2016.08.26
2016.08.21
ブラックナイトロン to モトグッチV7クラッシック
カタログにはラインナップされているものの特注品扱いとなっているブラックナイトロン。
V7クラッシック対応品が特注品という事なのでしょうか?価格も特注品価格ですねぇ・・・・。
同梱の但し書きにも通常ラインナップ品では無いので取り付け確認は出来ていない、取り付けには加工が必要となる場合もありますと・・・・(;’∀’)
では特注品の意味は如何に・・・みたいな。
兎も角、全長400mmのロングなショックアブソ-バ-、かなりレイダウンされて装着されています。
ツインショックとは言え取り付けはリアホイ-ルを周りを半解しリアブレ-キのキャリパ-サボ-トを交わすなどの手間が掛かりますが・・・
と言うかショックアブソ-バ-の下側の取り付けボルトの頭は完全にキャリパ-サポ-トと干渉しておりガッツりカジってます。
これでいいのか? 機能的には問題ありませんが、なんだか気持ちが悪いので追加工。
ビシャっと装着完了^^
ところでフロントフォ-クの取り付け長の変更と、フロントフェンダ-も交換のご依頼も頂きましたが・・・・。
見た目はスタビをちゃちゃっと外してちゃちゃっとフェンダ-換装ができそうですが・・・少々手間が掛かりますね。
またフロントフォ-クの取り付け長変更もメ-タ-周りを解かないとクランプボルトにアクセスできないんですよね~。
フロントフォ-クはモディファイ済みなのでリアのブラックナイトロンを合わせる形てセットアップ。
え~感じに仕上がったと思います♪ ご安全に!!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.08.16
ブラックナイトロン!
2016.08.13
TRX850 健脚
2011年にフロントフォ-クのモディファイとリアOHLINSのO/Hを行ったTRX850。
あれから5年、走行距離も年数もかなり・・・・・再度、健脚を実施することになりました^^
リアのOHLINSは通常のO/H&セットアップ、状態も悪くなかったし元気になりましたね~。
何方かというとO/Hよりもボディ-のクリ-ンナップの方が大変だったりして・・・・・(;’∀’)
リンク周りは走行距離というより経年によるグリス落ち、当時使っていたグリスと現在使用しているグリスは全く能力が違うので耐久性はかなり向上すると思います。
フロントはニ-ドルがかなり錆びていて修正と同時に追加工、インナ-チュ-ブにもポツポツと錆が浮いていて、こちらも研磨で対応できました。
更に設定そのものも変更しNew健脚仕様です、健脚も日々進化しています^^
ところでオ-ナ-さまもギャンギャン走ることも余りなくなったし快適なツ-リング仕様にってお話でしたのでロングな旅路も快適に更にワインディングも楽しく・・・・みたいな仕様にと。
ウチの健脚は基本はそこですのでご希望通り仕上がったのではないかと思います。
なので・・・
タイヤもPOWER3からROAD4に変更、意外に接地感はROAD4のほうが高くハンドリングはマイルドなので目指す方向にはピッタリだと思います。
まぁサ-キツト走行などではヒ-トし易く無理も効きませんが、それなりに走れば意外とタイムも出たりします(^^)
気を付けなければならないのはタイヤの内圧です、スポ-ツカテゴリ-のタイヤのように内圧は低くありません、とい言うか低くしてはヒ-トし易くなるしハンドリングも粘るし剛性感も得られません。
公道走行時の適正内圧のままがベスト、フロントで225~230kpa、リアで240~250kpa程度が目安です。
TRX850とは姉妹のようなMT07のOEMタイヤの指定空気圧が参考になると思います。
まぁMT07のOEMはROAD3ですが、適正内圧は同じです。 ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、よろしくお願いいたします(^^)/
2016.08.05
S1000RR 健脚ドッグ
ブラックなS1000RRの健脚ドッグ、電制なのでやれることは限られますが・・・・
リアのリンク周りのメンテナンスと出来る範囲の調整、フロントも同じくですがやはり電制はなぁ・・・って感じですね。
因みにディメンジョンは少々変更、ポジションに関してもレバ-の位置やその他出来るところは全て調整。
オ-ナ-様の体格が私と近いところもあって・・・オラならこうするだ~みたいな(^^♪
リアホイ-ルのセンタ-出しも行いましたがS1000RRのチェ-ンアジャスタ-のメモリはかなり正確ですね!
ホンダのNC系やヤマハのMT系は・・・・かなりあれでけど。流石価格だけのことは有るようです。
つかゴツいスイングア-ム、なるほどracingスリックもポン付けで行けると評判な話ではあります、カッちょエエし^^
ところで最近、他の同業者さん等でもホイ-ルのセンタ-出し、つまりアライメントのお話をされるお店が増えたようですね。
例えば高剛性のクロモリシャフト等を装着する場合、締め付けトルクも適正値を見直して組まないとホイ-ルベアリングが逝ってしまう・・・・なんてお話。
何の事?って感じですがトルクに関してはそもそも炭素鋼のシャフトとクロモリで大きく数値が変わることは有りません、同じで良いと思います。
ホイ-ルのセンタ-出しはホイ-ル取り付けの構造にもよりますが左右にカラ-が使われている場合は手順通りに組み立てればセンタ-は出ます。
なのでクロモリシャフトを組むうえで特別何かしなければならないという話はありません。普通で良いのですよ。
但しそうでは無い構造の場合や何らかの理由でフォ-クが捻じれているものに関してはセンタ-出しが必要ですね。
でもしかし、クロモリシャフトを組み込むから必要な作業ではなくホイ-ルセンタ-を出すのは当然、重要な項目です。
作業内容はマル秘ですがかなり繊細で手のかかる作業、また経験値と知識も必要です
最近は前後ホイ-ルがオフセットされている機種も多くフロントノセンタ-を出すのは難しいかもですね。
リアに関しては専用の計測機器があれば簡単です^^ S1000RRは前後バッチリセンタ-が出ています。
ハンドリングの感じは出ているか出ていないかで全く変わります、プラシ-ボではないですよ、誰でも直ぐに解る筈です。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2016.08.03
ピストンロッド交換・・・
2016.07.27
GSX1100S健脚完了!
ケルンの衝撃とまで評されたGSX1100Sカタナは今も不滅の人気を誇っていますね。カッコいいバイクです!
お預かりしたGSX1100Sはかなり手が入っていてスイングア-ムやフロントフォ-クも社外のスペシャルパ-ツが投入されています。
前後サスペンションのオ-バ-ホ-ルに成りますがフロントフォ-クはアドバンテ-ジ製(ショウワ)。
構造的にはVTR1000Fと酷似しています、パ-ツも互換性がありますね、問題はインナ-チュ-ブにボツボツと浮いた錆。
これがまた・・・実際のO/H作業よりも大変で・・・またまた指紋が・・・・(^^;
設定に関してはVTRのデ-タ-を参考にややSOFTな方向で仕上げ、設定もリアのOHLINSとバランスする様にセット長も変更。ディメンジョン的には大きな変更はありませんがリバンウドストロ-クが変わるので補正って感じですね。
微調整は実際にオ-ナ-さんが実走してからと言う事に成ります。まぁこのままで行けるとは思いますが。
かなり良い感じに仕上がったと思います。 (自画自賛・・・・(;’∀’)
リアのOHLINSはこんな感じでしたが・・・・・
機能的な問題はなく通常のO/H&セットアップで完了です。まぁちょっと色あせたプロテクタ-も交換し、ビフォ-アフタ-はこんな感じ(^^♪
外観も新品同様とはいきませんが、かなり良くなったと思います^^
因みにリアショックアブソ-バ-のセンタ-はワッシャ-を数枚重ねて寸法を出していたようですが・・・NGです。
専用のスペ-サ-に交換し、ピシャっとセンタ-出し、これとっても大切です・・・ワッシャ-を重ねるのは見た目もあれですから。
いやぁ~~GSX1100Sカタナ、かっこエエですわ~♫ ケルンの衝撃、スズキの剣は不滅ですね!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/
2016.07.25
健脚診断 to YZFR6
元はレ-ス車両だったらしいと言うYZFR6、健脚診断でご来店です。
健脚診断の一通りのメニュ-を行いましたが、恐らくレ-ス車両ではなくサ-キット走行を前提としたカスタム車だろうと思います。
リアはナイトロンが装着されていてフロントにも手が入っているようです、現オ-ナ-さんはこの状態で購入された様で、この先どのようにセットアップしたものかと・・・・でもって健脚診断に来られたようです。
正直申し上げてバランスが崩れた状態なので先ずは元に戻すことをお勧めいたしました。
オ-ナ-さんは同業の大型店で働いておられるようなので実際の作業はご自分の所で行うとか。
いやいや、どのような素性の方で有れ当店は分け隔てなく診断いたしますよ^^
まぁ飯の種まではご勘弁願いますけど・・・・(^^; ご安全に!!
2016.07.19
藁にも縋る・・・健脚診断・・・
遠路、佐賀からご来店のお客様、御年69歳のCBR600RRのライダ-さんです!凄いですね。
実は新車で購入したCBRのフロントフォ-クから異音が出るようで購入先の販売店にも相談されたようです。
2度ほど分解点検したようですが症状は変わらず、最終的にはホンダ技研(多分朝霞)に車両を送り2か月かけて調べてもらったそうです。
そしてその見解はホンダ・ショウワともに異音が出るのは構造上の特徴で性能的には問題なく、同型の全車について同じ症状で有り問題ない・・・・との事らしく・・・・ガックリと肩を落とされたようです。
まぁ・・・私にはなんとも言えませんが異音に関してはコンフォ-ト性について問題がないとは言えません、例えば4輪車のタイヤハウス内の共鳴音等も問題な成るぐらいですからねぇ。
そんな時、諫早の干拓で出会ったBMWのライダ-にレイラスポ-ツに行ってみてはどうかと強く勧められたらしい。
それが17日の事で、いてもたっても居られず翌日ご来店。
私もお話だけ伺っても解らないので急遽、健脚診断、結果的にはホンダ・ショウワさんと同じ見解で構造に起因する作動音であろうと判断しました。
解決に当たっては全分解しないと対応策は施せませんが・・・・・しょんぼりされるオ-ナ-様を見る絶えず・・・・・・
対処法ではありますが、ある状況での作動音は緩和するという方向とフロントフォ-クの追従性が高くかつしなやかな方向をSTDの状態で出来る範囲でセットアップ。
まぁつまり嫌な音は出るけど、作動性や追従性がとっても気持ち良くなって「おっ!乗りやすくなったぞ!!」なんてところで差し引きしてみては如何かな~~~なんて。
試乗して頂いて、まぁ・・・私の示す方向に・・・何とか・・・・納得して頂いたようです。(良かった^^)
因みに、今年の鈴鹿8耐、モテのMotoGP・・・・セパンのMotoGPにも観戦に出掛けられるようです!凄いですね!!
ところでウチを紹介してくれたBMWライダ-さんにくれぐれもお礼をと仰っておられました。
んん~~~何方なのか思い浮かびませんが、本当に喜ばれていましたよ~~~(^^)/
2016.07.18
アプリリア550SXV健脚診断
ス-パ-モタ-ド史上最凶・・・等と言われておりますアプリリア550SXV!
乗ったことはありませんが、相当な暴れん坊なのでしょうね・・・・(^^;
モタ-ドモデルは私自身KTM525EXCに乗っていましたけど、足回りに何を求めるのか難しいところですね。
因みにモタ-ドレ-スに参加していたお客様もいましたが、最終的にはショックアブソ-バ-の全長を詰めてストロ-クもカットしてロ-ドレ-サ-の様な仕様に成っていきましたね。
OFF使用のまま小径のホイ-ルに換装すると低中速ではロングなストロ-クと相まってとても乗り易く感じるのですが高速域ではウルトラ・・・ヨ-の洗礼を受けることに成ります。
オ-ナ-さまとSXVのセットアップの方向性について少しお話させて頂きましたが・・・やはりキ-ワ-ドは快適性。
別に何かと戦うわけではないのでツ-リングでもワインディングでも安全に快適にと言う所ですね。
ところで診断の結果は何処も機能に問題は有りませんでした。
しかし、走行距離は大したことありませんが年数はそれなりですからリンク周りのメンテとフロントフォ-クオイルは交換したほうが良いかもしれませんね。
その上でリ・アジャスティングを行うのがベストだと思います。
健脚診断、1860yen! ご利用ありがとうございました♪
































