでチェックイン。

前後共に健康な状態なので、フロントフォ-クは内部の洗浄とオイル交換。

設定も少々変更し、リアも合わせてセットアップ。

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まぁオイルの劣化は否めないのでパフォ-マンスを維持するには定期的な交換とメンテナンスは必須です。

ところでツ-リングメインのオ-ナ-さんは乗り易さや耐摩耗性、そしてコンフォ-ト重視でこれまでPP3を好んで装着されていましたが、ツ-リング専用の機体を加えられたようで・・・・

M1100のタイヤはPSSEVOにシフトアップ^^

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さらに、有る意味否定的でもありました軽貴金属に興味深々・・・・こりゃあ発症まじかの様ですね~~♪

そもそも理系のエンジニアさんで64チタンの特性が車体特性に如何な効果をもたらすのか、疑問に思っていたようです。

世間一般には剛性が高く強固で軽量と言うはなしが・・・実際のチタンの特性と異なり、一般論にモノ申すって感じ。

因みに、オ-ナ-さんのお考えは全く持って仰る通りで正解でございます。

64チタンの有効な特性は剛性が高いと言うのではなく、必要にして充分な剛性を担保していて且つ超軽量である事。

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そして何よりも云わばバネの様なしなやかさを持ち製造メ-カ-にもよりますが加工精度が高い事。

なのでその特性はクランブ個所等では有効に働きます。まぁ全く変わらない箇所も有り、使用しては成らない箇所もあります。

なんでもかんでも64チタンが良いと言う話ではありません。

でもね-心の張力は有効に向上する事は間違いありませんよ~~~。

それにしてもエキゾ-スト系のチタン材を否定する人はほぼ居られませんが、ボルトナットと成ると否定派もおられますね。

なんちゅうか別におまじないとかオカルト製品では無いし良くも悪くもチタンの効果は物理的事象で有ります。

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もう、貴方は既に発症している・・・・アチャアチャアタタタタタ~~~~~~^^;

ご安全に!

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2016.04.23

S46DR1

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リアショックアブソ-バ-をOHLINS TTXGPからS46DR1に交換・・・・

何だか勿体ない様な気がしますが、オ-ナ-さんのご決断です。

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そもそもM1100EVOにTTXGPの適応品は設定が無いのですが取りつけ寸法が近いと言う事で他機種用をちょぃ加工して取り付けられたようです。(確りしたショップさんの仕事の様です)

しかし・・・実際に走ってみると・・・・

物凄くシックリ来ないと言う事でセッテイングの見直しでご来店に成られた訳ですが・・・・

そもそもリンクタイプ用である他機種のTTXGPをリンクレスのM1100EVOにマッチさせようと言う所に少々無理がある様な・・・

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兎も角も再設定を施し、サ-キットでテスト走行。かなり改善されたとの事でした。

今までの挙動が嘘の様に改善したとご評価は頂きましたが・・・この先更にとなると・・・・・

スプリングのレ-トや自由長を見直して更に詰めて行くのか、専用品に交換するのか?悩ましいところです。

S46よりもTTXの方がポテンシャルが高いのは当然ですが、ベストなセットアップには費用も時間も掛かりそうです。

さらにO/Hの時期だし・・・・何だかんだでS46を投入した方が費用対効果が高いとご判断されたようです。

私か無理に押した訳ではありませんよ・・・・^^;

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オ-ナ-さんがご判断された以上、その意向に沿って粛々と作業を進めると言う事でございます。

まぁ私もそちらの方が正解だとは思います。

TTX GPがダメと言う訳ではありませんよ、設定が合っていないと言う事です。なので合理的に解決すると言う事です。

やはり専用品がベタ-である事は間違いありませんから!ご安全に!!

 

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2016.04.10

OHLINS R&T正立フォ-ク・・・廃番です。

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長らく親しまれてきたOHLINS R&T正立フロントフォ-クが在庫限りで廃番に成るようです。

と言っても正立フロントフォ-クが無くなってしまう訳では無くNIXタイプのNewモデルが登場します!

でもねぇ・・・価格はぐぐ~~~んと上がってしまいますね・・・・。

現行モデルで充分とお考えの諸兄におかれましては早急なご決断が必要ですね。

でも・・まぁ・・・Newモデルがエエですよね。

2016.04.09

モンスタ-1100EVO健脚完了

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サ-キットをメインに走行されているお客様の様ですが。

以前から一度、当店の健脚をとお考えに成られていたようですが・・・中々足が向かずにこの度やっとという事の様です。

サ-キットで如何もしっくりこない様で・・・チェックさせて頂くとなるほどって感じでしたね。

先ずフロントのマルゾッキは減衰が弱く、既に調整幅一杯にセッティングされていました。

まぁこの辺りはウチの得意とする所なのでモ-マンタイですが、STDのバネレ-トはサ-キットをメインに考えるとレ-トが低いと思います。

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取りあえず全バラで各パ-ツをチェックし加工出来る所は加工し修正すべき個所は修正し、油面と粘度をあれこれ試しながら基本仕様を設定。

ストリ-トやワインディングなら恐らく申し分のない仕上がりですが・・・・サ-キットとなるとチト弱いかも・・・・。

レ-ト変更がベストとは思いますが先ずはプリロ-ドを締めこみ・・・そして締めこみ・・・・ん?イケるかも・・・みたいな。

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思いの外ストロ-ク量の少ないマルゾッキですが・・・・やっぱりレ-トがなぁ・・・・サ-キットは想定が難しいですねぇ。

そしてリアにはOHLINS TTXが装着されていますが、カロッツェリアの設定には存在しません。

通われているショップさんのスペシャルだそうですが、他機種の流用だと言う事でした。

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にしても・・・セッティングはフロントとのバランスはとても良好とは言えず・・・・ストロ-クするのって位ハ-ド。

しかも圧と伸びのバランスは逆でスプリングを矯正しているのかと言う状態。

こちらもショックそのものを適正なものに交換するのかO/Hを行って仕様変更するのかって話に成りましたが・・・。

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取りあえずメンテナンスを実施してセッティングを一から変更し、実際に走行して確認後・・・如何するのか決定しましょうと。

TTXの素性そのものは優れているので、セッティングの変更で何とかなればそれに越したことはありませんからねぇ。

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フロントの取り付け長、リアもスペ-サ-を追加して姿勢も大きく変更、でもってちょっと離れて・・・・・^^;

兎も角、モンスタ-1100EVO、健脚完了!まぁ第一段階ですが。

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因みにサ-キットを攻略する上で、余りにもブレ-キングに執着し突っ込んで突っ込んでフルブレ-キング・・・・

更に摩擦の立ち上がりが急激なブレ-キパッドや一気に圧力の上がるマスタ-等に慣れてしまうと、本来の車体セッティングと言うかサスセッテイングが見えなくなってしまいます。

最初はと言うか先ずはスロ-インファ-ストアウトを基本にスム-ズなブレ-キングからタ-ンインを行いタイヤやサスペンションからのインフォメ-ションを受け取れるようにすることが大切です。

詰めて行くのはそれからです、ご安全に!

 

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2016.04.08

MT09健脚完了!

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この世界では誰もが知るMT09の残念な足回りですが・・・・

そもそもカスタムベ-スの様なコンセプトで発売されたモデルなのでやむを得ない所もあるかと・・・。

元気の良い3気筒エンジンやコンパクトにまとめられた車体は大きな可能性を秘めていると思います。

MT09のポテンシャルは高い。

まぁ貴方色に染めてね~なんてYAMAHAのメッセ-ジが聞こえてくる?・・・・そんな感じ。

それは兎も角、先ずフロントフォ-クのチュ-ニング手法は片側しかないカ-トリッジを使って何とかやる・・・・

若しくはノ-マルのカ-トリッジをもう片方にも投入する・・・・がしかし伸び側減衰機能しか無くさらにひ弱ですね。

その割に効果は無いけど高価・・・みたいな・・・・それならOHLINSのインナ-カ-トリッジKITを投入するのが間違いは無い。

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と言う事で投入-!

レ-ス専用のインナ-カ-トリツジKITと違って組み立て指示も設定に関しても基本仕様が示してあります。

が・・・一応の参考程度にして私なりの考えと感覚で設定を行います。無論、アジャストも私流^^

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も-全く別物に成りますね!!STDとは月とすっぽんですね~(スッポンには悪いですけど)

続いてリアにもOHLINSを投入、タイプはS46DR1でもっともシンプルなものですが能力的に見れば過不足は皆無。

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MT09専用に基本仕様が設定されたショックアブソ-バ-が最もマッチするのは当然事です。

因みにショックカスタム等、他機種のモノの流用やリザ-バ-タンクの追加や圧側減衰機能の追加等をする場合もありますが延長したホ-スの抵抗値や容量、バネレ-トやセット長等充分に考慮して製作する必要があります。

テスト走行も必要だと思いますが、寸法が同じだからとか見た目がカッチョ良いからとオリーャっと取りつけた場合・・・・・

良い結果を見い出せないまま終わってしまうと言う話に成る事もありますから要注意でございます。

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ところでMT09のリンク周りの分解はマフラ-ASSYを取り外せばそんなに面倒な作業ではありませんが・・・・

マフラ-Assyを取り外さずにやろうとすると・・・・7人の小人さん達に手伝ってもらわないと・・・・中々面倒(~_~;)

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まぁお手伝い頂かずに・・・・手の甲を傷だらけにしつつ完了・・・・(今度からはマフラ-外します)

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車体姿勢は一応OHLINSの推奨値に設定、カチャカチャクルクル~っとセットアップして・・・・・

何時もの様に少し離れて舐めまわすように観察、なんだかMT09が欲しくなっちゃいますね。

健脚完了です!STDなMT09とは別世界の走りをご堪能下さいませ♪

 

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2016.04.06

エンジンが乗りましたね~♪

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昨年、エンジンレスの車体をお預かりして健脚作業を行ったGSX750S刀^^

やっとエンジンが完成し車検も受けて乗れるように成ったようです。

なのでエンジン搭載の状態でサスペンションのリ・アジャスティング。

油面、その他諸々と車高を調整して完了、やっと終わりましたね。

それにしてもまとまり良く綺麗に仕上がってます、凄いカッコ良いんですけど!

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GSX750Sが仕上がるまでのおおよそ2年間(凄いですね・・)繋ぎとして乗っていたモンスタ-も売却し・・・・

やっと待ちに待ったこの時がやってきた訳ですが・・・・物凄く辛抱が良いオ-ナ-ですよねぇ。

しかし、聞くところによるとコチラの世界では結構・・・当たり前だとか・・・・凄いね・・・凄すぎますね・・・・。

私には無理ですね-、納車期限が3か月と言うだけで・・・も-待てん性格ですから・・・・(~_~;)

 

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2016.04.02

OHLINS TTX to CBR600RR

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前回、フロントフォ-クのモディファイ&O/Hとリアのメンテナンスとセットアップを実施したCBR600RRのお客様。

今回はOHLINS TTXを投入です^^

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前回と言ってもおおよそ2年前なのでリンク周りは何時もの様に全バラでチェックしクリ-ンナップ&グリスアップ。

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走行距離は健脚後約4500kmですが2年が経っているのでこのタイミングでリンク周りのメンテナンスは正解ですね。

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装着後はフロントフォ-クとのバランスを考えながらセットアップ。

機種にもよりますがTTXの出荷仕様はかなりハ-ドなセッティングなので再セッティングは必須ですね。

逆にBMWのツアラ-系の46PC等はどうしてこんなにソフトなのって位柔らかい出荷仕様なんですね~。

そのままではサイドスタンドが立たない程です・・・・出荷仕様の基準と言うのは・・・・一体?

まぁどっちにしても再セッティングは当然の作業ではありますが・・・・。

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ところでホンダのユニットプロリンクシステムはリアの接地感が掴みにくいと言われていますね。

確かにCBR1000RRもCBR600RRも特にウェットでは接地感は希薄に感じる所があります。

まぁ感覚の所なので慣れることも必要ですが、OHLINSを装着し確りセットアップ出来ている場合、ネガは殆ど感じません。

逆に加速時のグリップ感はユニットプロリンクの方がリニアに感じ取る事が出来ますね。

そもそもフレ-ムワ-クの自由度と言う点から発想が生まれたユニットプロリンクシステムと聞いておりますが、例えばレ-スと言う環境の中ではここが狙いの一つだったのかもしれませんね。

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ところで、接地感とグリップ感って一般的には同じ意味に使われている様ですが、実際は意味が違うのですよ。

接地感とは直進時やコ-ナ-リングにタイヤが路面を捉えている感覚で車体に掛かる応力やトレッドのダンピング特性、そしてケ-ス剛性等によっても変化します。

グリップ感とは主として加速・減速時にタイヤの摩擦力を感じ取る感覚。

タイヤのグリップは同じ荷重で有れば接地面積が広く接地圧が低くなるほどに摩擦係数が高くなる傾向にあります。

まぁタイヤの摩擦力に関しては他にも様々な要素があり複雑奇怪と言っても良いのですが、単純に言えばこの様な事に成ります。

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勿論、高性能なショックアブソ-バ-は接地感覚やグリップ感覚を高め、タイヤの持つポテンシャルを最大限に引き出す力を持っています。

その力が健脚パワ-・・・なんつってちょっとコマ-シャル(^^ゞ

因みに一般的に乗り易いと評されるのは接地感が高く、且つリニアであると言う事。

なのでツ-リングモデル~スポ-ツと言う所では接地感を優先する事が多く様々手法を持ってそれをバランス良く高めています。

車体のディメンジョン、サスペンションシステムそしてタイヤのプロファイルやケ-ス剛性など様々な要素からなります。

同じ高性能ショックアブソ-バ-でもセッティングによって良くも悪くも印象は言うに及ばす、運動性能もガラっと変わります。

故に私はタイヤからサスペンションを眺めています^^

遠路、大分からお越し頂き、有難うございました。 ご安全に!

 

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