2018.04.27

歴史に残る日

この街の彼方、そう遠くはない空の下で歴史に残る一日が始まりました。

極東に恒久的平和が訪れる事を願って止みません。

何時もの朝トレコ-スは白く霞んでいましたが、今は陽が差してしいます。

暖かくなりそうですね。


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POWER RS to GSX1300R

蒼ブサのオ-ナ-さんのご指名はPOWER RS。メガスポ-ツにハイグリップタイヤって相性は如何か?

なんて話もありますがPOWER RSやS21は相性も悪くないし、GSX1300Rのお客様には人気の銘柄です。

耐摩耗性に関しても平均して8000km前後。日本人の平均的な年間走行距離から見ても丁度良いのではないかと思います。やんちゃさんには当てはまらないと思いますが、あくまでも当店のデ-タ-です。

これらの銘柄よりワンセグメント上のモデルと成ると余りお勧めも出来ませんが・・・・。

やはり車重と車体構成からしてネガの方が勝っちゃうと思います。

まぁ嘗てヨシムラさんがXフォ-ミュラ-クラスだったかGSX1300Rを走らせてましたしライダ-次第ではロッコルⅡの様なタイヤを操ることも可能だとは思いますが・・・。

因みに蒼ブサ君は昨年フル健脚を行い、今回はキャンペ-ン中と言う事も有ってチェック&チェック。

全く健康そのものでした(^^)/

気が掛かりなのはベイリンガ-に総入れ替えされたブレ-キのタッチ。

これは見直した方が良いかもしれませんねぇ。 多分マスタ-とキャリパ-のバランスが宜しくないと思います。

ご安全に!!

POWER RSクイックキャンペ-ンご利用、有難うございました。

キャンペ-ンはコチラからhttps://blog.reira-sports.com/?p=26702

 

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2018.04.26

スタビリティ-

S1000RR&ディアブロロッソコルサⅡで走った同じコ-スをR1100S&ROAD5で走行。

トラコンもバックトルクリミッタ-も装備されていないし馬力も半分。

しかし・・・これが頗る快適で特に荒れた路面では嘘のように安定性が異なります。

脚屋のバイクですから足回りはそれなり、タイヤ内圧はROAD5の方がかなり高くR1100SにBMWが指定した内圧。

なだらかな路面ではロッコルⅡの絶対グリップ力とタイトな旋回力はエキサイティングで絶対能力の高さを否が応でも感じますがバンプやギャップの多い路面ではその能力も発揮できません。

そんな路面をROAD5は難なくいなし、大きな入力を与えなくても公道では十分なグリップと極ニュ-トラルなハンドリングは余裕ですらある。

故に疲れも無くリラックスしてライディング出来る、なので季節の風を感じながら流れる景色も楽しめる。

リラックスしているから道路状況等の情報も極めて多く受け取れるため安全マ-ジンは格段に高いと思います。

更に荒れた路面のワインディングでのアベレ-ジ速度はROAD5の方が高い。

無論、欧州の速度規制下で整備されたワインディングやトラックであればディアブロロッソコルサⅡのポテンシャルに及ぶものでは無いし、早く駆け抜けるという前提であればロッコルⅡは秀逸であると思います。

でも今回の走行で今更ながら公道での要件、安全性やスタビリテイ-と言った意味においてROAD5に与えられたパフォ-マンスは改めて素晴らしいと思いますね。

まぁセグメントは全く違うので比較するのは如何かとも言えますが、何方も公道を走行するという前提で考えると担保すべき要件の優先順位は何が重要なのかを考えさせられます。

因みに公道前提で考えるとピレリのラインナップの中ではロッソ3の方が適性が高いのかもしれませんね。

とは言ってもタイヤに求められるパフォ-マンスは人それぞれで荒れた路面ではそれなりに走ればよいし得意なシチュエ-ションで最大限の能力を発揮すれば良いという考え方も有りだと思います。

私自身ロッコルⅡの能力はウズウズする程魅力的に感じております。

がそれにはリスクも伴うという話。

ハイグリップタイヤ好きの私的にはロッコルⅡは非常に魅力的なタイヤだと思いますがROAD5と同じ方向性を示すPOWER RSがこれまでにないセ-ルスを実現している理由も良く理解できます。

まぁバイクに求める楽しみ方はそれぞれだと思いますが安全性は何にも勝ると思うし、乗りやすさ扱いやすさは最大のパフォ-マンスであると改めて感じた次第でございます。

ご安全に!!

 

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T31 to スクランブラ-

購入後、即健脚を実施したスクランブラ-のお客様。

そろそろタイヤをとご相談を承りましたが、サイズが特殊なので選択幅は少ないですねぇ・・・。

ご本人はMICHELINをご希望されていましたが、適応サイズの銘柄は私としても胸を張ってお勧めするとは行かず・・・

最新のT31をお勧めいたしました。 んん~やっぱMICHELINがと仰ってましたけど(^^;

絶対にT31の方が良いと思います。と言う事でブリヂストンのT31を装着。

ダ-トライクなOEMタイヤと比べてもビシッと決まった感じがしますよね~!

んんにゃスクランブラ-なんだからダ-トライクの方が似合うと仰るオ-ナ-さんも居られると思いますが。

タ-マックしか走行しないのであればロ-ドタイヤの方が絶対に吉だと思います。

マフラ-もアエラのフルエキだし。こちらの方がかっこエエと思います^^

ご安全に!

 

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2018.04.25

晴れるのか?

今日のお天気は晴れ予報ですが、何時もの朝トレコ-スは霧雨が・・・・(*_*)

ホントに晴れるのでしょうか?

ところでサスペンションのチュ-ニングについてまたまた気に成る記事を閲覧。

相変わらずOHLINSのショックアブソ-バ-についてはフリクションを低減するための特殊なオイルシ-ルが使用されているのでオイル漏れを起こしやすい・・・なんて話。

純レ-ス対応モデルは別として市販のOHLINSのオイルシ-ルは極々一般的なものです。

オイルシ-ルの規格を確認すれば一目瞭然。シ-ルメ-カ-さんも有名な大手企業さんですよ。

適合は異なっても国産のKYBやショウワと材質も規格も同じです。

なのでオイル漏れを起こしやすいというのはオイルシ-ルに起因するものではありません。

私個人が使用したOHLINSはオイル漏れは一度も有りません。

オイル漏れの原因の多くはダストによるシ-ルリップやピストンロッドへのダメ-ジによるものが殆どです。稀に組み込みに不具合があったりシ-ルの個体差による場合も無くはありませんが。

経年劣化性も純正サスペンションと同レベル。

因みにOHLINSのビギニング性能の高さはその構造にありシ-ルによるフリクションの差ではありません。

またツ-リングモデルはコンフォ-ト性をプライオリティ-の上位に置きスポ-ツモデルは運動性を上位に置いています。

なので機種のキャラから使用用途などを鑑みエマルジョンタイプでも十分と判断したモデルからハ-ドでスポ-ティ-な使用を想定したTTXまでラインナップは様々です。

シチュエ-ションに沿ったそれぞれのモデルと言う事に成ります。

ショックアブソ-バ-はスプリングを如何に有効に使うかと言う話に成りますが、OHLINSに使われているスプリングは体重75kgで1名乗車を想定してレ-トが選択されています。

なので吊るしが万人にマッチングするのかと言うと厳密には過不足もあるかと思います。

まぁプリロ-ドによる定数変化の特性を利用すれば一般公道でネガが出る事はほぼ無いと思います。

そういう意味ではリモ-トプリロ-ド調整機能よりもメカニカルアジャスタ-の方が調整範囲は広いので有利かもしれませんね。

またお見かけした記事の中でサスを交換してコ-ナ-リングスピ-ドが変わるのか?答えは変わらないと結論付けていましたが・・・・(^^;

勿論、高性能サスに置き換えても自動的にコ-ナ-リングスピ-ドは上がりませんが旋回性の向上や路面追従性、コントロ-ル性や大きな入力に対応する能力が向上することによって限界性能はト-タルとして高くなります。

つまりより速く走らせることに対応するって話なのでライダ-がその分仕事をしなければ当然何も変わらないって話。

では何キロぐらい上がるのかって話もありましたがコ-ナ-のサイズによって変わるって話です。当然ですが。

それは兎も角、サスペンションはしなやかに・・・が健脚のモット-とするところであります。

ご安全に!


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ROAD4GT to R1200RT

R1200RTのお客様、ROAD4GTのお替り4セット目です。

たまには違うタイヤを履きたい!!と仰っておられたのですが・・・・

例えば他社同セグメントのAはパフォ-マンスはこうで価格はこれこれ、B社のものは・・・・等々とご説明差し上げると・・・やっぱROAD4GTで宜しいと。

来年、一応ROAD5GTスペックが発売・・・されるかも知れないとは聞いておりますが予定は未定。

まぁMICHELINとしてはR1200RTの適応はGTスペックを推奨しております。

車重的にはCB1300SFと変わりませんが使用環境が違うと考えているのでしょう。

トップケ-スにパニアケ-スそしてタンデムで高速クル-ジングってな感じでしょうか???

超重量車に対して高いスタビリティ-と快適性を担保する2ATがベストと言う所でしょう。でもね・・・・

私的にはGTスペックではなくともROAD5とのマッチングは悪くないのではないかと思っています。

内圧的にも余裕があるし、一度試してみるのも良いかもしれませんねぇ。

仕様は異なりますがタイヤ規格は同じだし。耐摩耗性と言う所でも互角以上だと思います。

ただ安定性重視のROAD4とツ-リングモデルとしては軽快なROAD5の性格が吉と出るか否か?

これは好みにもよりますが先ずは履いてみない事には分かりませんもんねぇ。

その内チャレンジャ-が登場するかもしれませんね♪

ご安全に!!

 

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2018.04.24

手研磨の極意・・・

インナ-チュ-ブの浮き錆や小傷の手研磨ってど-やってんの?なんて聞かれたりしますが・・・・

詳しくは教えられません・・・(^^;

因みに耐水ペ-パ-は使いません。特殊なフィルムとバフ掛けと言った所でしょうか。薬品も使います。

酷い場合は外注で研磨、さらにひどい場合は再メッキ若しくは新品交換。

ですね。

今日も雨降る景色を眺めつつ・・・一人暗~く・・・・手研磨三昧・・・・(;’∀’)


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元祖油冷

前後スプロケットとチェ-ンの交換でご来店。

流石にこの年代のバイクの作業予約が入ると・・・ドキドキしますね・・・・。

何がって色んな所が固着してないかとか手配したパ-ツが確り適合するのか・・・とか。

幸いにも状態は良く作業はスム-ズに進行しましたね-、ほっと一息と言う所です。

が・・・しかし・・・思い出しました。

この年代前後のスズキ車はホイ-ルカラ-をシ-ルに銜えさせる構造ではなく手が3本あったらと思っていたあの頃を・・・(^^;

確か特許の関係でスズキはそ-なっていると聞いたことがあるような。

現在は他社同様シ-ルでカラ-を加えていますけどね。特許は20年でしたよね・・・なるへそ。

ご安全に!

 

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恵みの雨・・・?

久々の雨模様ですね-。がしかし・・・私にとっては恵みの雨かも。

4月に入って出張の連荘にGW前の忙しさと実走確認のテスト走行・・・ちょっと疲れ気味。

昨日の休みは一日中寝てました・・・(^^;

ちゃんと休んで無かったもんなァ、そんな私にとって今日の雨は有りがったかったりしますね。

今日明日はお預かり中の健脚をじっくり・・・やりますばい。


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2018.04.23

ス-パ-リヨセル

モ-タ-サイクル用タイヤに使用されるコ-ドの種類はレ-ヨンやナイロン、ポリエステルやコ-ティングスチ-ルワイヤなどが有りますが単にレ-ヨン、ナイロン、ポリエステルと言っても種類は多く例えば米国デュボン社のケブラ-もナイロンです。

ブリヂストン社はレ-ヨンの使い手として名を馳せたメ-カ-で現在も多く使用しています。

レ-ヨンはセルロ-ス系のコ-ドでありしなやかであることが特徴ですが比較的剛性は低い。

同じセルロ-ス系コ-ドでもリヨセルと言う繊維は剛性が高い。リヨセルはユ-カリの木から採取できるこちらもセルロ-ス系のコ-ド。

一般にはテンセルと言った方がピンとくるかもしれませんね。

テンセルの特性からしてもしかするとフィギュアスケ-トのコスチュ-ムにも使用されているかもしれませんね。

因みにピレリのレ-シング系のリアタイヤにはこのリヨセルベ-スのコ-ドが使用されています。

しなやかで高剛性であるが・・・

摩擦に弱く耐久性に劣る他、コ-ドアングルの自由度も狭く一般公道用のタイヤに使用する場合耐久性や狙った特性が出しがたいことも欠点の一つである。

そこでリヨセルの特徴を活かしつつ耐久性耐摩耗性も向上させるためナイロンコ-ド等との複合材が使用されることが多い。

その辺りが各メ-カ-のノウハウでさじ加減がものを言う訳です。

因みにピレリの複合材の内容は存じませんがス-パ-リヨセルと呼ばれる優秀なコ-ドと言とわれております。

しかし、やはりリヨセルはリヨセルですから長期的な観点から見るとレ-シングタイヤやハイスポ-ツタイヤ等比較的使用期間の短いものに採用されています。

一部PCタイヤでそうでは無いものも有りますが。

あくまでも私的考察ですが劣化(磨耗ではなく)によるハンドリング特性の変化等パフォ-マンスの極端な低下の一因であると考えています。

なのでツ-リングモデル等への使用はあまり聞きませんね。

ミシュランがポリエステル系コ-ドとポリアミド系コ-ドに拘りコ-ドアングルやデザインで求められる要件に対応している理由もこの辺りにあると思います。

さてRACING以外、ストリ-トスポ-ツセグメントにリヨセルを投入したロッソコルサ2は如何かと気に成りますが初期走行では申し分のないパフォ-マンス。

マテリアルも日々進化補続けている訳でその性能向上は目覚ましい。

ピレリが再びハイスポ-ツ市場を圧巻するかもしれませんね、頭一つ跳びぬけた感じです。

後は耐久性と耐劣化性にどのように対処しているのか?気に成りますね。

やはり熱いタイヤのマ-ケットは面白いし魅力的ですね。やんちゃなタイヤは好物です(^^;

 

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