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2026.05.01

R1200RS to ROAD5

前回フロントフォ-クの健脚を施工したお客様、今回は前後タイヤ交換です。

R1200系の電制フロントフォ-クの健脚施工例もかなり多くなりましたがしなやかな脚に成ったと高評価を頂いております^^

何かと手間のかかる電制フロントフォ-クですが喜んでいただけると脚屋冥利に尽きますね。

因みに今回はROAD5のお替りです、お客様はパフォ-マンス的にも十分すぎるとコストパフォ-マンスに満足されている様です。

MICHELIN社もMCタイヤに関して7月から5%の値上げを発表しており更にセカンドラインの注目度が高まる予感がしますね。

そんなタイヤ価格高騰の中、低価格のアジアンタイヤの注目度が上がりつつあります。中でもアメリカではOFFで高評価を得ている台湾のマキシス/CSTのROADモデルが話題に成っていますが・・・。

以前マキシスのROADSPORTSモデルを比較テストしたことが有りますが当時は上位6社のタイヤとは比較に成らずなんじゃこりゃでしたけど(^^; 現在は如何なのか情報を集めましたがト-タルパフォ-マンスはさほど進化は見られないようですね。

ただ使用条件に特化したパフォ-マン―スは侮れず流石に台湾のメ-カ-だけの事はあるようでスク-タ-向けのハイグリップタイヤは無敵らしい。レ-シングカ-トのタイヤも強かったしなぁ。

何が言いたいのかと申しますとト-タルパフォ-マンスと言う点で見ると例えば超ロングセラ-のPOWER2CTと比較してもまだまだって所の様です。JATMAにも加盟しておらず販売と言う点でも今のところリスクが高いという事です。

つまりまだまだブリヂストンやピレリ、ミシュランのセカンドラインは支持され続けるでしょうという話です。

ご安全に!

 

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