2016.10.09

何方にしようかな・・・

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これまでMICHELINを履き続けてきたお客様ですが新しくリリ-スされたメッツラ-のロ-ドテック01に興味津々。

一度履いてみようかな?それともROAD4のお替りにしようかな・・・・何方にしようかな???みたいな。

確かにメディアの評価は高く路面を掴む新技術・・・・?トランスパ-サルグル-ブが路面を掴みさらにリアタイヤのディンプルが路面を掴むゴムの動きをサ-ポ-トするらしい。

フロントはMICHELINのパイロットロ-ドとよく似ていてリアはROAD3風味ですがディンプルもグル-ブも意味合い?と言うか働きや効果は全く違うようです。

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しかし・・・タイヤに掛かる走行負荷は同じ作用なのでデザインたげで考えると摩訶不思議な話になりますよね~。

グル-ブデザインから想像するネガはここでは書けませんがお客様には・・・こうなるかも知れませんとご説明。

また某モ-タ-サイクルジャ-ナリストさんに本音の所を聞いてみましたが「・・・・・・・・」雑誌の記事とはかなり違ってました。

私自身が乗っていないので知人の本音の感想と言ったところではありますが、物は言いようとはこの事だ・・・みたいな(^^;

例えば・・・あくまでも例えであってロ-ドテック01の事ではありませんが・・・・・

非常にソフトで乗り心地は抜群、グリップ感もまるで路面を掴むような安心感がある・・・・・という評価は・・・・

言い換えれば剛性感がなくフワフワとしていて安定性に欠ける、トレッドの剛性が不足し接地面が適正以上に大きな感じで走行抵抗が大きく重い走行感覚である・・・・とも言える訳でありまして・・・。

もう一度付け加えておきますがロ-ドテック01の事ではありませんよ。

ROAD4を詳細にサ-ベし開発されたであろうロ-ドテック01ですからきっと良く出来たタイヤだろうと思います。

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まぁでも・・・そんなこんなで・・・結局、慣れ親しんだROAD4を選択されました。

個人的感想ですがMICHELINが起死回生を掛けて投入したROAD4はMICHELINでさえこれを超えるNewタイヤの開発は容易ではないと思います。

現時点でこのカテゴリ-では世界最高水準のタイヤだと思います(あくまでも個人的感想です)

ご安全に!

 

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2016.10.08

Z1000SX

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Ninja1000の後継モデルZ1000SXが公開されましたね~!

んん~~本当ならS1000RRよりもコチラの方が好みなんですが・・・・色々あったしこの際!!みたいな。

まぁ仕事にはあれなので・・・やっぱSSモデルでないとな-。

しかしCBR1000RRとかGSX-R1000Rとか・・・・はぁ~~ここまで遅れるのだったらホンダかススギが良かったかも。

因みにZ1000SXのユ-チュ-ブ中々ええ感じですね^^


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秋模様

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今日の午後からは雨になるようですが・・・・現在は秋空が広がっています^^

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ススキが秋風になびく姿はなんとなく寂しい感じがしますねぇ。

ところで未明の阿蘇の噴火は観測史上最大規模だとか、本当に熊本の皆様には心からお見舞い申し上げます。

何かの予兆でないことを祈るばかりです。


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ワイドだろ~(^^;

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ハ-レ-の極太リアタイヤのブ-ムも一段落したらしいですね。

カスタム費用はぶったまげるようなお値段ですけど余り利益はないとハ-レ-のカスタムショップさんもお嘆きでした。

なので・・・わざわざワイドなタイヤホイ-ルに対応する設備の投入は赤字以外の何物でもないと言うお話です。

なので・・・4輪のタイヤショップやウチの様な専門店に外注する事になるみたい。

しかし、チェンジャ-の仕様の違いから4輪ショップでは出来ない場合もあるようですね。

因みに当店は外注加工や持ち込み交換は受け付けておりませんが、例外として昔お世話になったショップ様のご依頼はお受けしております。

業販って信頼関係がないと成り立ちませんからねぇ・・・トラブルの元でもあります。

今回は交換工賃とは別に立派なナスビを頂きました^^

因みにリアの極太タイヤ・・・・乗れたものではないそうです・・・・そりゃそうでしょね~~~~ハ-レ-のカスタムは引き算である・・・・納得であります。

 

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2016.10.07

タイヤの性能

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タイヤの空気圧に関しては本当に色々なご意見がありますね。

日本で正規に販売されている大型オ-トバイの指定空気圧はカテゴリ-や重量、馬力は如何であれ殆どが同じ内圧を指定しています。

所謂JATMA規格に準じた最大空気圧です。

タイヤの性能という意味ではこの空気圧もLI値やスピ-ドシンボルを規格上の最大値で担保する訳ですから、ここの意味においては性能を最大に発揮するという事になります。

しかし、ト-タル的な操縦安定性やグリップ力や接地感、コンフォ-ト性等をそのタイヤの持つ特性を最大限に引き出すという意味では必ずしもメ-カ-の指定する内圧が適正とは言えないと思います。

例えばメ-カ-の指定する最大空気圧はタンデムや最大積載量などと言う条件の場合、それ以上の内圧は規格として存在しないのでどうするって話でもあります。

ブログで綴っている内容はあくまでも個人的な経験を基にした考察であってタイヤメ-カ-さんとは何の関係もありませんが。

現在もMICHELINとの契約で仕様確認テストの様な事をやっておりますが、メ-カ-さんからは一切内圧の指定も情報も頂いておりません。

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経験上の内圧や昔々の親切な車両メ-カ-の推奨内圧を基準として上げたり下げたりして私なりのベタ-な内圧を探っています。

国内のタイヤメ-カ-さんからも具体的にこれだという内圧は情報として頂けませんが・・・・・

個人的な話として何処どこの走行ではこの数値の評価が高かった・・・みたいな曖昧なものを聞かせて頂ける事もあります。

なので結局は自分で確かめているというのが実際の所です。

またモ-タ-サイクルジャ-ナリストを肩書とする友人知人、幸いにも経験豊かな元チ-ムメンバ-さんや現役のタイヤデザイナ-さん等との情報、意見交換なども私のデ-タ-として生かされています。

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立場上、稀にMICHELINに対するタイヤ内圧の情報開示の不満を私に仰る方も居られますが実際、私も知りません(^^;

因みに私はタイヤ・サスペンションを専門とする個人ショップの経営者でありまして・・・・

個人的なデ-タ-や情報は当店をご利用頂いておりますお客様方の利益にと考えています。

只、私はこう考えていると記事に綴り、ある程度具体的な数値も記載しています、私が絶対正しいという訳ではなく参考程度に見ていただければと思います。

個別の銘柄についての質問や疑問などは直接メ-カ-のカスタマ-にと言うのが筋だと思います。

オフレコな話はご来店いただければと思います。情報や技術はある意味商売道具ですから・・・・・(^^ゞ


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3800km

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PSS EVOお替りですが・・・走行距離は3800km。

んん~~リアのショルダ-部分だけズルっと摩耗してますね(^^; スリックまっちゃお!

同じレンジのタイヤでも使用条件によってタイヤライフは全く違います、なので評価にも個人差があって当然ですが。

私もPSS EVOはロングランテストを実施しましたが一般的かつ平均的な使用条件を想定して高速道路・市街地・ワインディングに路面条件の差など・・・・比率はちょっと書けませんが・・・・7000km程度はウエアインジケ-タ-の露出はありませんでした。

勿論、性能的には6000kmを超えたあたりから走れるだけ・・・んん~安全に転がれるだけという感は否めませんが。

それにしても3800kmでこれはアレですね~、しかしご本人は良く持った方だと大変満足して居られます^^

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価値観というものは人それぞれですもんね~。

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そう言えば昔々ゲッタ-003がSPクラスで筑波の決勝グリッドの占有率100%と言う快挙を成し遂げた時代がありました。

その頃、サ-キット走行のみで1000km程度だったと記憶しておりますが・・・・早期摩耗とクレ-ムを付けて来たチ-ムがありました。

SP250Fクラスのライダ-でしたけど私は1000kmは逆に脅威的な距離だと思ったものです。

速いライダ-だったし実際勝ってたしサポ-トも考えていたのですが・・・そのクレ-ムでサポ-ト話は立ち消えました。

現在はJP250クラスがSP250Fクラスに近いと思いますがどれ位パフォ-マンスを維持できるのでしょうね?

因みにPSS EVOが硬質な感じがあるとかグリップ感や接地感がイマイチという声も耳にします。

恐らくそれは空気圧が原因だと思います。 JATMAの限界空気圧で使用するとポテンシャルは発揮できません。

ご安全に!

 

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2016.10.06

残念な・・・

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昨日、若いサラリ-マン風の男性が原付スク-タ-で来店、後輪がペッタンコだったのでパンクですか?って聞いたら・・・・

「いや・・・このバイク空気が抜けるんで・・・空気入れみたいなの貸してもらえませんか」って空気入れみたいなのって何じゃ。

ウチは備え付けしかないのでって伝えてホ-ス延長してエア-充填していたら「なんで空気が抜けるんですかね?」だって。

パンクしてると思いますよって言うと・・・「タイヤが古いからですかね?」みたいな・・・・なんか会話が成り立ちませんね。

でもって空気を入れたらヘルメット被りながら「すみません」って・・・とっととエンジン掛けて去っていきました(-_-;)

まぁ代金を頂くつもりはありませんが「お幾らですか」位のことは言えんのかねぇ。 ええ大人が。

当店には小学生高学年の子供たちが自転車の空気を入れて下さいなんて時々来るのですが。

子供たちですら小さなお財布を出して「お幾らですか」って言いますよ。勿論、お代は頂きません。

君たちの礼儀正しい態度で十分です。 なんてね^^ ああ~情けなくて残念な大人が多いっすねえ。

 


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秋の香り・・・・(^^;

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何時もの朝トレコ-スは銀杏の実が強風に煽られて散乱してますね~~。

なんともな・・・秋の香りが漂っております。

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今回の台風は大きな影響はないと思っていましたが森林公園付近の桜の老木は耐えられなかったようで・・・・

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アチラコチラでぽっきりと。

観光道路はかなり荒れているのでご注意ください。

空気はすっかり秋の気配、セミの声が懐かしいような・・・・そんな静かな足立山麓です。


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ライトニングXB9S 健脚

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そもそもコンパクトなビュ-エルですけどライトニングXB9Sは更にコンパクト・・・に見えますね。

なんかこ~グっと詰まったというか具沢山な感じですね^^

今回はフロントフォ-クのモディファイとリアショックのセットアップ、前後タイヤ交換でチェックインされました。

ところでオ-ナ-さんはミスタ-バイクの付録?の漫画を読んで購入を決めたとか。

ど-んな漫画だったのでしょうか?読んでみたいですね~。

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ところでライトニングXB9Sのフロントフォ-クはインナ-チュ-ブ径41mmのシヨウワ製ですけどビュ-エルの純正パ-ツはとってもお高いですね・・・・ショウワなのに。

それは兎も角、この構造、インナ-カットリッジタイプは弄った分返ってくるので作業者としては満足度が大きいですね~^^

首をかしげながらの作業ではなくウンウンなんてうなずきながらやれますから楽しいです♪

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フロントは思ったように仕上がり、合わせてリアショックもリ・アジャスティング。 予算があればリアも交換すれば完璧ですけど。

まぁ乗ってみてくださいって感じです。

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タイヤはオ-ナ-さんのお好みでPSS EVOに交換、当店だけかもしれませんが指名が多い銘柄です。

何といっても使いやすい特性満載ですが、内圧だけは相応しい値にすることが肝心。

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多くの車両が指定しているF/250kpa R/290kpaは聊か・・・・そもそもケ-ス剛性が高いので乗れたものではありません。

XB9Sであれば前後共に210kpa±10kpa程度が適正値だと思います。タイヤの内圧はメ-カ-や銘柄なよって異なるので注意が必要です。

因みにミシュランがカタログに記載しているPSS EVOのトラック走行時の推奨内圧は公道では使えません。

更にサ-キット走行前提でもコ-スによっても機種によっても適正値は変わるので鵜吞みにしないほうが良いですね。

例えば九州のSPAやHSRでは参考値よりもかなり高めの内圧になります。まぁ分かんなかったら公道での数値と同じで良いと思います。

ご安全に!

 

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2016.10.05

ホンダがヤマハにOEM供給・・・・

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いよいよ厳しくなってきた原付バイク・・・ヤマハがホンダにOEM供給を受けることになるようですね。

つまりヤマハの原付はホンダ製ってことになる訳で・・・。

中国での生産を熊本製作所に移す事も絡み稼働率を上げてコストを下げるというところにお互いのメリットが重なったって話の様です。

嘗てはHY戦争なんて・・・そんな時代もありましたね。

 


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